2003年11月22日

押井守vs鈴木敏夫

今日の『BB-WAVE』はかなり興味深い内容だった。鈴木敏夫は最近TVに出過ぎなくらい出ているのだが、今日のはジブリ関係ではなくて、押井守の新作『イノセンス』のプロデュースがテーマ。印象的だったのは、押井の言葉…「創作者というものは自分が作っているものの正体を、自分自身でも明確に分かっているわけではない。創作者というのはそれを語ってにして欲しいという強烈な願望を持っている。鈴木敏夫はそれが出来る数少ない人間の一人だ」。さらに、鈴木を評して「説得され納得してしまう…危険な男だ」とも。押井と鈴木のこの映画を巡る攻防の一端を垣間見たようで興奮させられたわい。

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