2003年12月07日

『エリン・プロコビッチ』

ジュリア・ロバーツって今まで全然好みでなかったが、この映画の彼女はめちゃくちゃかわいいな。表情がすごく良いんで、ついつい彼女の顔にじっと見入っちゃいましたわい。映画自体もめちゃくちゃ面白かったし、これが実話ってのがスゴいね。最後にエド(弁護士事務所のオヤジ)がエリンをやりこめるトコがもう最高で、小躍りしそうな程でしたわい。具体的な敵もいないし、ドタバタもなし、ハラハラドキドキするスピーディーな転開があるわけでなし、ストーリーがすごく良いってわけでもないハズなのに、これ程面白い映画ってちょっとした驚きだ。ジュリア・ロバーツ演じるエリン・プロコビッチというキャラクターに、すっかり魅せられちまったんだろうねぇ。