2003年11月24日

スカイフィッシュの正体

昨日の『特命リサーチ200X』でスカイフィッシュの正体はハエだというのが放送されてました。1秒間に30コマしか撮れないビデオカメラでは、1秒間に4〜6回羽ばたいて高速で通り過ぎるハエなどの虫が、ああいう形状で映るんだとか。スカイフィッシュを捉えた同じ映像がスピードカメラでは、はっきりハエを映し出していた実験は、非常に納得がいくものだった。オイラは新種の虫だろうくらいに思っていたのだが、ただのハエとは…ちょっと残念だねぇ。一部の盛り上がりすぎてた人たちは、感情の持って行き場を失う悲しいお知らせでしたな。スタンドではなかったようです。
しかし、どうもこのスカイフィッシュの話はヤラセくさいね。カメラに詳しい人ならその正体に早々気づきそうなものだし、高速で飛ぶ未確認飛行物体となりゃ、スピードカメラ持っていって撮ろうという者が必ずいたハズで、そうなれば当然正体は解明されたハズだし、TV関係者がこぞってその正体に気づいていながら煽っていたようにも思われる。可愛そうなのは、まんまと踊らされて、スカイフィッシュのHP作ったり、各誌に自説を発表したりしちゃった人たちだな。恥ずかしいことこの上ないぞ。

スカイフィッシュ

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