2008年08月19日

菅野よう子 STUDIO4℃のアニメで声優初挑戦!

菅野よう子STUDIO4℃のアニメで声優初挑戦

10月公開予定のSTUDIO4℃の劇場アニメ『Genius Party Beyond』に、菅野よう子が声優として参加するのだそうだ。

この作品は、前田真宏、中澤一登、大平晋也、田中達之、森本晃司の5人の短編オムニバス映画とかで、菅野よう子が参加するのは、やはり森本晃司の作品らしい。

そういや、菅野よう子ってカワイイ声だったよな。
アニメ向きっちゃあアニメ向きな声と言えなくもない。

激ファンとしては、これはちょっと興味あるね。
でも音楽はやらんのね。残念。

2008年06月09日

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

あの押井守の1995年作品『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』が、全編デジタル処理を施され『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 2.0』として2008 年7月12日に劇場公開されるという。
また『新世紀エヴァンゲリヲン』のようなことを…。過去の作品イジるようになっちゃあオシマイだねぇ。
この作品、オイラは押井作品の中でも屈指の名作だと思っているので、正直そんなことをする必要があるのか疑問(というのも『GHOST IN THE SHELL』以降の押井の作品だんだん悪くなってく一方なので返っておかしなことになりはしまいかと超不安)。
押井守の話では、「劇場のスクリーンで見た人は少なく作品が誤解されている」とか「当時はセル画のために色のコントロールが自由ではなかった」とか言うのだが、10年以上経った今でも色褪せてないとオイラは思うのだがねぇ。ちなみにオイラこの作品、プレミアム試写会、通常試写会、劇場公開と都合3回スクリーンで見ている。
『2.0』では、683カット総てをデジタルスキャン、音響は最新の6・1サラウンド仕様で、音響製作には川井憲次に加え『Mr.インクレディブル』のランディ・トムが参加しているというが、トムさんのことはよくわからないな。さらにアフレコも全編新規に録り直した上、家弓家正が担当していた人形使い役を榊原良子に差し替えたらしい…個人的に榊原良子はとっても好きな声優なのだが、ここは家弓のままで良かったのじゃないのかなぁ…。

まあ、いずれにしても確実に観に行くがね。

2008年05月20日

今度はランカ・リーのブログが登場

ランカ・リー

先日開設されたシェリル・ノームのブログに続き、今度はランカ・リーのブログが開設された。
シェリルのができたので、ランカも出来るだろうと思っていたので驚きはしないがね。同じことを考えた人々によって、数日前に早くもまだ記事の上がっていないブログが発見されて晒されてしまっていたが、この程ようやく記事が上がった。

ネタ的にはシェリルよりもランカのブログの方が全然オモシロいハズなので期待大。
ストーリーとのリンクや画像などが沢山あるとイイね。


ランカ・リーオフィシャルブログ http://ameblo.jp/rankalee/

2008年05月09日

『マクロスF』の歌姫シェリル・ノーム のオフィシャルブログ公開

DECOCA

現在放送中の『マクロスF』に登場する歌姫シェリル・ノームのオフィシャルブログが先月からアメーバブログで公開されている。

作中のシェリル・ノーム自身がブログを書いているという態で、記事文中の最後に、
--------------------------
シェリル
2059年4月7日

--------------------------
という作中の日付が記されているのだが、ブログ記事自体の投稿日付は2008-04-24とリアルタイムなわけで、そこがちょっと残念。
しかも、記載されている作中時間も時系列ではないので微妙。こうした企画はあたかも実際に作中キャラが書いているかのように見せることに意味があるのだから、出来る限りリアリティにこだわって欲しいものだ。
未来時間で投稿したら良かったのに何か問題があったのだろうか。アメーバブログ使ったことがないのでわからないが、未来日付で投稿できないシステムなのかも知れない。
アメーバブログを選んだのは、アメーバルームで音楽配信ができるからなのかな?
まだ登録されてはいないようだけれど、この機能活用しようというつもりなのか…。


でも、この作中人物のブログっていう企画はちょっとイイ。
他のアニメにも普及して欲しいな。

『マクロスF』の歌姫シェリル・ノーム のオフィシャルブログ公開

DECOCA

現在放送中の『マクロスF』に登場する歌姫シェリル・ノームのオフィシャルブログが先月からアメーバブログで公開されている。

作中のシェリル・ノーム自身がブログを書いているという態で、記事文中の最後に、
--------------------------
シェリル
2059年4月7日

--------------------------
という作中の日付が記されているのだが、ブログ記事自体の投稿日付は2008-04-24とリアルタイムなわけで、そこがちょっと残念。
しかも、記載されている作中時間も時系列ではないので微妙。こうした企画はあたかも実際に作中キャラが書いているかのように見せることに意味があるのだから、出来る限りリアリティにこだわって欲しいものだ。
未来時間で投稿したら良かったのに何か問題があったのだろうか。アメーバブログ使ったことがないのでわからないが、未来日付で投稿できないシステムなのかも知れない。
アメーバブログを選んだのは、アメーバルームで音楽配信ができるからなのかな?
まだ登録されてはいないようだけれど、この機能活用しようというつもりなのか…。


でも、この作中人物のブログっていう企画はちょっとイイ。
他のアニメにも普及して欲しいな。

2008年05月07日

かのこんの時計は激エロ

かのこん音声入り目覚し時計

先日一気に『かのこん』の1~5話を見てみた。
エロいエロいとは噂で聞いていたが、予想以上にエロかった。
なんと川澄綾子のセリフのほとんどがエロゼリフ。
しかも相手役が能登麻美子ときている。

「能登麻美子になりたい」
「40歳になって一人だったら麻美子一緒に暮らす」

などという発言を繰り返し、二人で温泉旅行に行ってしまう川澄綾子だけに、このキャスティングはもはや狙っているとしか思えない。

 純真な男の子を激烈に誘惑する巨乳美少女…
 純真な能登麻美子を激烈に誘惑する川澄綾子…

こんな言葉が頭をよぎる。
川澄綾子の攻めがリアルに思えてきてイヤらしさ倍増なのだ。生々しいよ。リアル過ぎるでしょう。
メディアファクトリーで配信されている番組のネットラジオ「かのこんラジオ~耕太とちずるのゆやよん成長日記~」でも2人のラブラブ振りはスゴい。
オイラ知らなかったのだが、「ゆやよん」って胸揺れの新しい擬音語なのな。こんなものが流通していたとは・・・。

で、

「かのこん音声入り目覚し時計」なるものが発売されるらしい。
これが大方の予想通りかなりエロい。

「おはよ、もう朝よ~!起きてくれたら、ごほうび、あげちゃう! 賞品は源ちずる、ぴっちぴちの狐っ娘よ。あれ、もしかして、ちずるのおっぱいじゃ物足りなくなっちゃった?じゃあ、仕方ないから‥こっち側に‥チャレンジしちゃう?」

「うふふふふ。起きた? ちずるね…朝から欲しくなっちゃった。あなたが‥あなたが欲しいの。あなただったら何をされてもいい。ううん‥むしろして欲しい。ちずるの全てをあげたいの あなたの全てが欲しいの、もう我慢できないの!」

これヤバいって。

2008年04月30日

大地監督で『シベリア超特急』をアニメ化するらしい

裏・シベリア超特急BOX(通称:うらシベBOX)通常版
裏・シベリア超特急BOX(通称:うらシベBOX)通常版

『シベリア超特急』のアニメ化と聞いて、気でも触れたかと思ったが、あの大地丙太郎が監督をすると聞いて俄かに興味が出てきた。
これはヤバい。
あの大地丙太郎が料理する『シベ超』・・・マトモなはずがない。
ある意味超気になるゾ。

大地監督で『シベリア超特急』をアニメ化するらしい

裏・シベリア超特急BOX(通称:うらシベBOX)通常版
裏・シベリア超特急BOX(通称:うらシベBOX)通常版

『シベリア超特急』のアニメ化と聞いて、気でも触れたかと思ったが、あの大地丙太郎が監督をすると聞いて俄かに興味が出てきた。
これはヤバい。
あの大地丙太郎が料理する『シベ超』・・・マトモなはずがない。
ある意味超気になるゾ。

2008年04月09日

美少女ゲームの世界を再現した3D仮想空間 ai sp@ce

ai sp@ce

ビジュアルアーツ、ドワンゴ、オメガビジョン、サーカス、ヘッドロックの5社で構成する「ai sp@ce製作委員会」が、『CLANNAD』『SHUFFLE!』『D.C.II』の世界を再現した3D仮想空間「ai sp@ce(アイスペース)」を今夏に公開することを発表したとのこと。

 『CLANNAD』提供: ビジュアルアーツ(Key)
 『SHUFFLE!』提供: オメガビジョン(Navel )
 『D.C.II』提供: サーカス
 開発: ヘッドロック
 インフラ、ネットサービスのサポート: ドワンゴ

「ai sp@ce」とは、ユーザーが自分のアバターを作成して「キャラドル(美少女キャラクター)」の中から1人を選び、各作品の世界を再現した「島」で生活をするというもの(要するに初音島なワケね)。
キャラドルと同棲する家の家具を購入したり、衣装の着せ替えやモーションを覚えさせたりして、自分好みに育てる(作る)ことができ、会話機能も盛り込む予定だとか。これっておそらく文字会話になるのだろうが、担当声優による音声で応えてくれたりなんかしたら、かなりヤバいものになるな。ちょっと静観できないゾ。

二人暮しを楽しむ他に他ユーザーとのチャットで情報交換などもでき、3作品の世界を再現した各島は、秋葉原を忠実に再現した「アキハバラ島」という空間に繋がっているのだそうだ。
ここでは、アイテム販売の店を出店したり、ドワンゴが絡んでいるだけに「ニコニコ動画」にプレイ動画を上げ、「アキハバラ島」に設置したスクリーンで動画を再生するなどの企画も検討中だとか。

サービス開始時にクライアントソフトと特典入りの「スターターパック」を販売することで、開発費を回収してしまい、あとは衣装や家、土地、家具などアイテム、既製のモーションの販売の他、オリジナルモーションの作成登録料、さらに「アキハバラ島」の店舗スペースを企業向けに販売するなどの収益でサービスを軌道に乗せる計画とのことで、内容も然ることながら、事業的にも興味深い。

昨年流行した「CLANNADは人生」という言葉をやっぱり宣伝文句に利用している(マスコミが煽っているだけなのか?)点も皮肉な感じでおもしろい。「ai sp@ce」は萌え版「どうぶつの森」になり得るのかな?こんなのにハマッたら、オタクはますます現実世界の恋愛から遠のく気がするね。
オイラはとりあえず、声優が声吹き込むならやってみたい。


ai sp@ce  http://ai-sp.jp/

2008年03月23日

上井草駅前にガンダムの銅像が!

ガンダムの銅像
今日23日、東京都杉並区の西武新宿線上井草駅前にRX-78ガンダムのモニュメントが設置され、富野監督参加の除幕式が行われたそうだ。全高約3m。国の補助金200万円を含む制作費2000万円をかけた制作期間2年の作品で、タイトルは富野監督の希望で、第1話のサブタイトル「ガンダム大地に立つ」にちなんだ「大地から」となったという。

アニメ製作会社が70以上集まる杉並区ではアニメをネタに地域活性化を画策しており、上井草にはサンライズ本社があることなどから、地域の商店街が中心となって、ガンダムの記念モニュメントの設置を求めた約2400の署名を集めて区に要望書を提出したのだそうだ。

さらに西武新宿線では、ガンダムのオリジナルヘッドマークを付けた車両を4月4日まで運行し、さらにさらに上井草駅では、今日から発車チャイムのメロディを『機動戦士ガンダム』の主題歌「翔べ!ガンダム」に変えるとのこと。
だからといって上井草に行っても何があるわけではなし・・・ファンは製作会社の建物見るだけでもうれしいのかなぁ・・・。

う~んそれにしても2000万円かけてこの出来かぁ。
ジブリ美術館のロボット兵の造形に比べちゃうと圧倒的に出来が悪いゾ。何か下半身やけに太いし、ポーズもあまり良くないな(何か悲しげ・・・)。富士急ハイランドの実物大ガンダムのインパクトには遠く及ばないな・・・。

2007年11月22日

GyaOが遂にMacで観られるようになるらしい

Macでは、Windows Media形式の動画ファイルにDRM(デジタル著作権管理)が適用できないことから、2005年4月のサービス開始以来、ずっとMacでの視聴を非対応としてきたGyaoだが、この程遂に
Microsoftのメディア再生プラグイン「Silverlight」を活用したMac対応の動画配信が始まったという。

Silverlightとは何ぞやと思って、ネットで調べると…

Microsoftによって開発されたクロスブラウザ、クロスプラットフォーム、高度なメディアエクスペリエンスやRIA(Rich Interactive Application)を実現する、軽量なWebブラウザ・プラグインのアプリケーションで、2007年9月5日にバージョン1.0が正式リリース…

って全然わからないな。
ともかくこれを導入するとMacでもGyaoの動画が見られるようになることだけは確からしい。
後はgyaoの動画対応が進んで、一刻も早く毎週の配信動画すべてがMacで見られるようになるのを待つばかりだ。


