2006年07月01日
『DEEP IMAGINATION - 創造する遺伝子たち』

渋谷Q-AXシネマで今日から2週間限定でSTUDIO4℃の新作が上映されるというので、早速観に行った。張り切って初回上映に行ったのは、もちろん初日と2日目の来場者に先着で配られるという、STUDIO4℃のオリジナル作画素材のプレゼントが目当てだ。
上映時間は約1時間だが、新作の『ガラクタの街』は短編なので、
かつてDVDマガジン『Grasshoppa!』に収録されていた、
・小原秀一氏の『タンペトリー教授の憂鬱』(10分)
・小林治氏の『End of the world』(11分04秒)
・中沢一登氏の『COMEDY』(10分30秒)
・村木靖氏の『彼岸』(8分)
の4作品が併映されていた。オイラは『タンペトリー教授の憂鬱』しか観ていなかったので、一度に全部、しかも劇場で観られたのはラッキー。特に小林治氏の『End of the world』は前々から観たいと思っていた作品だったのだ。
上記の4作品の後に、今回のメインである新作の『ガラクタの街』(13分25秒)が上映されたのだが、これがまた中々良い。作画のクオリティの高さは然ることながら、作品としての完成度が高く、子供の目線とその心の動きを描き出した感性は見事。是非DVDを入手して細かな部分の作画もチェックし直したいところだ。
それにしても驚いたのは、劇場で配られたプレゼント。
ただの原画コピーかと思っていたら、肉筆の作画じゃないですか。
これ先着100名に配るということなので、みんな違うシーンの作画なのだろうねぇ。要は当たりハズレがあるというワケだが、オイラが貰ったのは、主人公の少年が画面奥から手前に走ってくるシーンの動画が17枚入っていた。これは何とも嬉しいサプライズであったわい。

そう言えば、今日からSTUDIO4℃のサイトがリニューアルされていたな。何だか妙にフツーになっちゃった感じだが…。せめてGONZOのサイトくらいのイメージビジュアルが欲しいところだな。
STUDIO4℃ http://www.studio4c.co.jp/
GONZO STUDIO4℃
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