2005年11月10日

萌えボイス

自分が作成した文章を声優が読んでくれるサービスが登場した。

という、声優好きなら飛びつきたくなるようなサービスのようだが、この声優ってのが問題だ。
声優養成学校の生徒やら、自称声優のまったくのド素人さんでは食指が動きません。
登録声優から好きな声優を選択し、読んで欲しい文章を作成・送信後、入金すると、mp3ファイルとして依頼者の元に届けられるというシステムなのだとか。
価格は、基本料金1000円+一文字あたり3〜22円(声優によって価格が異なる)

パソコンの警告音や、目覚ましボイスなどシステムサウンドでの利用が望まれるが、基本料金が高めなので、「警告します」や「ゴミ箱を空にしました」などの短い文章だと、ちょっと損な感じ。
しかし、長い文章を読ませようっていうと、趣味で小説書いている人が自作の文章を読ませたい、だとか、マンガのセリフを読ませるだとかって利用方法か、あるいは何か自作の映像作品のセリフを作るといった利用方法ぐらいしか思いつかないが、いずれもオイラには興味のないところ…。

何と言ってもプロの声優とは違い、演技力に問題があるだろう(プロでも下手な人はいるが…)。
一言程度なら良いが、長い文章を読むことができるかは、短いサンプルボイスを聞いただけでは判断がつかない。
『テックウィン』誌(980円)の付録についてくる有名声優のボイスデータ集の方が余程に経済的かつ魅力的なように思われる。


萌えボイス http://www.moe-v.net/

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