2008年05月01日

「UNIQLOCK」の第3弾「20COLOR T」編配信開始

ユニクロのオリジナルブログパーツ「UNIQLOCK」の第3弾「20COLOR T」編の配信が開始された。
だが如何せん横長なのでブログ向きではない。ブログの左右に付けるとしたら、縦長でないと小さすぎてちょっと宜しくない感じだ。

ちょっと前までこれのスクリーンセイバーを使っていて、さすがに飽きて別のものに変えてしまったのだが、何でもオンライン対応版となって、一度ダウンロードすると自動的にバージョンアップするようになったのだそうだ。
全部のムービー見慣れてしまう前に新しいムービーが追加されると飽きずにずっと使い続けられるから、こちらはなかなか良いサービースだな。

2008年04月18日

DoCoMoが新ロゴ「docomo」を発表

こえペタ

「DoCoMo」って大文字小文字交互に入っていて書くの面倒だったんだよね。書きやすさという点においてはイイかも。でもこのロゴ、「namco」と「mikihouse」に似ているように思うのだが、私だけだろうか?
いずれにしても何かインパクトに欠けるロゴだな。「DoCoMo」は何か楽しげな感じがするロゴだったが、今度のはちょっと面白みがない気がして、こういうロゴ採用しちゃうようだから、ユーザー離れを止められないのだろうな、と一人納得してしまった。

2008年04月16日

「ニタコエ」 似た声のアーティストを教えてくれるサービス

こえペタ

アエリアが今日から、自分の声とアーティストの声の特徴をマッチングさせて教えてくれるケータイサービス「ニタコエ」を開始したとの記事を見つけた。
ユーザーの声の特徴を分析し、似た声のアーティストや楽曲を紹介するレコメンドサービスで、アーティストとの似ている度の数値表示や、入力した声の感情分析から気分に合わせた楽曲を提案する機能も設ける予定なのだとか。
これって、カラオケとの連動は考えていないのだろうか?親和性があるように思うのだが・・・。
歌手だけでなく芸人やタレントも入れて、モノマネというコンセプトで運営しても面白そうなのにな。
似てる声の芸能人を教えてもらえれば、自分の声でモノマネしやすい芸能人がわかるし、似ている度指数が出るのだから、モノマネの練習にも使えそうだが、どうだろうか。


ニタコエ  http://nkoe.jp/

2007年08月17日

バーチャルアイドル伊達杏子がセカンドライフで復活

あ~そんなのいたっけなぁレベルのバーチャルアイドル伊達杏子だが、インターネット仮想世界『セカンドライフ』で復活するそうだ。具体的には、『セカンドライフ』内に設置されたDEJIMAライブスペースで、チャットイベントの司会を行なうとのこと。

当時(今もだが)あんまり興味なかったために、外見以外の伊達杏子の情報がないので、改めて調べてみた・・・

正式な芸名は『伊達杏子 DK-96』。『DK』はDigital Kidsの略なのだとか。モデリング担当はこんこん氏。生年月日設定は1979年10月26日。所属事務所はホリプロ(こちらは設定ではなく正式に)。担当声優は一般公募オーディションで選出された。
1996年11月21日、『LOVE COMMUNICATION』でCDデビュー。
1997年、『伊達杏子 DK-97』にバージョンアップし、声優変更。
1999年、『DiKi』の芸名で韓国でデビュー。
2001年、2代目の『伊達杏子 DK-2001』として再登場し、金沢工業大学のWEB講座『エンターテインメント工科大学』のナビゲーターを担当。モデリング担当がソネハチ氏に変更。年齢不詳に。
2001年以降充電期間に入る。

当時の世間の反応はオイラ同様冷めたもので、あっという間に姿を消したような気がする。っていうか少しも注目していなかったので、知らんうちに消えてしまっていたという方が正確かな。
原因は明白だ。端的に言ってカワイくないのだ。ポリゴンで作られたリアルな美少女の外見は、明らかに日本の培ってきた萌えの文脈から外れており、ターゲットが不明瞭な上、その存在の背景に物語性がまったく用意されていない。今から見ても売れる要素の貧困さが伺われる。

バーチャルアイドルの存在としての必須要素は、バーチャルでありながら現実空間において、実在の人間を凌ぐ存在感(アイドル性)を持つことにある。それは、バーチャルであるが故に、現実の人間が持つ限界を遥かに超えることが可能であるという点において支えられている。
ところが伊達杏子は人間を超えるどころか、人間を真似るという低次元に目標を置いてしまっているが故に、自らの可能性を制約し、その存在意義を危うくしている。自分はただの人形でしかないと言っているようなものだ。そこには裏で制作運営している人間の姿が垣間見え、伊達杏子というキャラクターは所詮人間の代替品でしかないことを痛感させられるわけだ。革新的な価値観を提示するのではなく、常に流行に追従している姿勢が感じられる限り、時代の先を行くことはないはずだ。

伊達杏子は「やっと時代が私に追いついた!?って感じです」とコメントしたと言うが、はっきり言って通り過ぎて置いていかれたのを今になって追い縋ろうとしている、と言った方が的を射ているのではないかと思える程だ。

