2004年09月30日

『一撃殺虫!! ホイホイさん』

一撃殺虫!! ホイホイさん

初回限定版のDVD付きを買って来ました。
釘宮理恵のセリフが少ないのは少し残念だったが、なかなか良い出来で大いに満足。ホイホイさんが歩くキュ、キュって音がたまりませんでした。
田中久仁彦はさすがにイイ仕事しますな。マンガもいい。っていうかマンガがいい。でも1巻モノだから、これ以上の展開はないのか、残念だなぁ…。

2004年09月29日

DVD100枚分のデータを1枚のディスクに

ロンドンのインペリアル・カレッジの研究者らが、DVDと同サイズのディスク1枚に、DVD100枚分相当のデータを格納することが可能なMultiplexed Optical Data Storage(MODS)と名付けられた記憶媒体の技術を公開したとのこと。このMODSには、ディスク1枚に最大で1テラバイト(1000Gバイト)のデータを収めることが可能で、映画なら472時間分保存できるという。開発チームが例として、『シンプソンズ』全エピソードを保存できることを挙げているところがなかなかイイ感じだ。
ただし、このMODSはまだ研究所内の代物で、この技術を使った製品の登場は5〜10年以上先になる見込みとのこと。
単純にDVDの容量が増えるというのではなくて、ディスクの小型化が可能な技術なわけなので、ますますデジタル機器の小型化が図れそう。200〜300GB程度の記憶媒体を積んだ携帯サイズの端末が出現するのも時間の問題か。

2004年09月27日

『オープン価格』について。

今年の暮れに向け、購入しなければならない電化製品がいくつかあるのだけれど、企業サイトの商品紹介ページでは軒並み『オープン価格』なる記述がされていて、非常に不便に思った。
わざわざ企業ページで商品を吟味し商品名をメモしておき、それを持って各商店サイトで価格を確認してまわらなければならず、何とも二度手間感が大きい。

これ程までにこの『オープン価格』なるものが世に蔓延しているとは気がつかなかった。

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2004年09月25日

日本の国連常任理事国入り

国際連合


無理。

まず、何より憲法第9条の改正が必要でしょう。陸上自衛隊のあり方さえ国内で争論している状態では、何をか言わんやである。自国の軍隊の、それもアジア最強、世界第3位(軍事予算で言うとそうらしいです)の軍隊を持っていながら、これは軍隊ではないと言い張るおかしな国。そんな国を常任理事国として世界が認めてくれるとは」、到底思えない。

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2004年09月22日

トリビアの泉「日本刀 vs マシンガン」

ブローニングM2マシンガン
日本刀シリーズ第3弾。
今度の相手はブローニングM2マシンガン。秒速894mの弾丸を100発連射する、対戦闘ヘリ用の機関銃だ。その弾丸は極めて貫通力が高い。タモリのコメントでも言っていたが、この弾丸を6発耐えたことがスゴい。
拳銃の放つ指先程の小さな弾丸ではない。12.7x99mmの弾丸だ。1発でも耐えられるか疑問だったが、よくも耐えてくれた。スロー映像で1発1発弾丸が日本刀に当たる度に、思わず拳に力が入った。

このシリーズ、まったく実戦というものを想定しないで、日本刀という物質の強さ、あるいは切れ味といったものにのみ着目している点が面白い。実戦ではどうだとかは、まったく触れないところが徹底していて良いな。バラエティーだからね。

12.7x99mm弾丸

2004年09月21日

海洋堂 三国志 フィギュアコレクション第壱集

海洋堂三国志フィギュアコレクション第壱集

待ちに待った海洋堂の三国志フィギュアの食玩が発売された。横山光輝じゃないです。あの懐かしのNHK人形劇、川本喜八郎の三国志ですよ。たまりません。めちゃくちゃ欲しいです。
20日に発売したとのことだが、オイラの生活区域ではいまだ発見できず。
第壱集のラインナップは劉備・関羽・張飛・趙雲・孔明の5種で1個315円。魏の面々は次集か。彩色版と象牙版があるとのことで、コンプは困難だ。だがしかし、何としてでも彩色版をコンプしたい。このシリーズ、金に糸目をつけず、出るかぎりすべて手に入れる覚悟。いっそのこと通販サイトで、フルセット購入しようかとも思ったが、すでに売切れ続出…やばい、出遅れた。

