2008年05月01日

「UNIQLOCK」の第3弾「20COLOR T」編配信開始

ユニクロのオリジナルブログパーツ「UNIQLOCK」の第3弾「20COLOR T」編の配信が開始された。
だが如何せん横長なのでブログ向きではない。ブログの左右に付けるとしたら、縦長でないと小さすぎてちょっと宜しくない感じだ。

ちょっと前までこれのスクリーンセイバーを使っていて、さすがに飽きて別のものに変えてしまったのだが、何でもオンライン対応版となって、一度ダウンロードすると自動的にバージョンアップするようになったのだそうだ。
全部のムービー見慣れてしまう前に新しいムービーが追加されると飽きずにずっと使い続けられるから、こちらはなかなか良いサービースだな。

2008年04月18日

DoCoMoが新ロゴ「docomo」を発表

こえペタ

「DoCoMo」って大文字小文字交互に入っていて書くの面倒だったんだよね。書きやすさという点においてはイイかも。でもこのロゴ、「namco」と「mikihouse」に似ているように思うのだが、私だけだろうか?
いずれにしても何かインパクトに欠けるロゴだな。「DoCoMo」は何か楽しげな感じがするロゴだったが、今度のはちょっと面白みがない気がして、こういうロゴ採用しちゃうようだから、ユーザー離れを止められないのだろうな、と一人納得してしまった。

2008年04月16日

「ニタコエ」 似た声のアーティストを教えてくれるサービス

こえペタ

アエリアが今日から、自分の声とアーティストの声の特徴をマッチングさせて教えてくれるケータイサービス「ニタコエ」を開始したとの記事を見つけた。
ユーザーの声の特徴を分析し、似た声のアーティストや楽曲を紹介するレコメンドサービスで、アーティストとの似ている度の数値表示や、入力した声の感情分析から気分に合わせた楽曲を提案する機能も設ける予定なのだとか。
これって、カラオケとの連動は考えていないのだろうか?親和性があるように思うのだが・・・。
歌手だけでなく芸人やタレントも入れて、モノマネというコンセプトで運営しても面白そうなのにな。
似てる声の芸能人を教えてもらえれば、自分の声でモノマネしやすい芸能人がわかるし、似ている度指数が出るのだから、モノマネの練習にも使えそうだが、どうだろうか。


ニタコエ  http://nkoe.jp/

2007年08月17日

バーチャルアイドル伊達杏子がセカンドライフで復活

あ~そんなのいたっけなぁレベルのバーチャルアイドル伊達杏子だが、インターネット仮想世界『セカンドライフ』で復活するそうだ。具体的には、『セカンドライフ』内に設置されたDEJIMAライブスペースで、チャットイベントの司会を行なうとのこと。

当時(今もだが)あんまり興味なかったために、外見以外の伊達杏子の情報がないので、改めて調べてみた・・・

正式な芸名は『伊達杏子 DK-96』。『DK』はDigital Kidsの略なのだとか。モデリング担当はこんこん氏。生年月日設定は1979年10月26日。所属事務所はホリプロ(こちらは設定ではなく正式に)。担当声優は一般公募オーディションで選出された。
1996年11月21日、『LOVE COMMUNICATION』でCDデビュー。
1997年、『伊達杏子 DK-97』にバージョンアップし、声優変更。
1999年、『DiKi』の芸名で韓国でデビュー。
2001年、2代目の『伊達杏子 DK-2001』として再登場し、金沢工業大学のWEB講座『エンターテインメント工科大学』のナビゲーターを担当。モデリング担当がソネハチ氏に変更。年齢不詳に。
2001年以降充電期間に入る。

当時の世間の反応はオイラ同様冷めたもので、あっという間に姿を消したような気がする。っていうか少しも注目していなかったので、知らんうちに消えてしまっていたという方が正確かな。
原因は明白だ。端的に言ってカワイくないのだ。ポリゴンで作られたリアルな美少女の外見は、明らかに日本の培ってきた萌えの文脈から外れており、ターゲットが不明瞭な上、その存在の背景に物語性がまったく用意されていない。今から見ても売れる要素の貧困さが伺われる。

バーチャルアイドルの存在としての必須要素は、バーチャルでありながら現実空間において、実在の人間を凌ぐ存在感(アイドル性)を持つことにある。それは、バーチャルであるが故に、現実の人間が持つ限界を遥かに超えることが可能であるという点において支えられている。
ところが伊達杏子は人間を超えるどころか、人間を真似るという低次元に目標を置いてしまっているが故に、自らの可能性を制約し、その存在意義を危うくしている。自分はただの人形でしかないと言っているようなものだ。そこには裏で制作運営している人間の姿が垣間見え、伊達杏子というキャラクターは所詮人間の代替品でしかないことを痛感させられるわけだ。革新的な価値観を提示するのではなく、常に流行に追従している姿勢が感じられる限り、時代の先を行くことはないはずだ。

伊達杏子は「やっと時代が私に追いついた!?って感じです」とコメントしたと言うが、はっきり言って通り過ぎて置いていかれたのを今になって追い縋ろうとしている、と言った方が的を射ているのではないかと思える程だ。

『セカンドライフ』も企業側が一生懸命喧伝するものの、企業だけで盛り上がって一向に一般消費者に浸透していかない感があるが、この一方通行感は、デビュー当時の伊達杏子に相通じるような気もする。

オイラ世代でバーチャルアイドルと言えば、時祭イヴなのだがな・・・。
確か『テライユキ』なんてのもいたよな・・・。

2007年08月16日

gooと多摩美術大学が検索UIを共同研究

gooと多摩美術大学

ポータルサイト「goo」を運営するNTT レゾナントと多摩美術大学が、検索サービスの新たなUI(ユーザーインターフェイス)デザインに関する共同研究を実施すると発表したという。

多摩美術大学情報デザイン学科吉橋昭夫ゼミの3年ゼミの学生が、goo検索サービス技術スタッフと共同で、goo検索の新たなUI デザインについて検討し、その成果を『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』において随時公開するのだそうだ。
『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』ってのは、2007年4月に開設された、次世代の 検索サービスUI デザインについて検証を行う『gooラボ』内のページで、ここでユーザーからの意見を募り、サービス開発に役立てていくとのこと。
この『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』では、現在のところ、

■ スクロール検索
検索結果ページを遷移せずに検索結果を閲覧できるよう、検索結果を最大1,000件までスクロール表示

■ goo-mix 検索
Web検索、画像検索、動画検索、Blog検索、教えて!goo検索の結果を、自由配置して同時表示

■ goo 空とび検索
ブラウザを空に見立て、飛行船に乗って飛びながら情報を探しているかのような演出の検索

なる検索UIを公開している。
演出方面での期待は薄いが、実用性が高いものが出てくればと期待したいところだ。

2007年07月19日

中古本交換サイト「Bibuly」β版ユーザー募集開始

Bibuly
株式会社アンノウンが、本の物々交換サイト「Bibuly」β版の登録ユーザーの募集を開始したとのこと。
この「Bibuly」というのは、読み終わって不要になった本を登録しておき、他ユーザーの不要本と交換できるサイトなのだそうで、5月9日から500人限定で行なってきたα版サービスをβ版に移行するとともに、ユーザーを広く募集することになったのだという。当初は有料サービスを予定していたが、ユーザー確保を優先させるために当面は無料でのサービス提供を続け、運営コストの方は、広告収入や法人向けのシステム販売で賄うのだそうだ。

 ■ 登録本の冊数制限なし
 ■ 著者やジャンルによるタグ付けの他、感想、コンディションなども入力可能
 ■ Amazon.co.jpのWebサービスを活用しており、画像用意は不要
 ■ キープ設定で交換本以外も登録でき、本の管理ツールとしての利用も可能
 ■ 本棚のWEB公開の他、ブログパーツとしての活用も可能
 ■ 10冊まで「欲しい本」の登録が可能
 ■ ユーザーの取引評価システム完備
 ■ 送料はユーザー負担