『セカンドライフ』も企業側が一生懸命喧伝するものの、企業だけで盛り上がって一向に一般消費者に浸透していかない感があるが、この一方通行感は、デビュー当時の伊達杏子に相通じるような気もする。

オイラ世代でバーチャルアイドルと言えば、時祭イヴなのだがな・・・。
確か『テライユキ』なんてのもいたよな・・・。

2007年08月16日

gooと多摩美術大学が検索UIを共同研究

gooと多摩美術大学

ポータルサイト「goo」を運営するNTT レゾナントと多摩美術大学が、検索サービスの新たなUI(ユーザーインターフェイス)デザインに関する共同研究を実施すると発表したという。

多摩美術大学情報デザイン学科吉橋昭夫ゼミの3年ゼミの学生が、goo検索サービス技術スタッフと共同で、goo検索の新たなUI デザインについて検討し、その成果を『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』において随時公開するのだそうだ。
『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』ってのは、2007年4月に開設された、次世代の 検索サービスUI デザインについて検証を行う『gooラボ』内のページで、ここでユーザーからの意見を募り、サービス開発に役立てていくとのこと。
この『< a href="http://labs.goo.ne.jp/UI/" target="_blank">検索 UI ラボ』では、現在のところ、

■ スクロール検索
検索結果ページを遷移せずに検索結果を閲覧できるよう、検索結果を最大1,000件までスクロール表示

■ goo-mix 検索
Web検索、画像検索、動画検索、Blog検索、教えて!goo検索の結果を、自由配置して同時表示

■ goo 空とび検索
ブラウザを空に見立て、飛行船に乗って飛びながら情報を探しているかのような演出の検索

なる検索UIを公開している。
演出方面での期待は薄いが、実用性が高いものが出てくればと期待したいところだ。

2007年07月19日

中古本交換サイト「Bibuly」β版ユーザー募集開始

Bibuly
株式会社アンノウンが、本の物々交換サイト「Bibuly」β版の登録ユーザーの募集を開始したとのこと。
この「Bibuly」というのは、読み終わって不要になった本を登録しておき、他ユーザーの不要本と交換できるサイトなのだそうで、5月9日から500人限定で行なってきたα版サービスをβ版に移行するとともに、ユーザーを広く募集することになったのだという。当初は有料サービスを予定していたが、ユーザー確保を優先させるために当面は無料でのサービス提供を続け、運営コストの方は、広告収入や法人向けのシステム販売で賄うのだそうだ。

 ■ 登録本の冊数制限なし
 ■ 著者やジャンルによるタグ付けの他、感想、コンディションなども入力可能
 ■ Amazon.co.jpのWebサービスを活用しており、画像用意は不要
 ■ キープ設定で交換本以外も登録でき、本の管理ツールとしての利用も可能
 ■ 本棚のWEB公開の他、ブログパーツとしての活用も可能
 ■ 10冊まで「欲しい本」の登録が可能
 ■ ユーザーの取引評価システム完備
 ■ 送料はユーザー負担

9月には、本の物々交換に加えてゲームやCD、DVDへの対応も予定しているとか。さらに古本店や中古ゲーム販売店向けに、システム使用料を課しての連携も検討しているのだという。

BOOK OFFでさえネットでの売買に成功しているとはいえない中にあって、中古書籍の流通に食い込もうという意気は買いたいところだが、気になることが何点かある。
それは「Bibuly」が中古本売買のコミュニティではなく、純粋に物々交換だという点だ。つまり、欲しい本が見つかっても、その本の持ち主であるユーザーが、こちらの登録本の中に欲しい本がなければ取引が成立しないということだ。

オイラなんか基本的に欲しくて買った本は売らない。絶対に。Amazonマーケットプレイスへの出品はCD、DVDしか取り扱っていないし、基本的に売りたい本なんかありはしない。
また逆に売りたいけど買いたくはないユーザーもいるかも知れない。いや、いるだろ。
そういうユーザーはこれまで通りAmazonマーケットプレイスを利用するだろうな。

Amazon取扱本は、Amazonマーケットプレイスに出品。Amazon未取扱本はYahoo!オークションで売るというのがやっぱり王道であって、本売って金にしたい人はまず利用するメリットがない。
ただし、せどり業者が掘り出し物を探す手段として登録しておく、って使い方はアリかも知れない。こちらの本を気に入ってくれさえすれば、仕入れの現金は発生しないわけだから、何も知らないユーザーから、幸運にも高額本を安価な本で交換入手することができてしまう可能性もあるってワケだ。

もう一点、取引上のトラブルに対するサポートが不明瞭なことも気になる。登録システムにAmazon.co.jpのシステムを使っているとはいえ、交渉開始後はYahoo!オークション方式で、完全にユーザー任せとなるわけだから、荷物紛失やコンディション不具合でなどで、何らかのトラブルが発生することは目に見えている。送料も定額や基準価格を設定していないこともトラブルが起こりやすく思われる。本屋で買った方が安いくらいの送料をかけて直払いなんかで送ってこられた日には、目も当てられない。
荷物紛失などは希に起こることなので、Amazonマーケットプレイスのような補償制度がないのは不安だ。不本意にも相手に本を届けられずにクレームを受けたり、悪い評価を付けられたりするのは勘弁してもらいたい。

とりあえず、登録して本棚作ったりして様子見かな。


Bibuly  http://www.bibuly.com/
株式会社アンノウン  http://www.unknown.co.jp/

2007年01月15日

国会図書館 そう言えばHP集めどうなっているの?

