2003年08月15日

『仄暗い水の底から』

これ、劇場で予告見た時はかなり怖そうだったのだが、フタを開けてみると、とってもサッパリな映画だったなぁ。屋上の貯水タンク出た段階でネタがバレバレだったし、何よりあんまり意味のないシーンが多すぎるのが致命的。『サイレント・イブ』くらいからかなぁ、最近の日本映画って、予告がすんごいウマいのね。予告だけ見るとかなり惹かれるが、実際に見た時とのギャップがかなりある。むしろ、予告が面白ければ面白い程、逆に本編は面白くないと思える程だ。
それにしてもこの映画、主演の女の子のパンチラが異常に多いのが気になりました。きっと、その手のご趣味の方々には名作の一本としてリストアップされたことでしょう。