9月には、本の物々交換に加えてゲームやCD、DVDへの対応も予定しているとか。さらに古本店や中古ゲーム販売店向けに、システム使用料を課しての連携も検討しているのだという。

BOOK OFFでさえネットでの売買に成功しているとはいえない中にあって、中古書籍の流通に食い込もうという意気は買いたいところだが、気になることが何点かある。
それは「Bibuly」が中古本売買のコミュニティではなく、純粋に物々交換だという点だ。つまり、欲しい本が見つかっても、その本の持ち主であるユーザーが、こちらの登録本の中に欲しい本がなければ取引が成立しないということだ。

オイラなんか基本的に欲しくて買った本は売らない。絶対に。Amazonマーケットプレイスへの出品はCD、DVDしか取り扱っていないし、基本的に売りたい本なんかありはしない。
また逆に売りたいけど買いたくはないユーザーもいるかも知れない。いや、いるだろ。
そういうユーザーはこれまで通りAmazonマーケットプレイスを利用するだろうな。

Amazon取扱本は、Amazonマーケットプレイスに出品。Amazon未取扱本はYahoo!オークションで売るというのがやっぱり王道であって、本売って金にしたい人はまず利用するメリットがない。
ただし、せどり業者が掘り出し物を探す手段として登録しておく、って使い方はアリかも知れない。こちらの本を気に入ってくれさえすれば、仕入れの現金は発生しないわけだから、何も知らないユーザーから、幸運にも高額本を安価な本で交換入手することができてしまう可能性もあるってワケだ。

もう一点、取引上のトラブルに対するサポートが不明瞭なことも気になる。登録システムにAmazon.co.jpのシステムを使っているとはいえ、交渉開始後はYahoo!オークション方式で、完全にユーザー任せとなるわけだから、荷物紛失やコンディション不具合でなどで、何らかのトラブルが発生することは目に見えている。送料も定額や基準価格を設定していないこともトラブルが起こりやすく思われる。本屋で買った方が安いくらいの送料をかけて直払いなんかで送ってこられた日には、目も当てられない。
荷物紛失などは希に起こることなので、Amazonマーケットプレイスのような補償制度がないのは不安だ。不本意にも相手に本を届けられずにクレームを受けたり、悪い評価を付けられたりするのは勘弁してもらいたい。

とりあえず、登録して本棚作ったりして様子見かな。


Bibuly  http://www.bibuly.com/
株式会社アンノウン  http://www.unknown.co.jp/

2007年01月15日

国会図書館 そう言えばHP集めどうなっているの?

国会図書館

随分前に記事書いてから音沙汰なくすっかり忘れていたが、非常に気になる話題。これ今どうなっとるのだろうか?

今日に至るまで、一般誌の紙媒体からネット情報への移行傾向がさらに加速し、さらには学術論文でさえ、参照文献としてURL付記されたものが急増する中で、「国家の記憶を次代に残す」という国会図書館の役割上、ネットの情報収集保存は必須であり急務である。
国会図書館では、国立国会図書館法に基づいた納本制度によって、国家機関による出版物から民間出版物に至るまで、発行者は発行の日から30日以内に、その1部を国立国会図書館に納入しなければならない、と定められており、年間約110万点、計3000万点超の資料が集められているそうだ。
しかし当然ながらこの法律はネット上の著作物には適用されない。
にもかかわらずこの法律、2年経った現在に至るも未だ修正されていない…。

2002年から実験を始め、昨年試験的にサイトを作成、今年度から本格的に事業を開始したという。
HP内で「国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(NDLDAP)』というコンテンツがあるのがそれらしい。
新着コンテンンツを見てみると、『さくら市例規集』だとか『文京区例規集』『茅ヶ崎市立図書館蔵書検索』といったお堅い内容ばかり…。

実際にはどうやって収集作業に当たっているのかと思ったら、担当職員が各HPごとに1件ずつ、管理責任者宛に収集許諾依頼文書を送付し、許諾の回答があったものだけを収集しているという。
個人運営のHPについては著作権問題から実現は厳しいと半分匙を投げた様子。

おいおい、何て地味で手間のかかることをしているのだ…。しかも個人サイトは無理っぽいって…。何かダメダメだ。期待していたのになぁ…残念だわい。
2chの発言全部記録するゾ、くらい無茶な大風呂敷広げて欲しいものだな。

参照:国会図書館がWebサイトも保存するらしい

国立国会図書館  http://www.ndl.go.jp/
国立国会図書館デジタルアーカイブポータル  http://www.dap.ndl.go.jp/

2006年05月26日

迷惑メール

最近4日連続で自分のメールアドレスから迷惑メールが来たかと思ったら、今度は毎日、海外サイト?からのトラックバック通知が何通も来るようになった(何年も前の同じエントリーに何個ものトラックバックがつきまくる)。
巧妙というか、手が込んでいるというか、迷惑メールが進化する様が恐ろしい。それでいてアクセス誘導的には然程に効果的とも思われなかったりする。意図もわからんし何だか不気味でならないな。
それに比べてこれを防ぐ手段は一向に進化しない。メールサービス業者に問い合わせても、通り一遍の回答しか得られないし、迷惑メールに関するサービス内容も1年以上前からほとんど変化なしだ。
自営手段としては、ともかく削除しまくるしかない。不毛だ。時間の無駄だ。何とかしてくれ。


[追伸]
ネットで検索したら、トラックバックスパムの対処法が見つかった。
blogのcgi(mt-tb.cgi)に「概要が半角英数字のみのトラックバックは拒否する」旨の記述を書き込むというもので、効果は覿面。その後は一切来なくなった。一件落着。感謝感謝。

2006年05月14日

You Tubeってスゲェ!

You Tube

大分前に見た時には、くだらない海外の動画ばかりで言葉もわからないし、保存できないので「使えねぇ」という印象があったYou Tubeだが、近頃は日本のアニメの動画が結構あると聞いて検索してみると、あるわあるわ、今まで見られずにいた衛星放送のアニメもてんこ盛り。
しかも保存してMacでも再生できるとあって、一気に何十本も落としてしまったわい。
さらに検索を進めていくと、声優の映像もかなりの数が存在することがわかり、落とした動画は3桁にものぼってしまう始末。

ノーリスクでここまでオイシいサービスがあるだなんて信じられない。
これって何?何かのワナなのか?

2006年04月01日

エイプリルフール

今年は何だか全然期待できず、ネットユーザー間での期待感も薄い気がしていたが、やっぱり盛り上りに欠けた感が拭えない。心が豊かでない現れなのか?

ちなみに4月1日は、2005年の祝日法改正で、2007年からは国民の祝日『万愚の日』となることが決まっているのだとか。知らなかったわい。

2006年03月17日

ソフトバンク、1兆7500億円でボーダフォンを買収

ソフトバンクがボーダフォンを買収

携帯電話業界3位の英ボーダフォンをソフトバンクが買収というニュース。買収自体は然程意外なものでもなかったのだが、1兆7500億円という価格には驚くなぁ。ソフトバンクはモバイル部門で明らかに出遅れている感があっただけに、何としてもボーダフォンが欲しかったのだろう。auは難しいだろうし、DoCoMoは業界1位で問題外だから、ボーダフォンしか選択肢はないワケだ。
これはソフトバンクにとっても孫社長自身にとっても、随分と大きな賭けだな。DoCoMoとauは戦々恐々としているかもしれないが、消費者としてはオモろいことになってきたわい。

「ボーダフォン」というブランド名も変更するということなので、「ソフトバンクモバイル」か「Yahooモバイル」とでもするのかな?