追伸・・・
早速試してみようと思ったら、Silverlight 1.0は、MacOS 10.4.8以降でないとインストールできないとのこと。
やられたよ、糠喜びさせやがって。

2007年11月17日

電脳超合金タチコマ

電脳超合金タチコマ
超合金 電脳超合金タチコマ

2008年2月の発売が発表されたバンダイの新製品『電脳超合金タチコマ』が気になって仕方がない。
外見は単なる『攻殻機動隊』の思考戦車タチコマの全高約9.5cmの1/24スケールモデル超合金。シルエットも美しい上、細部の再現度も極めて高く、関節もほぼ設定通りに可動するらしい。金属の質感といい、その重量感といい、模型としてもクオリティが高い。
しかし、『電脳』を冠しているのは伊達じゃない。後部ハッチに内臓されたUSBミニB端子からUSBケーブルでPCに接続すると、専用ソフト『タチコマファインダー』が起動して壁紙やアイコンなどを強制的に攻殻仕様に変更。劇中でタチコマが電脳空間にダイブした際の姿である「タチコマエージェント」がモニター上に出現して勝手に行動し始めるという。
さらにモニター上のタチコマエージェントの動きと連動して、前面のアイセンサーが上下に動いたり、LEDライトが点滅したりするのだそうだ。
これだけでも興奮するが、さらに100通り以上のアニメーションに合わせて底部のスピーカーから、アニメでタチコマの声を担当した玉川紗己子の声が聞こえるというのだからたまらない。
玉川紗己子。もちろん大好物です。
警告音やアラームメッセージなどボイスデータや、旗揚げゲームやスクリーンセーバーなども付いているという至れり尽くせりの一品。

これだけ揃いながら、何と口惜しいことだろうか・・・Mac未対応だという。
うわぁ~ありえないから。

13,440円という高価ながら、Mac対応であったならばオイラは間違いなく買っただろうに。
心の底から残念。

バンダイさん、今からでも遅くない。Mac対応してくれ。買うから。お願い。

2007年11月15日

アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000

アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000
アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000

本屋で『アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000』という本を発見した。
コレめっちゃ欲しいゾ。
200に及ぶアンパンマンの登場キャラクターがフルカラーで紹介されている。子供に送るのにも最適だ。クリスマス近いしね。
そんな子供が喜びそうな本を、大人が興奮気味に立ち読みしている姿はさぞ奇妙に写ったことだろうが、そんなの関係ないのである。オイラはアンパンマンが大好きなのだ。

アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000

アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000
アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000

本屋で『アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000』という本を発見した。
コレめっちゃ欲しいゾ。
200に及ぶアンパンマンの登場キャラクターがフルカラーで紹介されている。子供に送るのにも最適だ。クリスマス近いしね。
そんな子供が喜びそうな本を、大人が興奮気味に立ち読みしている姿はさぞ奇妙に写ったことだろうが、そんなの関係ないのである。オイラはアンパンマンが大好きなのだ。

2007年09月26日

声優が漫画を読む新サービス『讀師』開始

讀師

(株)フォアキャスト・コミュニケーションズが、講談社のマガジンZ編集部協力の下で、マンガを声優が読み上げた音声データを配信するサービス『讀師(よみし)』を9月26日から開始するらしい。
CDドラマとの違いは、あくまで一人の声優がすべての登場人物を演じ、読み上げるところにあるのだそうだが、漫読家・東方力丸のパクりじゃないかと思ってしまった。本職の声優がこれをやってしまっては、彼の立場がなくなってしまうのではと同情さえ感じるのだが、童話や小説の朗読を声優が演技交じりにやるのはこれまでも良くあったわけだし、マンガという媒体でこれをやるのは至極当然の流れだと言えなくも無い。だがしかし、マンガはすぐにCDドラマやアニメという流れで声優が演じる媒体への転化がされてきたことを考えると、この『讀師』の企画、やはり漫読家・東方力丸に感化されてのものとの気がしてならない。

3ヶ月3作品の無料期間を経て、4ヶ月4作品目からは有料サービスを実施するとのこと。更新は月1回で、毎月26日発売の「マガジンZ」に合わせて更新されるらしい。
で、その無料期間のラインナップは以下の通り。

■『NIGHT HEAD GENESIS』(原作:飯田譲治/漫画:氷栗優)
 讀師:DJ TARO
■『ジャバウォッキー』(久正人)
 讀師:兵藤まこ
■『極東綺譚』 (衣谷遊)
 讀師:長沢美樹

ちょっと待て、DJ TAROってたしか『アイシールド21』でデビルバット役をやってはいるが、声優じゃなくてラジオDJじゃないのか?名前もDJだし。
長沢美樹は聞いてみたいが、この流れだと今後のラインナップも微妙な気がしてくるなぁ。


讀師  http://www.yomishi.jp/

 【関連】 2005年06月10日「GONZOのCMに出てるおっちゃん。」

2007年09月20日

美少女フィギュア版リボルテック登場

フロイライン・リボルテック

リボルテック(REVOLTECH)ってのは、海洋堂が発売している新開発のリボルバージョイントを多用した低価格のアクションフィギュアシリーズで、これまでリアルロボット、スーパーロボットに加え、レヴィやセイバーなどのヒューマノイドシリーズも発売されていたのだが、この程、『フロイライン・リボルテック』と題して、女性型素体E.L.Fを使用した女性アクションフィギュアシリーズを発売していくとのこと。
ラインナップには、第一弾の綾波レイに続き、惣流・アスカ・ラングレー、遠坂凛、山下しゅんやオリジナルキャラを予定しているという。

確かにレヴィなどを見るとジョイント部分が人間としてのラインを逸脱しているのは否めない。レヴィのキャラ的には観賞用としての女性的な美しさよりも、アクション性の方にウエイトがあるので気にはならないのだが、綾波やアスカには通用しない。
『フロイライン・リボルテック』の素体を見ると、ジョイント部分の突起はほとんど見られず、女性のシルエットを阻害する要素は限りなく削られている。両立しないものだと常識的に思ってきたプロポーションとアクションを見事に両立させている点で、賞賛に値する出来だ。
これは作画参考用に素体を購入したいところだが、残念ながら発売されないらしい。とりあえずオイラはアスカを購入したい。

2007年09月03日

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 序』

ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 序

半ば義務的に観にに行かねばと、1日で安いこともあって公開初日に鑑賞。

すでに10年前の高揚感は自分の中に期待できず、単に「確認」という意味合いが大きい。
その姿勢どおり、映画前半はほとんどビデオを見返しているような見慣れた映像が展開された(第壱話~第伍話の総集編)。ところどころ細部が異なるが、TV版との相違点なんて映画の本筋ではないので、その辺はDVD発売後に細かくチェックしてくれるだろうその筋の方々に委ねたい。
後半は「第六話 決戦、第3新東京市」を拡張させ、よりドラマチックに描きなおしているが、まあ内容的には同じだし、特に何の感想も持たない。レイの裸のシーンが挿入されたことと、TV版ではただの立方体に過ぎなかった第5の使徒ラミエルの造形がフルCGでより生物的に変化に富んだものになっていることくらいしか特筆すべきものはない。(女子的にはカヲルの登場が一番重要だったりするのかな)

問題は次回予告だ。アスカの登場は勿論だが、エヴァ弐~六号機、新キャラの登場など、次回作から大きく物語の変動が予想される。上映中最も観客が盛り上がったのが予告というのもおかしな現象だった。
新展開で全く異なる結末が描かれると聞いているので、一応全4部作は観とかなくてはならないのだろうなぁ。

2007年08月24日

「シンプソンズ」声優交代!?

the Simpsons

劇場版『ザ・シンプソンズ』の主要キャスト陣が変更されるとのこと。

 ■ ホーマー・シンプソン(父):大平透   → 所ジョージ
 ■ マージ・シンプソン(母) :一城みゆ希 → 和田アキ子
 ■ バート・シンプソン(長男):堀絢子   → 田村淳
 ■ リサ・シンプソン(長女) :神代知衣  → ベッキー

変更されたキャストを見てもわかるとは思うが、このキャストは今回の劇場版のみのキャストであって、当然ながらTVシリーズのキャストの変更ではないらしい。所ジョージはわからないが、和田アキ子が『ザ・シンプソンズ』のような長期放送アニメで継続的に声優業をできるとは思えないしな。

キャスト変更の意図は、言うまでもなく配給元である20世紀フォックスのプロモーションであるわけだが、それにしてもヒドいな。20世紀フォックスは日本における『ザ・シンプソンズ』の歴史を知らないのだろうか。

ベースボールと野球が違うがの如く、オリジナル版と日本版とは全然違う。日本における『ザ・シンプソンズ』の反映は、大平透はじめとするベテラン俳優陣や日本語版の脚本家、演出家のつくりあげた世界観に支えられている。1992年から15年間の長きにわたる放映で培われた日本版『ザ・シンプソンズ』はオリジナル版とは別物であり、すでにその様式は確定され、その独自の世界観こそファンは支持してきたのだ。

今回の劇場版『ザ・シンプソンズ』のキャスト変更は旧来のファンには支持されるべくもなく、また、俄かキャストが作り出す世界観(本キャストの構築した世界観の模倣)では、新規の客層にも支持されないのではないか。黄色い肌の剥げて腹の出た中年のおやじが主人公のアニメが、旧来のファンの支持を無視して成功するとは思えないのだが、20世紀フォックスのプロモーターは本当に勝算があると考えているのだろうか。

かく言うオイラも『ザ・シンプソンズ』の大ファンなだけに今回のキャスト変更には不支持の一票を投じたい。

2007年08月19日

コミックマーケット72:3日目

コミケ初体験。
といっても混雑を避けてもう終盤近い14:30頃に会場入。
入場客よりも退場客の方が圧倒的に多く、会場前には商品を確認するやら発送準備やらで座り込んでいる群れがあり、コスプレ広場はすでに人が閑散としている。
一応東西会場の中央通りをざっと通ってコミケ会場の様子を体感すると、企業ブースへ。
コミケ自体然程興味がなかったせいか、気分的には通過儀礼としての視察に過ぎず、下調べもせずに来てしまったのだが、偶然にも、ばんびブースで門脇舞以 喜多村英梨 辻あゆみ 花澤香菜、AT-Xブースで新谷良子を目撃。退場コースで待ち構えすれ違いざまかなりの近距離に接近ができた。他にも酒井香奈子、彩音、ドン・マッコウなんかもいたようだが興味なし。
2日目には小清水亜美がいたというから、こちらに突入すべきであった。ちゃんと下調べした方が良かったな。
コミケ会場に約1時間半で別れを告げ(一銭も使わずに)帰宅。初めてのコミケ、オイラはそれなりに満足した。

2007年08月12日

『百獣王ゴライオン』がハリウッドで実写映画化!?

TRANSFORMERS

気が狂ったのかとも思ったが、ガセネタでもないらしい。

『百獣王ゴライオン』と言えば、オイラが小学生低学年時に放送されていたロボットアニメ。
名前通り、5体のライオンメカ(鬣がないのでみんなメス)が合体して完成する巨大メカが主役で、手足がライオンというなかなかカッコいいデザインで記憶に残っている。特に手部分がライオンの口で、口で銜えるように剣を握るというのがウリだ。

アメリカでは、この『百獣王ゴライオン』を中心に、『機甲艦隊ダイラガーXV』、『未来ロボダルタニアス』の映像を追加編集して『Voltron(ボルトロン)』というタイトルで1980年代に放送し、好評を博したという。

これと同じく、『超時空要塞マクロス』、『超時空騎団サザンクロス』、『機甲創世記モスピーダ』を編集して放送された『ROBOTECH(ロボテック)』も当時人気があったとかで、昨年制作された『ロボテック 影の年代記』という続編アニメのDVD販売は好調らしい。
そして、これも同じく日本製のアニメを実写映画化した『トランスフォーマー』の空前のヒットがあり、さらに昨年販売が開始された『ボルトロン』のDVD売上も非常に好調だということで、これらに後押しされる形で、実写映画化企画が実現したらしい。
制作は20世紀フォックスというから巨額な資金が投じられるものと見て間違いないだろう。

にしても『百獣王ゴライオン』とは・・・。再編集された『Voltron(ボルトロン)』というアニメがどんなものかは見たことがないので何とも判断がつかないが、私の知る限りとても実写化に耐えられるような作品とは思えないのだがなぁ。
それというのも、「トランスフォーマー」は複数のロボットがキャラクターという個性を持った登場人物として描かれ、そのロボットキャラクターがドラマを演じるという構成であるから、脚本次第で子供向けにも大人向けにも対応可能であるのに対し、『百獣王ゴライオン』はいわゆるスーパーロボット系で、人間の主人公が人格のないスーパーロボットに搭乗して敵をバッタバッタとやっつけるという構成で、基本は人間ドラマでありながら、それは前座でしかなく、見せ所はスーパーロボットの活躍にある。しかも吉本新喜劇のようなお約束の世界で通用する、理屈抜きの無敵最強メカだ。この世界では脚本は意味を成さない。子供向けの陳腐極まる展開で、だからこそ成立しているとも言えるわけで、こんな歪んだ世界をハリウッド映画に変換するとどうなってしまうのか、想像もつかない。

日本で公開する時には『Voltron(ボルトロン)』ではあまりに無名すぎる気もするが、『百獣王ゴライオン』ではあまりに作品を固定しすぎてしまう。タイトルだけでも、どうするか見ものだな、こtれは。

2007年08月03日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版はテレビ版キャストでいくらしい

BD/HD DVD

9月1日公開予定の劇場版アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序』のキャストが、95年放送のテレビ版と同じキャストとなることが明らかになったという。
オイラはこの劇場版にあんまり興味なかったので(一応は見るつもり)、ほとんど情報入れていなかったのだが、まだキャストさえ明らかになっていなかったとは知らなんだ。相変わらずエヴァは秘密主義的演出をしているらしい。以前は爆発的人気の中での秘密だったので効果的だったが、今回はあんまり興味のないところに持ってきての秘密なので、影を薄くしているだけな気もする。いまだに熱狂的ファンの中では効果的な演出なのだろうか?知る術もないな。
これはオフィシャルサイトのキャスト欄で明らかになった情報なのかと思われるのだが、オフィシャルサイトを見てみると、

 碇シンジ  :緒方恵美
 綾波レイ  :林原めぐみ
 葛城ミサト :三石琴乃
 赤木リツコ :山口由里子
 碇ゲンドウ :立木文彦
 冬月コウゾウ:清川元夢

以上のように記されている。

!?

