2002年09月11日
貴乃花
には正直頑張ってもらいたい。最盛期の姿からは明らかに見劣りする彼…筋肉の張り、眼光、全身を包むオーラ、すべては見る影もない…だが、それでも今の相撲界を救えるのは彼でしかあり得えないからだ。人気不振のために大関昇進の規準を下げるなど、グダグダの相撲協会。そうした姿勢が余計に人気を下げる原因になっていることに彼等は気がつかないのだろうか?人気絶頂の頃の大相撲を憶えている者にとって、貴乃花はあの頃…良き時代の頃の象徴なのだ。彼の復活なくして真の相撲界の復活もまたあり得ない。兄の若乃花…現・花田勝がダメダメな姿を曝すことで相撲不人気を助長し、母親もまた生き恥を曝すことでこれに加勢する…彼には相撲人気復活に貢献する義務があるハズだ。何より自分のために…。
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