ソフトバンクは、昨年11月に総務省から携帯事業免許を割り当てられたが、今から事業を手がけるにはあまりにも時間がかか過ぎるし、その出遅れを取り戻すには10年はかかるだろうと見ていたので、無謀、あるいは絶望的じゃないか、とも思っていたのだが、今回のボーダフォン買収によって、そのテクノロジーとノウハウのすべてを手に入れる事が出来る上に、その国内ユーザー1500万人までも手中に収め、これによってソフトバンクは、携帯事業において驚異的なショートカットが可能になる。
ソフトバンクにとって1兆7500億円は安くはないだろうが、決して高くはないとも言える。

孫正義はやっぱりスゲェ男だ…。

2006年02月07日

眞鍋かをりのURに引っコスプレ

眞鍋かをりのURに引っコスプレ

全部で18種類のコスプレのスロットで、同じコスプレ眞鍋を3つ揃えると、携帯の待受画像が貰えるというものだが、スロットをするだけでもかなり楽しい。
ただこれ、賃貸住宅とどういう関係があるのかよくわからないな。

 ・メイド
 ・エレベーターガール
 ・秘書
 ・OL
 ・看護婦
 ・スチュワーデス
 ・婦警
 ・バスガイド
 ・バーテンダー
 ・ガソリンスタンド店員
 ・車の整備工
 ・幼稚園の先生
 ・スーツの営業マン
 ・ハンバーガー屋店員
 ・着物姿のホステス
 ・大工
 ・魚屋
 ・すし職人

真鍋かをりのURに引っコスプレ  http://www.ur-net.go.jp/manabe/

2006年01月18日

サポーターズコミュニティサイト『BEWE』

BEWE

アニメ・声優好きにはお馴染みのタブリエが、サポーターズコミュニティサイト『BEWE』の運営を2月10日から開始することを発表した。

これは、ファンクラブなどのコミュニティとは異なり、自発的にサポーターとコンテンツホルダーが連携してコミュニケーションを図っていくことを目的とするサイトなのだそうだ。
無料の「スタンダード会員」と、月額300円の有料「プレミア会員」に分けられている会員制サイトで、

「スタンダード会員」は
 ・ブログの閲覧
 ・マイページの作成
 ・登録したサポーターズコミュニティ(SC)が発信するメールマガジンの購読

「プレミア会員」は上記に加え、
 ・SCが更新するブログへのコメント投稿
 ・プレミアムコンテンツの入手
 ・会員限定イベントへの参加
 ・イベントやライブへの優先・優待サービス
 ・チケットやグッズの割引・先行購入
 ・会員の共同出資によるイベントの開催

などが可能になるとのこと。
タブリエだけあってコンテンツはアニメや声優が中心で、現在のところ発表されているのは、

 カレイドスター
 トップをねらえ!
 Solty Ray
 佐藤ひろ美
 榎本温子
 徳永愛

と、タブリエだけに『音泉』くさい品揃えだ。
『カレイドスター』のように放送終了後なお人気の加熱している作品は良いだろうが、昨今ますます短命な作品が多くなる中で、放送終了後半年も経たないうちに数人しか参加しない作品なんてのも出そうだな。まぁ、そうならないような作品を選択することだろうが、声優に特化した方が成立しそうなコンテンツだな。
しかし、榎本温子や徳永愛のように別に個人でブログやっている人が、ユニットや企画なんかでブログをやることになっちゃって、複数ブログのブログ記事を書かなければならない状況に置かれるのって、他人事ながら不憫に思うな。1つだけでもブログを日々更新するのはしんどいだろうに…。新しいブログを書かねばならないために、本家のブログがおろそかになると、本末転倒となってしまう。ファンにとっても2つもブログをチェックしなくてはならず、まさに二度手間だ。
ここは是非ブログなど書きそうもない声優さんを起用してもらいたいところだ。

それともブログはやらず、インフォメーション中心なのかな?
だとしたら、是非所属事務所を持たないフリーの声優さんを起用してもらいたいものだな。

月額300円ってことは年額3600円。ファンクラブと然程差がない感じのお値段で会報はなし。
よほど趣味に時間とお金をつぎ込むことに積極的な人じゃないと楽しまなさそう。消極的ファンに不向きかもね。

ちなみに『BEWE』は、「because we like」から取った名前なのだそうだ。


BEWE

2006年01月02日

Gyao専用プレイヤー

年明けからGyaoのプレイヤーが新しいのになっていた。
画面が少し大きくなったか? 横に再生中動画の情報が表示されるようになったな。
年末にご苦労なことだ。
それにしてもGyaoのアニメのタイトル数が多すぎて見切れません。

2005年09月10日

『モナー』と『のまネコ』について

 ∧_∧
( ´∀`)

オイラの知っている程度で内容を簡単に述べると、
パブリックドメインであるところのアスキーアートの人気キャラ『モナー』とそっくりなキャラクターを、avexが「のまネコ」と呼称してグッズ販売を決め、このことについて憶測を含む真偽様々な情報が流布したこと(オリジナルキャラだと主張しているだとか…)もあって、2ちゃん住人が猛反発したと。さらに、有限会社ゼンという会社がエイベックスとキャラクター使用契約を結んだことで、火に油を注ぐ事態に…。

先の『サクサク』といい、部外者にとっては不快極まりないなぁ。
この一連の状況を見ていて連想したものがある……それはマクドナルドだ。

日本ではあまり知られていないが、米国のマクドナルドは非常に 商標権にうるさい企業で、ちょっとでもマクドナルドに似たお店があると、これを法的な方法を使って徹底的にツブすことで有名だ。
しかし、それもマクドナルドの模倣店に対してならば、当然であるし、あって然るべき措置だと思うのだが、その対象が、明らかにマクドナルドの利益と関わりがないようなお店にまで波及していることが問題となっているのだという。
例えば、「McDowell」という名前の親子三代でやっている小さな町のパン屋だったり、「McWeeny」という名前の小さなケーキ屋さんだったりと、McAlester、Macqueen、Mcquilkin、Maccuigan、Macsharryなどなど、頭に「Mc」や「Mac」が付いているというだけで、ほとんど弱い者イジメとしか思えないような訴訟を数多く起こしているというのだ。

これは以前に『CBSドキュメント』で取り上げていた特集記事だが、面白かったのは、マクドナルド姓の祖であるスコットランドのMcDonald本家のマクドナルド卿にインタビューしていて、「わしゃ、ハンバーガー屋なんぞにそんなことをする権利を認めた覚えはないわい」とか言っていたオチ(うろ覚えなんで正確さは欠いているがだいたいこんな感じだったと思う)。

商売の方法や、ロゴデザインではなく、マクドナルドという一般に普及した名前に商標権を主張して問題になっているところが、今回の『のまネコ』問題とちょっと似ているかなぁって。
まぁ結論としては、どちらも「大概にしとけよ」ってことで。

2005年08月20日

ポータルサイト『NAVER』ついに閉鎖

NAVER

8月31日をもって閉鎖とのこと。
2000年に開設し、「NAVER検索」「知識plus」「NAVERブログ」などを提供してきたが、「NAVER検索」は今年1月に終了。「知識Plus」は同社のゲームポータル「ハンゲーム」に移転。「NAVERブログ」も「CURURU」へ移転し、役目を終えたと判断したのだという。

NEVERはなかなか良いサービスを提供してくれていると好印象を持っていたのだがなぁ。検索された文字がリアルタイムでリストアップされる「Live!キーワード 」は非情に面白い企画コンテンツだったし、Blogも43万人ものユーザーを集めたというのに、いったい何故、閉鎖するまでに至ってしまったのだろうか…。

Yahoo!JAPANとGoogleの2強にほぼ独占されている国内検索市場で「Naver検索」が存在感を示すのは難しかったということと、各コンテンツが収益に結びつかなかったことが大きな原因なのだという。
そう言えば、「NAVERブログ」は容量無制限なのに利用は無料で広告もなかったな。