国会図書館

随分前に記事書いてから音沙汰なくすっかり忘れていたが、非常に気になる話題。これ今どうなっとるのだろうか?

今日に至るまで、一般誌の紙媒体からネット情報への移行傾向がさらに加速し、さらには学術論文でさえ、参照文献としてURL付記されたものが急増する中で、「国家の記憶を次代に残す」という国会図書館の役割上、ネットの情報収集保存は必須であり急務である。
国会図書館では、国立国会図書館法に基づいた納本制度によって、国家機関による出版物から民間出版物に至るまで、発行者は発行の日から30日以内に、その1部を国立国会図書館に納入しなければならない、と定められており、年間約110万点、計3000万点超の資料が集められているそうだ。
しかし当然ながらこの法律はネット上の著作物には適用されない。
にもかかわらずこの法律、2年経った現在に至るも未だ修正されていない…。

2002年から実験を始め、昨年試験的にサイトを作成、今年度から本格的に事業を開始したという。
HP内で「国立国会図書館デジタルアーカイブポータル(NDLDAP)』というコンテンツがあるのがそれらしい。
新着コンテンンツを見てみると、『さくら市例規集』だとか『文京区例規集』『茅ヶ崎市立図書館蔵書検索』といったお堅い内容ばかり…。

実際にはどうやって収集作業に当たっているのかと思ったら、担当職員が各HPごとに1件ずつ、管理責任者宛に収集許諾依頼文書を送付し、許諾の回答があったものだけを収集しているという。
個人運営のHPについては著作権問題から実現は厳しいと半分匙を投げた様子。

おいおい、何て地味で手間のかかることをしているのだ…。しかも個人サイトは無理っぽいって…。何かダメダメだ。期待していたのになぁ…残念だわい。
2chの発言全部記録するゾ、くらい無茶な大風呂敷広げて欲しいものだな。

参照:国会図書館がWebサイトも保存するらしい

国立国会図書館  http://www.ndl.go.jp/
国立国会図書館デジタルアーカイブポータル  http://www.dap.ndl.go.jp/

2006年05月26日

迷惑メール

最近4日連続で自分のメールアドレスから迷惑メールが来たかと思ったら、今度は毎日、海外サイト?からのトラックバック通知が何通も来るようになった(何年も前の同じエントリーに何個ものトラックバックがつきまくる)。
巧妙というか、手が込んでいるというか、迷惑メールが進化する様が恐ろしい。それでいてアクセス誘導的には然程に効果的とも思われなかったりする。意図もわからんし何だか不気味でならないな。
それに比べてこれを防ぐ手段は一向に進化しない。メールサービス業者に問い合わせても、通り一遍の回答しか得られないし、迷惑メールに関するサービス内容も1年以上前からほとんど変化なしだ。
自営手段としては、ともかく削除しまくるしかない。不毛だ。時間の無駄だ。何とかしてくれ。


[追伸]
ネットで検索したら、トラックバックスパムの対処法が見つかった。
blogのcgi(mt-tb.cgi)に「概要が半角英数字のみのトラックバックは拒否する」旨の記述を書き込むというもので、効果は覿面。その後は一切来なくなった。一件落着。感謝感謝。

2006年05月14日

You Tubeってスゲェ!

You Tube

大分前に見た時には、くだらない海外の動画ばかりで言葉もわからないし、保存できないので「使えねぇ」という印象があったYou Tubeだが、近頃は日本のアニメの動画が結構あると聞いて検索してみると、あるわあるわ、今まで見られずにいた衛星放送のアニメもてんこ盛り。
しかも保存してMacでも再生できるとあって、一気に何十本も落としてしまったわい。
さらに検索を進めていくと、声優の映像もかなりの数が存在することがわかり、落とした動画は3桁にものぼってしまう始末。

ノーリスクでここまでオイシいサービスがあるだなんて信じられない。
これって何?何かのワナなのか?

2006年04月01日

エイプリルフール

今年は何だか全然期待できず、ネットユーザー間での期待感も薄い気がしていたが、やっぱり盛り上りに欠けた感が拭えない。心が豊かでない現れなのか?

