2004年12月12日

小中高生の意識調査で2割が「死んでも生き返る」と回答

小児神経科医の日本女子大教授らの調査で、死人が生き返ることがあると考える子供が5人に1人いることがわかったとのこと。
昨年、全国の小中高校の協力校にて実施した意識調査で、小学生389人、中学生1,407人、高校生101人の計1,897人による回答から、「人は死ぬとどうなると思うか」という問いに対し、「生き返る」という回答を選択した子供が173人(9.2%)、「生き返ることもある」が240人(12.7%)で、合わせてなんと21.9%の子供が死んでも生き返ることがあると回答していることになる。
ちなみに「生き返らない」「分からない」を選択したのが3割強だったという(あと残り半分ほどはどうしたものか)。
また、生き返ると答えた子供の、そう思う理由は「何となく」が53.0%、「見たことがある」が11.3%、「教えてもらった」が17.8%だったそうだ。
「何となく」はいい、「教えてもらった」というのも、そういうこともあるだろう。だが、「見たことがある」というのはどうだろう。ぜひ直接話を聞いてみたいな。おそらくTVで見たとか言うのだろうが(あるいは映画『黄泉がえり』か)、中にはウチのおじいちゃんが生き返るのを見た、なんて奇特な子供もいたりして…。

オイラがこの記事を見たとき真っ先に思い浮かべたのは『魁!男塾』。
王大人がいれば、人は何度でも蘇る…。