2004年03月31日
2004年03月30日
ケロロは渡辺久美子であります。
2004年03月29日
『ガングレイヴ』最終回
ラスト『茜色が燃えるとき』があのタイミングでかかったら危なかったが、何だか静かに終わったんでガッカリ。しかしこのアニメ、最初はえらいツマらないと思ったが、意外に意外、かなり良いものになったな。大胆に過去の話に目一杯話数を割いたのが勝因かな。復讐ではなかった結末に光るものがあった。脚本が良かった。
敢えて苦言を呈するとすれば、ミカの存在意義が薄い。母親の死へのショックも弱いし、グレイヴから生きる強さを学んだとは言えず、将来への不安が拭いきれない。基本的にブランドンとハリーの2人の世界なんで、ミカはあんまし意味ない感じだったのだよね。
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2004年03月28日
『カレイドスター』の すごい 最終回
感動した。泣いた。
真のスター、天使の技、争いのないショー、役目を終えレイラから見えなくなるフール、 ロゼッタへと継承される未来、と完璧。話半ばの打切や、ハナっから終わらすつもりのない不届きなアニメが多い中、しっかり物語を描ききってくれた。
『私はこれからもレイラさんの夢って思っていて良いですか?』 というソラに、『いいえ、あなたはもう私の夢じゃないわ。あなたは私の誇りよ』レイラの最後のセリフにはやられました。号泣。
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2004年03月27日
『劇場版クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード 』
最高! 笑った笑った。まさに演出上等!すごい傑作だ。
『イノセンス』の10倍おもしろかった。クレヨンしんちゃんの劇場作品はこれで11作目だが、今作から長いこと劇場版で演出やってた水島努が監督してるそうで、超演出過多なのはそのためか、と納得。『どうぶつ宝島』と『ルパン三世(セカンドシリーズ)』を彷佛とさせたね。いや、超えただろ。次回作『嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』 も引き続き水島努が監督するというから今から楽しみだ。

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2004年03月26日
ニュースステーション終了
2004年03月25日
『魁!クロマティ高校』最終回
前略お袋様…。2本連続放送とはいえ、元が15分だから普通に30分。しかし中身は2倍濃縮。でじこは出てくるわ、大地ラジオでやってたゲロたんは出てくるわ、マリみて風だし。『ん〜』の一言のためだけにアフレコに望んだ林原めぐみ…、あぁ、相変わらずツッコミどころ満載だぁ。
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2004年03月24日
K-1ワールドMAX
2004年03月23日
年金
少子高齢化だから、若者の負担を大きくする…従って年金払え、挙げ句の果てには消費税表示を内税に統一して、消費税額を上げる準備だと…。何と貧弱な発想か。これが一流大学を出て国政を担う者達の塾考の末の結論なのか。
貯えもなく働くこともママならず、どうしても援助が必要な高齢者には、もちろん年金給付は必要だ。しかし、裕福で貯えもあり、別に年金給付がなくとも生活できる高齢者にまでも同額の年金給付がなされ、まだ充分に働ける高齢者に年金給付の条件として退職しなければならないとの脅迫をする。現在の年金システムは、その構造自体に欠陥があるように思われてならない。
少子高齢化=年金を増やさなければならない、ではなく、高齢者が自立できる社会づくりをする必要があるハズだ。つまり高齢者に雇用を与え、必要のない高齢者への年金を減らすことだ。なまじ年金を貰えるばっかりに働けるのに働かない、あるいは、年金が貰えるのに何で働くのか、として定年になったら皆退職をするものだという社会風潮を改めなければならない。高齢になったら働きたくないと思う者ばかりではないはずだ。金だけのためではなく、自己の尊厳や存在価値を認識するため、働きたいと望む高齢者もいるのだから、そうした者達に職を与えるべきだ。その職は、若者と一緒のものではないし、ましてや現在地方自治体がやっているような、放置自転車の撤去やリサイクルといった、高齢者向けの所謂シルバー人材センターによる仕事でもない。一般企業による定年制の廃止や、教育や、人材育成の場への高齢者の適用など、出来ることは多いハズで、こうした社会基盤を構築していくことこそ、国政の仕事でなければならないハズだ。
ということが理由ではないが、オイラは年金を払っていない…。
2004年03月22日
『プリンプリン』
長らく放送してた『プリンプリン』再放送も今週で最終回。
といっても全656回中の443話からの放送なので、1/3にすぎないのだが、それでも1年たっぷりの放送。いかに本編が長かったかってことだな。めちゃくちゃ見てたハズなのに、最終回って全然覚えてないのだよね。当時オイラ8歳だったから無理もないか…。
1 アル国アルトコ県アルトコ市
2 ラセツの国
3 オサラムームー
4 アクタ共和国
5 バルンバ帝国
6 マンガン王国
7 ネチア
8 ジャン&ポン
9 ケントッキー
10 パリ
11 カッタルカ
12 ドオンブリカ
13 ピテカンドロップオシモサク
14 デルーデル
15 パリ
16 氷の国
17 ニューヨーク
18 ウンゴロ連邦
19 ガランカーダ
20 タンガラトントン
21 ガランカーダ
これだけいろんな国を旅して、放送も3年間に渡ったにも関わらず、プリンプリンは最後の国ガランカーダで、15歳のままであることが発覚。ということは1年未満の旅…1国17日に満たない強行軍だったとは。宇宙や異次元世界にまで旅したとは思えぬ恐ろしい波瀾万丈っぷりだ。
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2004年03月20日
『エンジェルクリニック2』
2004年03月19日
メカざわくん絵本
『メカざわくん』の絵本が出るそうだ。野中英次自ら描く絵柄は絵本チックで本気っぽいが、内容はやっぱりアレなんだろうなぁ。読むだけは読んどきたいような…立ち読みだな。

