2004年02月08日
日本アニメの危機的状況
『EZ!TV』で、アニメの抱える深刻な問題が特集されてた。つまり増え続ける製作本数と、少なすぎる制作費による問題である。しかし、過酷な状況でも好きな仕事をしているんだから、制作者たちはそれでも満足なんじゃないのか、と思っていたのだが、問題はそんなトコではないらしい。制作費が少ないため、動画を人件費の安い韓国などに発注せざるを得ず、為に若手が技術習得の場を奪われているというのだ。聞いててゾッとした。なるほど、まさしく危機的状況だな。番組のコメンテイターが、政府が保護すべきだなどと言っていたが、こういうのは民間でやらなきゃならん。新しい形態をもったアニメ製作会社を作ってくれる大物経営者出ないものかな。出ないな…。
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