アスカがおらんではないかっ!

!?

よく見るとポスターにもアスカがおらんっ!!

!?

あれ、この劇場版のタイトルって、「エヴァンゲリオン」じゃなくて「ヱヴァンゲリヲン」になっている。「ヱ」と「ヲ」が変わっている。今はじめて気がついたよ。遅すぎ。

何か驚くことが一杯だ。
急に興味沸いてきたゾ!
といっても映画の内容的な期待はあんまりないけれどね…。

2007年08月02日

アニメの次世代ディスク化 BD/HD DVD版

BD/HD DVD

次世代ディスクって何だよっ!
DVDって恒久的なもんだと勝手に思っていたよ。
かつてビデオソフトからDVDに移行した時(レーザーディスクは無視した)、画像が劣化せずに保存しておける恒久的な媒体だと思った。
だからこそ高い金を出して収集もしたのであるが、ここへ来て次世代ディスクなるものが登場し、DVDの永久神話が崩壊。

次世代ディスクには、Blu-ray DiscビデオとHD DVDビデオの2種があり、こちらのメーカー間での統一もまだで、かつてのVHSベータ戦争的な様相となっているとか。両者ともに再生できるプレーヤーなども発売されるらしいが何といっても高価だ。ということなのでこの次世代ディスクもまた恒久的な保存媒体とは呼べない状況だ。
これは予想にすらならない予言的な推測だが、恐らくはBlu-ray DiscとHD DVD以外の第三の規格が新たな技術と共に登場して、この二者を凌駕してその存在意義を失わしめることだろう。
この規格抗争は静観して触れずにおるのが正解ではあるまいか。

とは言え、この2つの規格とこれまでのDVD及びDVDリマスター版との画質比較をしているサイトなどがあったが、その画質の差は圧倒的で、何だか家にあるDVDコレクションが色褪せて見える思いだ。
画質比較などしたことが通常ないので、DVDの画質を漫然と疑問もなく受け入れていただけに、こうもハッキリとした差を見せ付けられると愕然としてしまうな。
オイラはレコードとCDの音質の差も聞き分けられない人間なので、こちらは然程重視していないのだが、この2つの規格では、音質においても大幅に機能が向上しているとのこと。音域の情報量が格段に増えたために、今まで気がつかなかった細かな効果音も聞き取ることができるというから、オイのような人間でもその恩恵に気が付けるかもしれない。

アニメ作品における次世代ディスク商品では、すでに『「AIR」Blu-ray Disc BOX』が先行発売されているが、この程バンダイビジュアルが次世代ディスクの本格投入ということでラインナップを発表している。
7月27日に『王立宇宙軍 オネアミスの翼』と『機動警察パトレイバー the movie』の2作品がBD/HD DVDの2フォーマットで発売したのを皮切りに、8月24日には「機動警察パトレイバー2 the Movie」がBD/HD DVDで、GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、「スチームボーイ」がBDで、9月25日には「アヴァロン」と「人狼 JIN-ROH」のBDでの発売を予定しているという。

いずれも価格が1万円を超えており、ハッキリ言って購入は金銭的な面でも難しそうだ。

2007年08月01日

東映アニメBBプレミアム

東映アニメBBプレミアム

東映アニメが自社作品のネット配信を開始した。
一応有料配信がメインだが、他の配信サイト同様無料配信もある。
それもかなり大量だ。オープン時の大盤振る舞いだろうが、ラインナップはなかなかのもの。

・レインボー戦隊ロビン 第1話
・ゲゲゲの鬼太郎(第1作) 第1話
・ゲゲゲの鬼太郎(第2作) 第1話
・ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第1話
・ひみつのアッコちゃん(第3作) 第1話
・魔女っ子メグちゃん 第1話
・大空魔竜ガイキング 第1話
・マグネロボガ・キーン 第1話
・バビル2世 第1話
・仮面の忍者赤影 第1話
・超電磁ロボコン・バトラーV 第1話
・パタリロ! 第1話
・サイボーグ009 第1話
・一休さん 第1話
・一休さん 大暴れやんちゃ姫
・宇宙海賊キャプテンハーロック 第1話
・銀河鉄道999 第1話
・銀河鉄道999 君は母のように愛せるか!!
・銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス
・銀河鉄道999 君は戦士のように生きられるか!!
・北斗の拳 第1話
・北斗の拳2 第1話
・The かぼちゃワイン 第1話
・The かぼちゃワイン おれとあいつの新婚旅行
・ひみつのアッコちゃん 第1話
・ひみつのアッコちゃん(第2作) 第1話
・とんがり帽子のメモル 第1話
・SF西遊記・スタージンガー 第1話
・惑星ロボダンガードA 第1話
・ビックリマン 第1話
・美少女戦士セーラームーン 第1話
・美少女戦士セーラームーンR 第1話
・美少女戦士セーラームーンS 第1話
・美少女戦士セーラームーンSuperS 第1話
・美少女戦士セーラームーンセーラースターズ 第1話
・スラムダンク 第1話
・スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏(劇場)
・スラムダンク 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道(劇場版)
・おジャ魔女どれみ 第1話
・おジャ魔女どれみ# 第1話
・も~っとおジャ魔女どれみ 第1話
・デジモンアドベンチャー 第1話
・デジモンアドベンチャー02 第1話
・デジモンテイマーズ 第1話
・デジモンフロンティア 第1話

以上45作品。

これまでのGyao、Yahoo!動画、BIBLOBEストリーム、BANDAIチャンネルに加え、良い視聴先ができたわい。後はどれくらい無料配信のラインナップが増えていくかだね。
ソフト化されていない日本アニメの創世記の作品の配信を期待する。

2007年07月09日

大英博物館でアニメ上映会開催

CRAFTING BEAUTY IN MODERN JAPAN
なんと、あの大英博物館でアニメの上映会が行われるとのこと。
7月19日~10月21日開催の日本の工芸美術の特集企画『近代日本の中の工芸の美:Crafting Beauty in Modern Japan』内で陶磁器、漆器、織物、書、生花、茶道といった伝統工芸・文化の並びでアニメを紹介する企画らしい。
ラインナップは以下の通り。

■ 昼の部(家族向けアニメ映画)
『風の谷のナウシカ』
『紅の豚』
『劇場版NARUTO 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』

■ 夜の部(産業アニメ映画)
『火の鳥2772 愛のコスモゾーン』
『はだしのゲン』
『AKIRA』
『攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society』
『イノセンス』
『11人いる!』

家族向けは仕方がないにしても(それでも『劇場版クレヨンしんちゃん』は入れて欲しかったところ)、産業アニメの方はもう少しウマい取り合わせにして欲しかったかな。
オイラが選ぶとしたら、

『太陽の王子ホルスの大冒険』あるいは『どうぶつ宝島』(冒険活劇)
『攻殻機動隊GOHST IN THE SELL』
あるいは『超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか』(SF)
『アリーテ姫』(ファンタジー)
『東京ゴッドファーザー』(人間ドラマ)
『マインド・ゲーム』(哲学)
『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(アクション)

といったところか…っていうかこれじゃあ好きなアニメ映画並べただけだな。
まぁ、権利・金銭的な問題で難しいのだろうなとは思うけれどね。

パンフが英語なので詳しいことはわからないのだが、伝統文化の系譜としてアニメを紹介するのであれば、歌舞伎、浄瑠璃、絵巻物の流れは一応示して欲しいところではあるな。

2007年06月28日

実物大RX78ガンダムが富士急ハイランドに登場

実物大RX78ガンダム

富士急ハイランドで、史上初の実物大フルボディー全長18mに及ぶガンダムが公開されるとのこと。
何のイベントなのか、そもそも何故富士急ハイランドなのか、と思って調べてみると…

富士急ハイランドで7月21日からはじまる新アトラクション『ガンダムクライシス』(敵の攻撃が迫る中、ガンダムのマグネットコーティング作業に必要なデータを携帯情報端末で制限時間内に集めるミッション型アトラクション。1回40人が参加可能)にクリアした参加者に特典としてガンダムに乗り込めるという。
このために全長18メートルのガンダムが横たわった格納庫が再現されたのだそうだ。
サンライズが設備設定や映像制作で全面協力し、モビルスーツの3D映像やオリジナルアニメ映像も公開される予定。料金800円、フリーパス利用可。

オイラはまったく知らなかったが、富士急ハイランドでは、2000年夏~2006年12月31日の約6年7ヶ月間、『ガンダム・ザ・ライド』というアトラクションをやっていたらしい。こちらのものは、東京ディズニーランドの『スターツアーズ』と同じ方式の、観客の乗った筐体が画面の動きに連動して動く体感型のアトラクションだったらしい。今回の『ガンダムクライシス』(はガンダムアトラクションの第2弾というワケだ。富士急ハイランドとガンダムの接点は情報不足でわからないが、富士急ハイランドがガンダムを大好きなことだけはよくわかる。

これは是非にも行っておかなくてはならないが、夏休みの炎天下に長蛇の列で4~5時間待ちとなると、これは命懸けのミッションとなりそうだ…。

富士急ハイランド  http://www.fujikyu.co.jp/fuji-q/

2007年06月22日

朝日ソノラマが債務超過で解散

なんとわが青春の朝日ソノラマが解散とな!

債務超過が続いている上に社員の高齢化が進み、経営再建は困難との判断で、今年9月に株式会社朝日ソノラマは廃業。既存の出版物及び業務は同社の株式を100%保有する朝日新聞社が引き継ぐという。

オイラは完全に『ソノラマ文庫』の印象しかないが、マンガ雑誌やSF特撮誌、写真誌、芸能誌まで扱っていたらしい。
ちょっと株式会社朝日ソノラマのことを調べてみると…
1959年朝日新聞社の系列会社として設立。ソノシートと印刷物を組み合わせた子供向け絵本レコード事業で脚光を浴びる。 ソノシートは朝日ソノラマの商標なのだとか。
『ソノラマ』とはラテン語の「sonus(音)」とギリシャ語の「horama(見もの)」の合成造語だそうだ。

さすがに『吸血鬼ハンターD』は継続するとのことだが、絶版となって古本が高騰するものが出てきそう・・・。

2007年06月03日

天元突破グレンラガン

今日『天元突破グレンラガン』を見ていてはたと気づいた。

これザブングルなんだ!

気付くの遅過ぎ…。

2007年05月22日

アニメ博物館

アニメ博物館

国内外の約7000本のフィルムコレクションを収蔵・展示するアニメの本格的博物館を設立するためのNPO法人が設立するという。
計画では、東京都内かさいたま市内に地上5階、地下2階の博物館を建設し、国内外の原画や書籍、フィルムコレクションを収蔵・展示するという。責任者はアニドウ(アニメーション同好会)会長のなみきたかし氏らしい。

貴重なアニメの原画やフィルム等が遺棄されている現状を見かねた動きで、これを応援こそすれ、批判するつもりはないが、それでもやはり対応が遅いという印象を禁じえない。
しかもNPO法人だ。何故国が動かん。アニメ振興の要望が強まる中で、政府主導でやらない理由があろうか。文化を促進するのに古典を保護するのは定石中の定石。全くもって理解に苦しむ。

国家機関として文化保護の名目の元、しかるべき予算を組んで新博物館建設となれば、個人収集家も喜んで寄贈するだろうが、NPO法人となるとその運営を怪しんで手元から離さない収集家も多いだろう。
保管して収蔵・展示と言うが、フィルムを上映するにはそれなりの施設が必要だし、場所も限定されてしまうから、ごく僅かな人数にしか利用ができないだろう。制作技術の試行錯誤的進化の道程を後の世に伝えるということの意義は大きいし、尤もだとも思うが、アニメの中身の部分…つまり演出表現の面はこれでは後世に伝え得ない。
たとえ膨大な時間と費用をかけてでも、フィルム作品をデジタル処理して鑑賞できるように改修し、ネットを介して誰でもが自由に無料で鑑賞できるようにしなければならないと思うのだが、如何だろうか?