2005年04月13日

『ブクログ』をやってみた

ブクログ

Amazonがやっている『ブクログ』がTVブロスの『ネット探偵団』で取り上げられていて、おもしろそうなので早速やってみた。
結構イイ感じなのだが、残念なのはAmazonに画像がない作品が結構多いので見栄えが悪くなっちゃうことかな。画像のないものは入れたくないので泣く泣く諦めた作品も数多く、欲求を満たしてくれない歯痒さが残った。
でも飽きるまでもう少しやってみようかな。

ブクログ http://booklog.jp/
marumeganeの本棚 http://booklog.jp/tana.php?ac=marumegane

2005年04月01日

エイプリルフール

う〜ん。どうも今年は不作気味。世知辛い世相を反映しているんだろうか。
お米ちゃんも巨乳にはならなかったし…。
「ライブドアに買収されました」っていうネタが比較的多くてサブかった。
でも一番サブかったのは当のライブドアだったりして。

来年に期待しよう。

2005年03月31日

明日はエイプリルフール

さて、今年のエイプリルフールはどんなお遊びが見られるか楽しみですな。

2005年03月09日

『MARS FLAG』ベータ版サービス開始

MARS FLAG

検索対象としてヒットしたページをサムネイルで表示することがウリの検索エンジンだが(タイトルが『一目瞭然検索エンジン』だし)、そう言えば検索されたページをサムネイル表示って、前にMSNでもやってなかったっけ? ただしMSNのは、何年も前のページがいつまでも表示されててショボかったが。
実際に使ってみると、イメージサイズも大中小と設定でっきるし、サクサクと表示されてストレスを感じない……がしかし、検索結果はちょいとイタだけない。『marumegane.com』で検索してもウチが出てこないじゃないか。まぁ、ウチは弱小サイトなので仕方ないか…。
でも『marumegane.com』での検索結果が1708で、『アキバ』では712、『坂本真綾』では97っておかしくない? いろいろやってみたが、検索キーワードと明らかに関係ないと思われるサイトが大量に出てきたり、逆にメジャーなキーワードなのに明らかに検索結果が少なすぎたりと、まだちょっと問題がある様子。
まだベータ版だし、検索されたページをサムネイル表示すること自体は結構良いので、大手が真似する前に使えるようになって、いかにシェアを拡大できるかがポイントかなぁ。

MARS FLAG  http://www.marsflag.com/

2005年03月08日

『にゅーあきば.こむ』オープン

にゅーあきば.こむ

ネットランナ−が今度はアキバ系情報&コンテンツサイト『にゅーあきば.こむ』を立ち上げたとのこと。
早速見に行くと、ぽよよん・ろっくデザインのロゴで、予想通り萌え色の強いサイトのようだ。先のワンフェス2005の画像が大量に置いてあるし、ぽよよん・ろっくのメイド服デザイン企画も気になる。今後、ニュースが早くて的確なものなら、アキバblogよりこっちに通うことになりそう。

にゅーあきば.こむ  http://www.new-akiba.com/
ネットランナ−  http://www.sbpnet.jp/netrunner/
アキバBlog  http://blog.livedoor.jp/geek/

2005年02月25日

FC2レンタルカート

FC2レンタルカート

FC2が、新たにショッピングカート無料レンタルのベータ版サービスを開始した。
これかなり画期的です。これまでかなり需要があるだろうとは感じていたけれど、実際に運営するのは無理だろうと思っていた。FC2侮り難しだわい。
機能は以下の通り。

  ・128bit SSL 暗号化通信対応(個人情報保護)
  ・クレジットカード決済の導入
  ・FC2代行カード決済の導入
  ・ダウンロード商品に対応
  ・携帯電話ページ自動作成機能
  ・アンケートフォームの作成機能(マーケットリサーチ)
  ・在庫数表示機能(自動SOLD OUT機能)
  ・会員制購入ポイント機能(割引設定可能)
  ・アクセス解析

素人の個人運営ではとても無理だった、送信情報の暗号化や、カード決済が可能になるのだから、アフェリエイト以外の新たな個人収益の道が開けたと言っても過言ではなかろう。
さらに携帯ページや在庫数表示・アクセス解析などもあり、至れり尽くせりだ。
これはかなり流行るんじゃないのか?
(紛争発生時の第一審専属管轄裁判所が東京ではなく、大阪地方裁判所だってのが唯一気がかりだが…)

FC2レンタルカート

こんなサービス運営してお金を取らないとは、FC2って会社はどこで利益を出すのだろうか?
サーバーのレンタルだけで、これほど多くの無料サービスを運営して、儲かっているのか?
っていうか、そもそもFC2.incってどんな会社なのか…。
前から気になっていて何度か調べたことがあるのだけれど、FC2.incは海外の企業で日本法人サイトがないので、いまいちよくわからないのだよねぇ(下記はfc2.comで公開されている会社情報)。

会社名 :FC2,inc
本 社 :101 Convention Center Dr.Suite 700 LasVegas,NV 89109
設 立 :1999年7月
資本金 :100,000ドル
従業員数:7名
取引銀行:Bank of America


FC2レンタルカート  http://cart.fc2.com/
FC2  http://fc2.com/


調べてみたら、2月1日からロリポップでもショッピングカートレンタル始めてたのな。知らんかった。ただしこちらは無料ではなくて月額875円だけどね。

Color Me Shop! pro  http://shop-pro.jp/

2005年02月18日

Yahoo!商品検索

Yahoo!商品検索

またYahoo!が新たな検索サービス(ベータ版)を開始したとのこと。
今度は商品検索。実際に使ってみるとちゃんと画像と価格が表示されて探しやすいな。
商品の詳細の他に、価格比較やレビューなんかもあってなかなか良い感じだ。

ただ、やっぱりYahoo!ショッピングの商品が優先的に検索されるようで、ちょっとイヤらしいな。
Yahoo!ショッピング以外の商品は、Yahoo!カテゴリ登録サイト限定で掲載申請ができるとのことで、他に検索ロボットによる自動収集もしているそうだが、まだベータ版だから仕方がないと言ったところか。今後、ネット上のあらゆる商品が検索できるようになれば結構使えそうだが、選り好みや爪弾きみたいな傲慢なことやっていると使えないままになってしまうので、熟慮して欲しいところだ。
今はまだAmazonなんか価格比較のトコにさえ全然出てこないものな。


Yahoo!商品検索

ここのところ検索とblogのニュースが途絶えないなぁ…。

2005年02月15日

マクパペット

やはりどうにもBlogPetはつまらないので(っていうかデザイン的な問題)、マクパペットに手を出してみた。
これやってみるとかなりハマりますなぁ。
この着せ替え遊びは何時間やっても飽きんわい。

公式デザインの中には結構おもしろいものもあったぞ。

公式デザインって海賊ばかりなのはどうしてだろう?


