2004年10月01日

秋のドラえもん1時間スペシャル

番組編成期の特番でイイものがないので、何とはなしにドラえもんを見ていたのだが、「ためしにさようなら」の作画がえらくカッコよかった。
カメラアングルやパースにこだわってて、キャラの作画も一味違うように感じられた。演出を見ると渡辺歩で、これまでも多くのドラえもんを演出しているとのことなので、特別違うスタッフによる製作ではなかったようだが、何があったものか…。
『ドラえもん』自体最近は時々しか見なくなったしなぁ。過去の記憶では、『ドラえもん』と言えば平面的で保守的な作画という記憶があったのだが、最近は変わってきたものだろうか。それとも特番だからか。
前に見た時には金田朋子なんか出ていることもあったし、こういうイカした作画が見られるようなら、チェックは怠れないぞ。

米カリフォルニア州にて民間有人ロケットの成功

しまったっ!先を越された。浦沢直樹の「N・A・S・A」が好きだったから、民間有人ロケットは是非日本で、と思っていたのだが、残念。
ただし、詳細を見ると、飛行機の機体に取り付けられて上空へ運ばれた後、切り離しと同時にロケットエンジンを噴射して自力で上昇するタイプ。地上から打ち上げるロケット宇宙船とは随分赴きの違うものだ。まぁ、高度100Kmを超えることを条件としたコンテストだってことなので、いわゆる鳥人間コンテストの宇宙版。成功したのは、スケールド・コンポジッツ社のバート・ルータン社長を打ち上げ責任者としたグループで、この社長は、宇宙船の設計までもしたそうな。打ち上げチームは、すでに英国のバージン・グループと技術契約を交わしているそうで、宇宙旅行を事業化する考えがあるようだ。

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