2005年02月06日

シャラポア、東レ・パンパシフィックオープン優勝

マリア・シャラポア

東レ・パンパシフィックオープンの決勝、マリア・シャラポアが、世界ランク1位で大会3連覇を狙うリンゼイ・ダベンポートを降し優勝。順位を1つ上げて世界ランク3位となった。
最近世間が騒ぎすぎで逆に冷め気味なのだけれど、試合を見ちゃうとやっぱりまた惚れ直してしまいますなぁ…。
今日の試合はダベンポートが足を怪我していたようで、シャラポアには有利な試合だったが、腐ってもダベンポートだ。第2セットから強烈なサービスでシャラポアを苦しめた。続く第3セットでもダベンポートの攻勢に圧倒されてしまうが、シャラポアは最後まで集中力が切れず、次第に精彩を欠きはじめるダベンポートを追いつめて6-1、3-6、7-6で勝利。
若くして台頭してきた選手ってのは、試合巧者であるベテラン選手に実力を見せつけられると、心を乱して総崩れとなることも多いのだが、こうした試合で粘りを見せる精神的な強さがシャラポアのスゴいところだねぇ。
ともあれ世界ランク1位まであと2つ。今後の活躍も多いに期待が持てるわい。

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