マクパペット  http://maku.jp/

2005年02月14日

BlogPetリリース開始

Blogにペットを貼り付ける無料サービスの『BlogPet』がようやくリリースされたとのこと。
これまでは搾乳期(アルファ版)で提供されていたが、離乳期(ベータ版)のサービスを開始するのだそうだ。

テキストばかりで味気ないBlogや、デザインテンプレートを選んだだけのシンプルすぎるホームページなんかを飾るものとして、こうしたアクセサリの需要は大きいものと思われ、これまでも『Maukie』『さすらいペット旅情編2』『ケロール』などのサービスが見受けられたが、この『BlogPet』もそうした需要から生み出されたものと思われる。

blogpet

『BlogPet』の優れた点は、見た目のかわいさだけではなく、RSSを記録して、あたかも言葉を覚えていくように、Blog内で使用されている語句を使って自動的に記事の投稿や発言等を行なうようになるという高度な機能を有するところにある。
現在ベータ版の機能として公表されている機能は以下の通り。

 ・設置されたBlogのRSSから語句を憶えていく
 ・憶えた語句から言葉を話すようになる
 ・設置されたBlogに関連してそうなブログの紹介をする
 ・憶えた語句を使って言葉を作り、記事の投稿やコメントを書いたりする
 ・他のBlog Petの記事にトラックバックを送信する
 ・入力したメッセージを表示してくれる

現在アルファ版を使っているサイトのものを見てみると、正直おもしろくない。クリックすると吹き出しにごく簡単な語句が現れるだけで、2、3回やったら飽きてしまうような代物に過ぎない。
正式版はもっと賢くなって、ちゃんと意味のある小粋なトークをかましてくれるものか…。
まぁ、なにせ無料なだけに期待しすぎてもどうかと思われるが、オイラも自分のBlogにもう少し遊びが欲しいとは思っていたので、使えるサービスが出てきて欲しいと思う。

ペットではないけれど、個性を出すためのアクセサリが他にもある。
Yahoo!やlivedoorでやってる『アバター』や、『マクパペット』といったキャラクターは、顔写真を公開する勇気はないけれども個性は出したいという人には、もってこいのアクセサリーだ。
オイラもやってみたいが、誰かとデザインがカブってしまいそうで怖いからって未だに躊躇している。
『マクパペット』は自作のパーツも使えるので良さそうだが、まだプロトタイプ版で使い勝手が良くない。

何か、これだ、というようなサービス出てこないかなぁ…。

ペット系アクセサリ
BlogPet   http://www.blogpet.net/
Maukie  http://www.broenink-art.nl/anneke/maukiehome/
ケロール  http://www.kero-ru.com/
ねこちか2   http://shot-animation.com/g_toku/toku01.html
ハーボット  http://www.so-net.ne.jp/harbot/
さすらいペット旅情編2  http://www.sasurai.com/

キャラクター系アクセサリ
Yahoo!アバター  http://avatar.yahoo.co.jp/
livedoorアバター  http://avatar.livedoor.com/
マクパペット  http://maku.jp/

2005年02月13日

携帯で『萌え』

ゲーム業界での『萌え』が行き詰まりを見せはじめている中、今、携帯業界の『萌え』が非常に熱いようだ。
ゲーム業界での『萌え』は、幼馴染・妹・アンドロイド・幽霊・双子・職業(巫女・教師・ウエイトレス…)、パーツ(メガネ・ツインテール…)、大人数化など、やり尽くされた感が強くすでに倒錯しつつあるようにさえ思える。
一方、携帯業界はまだ新しい土壌で開拓の余地があるようで、ゲーム業界が行き場を求めて、ってワケでもないだろうが、続々参入してくる様子。

携帯業界の『萌え』は現在、『アニメrミックス』の着ボイスをはじめ、先日オープンした萌え系の着ボイスと待受サイト「萌えさま」なんかがあり、さらに先日、テクモが携帯向け美少女ゲームに進出した(『もえすご。』)との報道があったばかりだ。
韓国(中国だったかな?)では、携帯メールでバーチャルな会話をして遊ぶ恋愛シミュレーションゲームが発売されていると聞く。

オイラは、屋外で音楽を聴く習慣さえないくらいだから、もちろん外出中にまでモニターなんか見たくない。携帯を凝視して歩いている人を見ると、不愉快とまではいかずとも、怪訝に思ってしまうくらいで、携帯ゲームには正直なところ、あまり興味ないかな。

声優の着ボイスってのは、ちょいと魅かれるが、街中で鳴らせる勇気はない。
唯一楽しめそうなのは、目覚ましかなぁ。
お気に入りの声優の声で目覚めるのは悪い気がしないし、一人暮らしだから、誰に気兼ねする必要もないしな。
月詠の葉月(斉藤千和)とエルフリーデ(かかずゆみ)なんかいいなぁ。

でも拙者、PHSですから…残念っ!


萌えさま  http://moesama.club.jp/
もえすご。 http://www.tecmo.co.jp/product/moesugo/

2005年02月02日

Yahoo!ブログ

Yahoo!ブログ

そう言えば、Yahoo!はジオログはじめたばかりなのではなかったか…。
同じYahoo!のBlogだが、あちらはジオシティーズだから関係ないのだろうか。

容量は無制限で公開・非公開設定ができ、ジオログ同様アバターの使用が可能。さらに、簡単なアンケートをブログ上でできる『投票機能』と、誰が自分のブログを気に入ったかがわかる『ファン機能』という、今までにない機能がついている。

尤もオイラにしてみれば、Movabletypeを使用しているので、今更制限の多いBlogサービスに戻る気はないのだけれど、こうも軒並みBlogサービスが開設されると、気にならないではいられない。

269g ITCネットワーク
Ameba blog サイバーエージェント株式会社
AOLダイアリー  イー・アクセス株式会社 
AutoPage 株式会社 ティーカップ・コミュニケーション
Blogzine ブログ人 NTTコミュニケーションズ株式会社(OCN)
DI:DO DI:DO
Doblog NTT DATA
DRECOM Blog 株式会社ドリコム 
exite ブログ エキサイト株式会社
FC2 BLOG FC2
gooブログ NTTレゾナント株式会社
JUGEM 株式会社paperboy&co.
livedoor Blog  株式会社ライブドア
LOVELOG KDDI株式会社
melma!blog サイバーエージェント株式会社
moblo.jp ネットエイジ
MSN Spaces マイクロソフト株式会社
NAVERブログ NHN Japan 株式会社    
Net Laputa Blog 株式会社ウェブマネー
News Handler  NetTribe
Seesaa BLOG シーサー株式会社
So-net blog ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社
Yahoo!BLOG ヤフー株式会社 
ウェブリブログ NEC(日本電気株式会社)(BIGLOBE)  
ココログ ニフティ株式会社
ジオログ ヤフー株式会社     
すくすくBLOG suk2.tok2.com
なブログ 株式会社NTTデータキュビット
のブログ 株式会社NTTデータキュビット
はてなダイアリー 株式会社カはてな
マイぷれす  マイぷれす           
ヤプログ グローバルメディアオンライン株式会社
楽天広場 株式会社カ楽天ラクテン

2005年01月31日

Yahoo!ブログ & Yahoo!翻訳

Yahoo!ブログ Yahoo!翻訳

今日、Yahoo!に2つのサービスが同時公開された。
『Yahoo!ブログ』の方はまだベータ版だが、『Yahoo!翻訳』の方は正式版のようだ。

翻訳というと、これまでは『exite翻訳』を利用してきたものだが、『Yahoo!翻訳』はどれだけ優秀なのだろうか。
一時期ネットで話題になった「オレは冒険王になる」を日本語→英語→日本語に翻訳すると「俺は著作権侵害者になる」になってしまう、っていうのだけど、あれから随分改善されたようで『exite翻訳』でもちゃんと訳してくれちゃうので、「ガッツ石松」を日本語→中国語→日本語に翻訳ってので試してみる。

[exite翻訳] ガッツ石松 → 加油石松 → 頑張るヒカゲノカズラ
[Yahoo!翻訳] ガッツ石松 → ガッツ石头松→ ガッツの石は緩い

って両方ダメじゃん。
しょうがないなぁ。じゃあ次は「シンセサイザー」。

[exite翻訳] シンセサイザー → 合成器 → 相当して有用な人物になる
[Yahoo!翻訳] シンセサイザー → 电子音合成器 → シンセサイザー

もう一丁行ってみよう。「うたかた」。

[exite翻訳] うたかた → 泡沫 → 泡
[Yahoo!翻訳] うたかた → うたかた → うのたのかのた

あれれ?