2004年09月18日

折笠富美子の日記

普段、他人の日記を読む習慣はないのだけれども、あるサイトで紹介されていたので、折笠富美子の日記を見てみた……

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「アヴリル・ラビーン!」って叫ぶといつか変身するんじゃないかと
か、「ミラジョボビッチ!」って叫んで手をかざすと攻撃できそうとか思ってみたり
みなかったり。ためしてないけど(笑)
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笑った。
そういえばオイラも幼少の頃に、「ミル・マスカラス」という言葉を脈絡もなく連発して顰蹙を買った覚えがある・・・。使い方は、ボディビルのポーズをとって「ミルッ!マスカラス」と叫ぶというもの。

今まで知らなかったが、折笠富美子もどうやらおもろ系のキャラらしいな。他の言動もさらってみるか…。

2004年09月16日

林原めぐみ復帰

『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』を見たら、ムサシの声が林原めぐみに戻ってました。平松晶子も悪くはなかったが、やはり林原めぐみの方がしっきりくるな。

2004年09月14日

『さんま御殿』に唐橋充出演。

唐橋充

おもしろくなかった『仮面ライダー555』で、唯一特異なキャラを演じて異彩を放っていた海堂直也を演じた唐橋充が、『さんま御殿』に出演。あの演技はただ者ではないと、相当な演技派なのかと思っていた唐橋充……思いっきり天然でした。『仮面ライダー555』でのあのキャラは演技ではなかったのね。

2004年09月13日

『犬夜叉』最終回

犬夜叉

未完で終わる理由は、やはり放送が原作の連載に追いつきそうだからか?
35巻の表紙見るとすでに魍魎丸出てるし、今月37巻が発売とのことなので、今年の放送は困難であるとの判断なのだろう。高橋留美子のマンガが長いのは有名だが、ストーリーマンガなので、『うる星やつら』『らんま1/2』のようにオリジナルで間を繋ぐことが出来ない。放送が原作に追いついちゃったのは、プロデューサーの見込み違いなのだろうから、1〜2年後にでも続編の放送をすべきだろう。原作読んでないので、放送してもらわんと困るのだよね。

それにしても未完で終わるアニメ多いよなぁ。ドラマや映画が未完で終わったら抗議の電話殺到するでしょう。アニメって終わっても許される空気ができちゃってるよね。視聴者もまたか、ってくらいで。昔からアニメの打ち切りはあったが『蒼き流星レイズナー』のように、何とか終わらせようという努力はあったものだ。何のフォローも謝罪もなく未完で終わるのって、やっぱりエヴァの功罪なのだろうか…。

2004年09月12日

『千と千尋の神隠し』DVD訴訟和解

赤い千尋

『千と千尋』の赤いDVDの訴訟(京都弁護士会の大谷哲生弁護士ら購入者3人が、DVDを販売したウォルト・ディズニー・ジャパンに色調を修正したDVDとの交換や慰謝料を求めた訴訟)が京都地裁で和解したとのこと。和解条件は

■ DVDの色合いについて購入者に誤解と混乱が生じたことを認め、遺憾の意を表すること
■ 今後、DVD版作成のためにマスターデータに調整を加えた時は、その旨を明示すること

など。
ってオイっ!色調修正版の交換及び再販こそが悲願だったハズじゃあ…。
ウォルト・ディズニー・ジャパンに謝ってもらったって、赤い千尋は元には戻らないゾ。
それに調整を加えたことを明示するのではなくて、まともに見られる商品をつくることの方が重要だろう。調整を加えましたって明示されても、調整を加えてないものがなけりゃ、それを買うしかないじゃないか。全然解決してないじゃん。この訴訟を起こした弁護士たちって何?売名?もう飽きちゃったとでも言うのか?
いつになったらマトモな『千と千尋』のDVDが買えるのだろうか…。