ちなみに4月1日は、2005年の祝日法改正で、2007年からは国民の祝日『万愚の日』となることが決まっているのだとか。知らなかったわい。

2006年03月17日

ソフトバンク、1兆7500億円でボーダフォンを買収

ソフトバンクがボーダフォンを買収

携帯電話業界3位の英ボーダフォンをソフトバンクが買収というニュース。買収自体は然程意外なものでもなかったのだが、1兆7500億円という価格には驚くなぁ。ソフトバンクはモバイル部門で明らかに出遅れている感があっただけに、何としてもボーダフォンが欲しかったのだろう。auは難しいだろうし、DoCoMoは業界1位で問題外だから、ボーダフォンしか選択肢はないワケだ。
これはソフトバンクにとっても孫社長自身にとっても、随分と大きな賭けだな。DoCoMoとauは戦々恐々としているかもしれないが、消費者としてはオモろいことになってきたわい。

「ボーダフォン」というブランド名も変更するということなので、「ソフトバンクモバイル」か「Yahooモバイル」とでもするのかな?

ソフトバンクは、昨年11月に総務省から携帯事業免許を割り当てられたが、今から事業を手がけるにはあまりにも時間がかか過ぎるし、その出遅れを取り戻すには10年はかかるだろうと見ていたので、無謀、あるいは絶望的じゃないか、とも思っていたのだが、今回のボーダフォン買収によって、そのテクノロジーとノウハウのすべてを手に入れる事が出来る上に、その国内ユーザー1500万人までも手中に収め、これによってソフトバンクは、携帯事業において驚異的なショートカットが可能になる。
ソフトバンクにとって1兆7500億円は安くはないだろうが、決して高くはないとも言える。

孫正義はやっぱりスゲェ男だ…。

2006年02月07日

眞鍋かをりのURに引っコスプレ

眞鍋かをりのURに引っコスプレ

全部で18種類のコスプレのスロットで、同じコスプレ眞鍋を3つ揃えると、携帯の待受画像が貰えるというものだが、スロットをするだけでもかなり楽しい。
ただこれ、賃貸住宅とどういう関係があるのかよくわからないな。

 ・メイド
 ・エレベーターガール
 ・秘書
 ・OL
 ・看護婦
 ・スチュワーデス
 ・婦警
 ・バスガイド
 ・バーテンダー
 ・ガソリンスタンド店員
 ・車の整備工
 ・幼稚園の先生
 ・スーツの営業マン
 ・ハンバーガー屋店員
 ・着物姿のホステス
 ・大工
 ・魚屋
 ・すし職人

真鍋かをりのURに引っコスプレ  http://www.ur-net.go.jp/manabe/

2006年01月18日

サポーターズコミュニティサイト『BEWE』

BEWE

アニメ・声優好きにはお馴染みのタブリエが、サポーターズコミュニティサイト『BEWE』の運営を2月10日から開始することを発表した。

これは、ファンクラブなどのコミュニティとは異なり、自発的にサポーターとコンテンツホルダーが連携してコミュニケーションを図っていくことを目的とするサイトなのだそうだ。
無料の「スタンダード会員」と、月額300円の有料「プレミア会員」に分けられている会員制サイトで、

「スタンダード会員」は
 ・ブログの閲覧
 ・マイページの作成
 ・登録したサポーターズコミュニティ(SC)が発信するメールマガジンの購読

「プレミア会員」は上記に加え、
 ・SCが更新するブログへのコメント投稿
 ・プレミアムコンテンツの入手
 ・会員限定イベントへの参加
 ・イベントやライブへの優先・優待サービス
 ・チケットやグッズの割引・先行購入
 ・会員の共同出資によるイベントの開催

などが可能になるとのこと。
タブリエだけあってコンテンツはアニメや声優が中心で、現在のところ発表されているのは、

 カレイドスター
 トップをねらえ!
 Solty Ray
 佐藤ひろ美
 榎本温子
 徳永愛

と、タブリエだけに『音泉』くさい品揃えだ。
『カレイドスター』のように放送終了後なお人気の加熱している作品は良いだろうが、昨今ますます短命な作品が多くなる中で、放送終了後半年も経たないうちに数人しか参加しない作品なんてのも出そうだな。まぁ、そうならないような作品を選択することだろうが、声優に特化した方が成立しそうなコンテンツだな。
しかし、榎本温子や徳永愛のように別に個人でブログやっている人が、ユニットや企画なんかでブログをやることになっちゃって、複数ブログのブログ記事を書かなければならない状況に置かれるのって、他人事ながら不憫に思うな。1つだけでもブログを日々更新するのはしんどいだろうに…。新しいブログを書かねばならないために、本家のブログがおろそかになると、本末転倒となってしまう。ファンにとっても2つもブログをチェックしなくてはならず、まさに二度手間だ。
ここは是非ブログなど書きそうもない声優さんを起用してもらいたいところだ。

それともブログはやらず、インフォメーション中心なのかな?
だとしたら、是非所属事務所を持たないフリーの声優さんを起用してもらいたいものだな。

月額300円ってことは年額3600円。ファンクラブと然程差がない感じのお値段で会報はなし。
よほど趣味に時間とお金をつぎ込むことに積極的な人じゃないと楽しまなさそう。消極的ファンに不向きかもね。

ちなみに『BEWE』は、「because we like」から取った名前なのだそうだ。


BEWE

2006年01月02日

Gyao専用プレイヤー

年明けからGyaoのプレイヤーが新しいのになっていた。
画面が少し大きくなったか? 横に再生中動画の情報が表示されるようになったな。
年末にご苦労なことだ。
それにしてもGyaoのアニメのタイトル数が多すぎて見切れません。