『Yahoo!翻訳』は、株式会社クロスランゲージの『翻訳STUDIO』で『exite翻訳』は、アクセラテクノロジ株式会社の『eAccela BizLingo』を使っているのだが、『Yahoo!翻訳』の方がいくらか賢いのかなぁ…。


Yahoo!ブログ  http://blog.yahoo.co.jp/
Yahoo!翻訳  http://honyaku.yahoo.co.jp/

2005年01月27日

Googleの機能拡張『Google Video』開始

GameX for Mac

米Googleは、

『Google Desktop Search』(パソコン内のファイル/Eメール/Web履歴/チャットなどを検索可能)
『Google Scholar』(学術出版・学会・大学などの学術文献検索サービス)
『Google Print』(大学・公立図書館のデジタル蔵書検索サービス)

に続き、今度はテレビ番組の内容をキーワード検索できる『Google Video』のベータサービスを開始したという。次々に痒いところに手が届く機能拡張を展開してくるGoogle。
先に公開された『Yahoo! Video Search』と名前がかぶるので動画検索を期待したのだが、こちらはまだの様。

Google Video  http://video.google.com/

2005年01月21日

excite Macユーザー向けのオンラインゲームサービス開始

GameX for Mac

1月20日に、exciteのゲームポータルサイト「Game.excite」内にMacユーザー向けゲームサービス「GameX for Mac」がオープンした。
今回提供されたのは、「ぷよぷよ」「スペースハリアーII」「タントアール」「ファンタシースター」「獣王記」など47タイトルだが、今後随時追加されていくそうだ。
ただし、「Game.excite」は有料チケット制で、1時間200円、8時間500円のチケットをクレジットカードによる決済で購入してゲームをするのだそうだ。もうこの時点で、オイラは絶対やらないな。

興味深いのは、昨年のiTune、iPodの流行といい、先のWindowsユーザーの取り込みを目論むMac miniの発売といい、MicrosoftもMacへのゲーム移植を始めたし、なんだかMacへの時流を感じるのだけれど、どんなもんだろうねぇ…。


gameX forMac  http://apple.excite.co.jp/gamex/

2005年01月17日

excite ビジネスブログの提供を開始

exciteビジネスブログ

エキサイト株式会社がビジネス情報ポータルサービス『エキサイトビジネスブログ』(β版)の提供を開始した。
これは、ビジネスブログ専門のポータルサイトで、業種や用途に応じて分類、最新記事リストと合わせて、ビジネスマンへの利便を提供するというもの。
やっとか、という感が強いのだけれど、Blogの商用利用は今後加速すると思われるので、こうした商用Blog紹介サイトの需要は大きいと思う。
ただし『エキサイトビジネスブログ』は、ビジネスブログという定義なので、社長の日記やら営業日誌的なBlogが多い。アフェリエイトやってるBlogも商用Blogとなるのかも疑問だな。もっと商品紹介や通販Bllogのみに特化した商用専門Blogポータルサイト、あるいは検索サイトなんかが出来てくると良いように思われるのだが…。

excite ビジネスブログ  http://www.excite.co.jp/biz/

2005年01月14日

Naver検索サービス終了

Naver

1月31日をもって終了とのこと。『NAVERブログ』『知識plus』は存続するらしい。
終了の対象となるのは以下のサービス。

 ・統合検索
 ・ウェブ検索
 ・イメージ検索
 ・BBS検索
 ・動画・サウンド検索
 ・Live!キーワード
 ・ツールバー「ネイ@バー」

NAVERは結構いろんな企画やってて一目置いていただけに、非常に残念です。特に「Live!キーワード」は見てるだけで楽しく大のお気に入りだったのになぁ。新しい試みに果敢に挑戦してみたものの、それらが収益に結びつかなかったものと思われる。

NAVER  http://www.naver.co.jp/
NAVER Live!キーワード   http://livekeyword.naver.co.jp/

2005年01月08日

千葉国ホームページ

千葉国

元旦、毎日新聞のWebサイトに、『千葉国誕生』の記事が載りネットで話題になっていた。
エイプリルフールにはまだ3ヶ月も早いし、毎日新聞のお堅いページへの掲載なだけに物議を醸していたようだが、まぁ、普通に考えればネタだよね。ただ動機が良くわからないのも確か。編集長が千葉出身だったりするのだろうか…。

このネタはこれだけでは終わらなくって、『千葉国ホームページ』なるものまで登場。千葉県の広報課が『千葉国』というアイデアで広報活動をしているのかと思ったら、どうも個人がやっているようだ。

なーんだ残念。

>千葉国ホームページ

2004年12月20日

アフィリエイトの実力者は静岡県人?

株式会社ファンコミュニケーションズが、同社の開発・運営するアフィリエイトプログラム運用代行サービス『A8.net』の提携パートナーサイトのデータを基に「アフィリエイト盛ん度指数(浸透度指数×実力度指数)」を計算して発表した47都道府県別の順位だが、

1位:東京都  2位:大阪府  3位:静岡県  4位:兵庫県  5位:愛知県

との結果。ちなみに最下位は鳥取県だそうだ。

『浸透度指数』は、「A8.net内での利用者比率」/「都道府県別の人口比率」で、
1位:東京都  2位:大阪府  3位:神奈川県  4位:愛知県  5位:埼玉県
『実力度指数』は、「一会員あたりの都道府県別平均成果報酬額」/「一会員あたりのA8.net全会員平均成果報酬額」で
1位:静岡県  2位:東京都  3位:福井県  4位:富山県  5位:群馬県
とのことで、なんと我が静岡県が1位。これはどう見たら良いものか…。
静岡県人の県民性から言って、あまり向いていない分野だと思うので(勝手な偏見です)、この結果から想像できるのは、IT関連である程度裕福になった連中が、伊豆かなんかに移住して、WEBサイト運営しながらアフィリエイトで小金を稼いでいるのではあるまいか?
あくまで勝手な想像だが…。

2004年12月18日

Yahoo!動画検索

Yahoo!動画検索


Yahoo!が「Yahoo! Video Search」のベータ版サービスを開始して、米国ユーザーの間で高い関心を集めているという。
試しに『dead』や『violence』などの単語で検索してみたが、短時間でかなりおもしろい動画を見つけることができた。ベータ版とはいえ、これまで海外の動画を見つけるのが非常に困難だっただけに、これはかなり使えるサービスだ。日本語対応はまだ先になるだろうが、むしろドイツ語やフランス語、スペイン語といった英語圏以外の言語での対応の方が望まれる。

Yahoo! Video Search
http://video.search.yahoo.com/

2004年12月09日

国会図書館がWebサイトも保存するらしい

完全納本制度によって国内の出版物のすべて(ジャンプやエロ本に至るまで)を収集・保存し続けている国立国会図書館が、その対象をWebサイトにも広げるとのこと。
まぁ、考えて見ればごく自然なことで、情報の媒体としてWebサイトの役割は日々増大しているわけで、社会的な認知及び実際に社会に及ぼす影響力をみれば、この計画は遅すぎた感さえある。
計画では、2006年までに保存システムを開発して保存を開始し、2008年を目途に一般利用者にも閲覧可能にする方針なんだとか。
すでに抹消されたWebサイトの情報なんかを、自宅の端末で閲覧できるようになるってのは、理想的なシステムで大いに応援するところだが、実際のところ、著作権の問題やら、誹謗中傷が削除されずに保存されてしまう、あるいは保存閲覧された情報によって損害が発生した場合など、大きな問題を抱えることになるのは必至。新たな法整備も必要になるし、障害とリスクが多すぎるように思われる。だが、これは是非とも成し遂げて欲しいし、来るべき未来の為には、そう成らねばならないだろう。
がんばれ国会図書館。

2004年12月07日

NTTコミュニケーションズ『香り通信』事業化を発表

マジですか?
ネットでパソコンに香りデータを送り、受信したパソコンがそのデータをもとに香りを発生させるとのことだが…まったく必要性を感じない機能だ。
需要があるとすれば、わずかに香水・花の販売や、匂いを売りにした食品・飲食店関係ぐらいか。液体香料をパソコンに内蔵させるというが、パソコンメーカーが賛同するとも思えない。
もし実現したら、嫌がらせで腐臭やアンモニア臭を送られて悩まされそうだわい。