2007年05月17日

やさいのようせい最終回

やさいのようせい N.Y.SARD

今朝の放送は最終回なのでは?という終わり方だったのだが、やっぱり最終回らしい。
明日からは第1話の再放送となるようだ。

第1話「妖精たちの目覚め」
第2話「知りたがりやの芽キャベツ 」
第3話「ピクニック」
第4話「水あそび」
第5話「ぎんいろの湖」
第6話「ガーリックのウソ」
第7話「妖精たちの演奏会」
第8話「ピーナッツ大騒ぎ」
第9話「モルドレイス」
第10話「こまったジャガイモ」
第11話「ゆかいなジャンプ」
第12話「きのこのなぞ」
第13話「氷の国の冒険」
第14話「プレゼント」
第15話「びっくりカボチャ」
第16話「トウガラシのいたずら」
第17話「しめった季節」
第18話「はっぱのそり」
第19話「やさしいまなざし」
第20話「はじめてのダンスパーティー」
第21話「かくれんぼ」
第22話「消えたお月さま」
第23話「炎の谷」
第24話「ひろがるもののかげ」
第25話「ふしぎな砂時計」
第26話「夜のつぎにくるもの」

以上全26話で、1話5分とすると130分だからちょうどDVD1枚に収まる感じ。
特典映像は勿論のこと、画集や諸々グッズなんか付けて5000円前後で発売という流れだろうか。『やさいのようせい』だったら多少高くても散財しちゃうね。ともかく早くDVD発売してもらいたいゾ。

2007年04月05日

やさいのようせい N.Y.SALAD

やさいのようせい N.Y.SARD


朝、何気もなくテレビをつけたら、偶然にも「やさいのようせい」が放映されていた。
幸運にも全然放送予定を把握していなかった第一回放送をそれと知らず視聴することができた、今日はいい朝だ。
天野喜孝がこんなのやっていたなんて全然知らなかったが、天野の絵であることは一目でわかった。天野が時々描くカワイイ系の絵って結構好きだったから、この絵は、超どストライクだわい。

野菜をモチーフにしたこの妖精たち、めっちゃカワイイぞ。カワイすぎますって。

いろいろ調べてみると、何年も構想に時間をかけてここまでになったとかで、初期のイラストなんかみると、まだヨーロッパの宇宙人的妖精像に近く、やせっぽっちでかなりカワイくないのだが、この完成版の妖精たちは、ぽっちゃりしていて抜群のカワイさを発揮している。
さらに技術的なことを言えば、水彩の淡い着色が、動きの中で全くぶれずに動いている。一昔前ならこうした水彩タッチのアニメは「木を植える老人」のようにパラパラとブレたような動画になるのだが、最近のCG技術のなせる技なのだろう。

ちなみに放送は、毎週木・金曜日の朝7:20~7:30で1話5分の作品を2話ずつ放送している。

これは今期の新作アニメ中でもベスト3に入る、いや一番イイかも知れない。
DVDを初め、イラスト集など金を惜しまず投入するので、是非とも発売してもらいたいものだ。


やさいのようせい  http://www.yasainoyousei.jp/
天野喜孝  http://www.so-net.ne.jp/amano/

2006年12月17日

あゆまゆ劇場に着ボイスの通販特典

あゆまゆ劇場 あゆまゆ劇場


2007年2月23日発売予定の新作OVA『あゆまゆ劇場』をanimate.tvの通信販売で購入すると、浅井清己と吉住梢のオリジナル着ボイスの特典が付くらしい。
Amazonで買えば25%OFFの4568円で買えるが、animate.tvだと値引きなしの6090円。つまり着ボイスに1522円ということだな…。

収録時間35分で6090円って、相変わらずアニメのDVDって高え〜なぁ。
ふん、どうせ着ボイスって言ったって「ネコのウンコ踏めっ!」だろうが。
こんなもの……


………めっちゃ欲しいがな。

ああああっ欲しい欲しい欲しい欲しいぞぉ。



2006年12月06日

ワンピース第44巻

ワンピース第44巻

く〜っ、また号泣せられちまったわい。
水の都〜エニエスロビー編の完結。そしてありがとうメリー。最後でそうくるかという展開にしてやられ、最後は感動で号泣。
フランキーの仲間入りは濃厚だが、手下たちとはどう別れるのだろうか? 別れるにしても離れた場所で麦わら海賊団の予備員にでもなるのかな…そしていずれは団員に。まぁそこまで話はいかないとは思うけど。
海賊団なのに団員数は1桁で、今だ一度も海賊行為はしたことがない麦わら海賊団だが、戦闘員に航海士、狙撃手、コック、船医、考古学者と来て、船大工が加わって8人。確かルフィは音楽家を仲間にしたいと言っていたハズ。今後そんなキャラが登場するものか。
SBSでは次はルフィの父親の話らしいから、そちらに期待したいところ。

2006年07月01日

『DEEP IMAGINATION - 創造する遺伝子たち』

DEEP IMAGINATION

渋谷Q-AXシネマで今日から2週間限定でSTUDIO4℃の新作が上映されるというので、早速観に行った。張り切って初回上映に行ったのは、もちろん初日と2日目の来場者に先着で配られるという、STUDIO4℃のオリジナル作画素材のプレゼントが目当てだ。

上映時間は約1時間だが、新作の『ガラクタの街』は短編なので、
かつてDVDマガジン『Grasshoppa!』に収録されていた、
 ・小原秀一氏の『タンペトリー教授の憂鬱』(10分)
 ・小林治氏の『End of the world』(11分04秒)
 ・中沢一登氏の『COMEDY』(10分30秒)
 ・村木靖氏の『彼岸』(8分)
の4作品が併映されていた。オイラは『タンペトリー教授の憂鬱』しか観ていなかったので、一度に全部、しかも劇場で観られたのはラッキー。特に小林治氏の『End of the world』は前々から観たいと思っていた作品だったのだ。
上記の4作品の後に、今回のメインである新作の『ガラクタの街』(13分25秒)が上映されたのだが、これがまた中々良い。作画のクオリティの高さは然ることながら、作品としての完成度が高く、子供の目線とその心の動きを描き出した感性は見事。是非DVDを入手して細かな部分の作画もチェックし直したいところだ。

それにしても驚いたのは、劇場で配られたプレゼント。
ただの原画コピーかと思っていたら、肉筆の作画じゃないですか。
これ先着100名に配るということなので、みんな違うシーンの作画なのだろうねぇ。要は当たりハズレがあるというワケだが、オイラが貰ったのは、主人公の少年が画面奥から手前に走ってくるシーンの動画が17枚入っていた。これは何とも嬉しいサプライズであったわい。

DEEP IMAGINATION

そう言えば、今日からSTUDIO4℃のサイトがリニューアルされていたな。何だか妙にフツーになっちゃった感じだが…。せめてGONZOのサイトくらいのイメージビジュアルが欲しいところだな。

STUDIO4℃  http://www.studio4c.co.jp/
GONZO  STUDIO4℃


2006年06月01日

画ニメ

画ニメ

一昨日あたりニュースで取り上げられていたのだが、 東映アニメーションが幻冬舎と組んで新しいコンテンツ産業を始めたそうだ。
『画ニメ』プロジェクトと題されたこの新レーベルは、「静止画を軸にセリフや効果音を組み合わせ、従来のアニメや映画などの既存のコンテンツとは一線を画す映像表現」という触れ込みで、大勢のスタッフと、それに伴う予算を必要としないために、純粋にアーティスト個人主体で制作できることがメリットなのだとか。

初回販売のDVD10タイトルは以下の通り。価格は税込み3129円。

■『Fantascope 〜tylostoma〜』
  原作・画:天野喜孝/監督:木村草一/出演:杉本哲太、宇梶剛士、麻生祐未
■『現代畸聞録 怪異物語』 原作:猿田悠/監督・画:木村俊幸
■『葉祥明美術館LINE』 画:葉祥明/監督:中井庸友
■『つゆのひとしずく〜「植田正治」の 写真世界を彷徨う〜』
  写真:植田正治/監督・出演:佐野史郎/音楽:加藤和彦/言葉:小泉八雲
■『女生徒』 原作:太宰治/監督:奥秀太郎/画:江津匡士/音楽:桑原まこ
■『猫町』
  原作:萩原朔太郎/版画:金井田英津子/朗読:町田康/監督:浦浜昌二郎/音楽:海田庄吾
■『ざくろ屋敷』
  原作:バルザック/文芸監修:鹿島茂/画:深澤研/監督:深田晃司/音楽:上尾直毅
■『舞姫』 原作:森鴎外/監督:奥秀太郎/画:古屋あきさ/音楽:藤井洋
■『G-九』 原作・画・監督:雨宮慶太
■『Highway Jenny』 監督・画:福士昌明/音楽:浅井健一

画ニメ  http://www.ganime.jp/

2006年04月10日

時東あみ

時東あみ

日曜深夜の『ARIA』+『スクールランブル2学期』はクルなぁ〜。
イイ、実にイイ…。

それにしても『スクラン2』のOP・ED曲歌っている時東あみって何だかな。
メガネッ娘なのに何だか全然食指が動かないぞ。

あの時代錯誤な聖子ちゃんカットのせいなのかなぁ?

2006年04月08日

大神

大神

久々にゲームで心を動かされたわい。
日本の神話・昔話をテーマにしたアクションゲームなのだが、刮目すべきはその美術。何と美しい世界だろうか。和紙に描いた墨絵の世界がそのままゲーム画面となっている。墨絵のようなラフな絵柄を動かすのはかなり大変そうだが、見事という他ない。
美しい大自然を取り戻すべく、人々の願いを叶え、動物たちと触れ合い、世界を荒廃させている妖怪と闘うというお話で、主人公の大神(狼)を操るアクションゲームなのだが、このゲームにはその他に注目すべき特異なシステムがある。
それは『筆しらべ』と呼ばれるもので、巨大な筆で画面に墨の線や記号を描き込むことで、失われたものを再生させる『画龍』、その名のごとく引いた線が物を斬る破壊の筆『一閃』、筆を走らせた場所に花や緑を生む『桜花』、風を操り舞い躍らせる『疾風』といった様々な効果を生むというもの。
墨絵のごとき世界に、直接筆を走らせることで影響を与えるというダイナミズム、プロモーションの映像を見ただけでも心が躍る。
これは是非ともやりたいぞ。あっ、でもオイラプレステ2持ってないや…。

大神

2006年04月04日

ワンピース第41巻

ワンピース第41巻

ロビンの過去に号泣。
子供ロビン超カワイかったぞ〜!

2006年03月04日

エウレカセブンのヘルメット発売

エウレカセブンのヘルメット

あの『エウレカセブン』に登場したものを忠実に再現したヘルメットが発売されるとのこと。
タルホの指輪に、レントンのスニーカーと続いてこれまた再現度の高い商品だ。
バイクには乗らないが(乗っても恥ずかしくてかぶれないが)、ちょっと家に飾っておきたいくらいのヘルメットだわい。

エウレカセブンのヘルメット

エウレカセブンのヘルメット

2005年12月30日

『マシュマロ通信』連載終了

12/31、1/1、1/3の朝日小学生新聞で3日間にわたって最終回を掲載するとのこと。
最近とんと新刊が出なくなったと思ったが、連載まで終了とは。2年間の連載というと短いように思えるが、週刊・月刊雑誌ではなくて毎日の新聞連載だからな。全52話中、4話掲載の単行本が9巻出ているから、あと4巻出るはずだが、10巻以降は発売が未定だとか。まいったな。
オイラはもう大人なので、当然、小学生新聞の連載は見ていないわけで、是非にも最終巻まで発売してもらいたいのだが、それってどこに催促したらいいのかなぁ。発売元のジャイブか、復刊ドットコム?

2005年12月23日

プロダクションI.G 初値180万円

12月21日にJASDAQ市場に上場したプロダクションI.G株は、初日は買気配のまま初値がつかなかったと聞いていたが、22日の午前中に初値180万円で取引が成立したそうだ。最高値は195万円だったという……やっぱりとても買えそうにない。
一般のアニメファンが買える値段ではないので、投資家の投資対象でしかないのか。
なんかもっと分割して、一般のアニメファンとかに株を買ってもらう構造にした方が、株主と企業の関係として健全だし、アニメファンの株主は売り抜けもしないだろうし、業績不振になっても見捨てないだろうから、企業にとっても良い株主になると思うのだけどなぁ…。

2005年12月13日

テレビ東京のアニメ番組総合ページがリニューアル

その瞬間は見逃したのだが、12月12日12時12分12秒を狙ってリニューアルしたそうだ。
タイトルも「あにてれ」って「東」が入っていないけどいいのかな?