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2004年03月18日
『お厚いのがお好き』最終回
2004年03月17日
10人目のセーラー戦士現る。
NASAの発表によると、冥王星の外周に太陽系第10惑星発見し、仮称として『セドナ』と名付けたという。日本名は何になるのだろう?日本天文学会が決めるんだよねぇ。

にしても仮称とはいえエスキモーたちの女神とは…。ギリシャ・ローマ神話で通してもらいたいぞ。ギリシャ・ローマ神話の大物はもうネタ切れなんだろうがね。
簡単に調べたところ『セドナ』ってのは、鯨骨の家に住む醜い老婆で、海と冥界を支配しているのだとか。しかしエピソードを聞くだに恐ろしく残酷物語。どうにも明るいイメージがないんですけど…。属性的にも海王と冥王にかぶってるし。
NASAも日本天文学会も命名には慎重になってもらいたいぞ。
2004年03月16日
加藤ローサ
2004年03月15日
『イノセンス』
を観てきましたよ。
はっきり言ってダメ。おもしろくなかった。
実写で製作した前作『アヴァロン』はダメダメだったが、今度はアニメだってんで期待していたのに残念ですわい。
Production I.G.の作画はすんごく精巧なんだけど、表情がなくて空間が均等になりすぎちゃうんだよね。人形や現実と非現実なんかをテーマにしているから、あれは演出なんだと言うのかも知れんが、あの画面を見続けるのは、はっきりいって飽きる。聞き慣れたハズの聖書や古典の引用までウザったく聞こえてきたよ。
中華風の祭りのシーンは、『平成たぬき合戦ぽんぽこ』を連想させたな。作画力は作品を決して良くしない良い例だ。時間かかったろうなと思われる細かい描写…その作画が細かければ細かい程、画面に力がなくなってしまっていると感じた。まぁ、映画としてはここは次の小難しい下りの中休みなんで、これもまた演出だと言うのかも知れんが、欠伸が出たよ。
『マトリックス』が当たり前になった今となっては、もはやいかなるすごい技術を見せられても、さほどに驚きもしない。客は映像技術が見たくて映画見てるのじゃないわけで、それが良い作品であれば、アナログなクレイアニメだって紙芝居だって構いやしないのだ。

