2003年10月06日
『ひょっこりひょうたん島』
ネットで驚くべき記事を発見した。何とひょうたん島の物語はすべて死後の世界のお話だというのである。これは原作者の井上ひさし氏自身の告白によるもので、第1話でサンデー先生と5人の子供たちは、ひょうたん島に遠足に行った時に、火山の噴火でみんな死んでいるという設定だったというのである。この設定は36年後の今回初めて明かされたもので、当時の製作スタッフも知らなかった秘密だったらしい。
この話を聞いてオイラは歓喜のあまり小躍りしそうになったわい。色褪せ気味だった物語が再び輝き出したような気がした。
だが、昨日のひょうたん島のお話は、幽霊に化けてみんなをおどかし回ったドン・ガバチョが幽霊界のベスト・オブ・ザ・イヤーに選出されたが、受賞をするには死ななきゃならない。苦悩するドン・ガバチョってな具合。あれ?設定と噛み合ないんですけど…。