動画配信が追加されただけで、デザイン以外の大きな変化は特にないようだ…。
あぁ何か携帯サービス始まっているのな。携帯持っていないオイラには関係ないことだが。

2005年10月01日

『シン・シティ』

シン・シティ

観てきましたよ。
実に刺激的な映画でした。その表現はまさに漫画的(日本のマンガじゃなくてアメコミ)で、殴る、撃つ、爆発するで、人が面白いように吹っ飛ぶ様は痛快。CGを結構使っているのだけれど、モノクロなせいか、気にならないような巧みな使い方をしてくれているし、陰影をうまく使った画作りは絶妙で、荒々しいタッチでありながら非常に洗練されている。この映画の印象を一言で言うと、「イカしている」という言葉が一番的確だと思う。まったくイカしているよ。
何点か原作の絵を見たが、この映画はおそらく原作のまんまなんだろうねぇ。この映画が成功しているのは、他の漫画原作の映画のように「原作をベースとした映画作品」を作るのではなく、「マンガの実写化」に終始したためなのではなかろうかと思われる。

キャスト陣もスゴいね。オイラも良く知っている顔ばかりが出てきていたよ。
ブルース・ウィリス、 ミッキー・ロークに、
『キング・アーサー』のクライヴ・オーウェン
『ダーク・エンジェル』のジェシカ・アルバ
『スナッチ』のベニチオ・デル・トロ
『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッド
『グリーンマイル』のマイケル・クラーク・ダンカン
『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネット
『ターミネーター3』のニック・スタール
『キル・ビルVol.2』のマイケル・マドセン
『ブレードランナー』のルトガー・ハウアー
等々。

ミッキー・ロークわからなかったな。ミッキーロークだと思って見ても、ドルフ・ラングレンにしか見えません。イライジャ・ウッドとニック・スタールはヒドいね。

『キル・ビル』以来、久しぶりに興奮したゾ。DVD買ってもう一度見たいな。

2005年09月23日

2005年10月期アニメ新番組

09.17 土 11:00〜11:30 スカパー『銀牙伝説ウィード』
10.01 土 08:30〜09:00 テレ東 『ロックマンエグゼ・ビースト』
10.01 土 09:30〜10:00 テレ東 『韋駄天翔 IDATEN JUMP』
10.01 土 24:55〜25:25 テレ東 『格闘美神 武龍』
10.02 日 25:30〜26:00 tvk 『はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜』
10.03 月 24:45〜25:15 tvk 『Canvas2 〜虹色のスケッチ〜』
10.03 月 26:15〜26:45 tvk 『ToHeart2』
10.04 火 18:00〜18:30 テレ東 『capeta』
10.04 火 18:30〜19:00 テレ東 『アニマル横町』
10.04 火 24:00〜24:30 キッズステーション 『地獄少女』
10.04 火 25:00〜25:30 テレ東 『CLUSTER EDGE』
10.04 火 25:20〜25:50 日テレ 『アカギ』
10.04 火 25:55〜26:25 日テレ 『Angel Heart』
10.04 火 26:40〜27:10 テレ朝 『ガンパレード・オーケストラ』
10.05 水 24:45〜25:15 tvk 『灼眼のシャナ』
10.05 水 25:30〜26:00 テレ東 『ARIA The ANIMATION』
10.05 水 26:40〜27:10 テレ朝 『IGPX -Immortal Grand Prix-』
10.06 木 18:00〜18:30 テレ東 『こてんこてんこ』
10.06 木 18:30〜19:00 テレ東 『冒険王ビィト エクセリオン』
10.06 木 25:45〜26:15 tvk 『魔法少女リリカルなのはA's』
10.06 木 25:25〜25:55 TBS 『BLACK CAT』
10.06 木 25:40〜26:10 テレ東 『舞-乙HiME』
10.06 木 26:40〜27:10 テレ朝 『SOLTYREI』
10.08 土 18:00〜18:30 TBS 『BLOOD+』
10.08 土 25:00〜25:30 tvk 『ラムネ』
10.08 土 26:50〜27:20 テレ東 『銀盤カレイドスコープ』
10.13 木 25:15〜25:45 tvk 『ノエイン もうひとりの君へ』
10.19 水 18:55〜19:25 TBS 『まんが日本昔ばなし』
10.20 木 25:55〜26:25 フジ  『ローゼンメイデン トロイメント』
10.22 土 27:50〜28:20 フジ  『蟲師』
11.03 木 24:00〜24:30 WOWOW『かりん』
11.12 土 10:50〜11:00 テレ朝 『ガイキング』

今期のタイトル数は全部で32本。相変わらず多い。
内、『銀牙伝説ウィード』『地獄少女』『かりん』の3本がウチの環境では見ることが出来ない。

続編(5本)やシリーズもの(4本)が多いせいか、あんまりパッとしない印象だ。しかも面白そうなものが少ない…。原作付きではない純粋なオリジナル作品は、『ノエイン』『IGPX 』『BLOOD+』『SOLTYREI』『CLUSTER EDGE』の5本。これに期待したいところだな。

2005年09月16日

ガンダム限定免許試験

先の『オタク認定試験』は送付したりと面倒だったのでパスしたが、こちらはネット上で簡単に出来るので試しにやってみた。

結果……ー発合格。50問中45問正解。

って、5問も間違えたのか、オイラもまだまだだな。
それにしても、発行された免許証がショボかったのにはガッカリだな。

ガンダム教習所 免許試験 http://aeu.jp/gts/exam/index.html

2005年09月05日

脳脊髄液減少症と闘い6年、まつもと泉氏活動再開

あの『きまぐれオレンジ★ロード』のまつもと泉氏が、1999年頃から脳脊髄液減少症を患い、6年間の闘病生活を経て、ようやく体調が半分程度回復したとのこと。現在は、延期していた新連載の来年スタートを目指して出版社と相談中なのだとか。
そう言えば『せさみ・すとりーと』以後、目にしなくなったな。
他にも見ることがなくなった漫画家を何人も知っているので、特に注目していなかったのだが、その理由が病気でってことになると、これはまったく他人事でもない。
オイラ『きまぐれオレンジ★ロード』のど真ん中世代だったしな…。
しかし手先が不自由になったわけではないのだから、体調さえ良くなればまたマンガが描けるってのは救いだなぁ。編集社も見捨てないでくれるのは、実績があるおかげだと思うし…。

WAVE STUDIO Homepage http://www.comic-on.co.jp/

脳脊髄液減少症……脳と脊髄の周囲を循環している脳脊髄液が漏れ出すことで脳の位置が下がり、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れる。患者本人の血液を注射し、血液凝固で髄液が漏れた場所をふさぐ「ブラッドパッチ療法」が有効とされるが、現在のところ厚生労働省は保険適用を認めていない。

2005年09月02日

『苺ましまろ』再放送

先週の放送……前日夜半より関東に接近し初めた台風11号の影響で、第5話のオープニングは割愛され台風情報を放送。さらに中CMにも台風情報が放送され、CM途中で復帰。番組中断を避け、番組中もテロップを出さなかったTBSに感謝。
…さらに今日は再放送するんだとか。どこぞのテレビ局とは違い視聴者のことを考えている良心的なテレビ局だわい。

…と思っていたら、第5話と第6話の2話連続放送だと……おいおい、それじゃあテレ朝の『SPEED GLAPHER』とカブるじゃないか!
行き過ぎた親切が、余計なおせっかいに変わる瞬間を目撃した……チッ!

2005年08月22日

GAME BOY micro ファミコンバージョン

GAME BOY micro

昨今のゲームハード商戦には傍観を決め込んでいるオイラだが、これにはちょいと食指を動かされたわい。9月13日に任天堂より発売される『GAME BOY micro』の5種類あるデザインの中の一つで、初代ファミコンのコントローラーのデザイン。オイラが使っていたのは●ボタンではなく■ボタンの旧タイプの方だったのだが、それでもこの懐かしさには心惹かれる。

2005年08月21日

ハチミツとクローバー ウミノクマぬいぐるみ

ハチミツとクローバー ウミノクマぬいぐるみ
ハチミツとクローバー ウミノクマぬいぐるみ

マジかわいいッス。
『極上生徒会』のプッチャンパペットの造形はガッカリだったが、こちらはかなりの出来。価格も1,290円とお手頃。とりあえず買っときますか。

2005年08月18日

劇場版『機動戦士ΖガンダムII-恋人たち-』のフォウの声優交代について

フォウ・ムラサメ

劇場版第1作目でのファ・ユイリィの松岡ミユキ→新井里美は、結構好意的に受け止められたが、第2作目のフォウ・ムラサメの声優交代は納得いかない。
誰になったのかと思ったら、ゆかな。ゆかなはゆかなでオイラのお気に入り声優の一人なので、ちょっと期待してしまわないではないのだけれど、やはりこの役ばかりは別格。ゆかなには悪いが、島津冴子以外考えられない。

で、何で変更になったのかと思ったら、どうも事情が複雑な様子。
島津冴子もこのキャラには思い入れがあったらしく、公式サイトには、何やら無念と恨みのこもったテキストがありました。
これを見る限りにおいては、音響監督の藤野貞義氏に何らかの意趣があったようにしか思えないが、真義はどこにあったものか…。
富野監督は島津冴子にやらせたかった。島津冴子はやりたかった。その想いが繋がらなかった不幸を嘆く他はない。むしろ、こんな状況の中で声を当てなければならなくなったゆかなが可哀想だな。

2005年08月17日

『魔法の天使 クリィミーマミ』

魔法の天使 クリィミーマミ

Gyaoで配信されている『魔法の天使 クリィミーマミ』をここしばらくかけて一気に見た。

実はオイラ、リアルタイムのマミは、最初の頃ちょっと見ただけで、ほとんど見てなかったのだ。当時のオイラは、マミにカワイさを感じることができなかったので(特に髪型と青いアイシャドゥがダメだった…)、数回見ただけで、もう見なくなってしまったのだ。しかし、懐かしのアニメ特番などでは、必ず登場して皆の評判を得ているのを見るにつけ、何かしらあるのだろうとは思っていた。
で、見てみたところ……確かによく出来た作品だった。

森沢優(クリィミー・マミ)を演じた太田貴子の演技の下手さに最初は閉口したが、後半ではほとんど気にならなくなり、これはマミではなく優萌えなのだな、と気がつかされるのに然程時間はかからなかった。マミがとにかくカワイのな。すっかり森沢優の魅力にハマってしまったわい。
もうマミを見てても優にしか見えなくなったし、登場キャラの使い方が実に巧妙で、それぞれの配置・役割共に抜かりない仕事を見せてくれた。
そしてこの作品が多くの人の心に残ることになったであろう原因は、やはり最終回のせいだろうと思う。1年を通して(オイラの場合数日だけど…)育んできた2人への想いが、ファイナルコンサートへ向かい最高潮に達する。気持ちの盛り上げ方が尋常じゃない。これは子供心に強烈な印象を植え付ける作品だと納得がいった。

『魔法の天使 クリィミーマミ』

2005年08月15日

『まんが日本昔ばなし』復活

まんが日本昔ばなし

1975年1月から1994年9月の間、全39シリーズ計952回の放送をもって終了して以来の11年ぶりの復活で、10月19日18:55から放送をするらしい。
ただし、まったくの新作というワケではなく、初期の名作をデジタル処理した新鋭像で放送するそうで、市原悦子、常田富士男の2人語りはそのまま。オープニング曲も花頭巾による「にっぽん昔ばなし」をそのまま起用するのだそうだ。

こういう道徳的な教訓アニメは是非とも放送すべきだと思う。あとハウ食品の世界名作劇場も是非復活させて欲しいものだわい。
家庭内の老人による道徳教育や昔話などが、最近の青少年の道徳心に与えている影響などを研究している人とかいないのかなぁ。『まんが日本昔ばなし』や世界名作劇場が放送していた頃と放送しなくなった後の道徳観念調査なんかやってみたら、案外興味深い結果が出たりしないのかなぁ…。

2005年08月09日

『Go Tight!』

GO TIGHT!
GO TIGHT!

『創聖のアクエリオン』のOP曲が変わりましたな。「Go Tight!」って「合体」ってことなのね。他人に指摘されるまで気がつきませんでした……不覚。
(前の曲がスゴい気に入ってたので、曲変更はオイラ的にはちょいと残念かも)

2005年08月03日

極上生徒会 ハンドパペット プッチャン

極上生徒会 ハンドパペット プッチャン

先日話した『極上生徒会』のプッチャンの実物写真がコナミのサイトに掲載されていた……。
出来悪くない?
写真が悪いのか?

2005年07月28日

極上生徒会、ギネスに挑戦か?

来週第18話の『極上生徒会』のサブタイトルは、

「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上ない好条件なお相手」

とかなり長目。これはもしや、サブタイトル最長を狙ったか、と思ったが、
現トップ『BPS(バトルプログラマーシラセ)』の第2話サブタイトル

「熱風のBPS!スクール水着な臨海学校は甘く危険で美紗緒ちゃん危機一髪!」

が、35文字で同数一位。ただし、『BPS』の方は1話が三分割放送されており、その際に「その1〜3」が後ろについていたので、これをカウントに入れるとするならば、残念ながら『極上生徒会』の目論みは失敗。あと4文字多ければギネス入りだったのに…。

2005年07月24日

今日のトップランナーはCLAMPでした。

テレビ初出演ださそうで……興味ある?……微妙。
マトモに読んだのは『カードキャプターさくら』と『ちょびっツ』くらいかな。
あの繊細な作画は良かったが、『ツバサ』の作画は淡白すぎるかな。結構好きになれない絵柄の作品も
あるので(作画担当者が違うのだろう)、常連客にはなり難いな。
ストーリーは甘々だし、女子が好みがちな中性的男性キャラや、同性愛っていうのもちょいと馴染めない(他は読んでないのでわからんが、少なくとも『魔法騎士レイアース』と『カードキャプターさくら』は物語成立してないでしょ)。
アシスタントを使わないってのは初耳、っていうか今までCLAMPのことよく知らなかったのよね。

まぁ、何より気になるのは結婚しているかどうか、あるいはずっと同居なのか、同性愛者なのか、ってトコだったのだが、NHKだけにするどいツッコミもなく、終始薄い感じで終わってしまい、なんとも残念。

2005年07月21日

極上生徒会 ハンドパペット プッチャン発売!