2005年09月10日

『モナー』と『のまネコ』について

 ∧_∧
( ´∀`)

オイラの知っている程度で内容を簡単に述べると、
パブリックドメインであるところのアスキーアートの人気キャラ『モナー』とそっくりなキャラクターを、avexが「のまネコ」と呼称してグッズ販売を決め、このことについて憶測を含む真偽様々な情報が流布したこと(オリジナルキャラだと主張しているだとか…)もあって、2ちゃん住人が猛反発したと。さらに、有限会社ゼンという会社がエイベックスとキャラクター使用契約を結んだことで、火に油を注ぐ事態に…。

先の『サクサク』といい、部外者にとっては不快極まりないなぁ。
この一連の状況を見ていて連想したものがある……それはマクドナルドだ。

日本ではあまり知られていないが、米国のマクドナルドは非常に 商標権にうるさい企業で、ちょっとでもマクドナルドに似たお店があると、これを法的な方法を使って徹底的にツブすことで有名だ。
しかし、それもマクドナルドの模倣店に対してならば、当然であるし、あって然るべき措置だと思うのだが、その対象が、明らかにマクドナルドの利益と関わりがないようなお店にまで波及していることが問題となっているのだという。
例えば、「McDowell」という名前の親子三代でやっている小さな町のパン屋だったり、「McWeeny」という名前の小さなケーキ屋さんだったりと、McAlester、Macqueen、Mcquilkin、Maccuigan、Macsharryなどなど、頭に「Mc」や「Mac」が付いているというだけで、ほとんど弱い者イジメとしか思えないような訴訟を数多く起こしているというのだ。

これは以前に『CBSドキュメント』で取り上げていた特集記事だが、面白かったのは、マクドナルド姓の祖であるスコットランドのMcDonald本家のマクドナルド卿にインタビューしていて、「わしゃ、ハンバーガー屋なんぞにそんなことをする権利を認めた覚えはないわい」とか言っていたオチ(うろ覚えなんで正確さは欠いているがだいたいこんな感じだったと思う)。

商売の方法や、ロゴデザインではなく、マクドナルドという一般に普及した名前に商標権を主張して問題になっているところが、今回の『のまネコ』問題とちょっと似ているかなぁって。
まぁ結論としては、どちらも「大概にしとけよ」ってことで。

2005年08月20日

ポータルサイト『NAVER』ついに閉鎖

NAVER

8月31日をもって閉鎖とのこと。
2000年に開設し、「NAVER検索」「知識plus」「NAVERブログ」などを提供してきたが、「NAVER検索」は今年1月に終了。「知識Plus」は同社のゲームポータル「ハンゲーム」に移転。「NAVERブログ」も「CURURU」へ移転し、役目を終えたと判断したのだという。

NEVERはなかなか良いサービスを提供してくれていると好印象を持っていたのだがなぁ。検索された文字がリアルタイムでリストアップされる「Live!キーワード 」は非情に面白い企画コンテンツだったし、Blogも43万人ものユーザーを集めたというのに、いったい何故、閉鎖するまでに至ってしまったのだろうか…。

Yahoo!JAPANとGoogleの2強にほぼ独占されている国内検索市場で「Naver検索」が存在感を示すのは難しかったということと、各コンテンツが収益に結びつかなかったことが大きな原因なのだという。
そう言えば、「NAVERブログ」は容量無制限なのに利用は無料で広告もなかったな。

2005年04月13日

『ブクログ』をやってみた

ブクログ

Amazonがやっている『ブクログ』がTVブロスの『ネット探偵団』で取り上げられていて、おもしろそうなので早速やってみた。
結構イイ感じなのだが、残念なのはAmazonに画像がない作品が結構多いので見栄えが悪くなっちゃうことかな。画像のないものは入れたくないので泣く泣く諦めた作品も数多く、欲求を満たしてくれない歯痒さが残った。
でも飽きるまでもう少しやってみようかな。

ブクログ http://booklog.jp/
marumeganeの本棚 http://booklog.jp/tana.php?ac=marumegane

2005年04月01日

エイプリルフール

う〜ん。どうも今年は不作気味。世知辛い世相を反映しているんだろうか。
お米ちゃんも巨乳にはならなかったし…。
「ライブドアに買収されました」っていうネタが比較的多くてサブかった。
でも一番サブかったのは当のライブドアだったりして。

