2004年11月18日

武双山引退

武双山正士

最近の成績や調子から半ば予想していたとは言え、何とも惜しいな。初土俵から、髪が伸びきらず大銀杏を結えない程のスピード昇進で幕内を席巻、前途を大いに嘱望されていた力士だっただけに、ついに横綱となれず引退することになるとは、非常に残念だ。
その体格といい、相撲のスタイルといい、オイラも武双山は絶対に横綱になる逸材だと思っていたのだがなぁ。腰痛、左肩の脱臼、左足親指の怪我、ぶくらはぎ肉離れといった度重なる怪我の結果、大関止まりとは、わからんものだ。
貴乃花といい、武双山といい、あのハワイ巨漢力士時代に激戦を強いられてきた力士は、不運と言わざるを得ないな。

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