2005年02月13日

『魔法戦隊マジレンジャー』エンディング

この歌声……sister MAYO……!?

あの『LOVE☆トロピカーナ』(『ジャングルはいつもハレのちグゥ』ED)のsister MAYOだよ。オイラこの人の声好きなんだよねぇ。まさにビスケットボイス。
ネットで検索してみると、公式サイトはないものの、情報まとめておられる方とかいて、彼女が歌う曲が他にも数曲あるそうなので、是非とも収拾しておきたい。

CYBER NATION NETWORKのボーカルとして5枚のシングルが出ているが、勿論すでに廃盤。
・『THE POWER OF LOVE c/w Lille Touch Of Happiness』 1997/10/21
・『GOOD VIBRATION c/w FAITH IN LOVE』 1998/2/21
・『GET MY FUTURE c/w SILENT MOON』 1998/5/21
・『SUPER VOYAGER c/w Thank You, Mama』 1998/10/31
・『カラフル c/w curlis creek』 2000/1/21
内、以下の曲はアニメソング。
・『GOOD VIBRATION』(『マスターモスキートン '99』OP.1)
・『The Power of Love』(『マスターモスキートン '99』OP.2)
・『GET MY FUTURE』(『ビーストウォーズセカンド』OP.1)
・『SUPER VOYAGER』(『ビーストウォーズセカンド』OP.2)


『呪文降臨〜マジカル・フォース』
 作詩:岩里祐穂
 作曲:YOFFY
 編曲:サイキックラバー&大石憲一郎
 歌:sister MAYO

岩里祐穂って、確か坂本真綾の歌の作詞よくやってた人だよねぇ。

携帯で『萌え』

ゲーム業界での『萌え』が行き詰まりを見せはじめている中、今、携帯業界の『萌え』が非常に熱いようだ。
ゲーム業界での『萌え』は、幼馴染・妹・アンドロイド・幽霊・双子・職業(巫女・教師・ウエイトレス…)、パーツ(メガネ・ツインテール…)、大人数化など、やり尽くされた感が強くすでに倒錯しつつあるようにさえ思える。
一方、携帯業界はまだ新しい土壌で開拓の余地があるようで、ゲーム業界が行き場を求めて、ってワケでもないだろうが、続々参入してくる様子。

携帯業界の『萌え』は現在、『アニメrミックス』の着ボイスをはじめ、先日オープンした萌え系の着ボイスと待受サイト「萌えさま」なんかがあり、さらに先日、テクモが携帯向け美少女ゲームに進出した(『もえすご。』)との報道があったばかりだ。
韓国(中国だったかな?)では、携帯メールでバーチャルな会話をして遊ぶ恋愛シミュレーションゲームが発売されていると聞く。

オイラは、屋外で音楽を聴く習慣さえないくらいだから、もちろん外出中にまでモニターなんか見たくない。携帯を凝視して歩いている人を見ると、不愉快とまではいかずとも、怪訝に思ってしまうくらいで、携帯ゲームには正直なところ、あまり興味ないかな。

声優の着ボイスってのは、ちょいと魅かれるが、街中で鳴らせる勇気はない。
唯一楽しめそうなのは、目覚ましかなぁ。
お気に入りの声優の声で目覚めるのは悪い気がしないし、一人暮らしだから、誰に気兼ねする必要もないしな。
月詠の葉月(斉藤千和)とエルフリーデ(かかずゆみ)なんかいいなぁ。

でも拙者、PHSですから…残念っ!


萌えさま  http://moesama.club.jp/
もえすご。 http://www.tecmo.co.jp/product/moesugo/