NTT Com(NTTコミュニケーションズ株式会社)
http://www.ntt.com/

「香り通信」をテーマにしたOCNの新たなコンテンツビジネス展開について
http://www.ntt.com/release/2004NEWS/0012/1206.html

2004年11月26日

『はてな』が住所登録義務化を撤回

まぁ、それがいいでしょうねぇ。
オイラの通っていたわずかな『はてなダイアリー』でさえ、何人も退去した人がいたくらいだから、相当な人数が『はてな』を見限って他のサービスへの移行か、Movable Typeなんかで自立の道へ向かったのじゃないのかな。『はてな』は方針を変えざるを得なかったのだろう。
終わってみると、『はてな』は余計なことをしたせいで、ユーザーに不信感を与え、ユーザー数を減少させただけだった。さぞや後悔していることだろう。対応が早かったのがせめてもの救いのように思われるが、失ったものは大きいな…。

2004年11月19日

9199.JP(クイック ジェーピー)について

ウチの会社にも代理店の営業電話が7社からもあったが、どうだろう『9199.jp』

アドレスバーに日本語入力…かつてお名前.comが大失敗した企画の改良版のように思われるが、あのGMO(グローバルメディアオンライン株式会社)が主軸となって企画運営していて、稲垣吾郎の出てるTVCMを見てもわかるとおり、相当にお金をかけて宣伝している。ウチのような小さな会社でさえ7社もの代理店から営業電話が来ることをとてみても、その規模の大きさがわかる。
現在市販されているWindowsパソコンには、ほぼすべて9199.jpのプラグインがインストール済みだというし、驚くばかりだ。
ただ、こうした営業状況を抜きにして、実際に9199.jpの機能のみを考えると…

・Googleツールバーを入れていたり、もともとGoogle検索がついているブラウザの場合、必要性があるのか疑問だ。

・純粋な検索ではなく表示されるのは早い者順で契約したサイトであるため、例えば『カメラ』と入れると、『有限会社ヴィクトリー』という聞いたこともないような名前の、山梨県の小さなカメラ店のサイトが出てきてしまったりする。

・ExiteやBIGLOBE、Yahoo、infoseekなど7つの検索サイトの検索結果が見られる『同時検索』というものをウリにしているが、そんな必要があるのか、また、そんな面倒なことを一般の人たちがするだろうか、これもはなはだ疑問だ。
また、同時といっているが、1画面内で検索結果を比較できるならばともかく、別検索サイトのボタンを押して検索し直すだけのことで、同時でも何でもないし、比較もできやしない。

・契約のないキーワードについてはデフォルトでBIGLOBEの検索画面が表示されるのもいかがなものかと…。左枠内にJWordの検索結果も同時に表示されており、検索に不慣れな者は、この結果をどう捉えて良いか悩むことだろう。

結論としては、「使えない」の一言につきる。GMOが何でこんなものに大金をつぎ込んでいるのか不思議でならない。「使い勝手」が良い悪い以前の「使えない」というレベルの品物が、今後流行るかどうか、ちょいと見物ではある。

2004年11月17日

『ジオログ』って何かジオングっぽくない?

ジオログ

Yahoo!でもついにBlogサービスが始まったらしい。
その名も『ジオログ』。Yahoo!ジオシティーズのblogだから『ジオログ』。なんと安直な…。
アバターが使えるってこと以外は、取り立てて特徴もない平凡なblogサービスだ。容量が300MBというのも、無料で容量無制限のblogサービスがある今となっては、インパクトが薄い。しかもロゴがダサい。
満を持して出したYahoo!BB光もイマイチだったし、球界参入も何だか2番煎じ。最近のYahoo!はどうもパッとしないなぁ…。

2004年11月03日

『はてな』が住所登録義務を追加

怖い世の中だな。
聞いたところによると、誹謗中傷などの訴訟対策としての住所登録義務なのだそうだが、これは建前で、今後の収益目的のための個人情報特定なのだそうだ。
まぁ、収益目的であったとしても、住所を登録することでモラルを高める効果が見込め、より安心感を持ってサービスを受けられると考える人もいるだろう。
だが、大多数の人は、匿名性ということをもって自由な発言ができているのであって、個人を特定されるような環境では、極めて個人的な事柄であったり、大きな相手への非難や暴露などは、躊躇してしまってとても発言できなくなってしまうだろう。

『はてな』が住所登録義務を追加の続きを読む

2004年10月05日

『Yahoo!BB 光』受付開始

Yahoo!BB 光

ようやく出ましたな。
NTT局舎からのアクセスライン最大1Gbpsを、最大32ユーザーで共有する「GE-PON」方式を採用。1ユーザー当たりの接続速度は上り/下りとも最大100Mbpsと、満を持して打ち出してきた割に平凡なスピードだ。他社のサービスよりも高速且つ安定した接続が可能だと言うが、どうだか…。
初期費用は2100円、月額料金は7234円でBBフォン付きだと7633円。微妙に高い。やはりNTTのショバ代が高いものか。スピードと価格、いずれもインパクトが薄い。
孫社長は、2005年9月までに600万ユーザーを獲得すると言っているらしいが、月額料金は5000円台に抑えないとキビしいんじゃないの?

今度は上戸彩なのね。広末涼子は……あぁ、出産か。

2004年08月11日

Google上場

Googleが上場するとのこと。もっとも米Googleですけどね。
公開株式数は約2,460万株。公開直後の株式時価総額は最大で約362億5,000万ドル(約4兆円)。1株当たり108〜135ドル(1万1,800〜1万4,800円)だとか。
海外では大抵の国でgoogleが検索のシェアで首位を独走、Yahoo!を大幅に引き離しているのだけれど、日本でのみこの構図が逆転しててYahoo!がGoogleを大幅に引き離して首位になっている。先のYahoo!との決別でGoogleのAdwards広告はYahoo!に表示されなくなっちゃったんで、Google Japanでは、広告の商品価値が下がったのではないかと思われる。Google Japanは今後どうなるものかな。Adsenseやバナー広告なんかも始めているけれど、Googleはもっと名前を売ることを考えた方がイイよね。ivedoorはプロ野球球団合併騒ぎでめっちゃ名前売って、それに合わせてblogや1GBメールなどの広告大量に露出させるなんて巧妙さを見せているが、Google Japanも見習った方が良いのでは? Googleは日本で上場することはありうるのか…。

2004年05月28日

『チワワは犬に非ず』

X51.ORGさんの記事は毎回楽しく読ませていただいていて、今回の『チワワは犬に非ず』も読んだのだけれど、「チワワが齧歯類」というあたりまではマジネタだとオイラも引っかかってたのだけれど、「ヨークシャーテリアはハト」といったところで、笑ネタと確信した。だって、「これらの種類は、実際に確かに犬の遺伝子も持っています。しかし、それは10パーセントにも満たないのです。」ということは、ハトが犬の子供を生まなければならないワケで、卵で犬の赤ちゃん(犬とハトの相の子)が生まれるなんて、どう考えてもネタでしょう。
ところが、先週の『「秘孔」は存在するか』の記事が流行ったせいなのか、オイラが通ってるblogサイトの多くで、この『チワワは犬に非ず』が取り上げられていた。それもみんなマジネタだという扱いで…。みんなちゃんと記事読んでます?4月1日の記事で騙されている人を見るような、ちょっと共犯者気分で状況を眺めていたのだけれど、今日X51.ORGさんを訪れたら、 「【お詫びと訂正】参照した記事はパロディ記事だったことが判明」とのテキストが…。

えっ!マジボケですか!!

