2005年12月14日

進化したASIMO

従来よりも関節の自由度が増して走行速度は2倍の時速6kmになり、旋回時も、体の重心を内側に傾けることで、速度を落とさずに旋回するようになったのだという。
で、その映像を見た。

うわっ気持ち悪っ!

苦労して制作した開発グループには申し訳ないが、正直気持ちが悪い。
鈍臭そうなおっさんがひょこひょこ走っているようなその走り姿は、微妙スギますって。
でも気持ち悪いのは、その動きがひどく滑らかなためで、誰かが入っているとしか思えないようなその動きは、技術力の向上を示すには十分だった。
今後は姿勢良く走れるように頑張っていただきたい。

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