2004年12月17日
警察庁DNAデータベースの運用を開始
事件現場に残された血液や毛髪などのDNA情報をデータベース化する「遺留資料DNA型情報検索システム」の準備を進めていた警察庁が、17日からシステムの運用を始めたそうだ。
同一犯の照合や、逮捕された容疑者の余罪捜査に利用するシステムだが、どうにも遅すぎる。
検挙率が下がる一方の警察庁。前科者はすべてDNA採取し、データベース化して捜査にあたるくらいのことをしても良いのじゃないなかなぁ。ただ、また杜撰な管理で、情報漏洩なんかの失態を演じることになりはしないかと不安ではある。オイラは清い体なので問題ないけど…。
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