2003年09月07日

ケータイとポップコーン

普段、映画は新百合ヶ丘のワーナーマイカルで観てるんよ。都心に出るのはしんどいし、座席指定ってのも良いのでね。だけど、ここってポップコーンスタイルなんだよね。何であんな音の出るものをワザワザって思うのだが、ポップコーンってのは、材料のとうもろこしが倍くらいに膨らむからネ。材料貯蔵が楽なんだわ。実際に客に出す容量の半分くらいで済むんで経済的なわけだ。そして何より喉を乾かせるのに最適だからな。映画館ってのは、チケット代の半分くらいを配給会社にもってかれちゃうから、食べ物やパンフ売らないと儲からん。さしずめレイトショーでしか映画を観に行かず、食べ物もパンフもお買わないオイラなんかは映画館側にしてみれば、かなり好ましくない客なんだろうなぁ。
ところで、最近ポップコーンよりも気になるのはケータイ。暗い映画館でケータイのモニター光は、かなりウザいです。2、3列前のやつがケータイ開こうもんなら締め殺してやりたくなります。映画のエンドロールが流れると、一斉に時間を確認する(終了時間くらい把握しとけよな!)バカ者どもは罰金取って欲しいな。映画中何度もメールの確認してる不届き者は死刑だ。