2004年11月22日

『ドラえもん』レギュラー声優陣降板

ドラえもん

丹下桜がらみで取り上げたばかりの『ドラえもん』だが、何とレギュラー声優陣が来春に全員降板することが明らかとなった。寄る年波、半ば予想していたとはいえ、実際に降板の発表となるとショックだ。

 ・68歳 大山のぶ代 (ドラえもん)
 ・69歳 小原乃梨子 (野比のび太)
 ・66歳 野村道子 (源しずか)
 ・70歳 たてかべ和也 (剛田武・ジャイアン)
 ・69歳 肝付兼太 (骨川スネ夫)

いずれも60歳以上の高齢者なのだが、現在放送しているものを聞いても、声に張りがあって、まだまだイケそうな感じ。元気な方々ばかりで何だかうれしくなるな。野村道子が若干若いが、メンバーはほぼ同級生。同じクラスで小学校に通っていたとしてもおかしくない程年齢が近い。時々記者会見なんかで見かけると、実に仲良さそうだったものな。放送開始から25年というから四半世紀だよ。もはやギネス級だな。心から「お疲れ様」と言いたい気分です。
関係者によると、交代を打診したのはテレビ朝日側からで、声優陣からのギブアップではなかったそうだ。放送25周年ということだし、メンバーの誰かが病気で、といった悲しい降板劇にならないようにしたことは、良い判断だったかも知れない。『サザエさん』では、カツオ役の高橋和枝が病死して冨永みーなに代わったからね。『ルパン三世』の山田康雄の時のような悪例もあったし…。
来年3月までは現在の出演者で収録・放送し、4月分からは新規の若手メンバーで収録・放送を開始する予定で、現在、後任の人選が進行中だとか。何だか興奮するな。

Recent Entries

  1. 『ドラえもん』レギュラー声優陣降板