来年に期待しよう。

2005年03月31日

明日はエイプリルフール

さて、今年のエイプリルフールはどんなお遊びが見られるか楽しみですな。

2005年03月09日

『MARS FLAG』ベータ版サービス開始

MARS FLAG

検索対象としてヒットしたページをサムネイルで表示することがウリの検索エンジンだが(タイトルが『一目瞭然検索エンジン』だし)、そう言えば検索されたページをサムネイル表示って、前にMSNでもやってなかったっけ? ただしMSNのは、何年も前のページがいつまでも表示されててショボかったが。
実際に使ってみると、イメージサイズも大中小と設定でっきるし、サクサクと表示されてストレスを感じない……がしかし、検索結果はちょいとイタだけない。『marumegane.com』で検索してもウチが出てこないじゃないか。まぁ、ウチは弱小サイトなので仕方ないか…。
でも『marumegane.com』での検索結果が1708で、『アキバ』では712、『坂本真綾』では97っておかしくない? いろいろやってみたが、検索キーワードと明らかに関係ないと思われるサイトが大量に出てきたり、逆にメジャーなキーワードなのに明らかに検索結果が少なすぎたりと、まだちょっと問題がある様子。
まだベータ版だし、検索されたページをサムネイル表示すること自体は結構良いので、大手が真似する前に使えるようになって、いかにシェアを拡大できるかがポイントかなぁ。

MARS FLAG  http://www.marsflag.com/

2005年03月08日

『にゅーあきば.こむ』オープン

にゅーあきば.こむ

ネットランナ−が今度はアキバ系情報&コンテンツサイト『にゅーあきば.こむ』を立ち上げたとのこと。
早速見に行くと、ぽよよん・ろっくデザインのロゴで、予想通り萌え色の強いサイトのようだ。先のワンフェス2005の画像が大量に置いてあるし、ぽよよん・ろっくのメイド服デザイン企画も気になる。今後、ニュースが早くて的確なものなら、アキバblogよりこっちに通うことになりそう。

にゅーあきば.こむ  http://www.new-akiba.com/
ネットランナ−  http://www.sbpnet.jp/netrunner/
アキバBlog  http://blog.livedoor.jp/geek/

2005年02月25日

FC2レンタルカート

FC2レンタルカート

FC2が、新たにショッピングカート無料レンタルのベータ版サービスを開始した。
これかなり画期的です。これまでかなり需要があるだろうとは感じていたけれど、実際に運営するのは無理だろうと思っていた。FC2侮り難しだわい。
機能は以下の通り。

  ・128bit SSL 暗号化通信対応(個人情報保護)
  ・クレジットカード決済の導入
  ・FC2代行カード決済の導入
  ・ダウンロード商品に対応
  ・携帯電話ページ自動作成機能
  ・アンケートフォームの作成機能(マーケットリサーチ)
  ・在庫数表示機能(自動SOLD OUT機能)
  ・会員制購入ポイント機能(割引設定可能)
  ・アクセス解析

素人の個人運営ではとても無理だった、送信情報の暗号化や、カード決済が可能になるのだから、アフェリエイト以外の新たな個人収益の道が開けたと言っても過言ではなかろう。
さらに携帯ページや在庫数表示・アクセス解析などもあり、至れり尽くせりだ。
これはかなり流行るんじゃないのか?
(紛争発生時の第一審専属管轄裁判所が東京ではなく、大阪地方裁判所だってのが唯一気がかりだが…)

FC2レンタルカート

こんなサービス運営してお金を取らないとは、FC2って会社はどこで利益を出すのだろうか?
サーバーのレンタルだけで、これほど多くの無料サービスを運営して、儲かっているのか?
っていうか、そもそもFC2.incってどんな会社なのか…。
前から気になっていて何度か調べたことがあるのだけれど、FC2.incは海外の企業で日本法人サイトがないので、いまいちよくわからないのだよねぇ(下記はfc2.comで公開されている会社情報)。

会社名 :FC2,inc
本 社 :101 Convention Center Dr.Suite 700 LasVegas,NV 89109
設 立 :1999年7月
資本金 :100,000ドル
従業員数:7名
取引銀行:Bank of America


FC2レンタルカート  http://cart.fc2.com/
FC2  http://fc2.com/


調べてみたら、2月1日からロリポップでもショッピングカートレンタル始めてたのな。知らんかった。ただしこちらは無料ではなくて月額875円だけどね。

Color Me Shop! pro  http://shop-pro.jp/

2005年02月18日

Yahoo!商品検索

Yahoo!商品検索

またYahoo!が新たな検索サービス(ベータ版)を開始したとのこと。
今度は商品検索。実際に使ってみるとちゃんと画像と価格が表示されて探しやすいな。
商品の詳細の他に、価格比較やレビューなんかもあってなかなか良い感じだ。

ただ、やっぱりYahoo!ショッピングの商品が優先的に検索されるようで、ちょっとイヤらしいな。
Yahoo!ショッピング以外の商品は、Yahoo!カテゴリ登録サイト限定で掲載申請ができるとのことで、他に検索ロボットによる自動収集もしているそうだが、まだベータ版だから仕方がないと言ったところか。今後、ネット上のあらゆる商品が検索できるようになれば結構使えそうだが、選り好みや爪弾きみたいな傲慢なことやっていると使えないままになってしまうので、熟慮して欲しいところだ。
今はまだAmazonなんか価格比較のトコにさえ全然出てこないものな。


Yahoo!商品検索

ここのところ検索とblogのニュースが途絶えないなぁ…。

2005年02月15日

マクパペット

やはりどうにもBlogPetはつまらないので(っていうかデザイン的な問題)、マクパペットに手を出してみた。
これやってみるとかなりハマりますなぁ。
この着せ替え遊びは何時間やっても飽きんわい。

公式デザインの中には結構おもしろいものもあったぞ。

公式デザインって海賊ばかりなのはどうしてだろう?