極上生徒会 ハンドパペット プッチャン

あの『極上生徒会』のプッチャンが発売されるんだとか。これ、絶対欲しいです。
8月10日発売で、価格は税込2,940円。全高約35cm、素材はナイロンと綿。

なんでも宮神学園の制服も発売されるとかで、コスプレイヤーには至れり尽くせりな感じですな。

2005年07月17日

『寄生獣』ハリウッドで映画化

岩明均のあの『寄生獣』が実写映画化だとか………何か違うでしょう、それ。
監督は『THE JUON/呪怨』の清水崇氏………ってますます違うでしょう、それ。

どうせ『スピーシーズ』みたいな映画になるのだろう。
『寄生獣』は表面的にはアクションホラーかも知れないが、その根底に流れているのは、生命や種といった哲学的なもののハズで、事件や戦いの場面よりもむしろ主人公・新一とミギーとの会話の中や、戦いの合間の新一の心の動きなんかが、その主たるところだったように思うのだが、ハリウッド的方法論の脚本では、おそらくそこはおまけ程度の薄っぺらいものになり、切り刻まれる人体や、CGで作られた化け物たちが暴れ回るアクションムービーに成り果てるであろうことは想像に難くない……。

今からでも遅くないから、やめて下さい。お願いします。

2005年07月06日

『かみちゅ!』第2話 神様おねがい

これ本物だな。作画も演出もキャラも良い。たまりませんな。
まだ今期のアニメ全部出揃ってないけれど、間違いなく今期ベスト3入り作品だな。

今日の話では、来福神社の長い階段に文句を言っている場面で、
祀が「なんならウチに住み込む?」と言うのへ、ゆりえは「その方がマシかも」と言い、そんなゆりえに光恵は「いや、別に楽にはなんないし」と言う。
と、しばらく間があってから「あ、そっか」と合点がいくゆりえ。
このゆりえの鈍さを表現したシーンがとっても良かった。

あぁ後ね、みこちゃんが階段降りてくる仕草がとっても良かったです。

『DEATH NOTE』第7巻

『DEATH NOTE』第7巻

デスノートの筆跡鑑定をしたら、犯人がわかったのでは…?
ふふ…でもいい展開だ。おもしろい。

2005年07月05日

『ONEPIECE』第38巻

『ONEPIECE』第38巻

よかった……ロビンが、ロビンがぁ〜(号泣)

2005年07月01日

7月期のアニメ新番組

06.21(火)20:00〜20:30 tvk 『おジャ魔女どれみナイショ』
06.28(火)26:40〜27:10 テレ朝 『かみちゅ!』
07.01(金)10:00〜10:30 AT-X  『あまえないでよっ!!』
07.02(土)07:00〜07:30 テレ東 『シュガシュガルーン』
07.02(土)24:30〜25:00 tvk 『D.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン』
07.02(土)25:30〜26:00 tvk 『おくさまは女子高生』
07.03(日)25:30〜26:00 テレ東 『ぱにぽにだっしゅ!』
07.03(日)25:30〜26:00 tvk 『機動新撰組 萌えよ剣 TV』
07.04(月)24:45〜25:15 tvk 『奥さまは魔法少女』
07.04(月)25:30〜26:00 テレ東 『GUN×SWORD』
07.04(月)26:15〜26:45 tvk 『絶体正義ラブフェロモン/それゆけ!外道乙女隊』
07.06(水)18:30〜19:00 テレ東 『涼風』
07.06(水)26:40〜27:10 テレ朝 『TIDE-LINE BLUE』
07.07(木)18:00〜18:30 WOWOW 『SHUFFLE!』
07.13(水)24:00〜24:30 WOWOW 『フルメタル・パニック! The Second Raid』
07.14(木)25:15〜25:45 tvk 『ぺとぺとさん』
07.14(木)25:55〜26:25 TBS 『苺ましまろ』
08.06(土)19:00〜19:30 WOWOW 『強殖装甲ガイバー』

と、今期のアニメ新番組は全部で18タイトル。
ウチの環境では残念ながら、『あまえないでよっ!!』『SHUFFLE!』『フルメタル・パニック! The Second Raid』『強殖装甲ガイバー』が見られないが、すでに放送済みの『かみちゅ!』はかなり良かったし他のラインナップを見ても今期はどれもこれも良作の予感。かなり楽しみだ。その分期待を裏切られた時のショックは大きいのだが…。

2005年06月29日

『かみちゅ』第1話 青春のいじわる

今日から始まったこのアニメ。ともかく作画が素晴らしい。
椅子に座る時にスカートに手を添える仕草や、自転車をこぐ時の体重移動、描くのが面倒そうな小物や妖怪たち、髪の毛もよく動くし。実に細かい。気合い入ってんなぁ。
それにも増してゆりえの可愛さといったら……もう堪りません。
スカートから覗くのはあくまでシミーズであり、パンチラはなし。こだわってんなぁ。

初っ端からこのクオリティとは……今期のアニメ、相当期待できそうな予感。

2005年06月10日

GONZOのCMに出てるおっちゃん。

東方力丸

『スピードグラファー』の合間に流れているGONZOのCMの『バジリスク』バージョンが放送された。『スピードグラファー』バージョンでは、斉藤圭がコスプレで出演していることばかりに目がいっていたが、『バジリスク』バージョンでは、水樹奈々は……登場しないのね。で、一人だけとなったこの男は誰?と思って調べてみたら、マンガ読みパフォーマーの東方力丸という人なのだそうだ。
「マンガ読みパフォーマー」とは初耳だ。「漫画弁士」とも「マンドク屋」とも言うらしい。

東方力丸
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若い頃は声優を目指して、劇団にも所属していたがさっぱり芽が出ず街頭で『マンガ読み屋』として生活費を稼ぐ貧乏芸人。30歳。現在の借金総額200万円。

2005年06月03日

アニソンをチャート1位にする運動

魔法先生ネギま! 4月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル
魔法先生ネギま! 4月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル

先日、『魔法先生ネギま!』のオープニングテーマ曲『ハッピー☆マテリアル(4月)』がチャート3位に入ったと聞いて、日本もここまで来たかと複雑な思いをしたものだが、ネット上では、この『ハッピー☆マテリアル』をチャート1位にしようと、購入を勧める運動が起きているという。

『ハッピー☆マテリアル』は、クラス全員の女生徒31人を演じる声優が5〜6人ずつユニットを組んで、1ヶ月に1枚ずつ計6枚連続リリースするというもので、まったく同じ歌をバージョン違いで売るワケで、まったく良い商売をしている。

情報によると、この運動の発端となったのは、2ちゃんねるの『ニュー速VIP板』だそうで、昨今チャート上位に頻繁に入るようになってきたアニソンが、番組内でどうにも不当な扱いを受けている(紹介が極端に短い、コメントなし等)ことから、1位になったら、いくらなんでもコメント回避は不可能だろうという狙いらしい。

オイラも音楽番組のアニソンの取扱いには、少々不満があっただけに、ちょいと支持したい気持ちになった。

魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル
魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル

魔法先生ネギま! 6月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル
「ずっといつまでも、キミのとなりにいるよ。」

2005年05月31日

マシュマロ通信 第9巻

マシュマロ通信 9

マシュマロ通信 第9巻が出ました。
今巻は女の子が主役。サンディ、バジル、ジャスミンが活躍?してます。あっ、シナモンがいない…。
めちゃくちゃ乱暴だけど、恥じらいながらちょっぴり見せるやさしい顔っていうサンディ本来の魅力が出ててとってもイイ具合。

2005年05月13日

井上雄彦の最近の仕事

井上雄彦が、マイクロソフトの次世代ゲーム機『Xbox360』用のRPG『ロストオデッセイ』でキャラクターデザインを担当するそうだ。
先日もフジテレビで『スラムダンク〜あれから10日後』なるドキュメンタリーやっってたし、『資生堂UNO』のCMもやっとる。ビッグネームになっちゃっただけに、いろいろ別業界からのオファーもあるんだろうが、オイラとしては、そんなことやってないで早く『バガボンド』の第21巻出しておくれよ、と言いたい。

2005年05月10日

『焼きたて!!ジャぱん』に、あの黒い三連星が!?

焼きたて!!ジャぱん

のっけからこの3人。明らかにガイア、オルテガ、マッシュ。

焼きたて!!ジャぱん

うわぁ、ドム出ちゃってますけど…。BGMもまんまだぁ〜! さらにノーベルガンダムまでぇ〜!
キャストをみると、ちゃんとガイア、オルテガ、マッシュになってるしぃ〜。
そうか、そういやぁ『焼きたて!!ジャぱん』のアニメ制作って、サンライズだった。
クジャクが電話する小ネタもかすむハジケっぷり。『ミスター味っ子』を超える日も近いか…。

2005年04月28日

『マシュマロ通信』第8巻

マシュマロ通信8

アニメ終わっちゃって悲しいオイラを慰めてくれ。
でも今巻は、サンディがあんまり活躍しないのが残念…。

2005年04月19日

春の新番組

概ね新番組出揃いましたな。

『創聖のアクエリオン』エロいよ。うん、エロいね。
『フタコイオルタナティブ』これ大穴。最高。オモロすぎ。
『攻殻機動隊S.A.C.2nd』地上波放送。ラッキー。
『SPEED GRAPHER』『交響詩篇エウレカセブン』は作画もキレイで順当に良さ気。
『ハチミツとクローバー』カワイすぎ。やばいってコレ。

他は十把一絡かな。でもタイトルリスト見た時には今期は不作かと思われたが、意外な健闘を見せてくれた。良き哉。

2005年04月17日

『交響詩篇エウレカセブン』第1話

名塚佳織と三瓶由布子って、『だぁ!だぁ!だぁ!』じゃないですか。
作画も抜群で期待通り。惜しむらくはTBSということで時刻表示がついちゃうこと。って思ったら深夜に再放送するらしい。ネットでも無料配信するとのこと。何だかなぁ…。

2005年04月15日

新キャストによる『ドラえもん』

ドラえもんのお約束シーン。水戸黄門の由美かおるのように毎週必ず入れて欲しいな

ゲッ! ママが三石琴乃だ。これが一番驚いたかも。
シズカちゃんエロいなぁ。っていうか、かかずゆみがエロいんだよなぁ、きっと。
ジャイアンはドスがきいてなくて怖くないんですけど…。
スネ夫の関智一はちょっとクサすぎな気がするね。
のび太が一番自然な感じでイイね。
ドラえもんは……もう慣れた。

今週の放送で明らかになったサブキャストと今週のゲストは以下の通り。

・パパ………………松本保典
・ママ………………三石琴乃
・しずかのママ……折笠愛

・幼いのび太………門脇舞
・少女………………川澄綾子
・少女の母…………松井菜桜子

うわぁ、なんて贅沢な配役だ。川澄綾子なんか二、三言しかなかったぞ。
今後もリニューアルしたドラえもんには大物声優の参加が期待される。あなどれん。

ところで絵柄も然ることながら、ストーリーも原作に沿ったものになったな。
最近のドラえもんはかなりマンネリ気味で正直つまらなくなっていただけに、原点回帰は望ましいかぎり。ただし、原作ドラえもんは、かなり過激な表現があったハズだが、これは是非とも再現してもらいたいものだ。

買ったばかりのバットの、なぐりぐあいをためさせろ

2005年04月09日

『フタコイ オルタナティブ』

前作(『双恋』)はかなりサブい作品だったが、今回のは絶品。まさに大穴。
よどみなく軽快なフザケっぷりが見事だ。

2005年04月07日

『極上生徒会』

極上生徒会

何だこのアニメは……。
田村ゆかりの腹話術(一人二役というのかな?)に驚いた。浮き具合がゆかりそのハマり役かも。
何ともけったいなアニメだが、キャストはとびっきり豪華だ。
それにしても『魔法先生ネギま!』の次に持ってくるとは…。

2005年04月06日

『バカ姉弟』第4巻

『バカ姉弟』第4巻

ようやく出ましたよ。
相変わらずイイです。ただ今回はちょいと姉弟以外のキャラの動きが多く、姉弟があんまり活躍しないのが残念かな。次巻に期待。

2005年04月05日

『創聖のアクエリオン』

OP曲、最初坂本真綾かと思ったよ。「〜彷徨い行くの」のトコまでね。
この曲も菅野よう子らしい曲で実にイイ感じ。
期待していた坂本真綾の新曲は菅野よう子は全然絡んでいないのだよねぇ。残念だ。

