2007年08月16日

gooと多摩美術大学が検索UIを共同研究

gooと多摩美術大学

ポータルサイト「goo」を運営するNTT レゾナントと多摩美術大学が、検索サービスの新たなUI(ユーザーインターフェイス)デザインに関する共同研究を実施すると発表したという。

多摩美術大学情報デザイン学科吉橋昭夫ゼミの3年ゼミの学生が、goo検索サービス技術スタッフと共同で、goo検索の新たなUI デザインについて検討し、その成果を『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』において随時公開するのだそうだ。
『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』ってのは、2007年4月に開設された、次世代の 検索サービスUI デザインについて検証を行う『gooラボ』内のページで、ここでユーザーからの意見を募り、サービス開発に役立てていくとのこと。
この『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』では、現在のところ、

■ スクロール検索
検索結果ページを遷移せずに検索結果を閲覧できるよう、検索結果を最大1,000件までスクロール表示

■ goo-mix 検索
Web検索、画像検索、動画検索、Blog検索、教えて!goo検索の結果を、自由配置して同時表示

■ goo 空とび検索
ブラウザを空に見立て、飛行船に乗って飛びながら情報を探しているかのような演出の検索

なる検索UIを公開している。
演出方面での期待は薄いが、実用性が高いものが出てくればと期待したいところだ。