2004年09月11日

リサ・ローブの表参道ショッピング

リサ・ローブの表参道ショッピング

MSNエンターテイメントで表参道でショッピングするリサ・ローブのフォトアルバムが公開されていました。最新アルバム『the way it really is』の1曲目のタイトル『window shopping』に因んだ企画だ。
とはいえオイラ、彼女の歌聴いたことないのだよね。でも大分前から非常に気になる存在ではあった。何故かって?メガネだから…。
う〜む、36歳とは思えぬチャーミングさだわい。

2004年09月10日

『スカイ・キャプテン』

アンジェリーナ・ジョリー

映画館で予告編を観た。なんか巨大ロボットが街を破壊し、鳥のようなメカが空から来襲してくるSF映画なのだが、注目すべきはアンジェリーナ・ジョリー。アイパッチをつけた軍服コスはめちゃくちゃ似合い過ぎ。映画自体は何だかつまらなさそうな予感のするものだったが、アンジェリーナ・ジョリーのためだけに映画観に行く価値はあるかも。

2004年09月09日

『華氏911』

華氏911

『華氏911』って制作費自体は普通のA級映画に比べて格安なはずで、もうすでに十分な収益が出ることは確実だと思われる。もしムーアが本当にブッシュを大統領の座から引きずり降ろしたいと望むならば、投票日前にTV放映すべきだろう。メジャー局でなくてもいい。少しでも多くの人に見せようとすれば、TV以外ないワケで、ローカル局の何カ所かで放映するだけでも相当に効果が見込めるだろう。ムーアが単なる偽善者かどうか。これをするかどうかでその真意がわかろうというものだ。

2004年09月08日

アメリカ合衆国大統領選挙

ブッシュvsケリー
ブッシュはいかん。確かにいかん。
だが、ケリーが良いかっていうと、どうもそう言い切れない。
ケリーの言動を見てきたが、どうにも大統領の器とも思えない。何より顔がイヤだ。まぁ、日本人のオイラには選挙権はないので、何を言ってみても意味はないのだが、それにしたって歯痒いな、この選挙は。ムーアの「華氏911」とか、ブッシュを大統領の座から降ろす材料は揃っているのに、よりにもよって、ケリーのような男が対立候補とは…。他に人材はいなかったのかとイライラさせられる。
アーノルド・シュワルツェネッガーだったら間違いなく当選できるでしょう。アメリカ出身じゃないけど、そこは法改正してサ。あと10年早く生まれていりゃあねぇ…。

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ George Walker Bush
1946年コネチカット州出身。共和党。実業家。第43代大統領

ジョン・フォーブズ・ケリー John Forbes Kerry
1943年コロラド州出身。民主党。マサチューセッツ州選出上院議員。

2004年09月07日

『ヴァン・ヘルシング』(ネタバレ注意)

ヴァン・ヘルシング
いわゆるジェットコースタームービーなワケで、多くを望んではいけない映画なのかも知れない。
だがこの物足りなさは何だろうか。
コンセプト的には『リーグ・オブ・レジェンド』に近いが、キャラの作り込みが弱く、CGや動きといった絵的なものにしか面白味を求められないからだろうか。
3人の女吸血鬼が一人一人に性格の描き分けがされてないのはもったいない。序盤散々期待させた発明武器が、連射弓と閃光爆弾のみってのも残念だったし、ジェットコースタームービーなら、それらしくハッピーエンドで終わっても欲しかった。おもしろかったのは村での女吸血鬼との対戦あたりまでで、後半はだんだん尻窄み。前半の伏線を処理できずに終わった感が強かったな。
ドラキュラ伯爵の苦悩が、卵を産んだ最初の花嫁に起因しているようだがそこは描かれず、何故卵が孵らないのかも不明。フランケンが必要な設定も不十分。ヘルシングの過去も引っ張った割には言葉だけの説明でインパクトが薄い(シリーズものでまだ全部を明かせないってんんなら納得できるが…)。ウルフマンが吸血鬼の天敵だとする説明はなんだか強引すぎて理解不能。だいたいウルフマンってのもどうかな…。狼男って言って欲しいよな。
何だか材料をいっぱい用意した割には全部を料理しきれず終わっちゃったようで、すっきりしない。娯楽作品ならば、もっと突き抜けた痛快感があっても良さそうなものなのに、変に深みを持たせようと説明が多くてリズムが悪い、なんとも無様な作品だった。何でこれがこんなに売れているんだろうか…。
ヴァン・ヘルシング