それにしてもエロいなぁ、このアニメ……って言うか、かかずゆみがエロいんだ。

『創聖のアクエリオン』 作詞:岩里祐穂

 世界の始まりの日 生命の樹の下で
 クジラたちの声の遠い残響 二人で聞いた
 失くしたものすべて 愛したものすべて
 この手に抱きしめて 現在は何処を彷徨い行くの
 答えの潜む琥珀の太陽
 出会わなければ 殺戮の天使でいられた
 不死なる瞬き持つ魂
 傷つかないで僕の羽根
 この気持ち知るため生まれてきた
 一万年と二千年前から愛してる
 八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
 一億と二千年あとも愛してる
 君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

2005年03月27日

『レジェンズ甦る竜王伝説』最終回

この作品、大地節炸裂で岡村明美はその潜在能力を覚醒させられたようだ。キャラクターや舞台設定はどう考えても地味だったにもかかわらず、これ程までに面白いものになったのは、一重に大地丙太郎の力が大きいのだろうな。で結局EDでほろりとさせられてしまうし、良いようにしてやられちまったわい。

2005年03月19日

春のアニメ新番組

概ね放送時間も決まった模様…

04.02(土)10:00〜テレ東『ふしぎ星の☆ふたご姫』
04.02(土)24:30〜tvk『英國戀物語エマ』
04.02(土)25:30〜tvk『IZUMO〜猛き剣の閃記〜』
04.03(日)09:30〜テレ東『おねがいマイメロディ』
04.03(日)10:00〜テレ東『MÄR〜メルヘヴン』
04.03(日)25:30〜tvk『こいこい7』
04.04(月)18:30〜テレ東『うえきの法則』
04.04(月)24:45〜tvk『エルフェンリート』
04.04(月)25:00〜テレ東『創聖のアクエリオン』
04.04(月)26:15〜tvk『こみっくパーティーRevolution』
04.05(火)18:00〜テレ東『エレメンタルジェレイド』
04.05(火)25:30〜テレ東『ガラスの仮面』
04.05(火)25:59〜日テレ『攻殻機動隊S.A.C.2nd』
04.05(火)26:40〜テレ朝『いちご100%』
04.06(水)18:00〜テレ東『甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜』
04.06(水)19:00〜テレ東『アイシールド21』
04.06(水)25:15〜tvk『フタコイ オルタナティブ』
04.06(水)25:30〜テレ東『極上生徒会』
04.06(水)26:40〜テレ朝『LOVELESS』
04.07(木)26:40〜テレ朝『SPEED GRAPHER』
04.08(金)18:20〜NHK教『おでんくん』
04.09(土)18:30〜NHK教『ツバサ・クロニクル』
04.10(日)08:30〜テレ東『機獣創世記 ゾイド ジェネシス』
04/11(月)25:30〜テレ東『勇者王ガオガイガーFINAL』
04.12(火)24:50〜フジ 『ハチミツとクローバー』
04.14(木)25:45〜tvk『バジリスク〜甲賀忍法帖』
04.17(日)07:00〜TBS『交響詩篇エウレカセブン』
04.19(土)19:30〜テレ東『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃーみんぐ』
05.22(日)19:30〜NHK総『雪の女王 The Snow Queen』

今期も相変わらずタイトル数多いな。楽しみなのは『攻殻機動隊S.A.C.2nd』、期待は『交響詩篇エウレカセブン』と『SPEED GRAPHER』かなぁ…。
そう言えば『バジリスク〜甲賀忍法帖』って、例のアニメファンドのやつだったよね。一口5万円で総額2億4,000万円のファンドは完売したそうだが、作品の出来は如何に。

2005年03月17日

『マシュマロ通信』第7巻

マシュマロ通信7


今月はちょっと早い発売で、すでに7巻。
情報によると、アニメの最終回アフレコが終わったとか…。すこぶる悲しいです。
同時進行で発売されていた『オリオン街』も今回発売の第6巻で完結だし、せめてコミックだけでも続いて欲しいです。

2005年03月14日

永野護のWebサイト『Automatic Flowers』

3月10日にオープンしたとのこと。
今後は、永野護の著作物の管理を株式会社エディットが行うそうで、『Automatic Flowers』というのは、永野護が活動するためのユニット名であり、アニメーション制作スタジオの名前なんだとか。
何かやるようですな。それもアニメ…。

アニメ制作のため、当分FSSからは離れるそうだ。
永野護、『ファイブスター物語』飽きてませんか?

Automatic Flowers http://www.automaticflowers.ne.jp/

2005年03月12日

ドラえもん新スタッフ

キャスト交代ばかりに気を取られていたが、スタッフ交代の方が話が先だったハズ。

■総監督:楠葉宏三
■シリーズ監督:善聡一郎
■キャラクターデザイン:渡辺歩
■脚本:高橋ナツコ・大野木寛

ドラえもん新キャラデザイン
▲新デザイン

ドラえもん新キャラデザイン
▲現行デザイン

こうして見ると現行デザインって随分バランス悪かったのね。新デザインはより原作漫画に近い感じになっているようだ。特にしずかちゃんがカワイくなった(スカート短っ)。声もかかずゆみだし、これは源しずかも萌えキャラに昇格しそうだ。

2005年03月11日

ドラえもん新キャスト決定

やっと情報が入りましたよ。
新キャストは以下の通り。

ドラえもん…………………水田わさび(31)
野比のび太…………………大原めぐみ(29)
源しずか……………………かかずゆみ(31)
剛田武(ジャイアン)……木村昴(14)
骨川スネ夫…………………関智一(32)

水田わさびかぁ、声が近い人を選ぶと聞いていただけに、ちょっと高い声のイメージがある水田わさびはちょっと意外だったな(ちなみに今は『わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう』でタコス役やってますな)。かかずゆみ、関智一はまぁ、中堅なだけにそれほど驚きはしない。よく知った声だしね。問題は大原めぐみと木村昴だ。

【木村昴】
何と14歳!って声変わりしとるんか? ジャイアンは一番声が太いから年長者がやるのかと思いきや最年少。それも中学生。調べてみたが、情報は以下のようなものしかなかった。
  『おはスタ』に出演(2001年度おはキッズ)
  CSディズニーチャンネルで放送した『スタンリー』でライオネル役として出演
  ミュージカル『アニー』でタップキッズの1人として出演

【大原めぐみ】
声優スクール出身の新人なようでPS2の『THE 鑑識官』鑑太役くらいしか声優活動の情報がみつからん。
ケッケコーポレーションの所属のようだが、名前の記載のみでまだ情報ページがつくられていない。ケッケにしてみれば、今回の抜擢は大金星といったところだろうか。
グラビアアイドルの大原めぐみとは……おそらく別人だよね。


愛知万博や各イベントでは早くも水田ドラえもんが聞けるらしいが、TV放映は4月15日からとのこと。半分は想像できるのと、半分は情報なさすぎなので、今はまだちょっとピンとこないというのが正直な感想だな。まぁ、いずれrにしろ違和感は拭えないとは思うが、ともかく早く聞いてみたい。
余談だが、源しずか役を勤めた野村道子は、『サザエさん』のワカメ役も同時に降板するんだとか。4月3日からは津村まことが後を引き継ぐとのこと。

<追記> 3月11日現時点で「ドラえもん」「水田わさび」で検索

2005年03月07日

杉並アニメーションミュージアム

杉並アニメーションミュージアム

3月5日に開館したそうです。
これまでの『杉並アニメ資料館』に、シアターやアニメ制作教室などを加えてリニューアルしたんだとか。ちょっと気になるのは、開館したのに館内のご案内に完成予想の絵しかないことかな。本当に開館したのか?
開館を記念して『GUNDAMG WORLD〜歴代の機動戦士』『機動戦士ガンダム』劇場3部作を上映するんだとか。どうにも昨年11月に閉館した『秋葉原オリエンタルコミックシアター』が連想されて仕方ない。
もっともこちらは、日本動画協会の運営で杉並区産業振興課など行政の協力もある文化施設的なものなだけに、ツブれるってことはないだろうけどね。入館料も大人200円、小・中学生100円、小学生未満は無料とかなり安めだ。

杉並アニメーションミュージアム  http://www.sam.or.jp/
日本動画協会  http://www.aja.gr.jp/

関連:秋葉原オリエンタルコミックシアター閉館
関連:秋葉原に映画館誕生!

2005年03月02日

今号のTVBrosの表紙はビックリマン

TVBros

コンプリートDVDが発売されるとのことで特集やってました。

めっちゃ懐かしい。
オイラ、ビックリマンチョコのシールは集めなかったけれど、アニメは好きだったのよね。当時、シール目当てでお菓子捨てちゃうのが社会問題になったけど、オイラあのお菓子が好きで、逆にお菓子だけ食べてシール捨ててたくらいだ。
1987年に放送を開始した第1期シリーズが一番好きだったな。何と言ってもヤマト王子。009やフラッシュといい、加速能力って好きなのよね。ストーリーも、仲間集めや天使と悪魔の抗争など、その後のシリーズよりもバランスが良く、キャラクターもシンプルでデザイン的にも優れたものが多かったように思う(後のシリーズではなんかゴチャゴチャと複雑化していったからな)。

2005年03月01日

『マシュマロ通信』第6巻

マシュマロ通信6

この巻に収録されている話は随分アニメと展開が違うね。
だんだんオリジナル化が進行している模様。2度楽しめてうれしさ2倍。次巻っも楽しみですわい。

2005年02月28日

『20世紀少年』第18巻

『20世紀少年』第18巻

今日発売の待望の最新巻。
ケンジの登場で一気にクライマックスかと思いきや、謎は深まるばかりで、まだまだ話は続きそうだ。ガッカリだがうれしい複雑な気分。
帯で告知されているシークレットライブって、まさか浦沢直樹本人が歌うわけではないだろうな。

『20世紀少年』第18巻

2005年02月26日

『ガラスの仮面』アニメリメイク版放送決定

『ガラスの仮面』第42巻

昨年、6年ぶりに再開した(2004年12月16日42巻発売)『ガラスの仮面』のアニメ化。
1月には原作者のオフィシャルサイトがオープンし、国立能楽堂主催で『紅天女』の能楽公演が決定したというし、何かと動きが激しい。
眠れる獅子が起きがけに暴れ回っているな。
『ガラスの仮面』にのめり込んでいるプロデューサーでもいるのだろうか?

ちなみにアニメの監督は浜津守(あんまり知らない)で、キャストは以下の通り。
  北島マヤ  :小林沙苗
  姫川亜弓  :矢島晶子
  月影千草  :藤田淑子
  速水真澄  :森川智之
  桜小路優  :福山潤
  姫川歌子  :勝生真沙子
  北島春   :宗形智子
  ナレーション:中江真司
演技力が必要な役柄なので、さすがに新人は使えないやね。初代北島マヤ役の勝生真沙子を入れているあたりは心憎い。小林沙苗(けっこう好き)の演技が見ものだ。
1984年にアニメ化された時の総監督は杉井ギサブロー(監督は坂本雄作)。勝生真沙子のマヤに姫川亜弓を松島みのりが、月影千草を中西妙子が演じていた。やはりこれが一番印象に残っているな。
1998年のOVA版では小林常夫が監督、北島マヤを緒方恵美が、姫川亜弓を松井菜桜子が、そして月影千草は戸田恵子が演じていた。あぁ、そういえば安達祐実のTVドラマなんてのもあったっけ。
オイラ子供の頃に初めて『ガラスの仮面』のマンガ見た時、ホラーマンガだと勘違いしたのを思い出した。だって白目むくんですもの…。

テレビ東京で 4月5日(火)深夜 25:00から放送予定。

『ガラスの仮面』でググッたら、おもろいもん拾ったぞ。

2005年02月23日

中国で本家クレヨンしんちゃんが撤去される

クレヨンしんちゃん 蠟筆小新

『クレヨンしんちゃん』は各国で放送されている世界的に大人気のマンガ。中国も例に漏れず大人気のマンガだが、出版元の双葉社が上海でキャラクター商品などを販売したところ、海賊版グッズが、『蠟筆小新(クレヨンしんちゃん)』の名前ですでに商標登録されており、本物の『クレヨンしんちゃん』のグッズの方が売り場から撤去させられたのだそうだ。

海賊版業者が堂々と商標登録を申請するのも驚きだが、海賊版に商標登録を許してしまう中国という国にも呆れてしまうな。

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2005年02月20日

『COMICSEED!(コミックシード!)』

COMICSEED!(コミックシード!)

