2005年02月10日
カブトムシ頂上決戦

昨日の『トリビアの泉』は久々に興奮した。
世界各地のカブトムシを戦わせて世界一強いカブトムシを決めようという企画。
(『ムシキング』ブーム便乗企画かとも思ったが…)
出場者は以下の8種
■ ヘラクレスオオカブト (ブラジル)
■ コーカサスオオカブト (インドネシア)
■ ネプチューンオオカブト (コロンビア)
■ ケンタウルスオオカブト (カメルーン)
■ アクテオンオオカブトムシ (ペルー)
■ グラントシロカブト (アメリカ)
■ ゴホンツノカブト (タイ)
■ カブトムシ (日本)
結果は予想通りヘラクレスの優勝だったが、全然相手にならんだろうと見くびっていた国産カブトムシが、決勝まで勝ち残るという大健闘。しかもあのヘラクレスから1本取ったのだから天晴れと言うしかない。
個体差というものを考慮に入れると、各種間で予選をやり、その中の最強個体で対戦させるべきだが、どうやって選別した個体なのかには触れず、いきなり決戦が始まってしまっていた。
まぁ普通に考えれば、何匹か用意しておいて、何度も戦わせた中で編集したものと思われ、結果にはまったく証明性のないものだとはわかっているが、それでも国産カブトムシが勝つと、やっぱりうれしかったりする。思わず拳握り締めちゃいました。