2004年05月13日

岡崎律子の個人HP

今日になってHPの方にようやく訃報が掲載されました。本人が運営してたHPだから対処が遅れたようですが、コンテンツなんかも見られなくなってます(Googleのキャッシュにはまだ残っているんだけどね)。
この1件で、故人の個人HPというものの運命についてちょいと考えさせられました。
個人が運営しているHPは、その個人がいなくなれば消えてなくなってしまう運命なのだろうか?岡崎律子のHPが突然見られなくなった時、故人を偲ぶ場所が容赦なく撤去されてしまったような、非常に寂しい印象があった。故人の思いの詰まったHPを掲載しておくことは、遺族や近しい者たちにとってはあまり好ましくないのだろうか?死去から日が浅いと、やはり何かしら縁起の良くないイメージがあるとも考えられないこともないし、喪が明けるまでは一時閉鎖することも已む無く思われる。しかし、その後はどうだろうか?身内か誰かしらが管理を引き継ぎ掲載したとしても、そのHPは更新されることはない。引き継いだ者が更新しても、それは最早故人のHPであると言えなくなってしまいかねない。
また、サーバーとの契約の話になるとどうなのだろうか?契約人が死んだら、その時点で契約は無効になるのだろうか?おそらく1年契約で料金も払っているワケで、企業には契約期間内においてはそれを維持する義務があるようにも思える。遺族が引き継ぐことは可能なのか?この辺の法律ってどうなのか、専門的な解説を聞きたいところだ。

Recent Entries

  1. 岡崎律子の個人HP