2006年05月22日
レコードの最新技術の話

レーザー・ターンテーブル
私の大好きなワタミ社長・渡辺美樹が出ていた今日の『カンブリア宮殿』の後に見た、『ワールドビジネス・サテライト』で、興味深い特集をやっていた。
それは、アナログレコードをレーザーで再生するというもの。レーザー再生は無接触であるので、これまでの針による再生のためにレコード板が持っていた、再生を繰り返すことによる音質の劣化っという宿命を解き放ったというのだ。
また、このプレーヤーは無接触なために、割れてしまったレコード板さえも再生可能なのだとか。
このプレーヤー( 商品名:レーザー・ターンテーブル、発売元:株式会社エルプ)は、レコードを半永久的に再生できるメディアへと昇華させたといってもいいだろう…。
とは言ったものの、レコードを聞いたのって小学生の頃だけで、小学生後半にはすでにCDになっていたので、レコード自体には興味がない。だが、この技術、着眼点に感服した。
株式会社エルプ http://www.laserturntable.co.jp/
ついでなので、最近知ったレコード関係の商品も紹介したい。

USB Turntable
USB接続でアナログレコードの音源をMP3に変換してくれるターンテーブル。DJのようにスクラッチすることもできるのだとか。
やっぱりオイラにはまったく必要もないし欲しくもないものだが、興味だけはそそられる商品だ。