2004年05月18日

個人HPにゲーム画像を不正掲示し会社員を逮捕

ゲーム画像の上に勝手に自分のHPのロゴを入れ、6万枚以上の画像を公開していたサイトだそうで、問題になったのは、

 ■ドラクエ、FF等の発売前の最新画像をゲーム会社の許可なく掲載していたこと。
 ■サイトで広告収入(月10〜18万円)を得ていたこと。
 ■掲載画像枚数が極めて大量であったこと。

らしい。
この人、出版社社員って、ゲーム雑誌の編集だったりしたらまた別の問題発生しそうですな。
この逮捕報道を受けて、戦々恐々としているサイト運営者もいるだろうね。収入があったかどうかということがポイントだろうから、非営利サイトなら問題ないでしょう。

ちなみに、 福岡県警久留米署が逮捕と言うからてっきり福岡県の人なのかと思ったら東京都墨田区在住なのね。福岡県警が関わってるのはハイテク犯罪対策プロジェクトがあるからなんだとか。警視庁は何をしているのでしょうか?

2004年05月14日

わざとか?

渡辺謙の裁判の争点で、新たな不倫相手の元歌手S・Jや女優A・A、M・Jら実名をあげるとの記事があり、早速『芸能人・イニシャル探偵団』のサイトへ…するとトップページに。

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≪今日はダレの日?芸能人の誕生日≫
  本日おたんじょう日な芸能人
   古尾谷雅人 さん 47歳
   おめでとうございます!
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ブラックすぎます。

2004年05月13日

岡崎律子の個人HP

今日になってHPの方にようやく訃報が掲載されました。本人が運営してたHPだから対処が遅れたようですが、コンテンツなんかも見られなくなってます(Googleのキャッシュにはまだ残っているんだけどね)。
この1件で、故人の個人HPというものの運命についてちょいと考えさせられました。
個人が運営しているHPは、その個人がいなくなれば消えてなくなってしまう運命なのだろうか?岡崎律子のHPが突然見られなくなった時、故人を偲ぶ場所が容赦なく撤去されてしまったような、非常に寂しい印象があった。故人の思いの詰まったHPを掲載しておくことは、遺族や近しい者たちにとってはあまり好ましくないのだろうか?死去から日が浅いと、やはり何かしら縁起の良くないイメージがあるとも考えられないこともないし、喪が明けるまでは一時閉鎖することも已む無く思われる。しかし、その後はどうだろうか?身内か誰かしらが管理を引き継ぎ掲載したとしても、そのHPは更新されることはない。引き継いだ者が更新しても、それは最早故人のHPであると言えなくなってしまいかねない。
また、サーバーとの契約の話になるとどうなのだろうか?契約人が死んだら、その時点で契約は無効になるのだろうか?おそらく1年契約で料金も払っているワケで、企業には契約期間内においてはそれを維持する義務があるようにも思える。遺族が引き継ぐことは可能なのか?この辺の法律ってどうなのか、専門的な解説を聞きたいところだ。

2004年04月01日

エイプリルフール

今年もやっぱりお米ちゃんは巨乳でした。
恒例の『窓の社』もそこそこオモシろかったが、全体的にみると今年のエイプリルフールネタは、やや大人し目。挑戦的で物議を呼ぶようなヒット商品はなかったような…。
『たのみこむ』のタチコマの評価試験用プロトタイプ機1年間レンタル2億8千万円/年間というのは、まあまあ良かったかな。

タチコマの評価試験用プロトタイプ

2004年03月31日

明日はエイプリルフール

今年もやってまいりました。昨年は、お米ちゃんが巨乳になったり、夢を映像化する機械が発表されたりしたが、今年はどんな冗談がお目見えするだろうか。明日が楽しみです。

2004年01月14日

アニオタニュース終了

うわぁ〜毎日の貴重な情報源がなくなっちゃいました。オタク系の情報ではかなり重宝していたのに残念。しかし、原因がサーバー側の問題とのことなので、いずれは復活することでしょう。

2002年10月16日

enban.net終了

11月29日で終わっちゃうそうです。
あかつきごもくの『ごもくっちゅ』,大地ラヂオ,Chiffonsの『CANDYPOP RADIO』…。

2002年07月20日

広告

Yahoo!BBの広告が消えました。

2002年07月18日

.Mac

iToolとして、Macユーザーに無料提供されてきたサービスがグレードアップ+有料化。予告なしの発表に面喰らったが、問題は今までのサービスが、Appleの不手際のせいか、止まってしまったこと。ウチのホームページは、Yahoo!BBの広告避けのためにiToolのサービスのひとつであるihomepage.macに移行した矢先に、急にアクセス出来なくなっちゃったんで、更新もストップ。結局Yahoo!BBに出戻りです。MacOSXならアクセス出来るらしいんだけど…。

2002年07月16日

無実

以前取り上げた2ちゃんの動物病院と、ウルトラマンコスモスの無実が判明。動物病院の方は、頑固だが動物医としては優秀な人らしい。ペットを非道く扱ったり、間違った扱いをする人に怒鳴ったりするんで誤解を受けるが、それも動物への愛情ゆえだとか…。その後の探偵ファイルさんの聞込み調査で明らかになった。
コスモスの方は記者会見で自ら発表してるし、その経緯からしても無実なのは明白…っと、みんな踊らされましたナ。一方的な情報で一方的な見方をしていて、その認識がないのはコワイことだとあらためて気づかされましたワイ。もっとも事実云々はオマケで、その事件で起きた現象の方が問題の主旨なんだけどね(言い訳)。今回のケースでは幸運にも事実によって虚実を払拭できたのだが、世の中の出来事の多くは往々にして、虚実のままフェイドアウトしていくんだろうねぇ。当事者にはなりたくないものだ(所詮他人事、所詮独言)。

2002年06月26日

2ちゃん崩壊か

2ちゃんねるのペット大好き掲示板悪徳動物病院告発コーナーへ名指しで書き込まれた動物病院が、2ちゃん管理者ひろゆき氏を訴えた判決でひろつき氏に対して400万の賠償金支払いと中傷発言の削除が命じられた。…ってなんてことだ。先日のDHCの一件では余裕綽々だった感もあったのに、たかが一動物病院ごときに、というよりも、だからこそと言うべきかもしれんが。これで2ちゃんに煮え湯を飲まされていたやつらが一斉に訴訟を起こしだしたりしたら2ちゃんは消し飛ぶぞ。調子に乗って名指しした書き込み連中も賢くないなとも思うが、この山口って裁判長もバカな判決を下したものだ。これは単なる中傷に対する訴訟問題じゃなくて、告発という社会機能にかかわる問題だっていう認識が、この裁判長には足りないからなのか。商売敵や個人的怨恨による中傷って場合もあるから100%とは言えないまでも、告発される側にはそれだけの原因があるワケで、今回のような件では、単純に裁判所が悪いやつの味方をしたっていう印象を禁じえない。司法は正義をお題目にしているんだから、悪いやつに制裁を与える場という役割も担う2ちゃんへの認識が薄いのは、やっぱり感心しないなぁ。

2002年06月13日

ウィニー・ザ・プー

OCNのプーさんメール2は話すそうです。僕もかなりのプーさん好きで、家にも大っきなぬいぐるみが何個も飾ってある程なのだが、初めてディズニーのアニメを見た時は、あのオッサン声にかなりのショックを受けたものだった。バージョンアップしたプーさんメール2はしゃべれるってことをウリにしているようだが、まったくの逆効果。しゃべれないプーの方が良いって、みんなも思ってるハズ。

2002年06月05日

Wed Nobody Here日本語化

『Nobody Here』はネット始めた当初から大好きなサイトだったのだが、如何せん言葉がわからない為に、その世界を十分に楽しむことが出来ず残念に思っていた。ところが今日、このサイトの翻訳プロジェクトがあるということを、これを企画された方からメールでお知らせを頂いた。さっそく覗きに行かせてもらったら、見事に翻訳されており、長い間謎だった文章が読めた喜びにしばし打震えた。それにしても、あれオランダ語だったのね。全然わかんなかった。 

Nobody Here
http://www.nobodyhere.com/

Nobody Here翻訳プロジェクト
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction.html