2004年10月01日
秋のドラえもん1時間スペシャル
番組編成期の特番でイイものがないので、何とはなしにドラえもんを見ていたのだが、「ためしにさようなら」の作画がえらくカッコよかった。
カメラアングルやパースにこだわってて、キャラの作画も一味違うように感じられた。演出を見ると渡辺歩で、これまでも多くのドラえもんを演出しているとのことなので、特別違うスタッフによる製作ではなかったようだが、何があったものか…。
『ドラえもん』自体最近は時々しか見なくなったしなぁ。過去の記憶では、『ドラえもん』と言えば平面的で保守的な作画という記憶があったのだが、最近は変わってきたものだろうか。それとも特番だからか。
前に見た時には金田朋子なんか出ていることもあったし、こういうイカした作画が見られるようなら、チェックは怠れないぞ。
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