マクパペット  http://maku.jp/

2005年02月14日

BlogPetリリース開始

Blogにペットを貼り付ける無料サービスの『BlogPet』がようやくリリースされたとのこと。
これまでは搾乳期(アルファ版)で提供されていたが、離乳期(ベータ版)のサービスを開始するのだそうだ。

テキストばかりで味気ないBlogや、デザインテンプレートを選んだだけのシンプルすぎるホームページなんかを飾るものとして、こうしたアクセサリの需要は大きいものと思われ、これまでも『Maukie』『さすらいペット旅情編2』『ケロール』などのサービスが見受けられたが、この『BlogPet』もそうした需要から生み出されたものと思われる。

blogpet

『BlogPet』の優れた点は、見た目のかわいさだけではなく、RSSを記録して、あたかも言葉を覚えていくように、Blog内で使用されている語句を使って自動的に記事の投稿や発言等を行なうようになるという高度な機能を有するところにある。
現在ベータ版の機能として公表されている機能は以下の通り。

 ・設置されたBlogのRSSから語句を憶えていく
 ・憶えた語句から言葉を話すようになる
 ・設置されたBlogに関連してそうなブログの紹介をする
 ・憶えた語句を使って言葉を作り、記事の投稿やコメントを書いたりする
 ・他のBlog Petの記事にトラックバックを送信する
 ・入力したメッセージを表示してくれる

現在アルファ版を使っているサイトのものを見てみると、正直おもしろくない。クリックすると吹き出しにごく簡単な語句が現れるだけで、2、3回やったら飽きてしまうような代物に過ぎない。
正式版はもっと賢くなって、ちゃんと意味のある小粋なトークをかましてくれるものか…。
まぁ、なにせ無料なだけに期待しすぎてもどうかと思われるが、オイラも自分のBlogにもう少し遊びが欲しいとは思っていたので、使えるサービスが出てきて欲しいと思う。

ペットではないけれど、個性を出すためのアクセサリが他にもある。
Yahoo!やlivedoorでやってる『アバター』や、『マクパペット』といったキャラクターは、顔写真を公開する勇気はないけれども個性は出したいという人には、もってこいのアクセサリーだ。
オイラもやってみたいが、誰かとデザインがカブってしまいそうで怖いからって未だに躊躇している。
『マクパペット』は自作のパーツも使えるので良さそうだが、まだプロトタイプ版で使い勝手が良くない。

何か、これだ、というようなサービス出てこないかなぁ…。

ペット系アクセサリ
BlogPet   http://www.blogpet.net/
Maukie  http://www.broenink-art.nl/anneke/maukiehome/
ケロール  http://www.kero-ru.com/
ねこちか2   http://shot-animation.com/g_toku/toku01.html
ハーボット  http://www.so-net.ne.jp/harbot/
さすらいペット旅情編2  http://www.sasurai.com/

キャラクター系アクセサリ
Yahoo!アバター  http://avatar.yahoo.co.jp/
livedoorアバター  http://avatar.livedoor.com/
マクパペット  http://maku.jp/

2005年02月13日

携帯で『萌え』

ゲーム業界での『萌え』が行き詰まりを見せはじめている中、今、携帯業界の『萌え』が非常に熱いようだ。
ゲーム業界での『萌え』は、幼馴染・妹・アンドロイド・幽霊・双子・職業(巫女・教師・ウエイトレス…)、パーツ(メガネ・ツインテール…)、大人数化など、やり尽くされた感が強くすでに倒錯しつつあるようにさえ思える。
一方、携帯業界はまだ新しい土壌で開拓の余地があるようで、ゲーム業界が行き場を求めて、ってワケでもないだろうが、続々参入してくる様子。

携帯業界の『萌え』は現在、『アニメrミックス』の着ボイスをはじめ、先日オープンした萌え系の着ボイスと待受サイト「萌えさま」なんかがあり、さらに先日、テクモが携帯向け美少女ゲームに進出した(『もえすご。』)との報道があったばかりだ。
韓国(中国だったかな?)では、携帯メールでバーチャルな会話をして遊ぶ恋愛シミュレーションゲームが発売されていると聞く。

オイラは、屋外で音楽を聴く習慣さえないくらいだから、もちろん外出中にまでモニターなんか見たくない。携帯を凝視して歩いている人を見ると、不愉快とまではいかずとも、怪訝に思ってしまうくらいで、携帯ゲームには正直なところ、あまり興味ないかな。

声優の着ボイスってのは、ちょいと魅かれるが、街中で鳴らせる勇気はない。
唯一楽しめそうなのは、目覚ましかなぁ。
お気に入りの声優の声で目覚めるのは悪い気がしないし、一人暮らしだから、誰に気兼ねする必要もないしな。
月詠の葉月(斉藤千和)とエルフリーデ(かかずゆみ)なんかいいなぁ。

でも拙者、PHSですから…残念っ!


