2005年05月20日

『ヒトラー〜最期の12日間〜』

ヒトラー〜最期の12日間〜

今月8日にドイツで、ナチス・ドイツ無条件降伏60周年の記念行事が各地で行われたというニュースの記憶も新しいが、恐らくこれに合わせて製作されたであろう1本の映画が、日本でも今夏に公開されるとのこと。
この映画でヒトラー役を演じるのが、あのブルーノ・ガンツ。これがかなり似てます。姿形も然ることながら、その挙動が。ガンツさん、かなり研究しましたな。
肝心の内容の方はというと、ヒトラーの女性秘書の目を通したヒトラーのドキュメンタリー映画で、公開されるや、戦後初めて明らかにされた衝撃の内容に論争は激化し、大きな社会問題になっているのだとか。当事国であるドイツがこういう作品をつくるということに、その意義を感じなくもない。ただし日本の場合、ヒトラー程の強い個性がいたわけではないので、映画にはし難いってトコはあるだろうがね。
半世紀を経て封印が解かれた衝撃の真実ってのが伊達ではないのなら、これは是非とも観てみたいものだ。

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