内容自体はSACの1エピソード程度の代物だし、素子が出る意味はあったのかも疑問の残るところ。ラストの少女の声優が下手すぎだし(前作は坂本真綾だったが)。
テーマはほとんど同じなのに、『GHOST IN THE SHELL』ほどビビッドには伝わってこなかった。
バトーのキャラは確かに草薙素子ほど強いものではなかったかも知れないが、押井守にしてみれば、むしろ代弁者の素材としては、素子よりも扱いやすかったハズだと思われるのだが、前作で素子の内面に迫ったのに比べると、バトーの内面への迫り方のキレは良くなかったように思われる。
バトーが海にダイブするところが描かれていなかったが、前作ではとても象徴的なシーンだっただけに、あっさり過ぎた感があったし。
原作知ってるオイラにはすんなり内容解ったけれど、原作知らない人は、果たして事件の内容が理解できたか疑問だな。言葉の意味にとらわれれば、容易にストーリーを見失いそうな感じだったな。

このシーンの走りがとても異和感があった。小走りで男っぽくない走りで、何だこりゃってな走りだったな。
2004年03月14日
K-1
日テレのK-1はいつも大抵つまらんのだが、最近ではフジのK-1もイマイチだ。しかしそれでも立技系ということで、PRIDEとの住み分けをしていたハズだが、何だか新ルールとかいって、グラウンド有の試合やってました。最近人気が下降気味だからって、ボブサップ使ったり、話題先行で期待外れの選手使ったり、石井館長がいなくなってから、K-1の迷走ぶりが目につく。しかししれにしても、自らの存在を否定するようなグラウンドルールを持ち出すとは…。ミルコ取られたのがイタかったのはわかるが、露骨なPRIDEの真似事は、かえって人気の陰りに拍車をかけるのでは…。落ち目だな。
2004年03月13日
井川テプコ
2004年03月12日
『R.O.D THE TV』来週で放送終了
ざけんなよ!フジテレビ!!
『ガドガード』に続いてまたしても途中で放送終了だよ。続きが見たけりゃお金出しな、ってほどんど詐欺の手口じゃんよ。フジテレビの深夜アニメは、もう完全にDVDの販促なのだな。腹立つなぁ。もうフジテレビの深夜アニメなんか見てやらないぞ………とは言えない弱いオイラ。…くすん。
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2004年03月11日
千葉紗子がいたのか!
2004年03月10日
坂本真綾ライブ『タナボタ3ニコパチなど』
ほぼ真ン中前から4人目くらいの好位置を確保して、しかも前列背低かったんで、頭ひとつ出ている感じ。真綾の足下まで見えてるし、首筋の小さなほくろまではっきり見える距離ですよ。
タイトルからニコパチの曲や新しい曲が中心なのかと思いきや、昔馴染みの曲も多く歌ってくれて大感激でした。何より『ポケットを空にして』は嬉しかった。この曲シングルトップにさえなっていないアルバム収録曲なんだけど、オイラの中で3本の指に数えられる大のお気に入り曲。
・しっぽのうた(幕前放送)
・シマシマ [ニコパチ]
・Gift [ハチポチ]
・ボクらの歴史 [ハチポチ]
・doreddo 39 [Easy Listening]
MC
・I and I [グレープフルーツ]
・ポケットを空にして [グレープフルーツ]
・オレンジ色とゆびきり [グレープフルーツ]
MC
・blind summer fish [Easy Listening]
・月曜の朝 [DIVE]
・真昼が雪 [少年アリス]
MC
・ダニエル [ニコパチ]
・ヘミソフィア [ニコパチ]
・gravity [ニコパチ]
・03 [少年アリス]
MC
・Cloud9 [Wolf's Rain O.S.T2]
・birds [Easy Listening]
・true the rainbow [ニコパチ]
[アンコール]
・スクラップ〜解れの詩〜 [少年アリス]
・夜 [少年アリス]
MC
・まきばアリス! [少年アリス]
・光あれ [少年アリス]
・うちゅうひこうしのうた [少年アリス]
リストにしてみると、少年アリスの曲が一番多いのな。ハチポチの曲が少ないのは残念。今までライブでやったことのない曲を、ということでの選曲というから仕方ないか。
元々 『gravity』と『うちゅうひこうしのうた』を生で聴きたいというのが最大の目的であったので、諦めかけたラストの曲がこの曲だったのは、出来過ぎたシナリオでした。