萌えさま  http://moesama.club.jp/
もえすご。 http://www.tecmo.co.jp/product/moesugo/

2005年02月02日

Yahoo!ブログ

Yahoo!ブログ

そう言えば、Yahoo!はジオログはじめたばかりなのではなかったか…。
同じYahoo!のBlogだが、あちらはジオシティーズだから関係ないのだろうか。

容量は無制限で公開・非公開設定ができ、ジオログ同様アバターの使用が可能。さらに、簡単なアンケートをブログ上でできる『投票機能』と、誰が自分のブログを気に入ったかがわかる『ファン機能』という、今までにない機能がついている。

尤もオイラにしてみれば、Movabletypeを使用しているので、今更制限の多いBlogサービスに戻る気はないのだけれど、こうも軒並みBlogサービスが開設されると、気にならないではいられない。

269g ITCネットワーク
Ameba blog サイバーエージェント株式会社
AOLダイアリー  イー・アクセス株式会社 
AutoPage 株式会社 ティーカップ・コミュニケーション
Blogzine ブログ人 NTTコミュニケーションズ株式会社(OCN)
DI:DO DI:DO
Doblog NTT DATA
DRECOM Blog 株式会社ドリコム 
exite ブログ エキサイト株式会社
FC2 BLOG FC2
gooブログ NTTレゾナント株式会社
JUGEM 株式会社paperboy&co.
livedoor Blog  株式会社ライブドア
LOVELOG KDDI株式会社
melma!blog サイバーエージェント株式会社
moblo.jp ネットエイジ
MSN Spaces マイクロソフト株式会社
NAVERブログ NHN Japan 株式会社    
Net Laputa Blog 株式会社ウェブマネー
News Handler  NetTribe
Seesaa BLOG シーサー株式会社
So-net blog ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社
Yahoo!BLOG ヤフー株式会社 
ウェブリブログ NEC(日本電気株式会社)(BIGLOBE)  
ココログ ニフティ株式会社
ジオログ ヤフー株式会社     
すくすくBLOG suk2.tok2.com
なブログ 株式会社NTTデータキュビット
のブログ 株式会社NTTデータキュビット
はてなダイアリー 株式会社カはてな
マイぷれす  マイぷれす           
ヤプログ グローバルメディアオンライン株式会社
楽天広場 株式会社カ楽天ラクテン

2005年01月31日

Yahoo!ブログ & Yahoo!翻訳

Yahoo!ブログ Yahoo!翻訳

今日、Yahoo!に2つのサービスが同時公開された。
『Yahoo!ブログ』の方はまだベータ版だが、『Yahoo!翻訳』の方は正式版のようだ。

翻訳というと、これまでは『exite翻訳』を利用してきたものだが、『Yahoo!翻訳』はどれだけ優秀なのだろうか。
一時期ネットで話題になった「オレは冒険王になる」を日本語→英語→日本語に翻訳すると「俺は著作権侵害者になる」になってしまう、っていうのだけど、あれから随分改善されたようで『exite翻訳』でもちゃんと訳してくれちゃうので、「ガッツ石松」を日本語→中国語→日本語に翻訳ってので試してみる。

[exite翻訳] ガッツ石松 → 加油石松 → 頑張るヒカゲノカズラ
[Yahoo!翻訳] ガッツ石松 → ガッツ石头松→ ガッツの石は緩い

って両方ダメじゃん。
しょうがないなぁ。じゃあ次は「シンセサイザー」。

[exite翻訳] シンセサイザー → 合成器 → 相当して有用な人物になる
[Yahoo!翻訳] シンセサイザー → 电子音合成器 → シンセサイザー

もう一丁行ってみよう。「うたかた」。

[exite翻訳] うたかた → 泡沫 → 泡
[Yahoo!翻訳] うたかた → うたかた → うのたのかのた

あれれ?

『Yahoo!翻訳』は、株式会社クロスランゲージの『翻訳STUDIO』で『exite翻訳』は、アクセラテクノロジ株式会社の『eAccela BizLingo』を使っているのだが、『Yahoo!翻訳』の方がいくらか賢いのかなぁ…。


Yahoo!ブログ  http://blog.yahoo.co.jp/
Yahoo!翻訳  http://honyaku.yahoo.co.jp/

2005年01月27日

Googleの機能拡張『Google Video』開始

GameX for Mac

米Googleは、

『Google Desktop Search』(パソコン内のファイル/Eメール/Web履歴/チャットなどを検索可能)
『Google Scholar』(学術出版・学会・大学などの学術文献検索サービス)
『Google Print』(大学・公立図書館のデジタル蔵書検索サービス)

に続き、今度はテレビ番組の内容をキーワード検索できる『Google Video』のベータサービスを開始したという。次々に痒いところに手が届く機能拡張を展開してくるGoogle。
先に公開された『Yahoo! Video Search』と名前がかぶるので動画検索を期待したのだが、こちらはまだの様。

Google Video  http://video.google.com/