2005年02月19日

『スティール・ボール・ラン』が月刊ウルトラジャンプで連載再開

スティール・ボール・ラン

昨年10月以降、『週刊少年ジャンプ』での連載が途絶え心配していた荒木飛呂彦の『スティール・ボール・ラン』が、『月刊ウルトラジャンプ』で再開するそうだ。
といっても次号(3/19発売)ではプロローグ編の再掲載(ダイジェスト版か?)だそうで、5月号(4/19発売)から2ndステージの攻防が再開するらしい。いったい毎号何ページ掲載されるのか興味深いところだ。
公式サイトでは、すでに『月刊ウルトラジャンプ』のロゴに変更されているわい。『週刊少年ジャンプ』の公式サイトの方にはまだ残っているな。

スティール・ボール・ラン  http://annex.s-manga.net/sbr/

『ジョジョの奇妙な冒険』の連載が始まった1987年から、あの過酷な『週刊少年ジャンプ』誌上で、ひたすら連載を続けて早17年。もう45歳(1960年生)だよ。尊敬こそすれ責めたりなんかはしない。今までありがとう、これからはゆっくり描いてくれと言いたい。
荒木飛呂彦は、『週刊少年ジャンプ』の主である『こち亀』の秋本治にはさすがに負けるが、それに次ぐ最古参。鳥山明も桂正和もいなくなり、オイラが小学校の時に読んでいた頃からの馴染みは秋本治と荒木飛呂彦だけとなっていただけに、一抹の寂しさを覚えるな。