2004年03月09日
タチコマ
今日の『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』前半はタチコマの家出のお話。タチコマの声が玉川紗己子 ってのはイメージぴったりで気に入っている。そう言えば、少佐もバトーもトグサも『攻殻』のキャストってみんな的を得ていて原作から異和感なくすんなり入れたよな。キャスティングうまいよな。
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2004年03月08日
坂本真綾ライブ
2004年03月07日
『イノセンス』広報
最近日テレで『イニセンス』の露出が目立つ。番組間に顔出し「イノセンスは日テレ」などとバトーが言っているのなんて見ると、何とも歯痒い。まったく『犬夜叉』や『コナン』と同等の扱いだよ。世界の宮崎アニメ(この表現は嫌いだが)と同じという見方もできるのかも知れんが、『イノセンス』はファミリー向けアニメじゃない。クールなイメージ(この表現も嫌いだ)が台無しだな。押井はどう思っているのか…。
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2004年03月06日
NHK再放送はナディアとさくら
『カードキャプターさくら』に加え、『ふしぎの海のナディア』も再放送するそうだ。今更だし、全部完璧にビデオ録画して保存してあるので、無理に見る必要もないのだが、水曜19:00だと何とはなしに見てしまいそうな…。いや、たぶん見ちゃいますな。
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2004年03月05日
覚悟遺伝子
2004年03月04日
ONE PIECE 22巻・NARUTO 21巻
『ONE PIECE』空島編完結です。こうした過去や歴史、脈々と受継ぐ伝承、人々の思い…といったテイストはめっちゃハマります。ゴール・D・ロジャーがいるんで、これからもこの語り口が続くのだろうと思われ…大いに期待するtころだ。しかしロビンが脱団するのでは、とヒヤヒヤしていたが、その心配は杞憂に過ぎなかったようだ。
『NARUTO』の方は、地道に王道路線。この頃NARUTO世界の力量構造がわからなくなってきた。上忍・中忍・下忍、大人と子供等の強さのバランスがどうにも不明解で、チョウジまでもがあんなに強いとなると、ナルト・サスケが飛び抜けて強いわけでなく、みんなめちゃ強いわけで、上忍はその上のハズなんだけど、チョウジにやられちゃう大蛇丸の部下に負け ちゃってるし、あ〜もうどうなっているんだ。バランス崩壊してません?

22巻で一番お気に入りのコマ…。
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2004年03月03日
火星に水の証拠発見とNASAの発表
2004年03月02日
フチコマとタチコマ
『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』では、タチコマが出てくるが、どうにもフチコマに慣れているせいか、異和感が払拭できませぬわい。プレステでゲームやりまくったしねぇ。デザインもフチコマの方が好き。タチコマのコクピットって大きくてランドセルっぽくて重そうだもの。蜘蛛の腹は丸くなきゃ。実際の作画では小さく描かれていたけどね。やっぱりフチコマがいいなぁ。『SAC』でタチコマになっちゃったのは、商標登録での問題があったからだというが、名前の問題なら、デザインまで変更することはないと思うのだが、この辺の事情知りたいところだ。

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2004年03月01日