2004年09月06日

『ニニンがシノブ伝』

何だかんだ言っても、『ニニンがシノブ伝』が今期で一番おもしろいかも。1クールものだからあと数回だろうがね。
若本規夫ってめっちゃノリノリな感じなんだけれど、昔っからこんなキャラでしたっけ? 渋系ベテラン声優のイメージだったのが、『あずまんが大王』でちよ父やって、『魁!クロマティ高校』のメカ沢で、この音速丸だものな。このギャグ系声優に路線変更なのかな。個人的にはめっちゃOKッス。

2004年09月05日

ロシア学校占拠

1日午前、ロシア南部のロシア連邦北オセチア共和国のベスラン第1学校が、新学期の始業式を行っている最中に乱入した武装集団により占拠された。武装集団は抵抗した教師ら約20人を射殺し、体育館に、生徒と父母、教師ら人質約1200人を押し込み、館内に爆弾を設置。

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2004年09月04日

ラジオネレイス

遂に終わっちゃいましたな。
ドラマ仕立になってからおもしろくなくなっちゃったが、最近おじいちゃんのエロネタでようやく良くなってきたトコだったからちょいと残念。

2004年09月03日

プリキュアDX

ガチャガチャのプリキュアがなかなか良い具合。
惜しむらくはキュアホワイトの目の塗りが下手なこと。
ふたりはプリキュア

2004年09月02日

大戸屋の鶏のねぎ塩焼き定食

大戸屋の鶏のねぎ塩焼き定食が結構好きだ。みそ汁がもう少しおいしければパーフェクトなのだが、それでもこれで714円というからかなりのお得感。
そして、ご飯を大盛りで注文すると、必ず777円になる。もうひとつ得した感じ。

2004年09月01日

『MIND GAME』

観てきました。

MIND GAME

良かった…。
はじめ、映画化の話を聞いた時には、この原作の炸裂感を超えられるものかと訝しんだが、湯浅政明が監督やると知って大いに期待していた。劇場版『クレヨンしんちゃん』シリーズは大のお気に入りなのでね。湯浅政明ならば必ず期待以上のものにしてくるだろうとは思っていたさ。
昨今のアニメ・マンガの実写化や、先の『スチーム・ボーイ』などのような視覚的リアリティ重視の方向性を快く思っていなかっただけに、これに逆行する『MIND GAME』のあり方には、諸手を挙げて喝采を送りたい思いだ。ものを忠実に綿密な作画で描くことがリアリティを生むだなんて、絵画畑で育ってきたオイラとしては、否定も笑いもしないが、全く的外れな感じに思えるのよね。

前半はほとんど原作まんまで、あれってカット割もほとんど同じなんじゃないのかなぁ。ちょっとヤクザの1人1人にドラマが加味されててさらにイイ感じやったけどね。後半は大分はしょったというか、原作では最後まで爆走して、信じきった挙句ハッピーエンドにまで突っ走ってるんだけれど、映画の方は、もう少し現実の力が強くって、ぶち当たっている瞬間で終わってたのが大きな違い。そのあたりが湯浅政明の言いたい部だったのかも知れないな。

ロビン西の原作はものすごいペンさばきで、描きなぐったようなスピード感があったけど、アニメの作画は工程上、きれいになっちゃうからね。画の点で原作よりも落ち着いちゃっているんだけれど、音楽がそれを補っていたね。パワーみなぎるサウンドが画に勢いをつけともすれば原作以上の迫力や躍動感に溢れていた。これは劇場で見なくては、劇場で見てこその作品だと思えた。もちろんDVD出たら即買いだけれどね。

あぁ、それと森本晃司と菅野よう子、からんでましたね。エンドロールで見つけました。菅野よう子はピアノ演奏で参加とのこと。