「世界初の完全無料WEBコミック&オンラインコミック誌」って、「WEBコミック」と「オンラインコミック」の違いがわかりません。
『SEED』ってネーミングからやっぱり『機動戦士ガンダムSEED』が連想されてしまい、同人誌っぽい印象が拭えませんが、作品は全部オリジナルのようだ。
どこが運営てしているのかと思えばぺんぎん書房(編集・発行)とサピエンス(配信)とファミマ・ドット・コム(販売)ということで、原稿料の安い新人作家使ってコミック販売で儲ける算段なのだろうか。

実際にWEBブラウザ版で読んでみたが、自動ページ捲りのスピードも調節できるし、データ読込みもそれほどストレスを感じなかったので、割と良さ気。何年か前にも無料オンラインコミック誌見たけど(あれれ、コミックシードが世界初じゃなかったっけ?)、読込みに時間かかったりかなり読みづらかったものな。
ひとつ難を言えば、サイズ指定がページごとに行わなければならず、好きな大きさにして読むことができないので、ここは改善の余地がありそう。

まぁ、それよりも『COMICSEED!』企画のWEBドラマ『私立彩陵高校超能力部』の方が注目だ。
豊口めぐみ、朴璐美、井上麻里奈、くまいもとこ、田中理恵、高橋美佳子、斉賀みつきと声優陣豪華。
侮れん。

COMICSEED!  http://comicseed.com/
私立彩陵高校超能力部  http://comicseed.com/webchou/

2005年02月19日

『スティール・ボール・ラン』が月刊ウルトラジャンプで連載再開

スティール・ボール・ラン

昨年10月以降、『週刊少年ジャンプ』での連載が途絶え心配していた荒木飛呂彦の『スティール・ボール・ラン』が、『月刊ウルトラジャンプ』で再開するそうだ。
といっても次号(3/19発売)ではプロローグ編の再掲載(ダイジェスト版か?)だそうで、5月号(4/19発売)から2ndステージの攻防が再開するらしい。いったい毎号何ページ掲載されるのか興味深いところだ。
公式サイトでは、すでに『月刊ウルトラジャンプ』のロゴに変更されているわい。『週刊少年ジャンプ』の公式サイトの方にはまだ残っているな。

スティール・ボール・ラン  http://annex.s-manga.net/sbr/

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2005年02月17日

@nifty openArtがサービス終了してました。

openArt openArt

迂闊…。
サービス提供終了をつい先程まで知りませんでしたわい。無料の動画作品が見られる良質なサイトであったのに残念なことだ。1月31日にすでに終わっていたようで、まったく迂闊。もっと頻繁にチェックしておくのだった。保存し残したもの数多く、無念。

@niftyでは、『openArt』終了に伴い、新たなコンテンツとしてショートムービー発掘プロジェクト『NeoM』を起ち上げるそうだが、まだ作品募集のみで、正式オープンは4月だとか。
これまでopenArtで公開していた作品はどうなっちゃうのだろうかねぇ。気に入ったものは結構保存してあるが、最近のものや、まだ見ていなかったもの多いので、『NeoM』でも見られるようにしてくれると良いのになぁ…。


NeoM  http://neom.nifty.com/

2005年02月16日

『巌窟王』

すっかりハマっちまったわい。
半ば予定調和といえ、グッときました。フランツ天晴。

それにしても。今期『スターシップ・オペレーターズ』といい『舞-HIME-』『月詠』と、死ぬアニメ多くないですか?(エルフリーデとジジイはまた出てきそうだが…)『JINKI』『ファンタジックチルドレン』もシリアスだし…。気分沈みます。
『スクールランブル』だけが慰めだな。

2005年02月09日

『スターシップ・オペレーターズ』

壬生屋未央

第6話『グレート・エスケープ(後編)』
ラストのレンナ死亡シーン、この落とし方は……『ガンパレード』第5話『枯葉』の壬生屋未央とダブった。こういうのやめてくれないかなぁ…心痛いッス。

2005年02月07日

『ふたりはプリキュアMaxHeart』

OP曲って「MaxHerat」って加えただけじゃん。
変身シーン変すぎ。
新キャラのデザインひどすぎませんか?

2005年02月04日

今日発売のジャンプコミック4冊

ワンピース36巻+ナルト26巻

『ONEPIECE』第36巻
  ストレスたまる。解決しねぇ…次巻までおあずけかよ。
『NARUTO』第26巻
  いやぁ、終わった終わった。新章は成年編にでもなるのか?
『HUNTER×HUNTER』第21巻
  おもしろくなくなってきたな。作者のやる気が…。
『DEATHNOTE』第5巻
  そ、それは反則では…。月キラ復活を熱望す。

ハンター×ハンター21巻+デスノート5巻

2005年02月01日

今日の『スクールランブル』

『スクールランブル』第18話

またしても違うアニメやってました…。楽しすぎ。

『スクールランブル』第18話

2005年01月25日

今日の『スクールランブル』

『スクールランブル』17話

EDになんか違うアニメが入ってましたが…。3Dだし…。

2005年01月24日

インタ−ネット生放送『月詠電視台』

月詠

先日のインタ−ネット生放送『月詠電視台』は良かったなぁ。
今日のTV放送ではコスプレも披露してくれるし、毎週かなり楽しみにしちゃってるんですけど。
まんまとハマッてるゾ。

月詠

2005年01月23日

最近のアニメの傾向と対策.2

今期のアニメに『まほらば』というのがある。
このアニメの画期的なところは、1度に3度おいしい戦略にある。

最近の萌え系アニメの傾向は、複人数化。
かつてはナウシカ、朝倉南、ナディア、アニス・ファームといった1点集中ヒロインだったものが、いろんな趣向キャラを一度に登場させ、ファン層を増やす傾向にある。これは芸能界のSMAP、モーニング娘。などと同様の戦略だが、どちらが先かをオイラは知らない。
『美少女戦士セーラームーン』も3人→5人→9人…とキャラが増えていくアニだったが、多くの場合は、『ときめきメモリアル』をはじめとする恋愛シミュレーションのアニメ化のためと思われる。

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2005年01月22日

最近のアニメの傾向と対策.1

今までヌルい萌え系アニメには否定的だったのだが、『好きなものは好きだからしょうがない!!』というアニメの登場で、意見が覆った。
この『好きしょ』は、登場人物がすべて男(美男子)。ほとんど外見が女だったとしても男。声優もすべて男で揃える徹底ぶりだ。これは完全に女性ターゲットにしたアニメであり、つまり女性版恋愛シミュレーションゲーム『アンジェリーク』と同じコンセプトなのだ。

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2005年01月20日

『十二国記』第三十九話 「風の万里 黎明の空」終章

また泣かされちまったわい。
この回スゴい好き。録画保存してあるんだから再放送見る必要ないのだけれど、ついつい見ちゃうんだよねぇ『十二国記』。
続編作って欲しいなぁ。今更小説読むのはしんどいし…。

2005年01月18日

『焼きたて!!ジャぱん』

あんまりコンビニに行かないので見落としていたローソンでの『ジャぱん』販売。
のけぞる美味さだという『ジャぱん』。否が応にも期待が高まるじゃありませんか。派手なリアクションをとるべく遅らばせながら購入賞味。

焼きたて!!ジャぱん

 ・プリン風味パン
 ・エクレア風ホイップクリームサンド
 ・長いシューサンド
 ・デニッシュサンド
 ・クッキーメロンパン

う〜ん、普通。ただの菓子パンじゃねーか。こんなんじゃあリアクションとれねぇよ。
『ジャぱん』何号かわからんし。

2005年01月09日

続々開始する1月の新作アニメ

今期目覚しいのは、新井里美かなぁ。
『アークエとガッチンポー!!』のジャスミン役で印象に残る声だなと期待していたが、今期は『まほらば』で蒼葉梢役(ヒロイン役)、『スターシップオペレーターズ』七瀬 ゆきの役、『アークエとガッチンポー!!てんこもり』で引き続きジャスミン役と、さらに劇場版『機動戦士Zガンダム』でファ・ユイリィ役をやるそうで、今年は躍進の年になる予感。

2005年01月04日

『20世紀少年』

年末年始の目標は『20世紀少年』を読むこと。それも立ち読みで。
完全に期を逃してしまい、これまで先延ばしになってしまっていたのだが、避けては通れない『20世紀少年』。BOOK OFFで1冊400円だから17冊で6800円…今更買い揃えるのはちと高い。
購入は諦めて年末年始に一気に立ち読みを敢行。
ようやく18巻を待つリアルタイムな人たちに追いつきましたわい。

帰郷時には、昔遊んだ空き地やかつて秘密基地だった跡地なんかを散歩して『20世紀少年』してきた。
とことん『20世紀少年』にハマった年末年始だったわい。

2005年01月03日

帰郷の収穫

故郷に帰ったらBOOK OFFもどきの古本屋が出来てたので早速視察してきた。
古本屋歴15年のオイラに言わせると、てんでなっちゃいない店なのだが、ここでお宝を発見。

重戦機エルガイム本

280円『ニュータイプ別冊100%コレクション5 重戦機エルガイム3』(1987/4/30発行)
480円『THE ART OF L.GAIM』アニメージュ編集部編(1985/7/20発行)

この値段どうよ。
『ニュータイプ別冊100% 重戦機エルガイム3』なんて秋葉原で1万以上で売っているのを確認したことがあるぞ。『THE ART OF L.GAIM』も5,000円以上したはず…。しかも折目や手垢、日焼けもまったくなしで極めて状態が良い。
無知にも程がありますって。

『スクールランブル』+『マシュマロ通信』

塚本天満とサンディが何で…?
異色の取り合わせ。『スクールランブル』と『BLEACH』特番ならわかるが放送時間も全然違う『マシュマロ通信』との取り合わせは意外。しかも天満とサンディの掛け合いまで…。
でもキャスト顔出しや新キャラ登場なんかもあってなかなか良かったです。

2004年12月25日

今日の『ロックマンエグゼStream』

第13話『ジャスミン』
ジャスミン役で千葉紗子が、メディ役でかかずゆみがゲスト出演。なんとも豪華だ。

2004年12月16日

『ローゼンメイデン』あと2回

このアニメ予想外におもしろかった。
特に桑谷夏子の翠星石が加入してからは、お笑い色を強めて非常にイイ感じで、クンクン探偵や階段戦争のあたりなんか最高だった。
本筋よりこちらをメインにもってきた方が良いくらいが、如何せん1クール。残念です。もっと見たかった。沢城みゆきの真紅がすまし声で『クンクン探偵が…』なんて言っちゃったりする、そのギャップがとっても良かったですよ。

2004年12月15日

『マシュマロ通信』第5巻

マシュマロ通信5

サンディかわいいなぁ。
今巻の見所はアリスのコスですよ。あとウインドウのクマのお人形に見とれるサンディもイイです。

2004年12月11日

1月の新作アニメ

1月の新作アニメを現在わかっているだけリストアップしてみた。

■12/26(日) 07:00 TBS 『おれたちイジワルケイ』
■01/05(水) 18:00 テレ東 『スターシップオペレーターズ』
■01/05(水) 25:00 テレ東 『魔法先生ネギま!』
■01/05(水) 26:12 テレ朝 『ジンキ・エクステンド』
■01/05(水) 26:42 テレ朝 『Xenosaga THE ANIMATION』
■01/06(木) 25:05 tvk 『らいむいろ流奇譚 X CROSS』
■01/06(木) 25:55 TBS 『ああっ女神さまっ』
■01/07(金) 18:00 テレ東 『アークエとガッチンボー てんこもり』
■01/08(土) 07:00 テレ東 『ピーチガール』
■01/08(土) 08:00 テレ東 『トランスフォーマーギャラクシーホース』
■01/08(土) 24:30 tvk 『好きなものは好きだからしょうがない!!』
■01/08(土) 24:55 テレ東 『ギャラリーフェイク』
■01/08(土) 25:00 tvk 『グレネーダー〜ほほえみの閃士〜』
■01/09(日) 25:30 テレ東 『まほらば〜Heatful day〜』
■01/10(月) 18:00 テレ東 『B-伝説!バトルビーダマンファイヤースピリッツ』
■01/10(月) 24:35 tvk 『UG☆アルティメットガール』
■02/06(日) 08:30 テレ朝 『ふたりはプリキュア Max Heart』

やっぱり今期も多いなぁ。純粋に1月のみでみても15タイトルもあるよ。
で今期もやっぱり不作気味。これは、と思える作品がない。ほとんどが同作品の新シリーズや、萌え系のゆるいアニメ、マンガ原作もの、ゲームのメディアミックス関係で、オリジナルで意欲的な作品というものが見当たらない。オリジナル作品は企画や準備に時間がかかる上、当たるかどうかわからないワケだから、1作品あたりの単価が下がってきている情勢下では、スポンサーも安全牌に走るのもわからないではない。しかし、こうも面白くない作品ばかりだと、業界全体の商品力を低下させかねない。
まぁ1月だからねぇ…メインは4月だと思うので、来期に期待しよう。

2004年12月10日

『ギャラクシーエンジェル』ミュージカル化

どんな演出すんのやろか?ある意味興味深い。
不条理系な脚本は現実離れした作画があって初めて成立していたもの。経験浅い若い女の子らを集めて何ができるのかは疑問があるなぁ。ルーガとかいるし…。

2004年12月03日

『ふたりはプリキュア』来年も続投&映画化

来シーズン続投に加え映画化も決定したとのことで、『ふたりはプリキュア』の人気の高さに当然と思いつつも、前作『明日のナージャ』の不遇が不憫に思われてならない…。
ナージャのスプーンやフォークが、新百合ヶ丘の100円ショップで大量に売られていて、ものの憐れを感じたとを思い出しました。

2004年11月22日

『ドラえもん』レギュラー声優陣降板

ドラえもん

丹下桜がらみで取り上げたばかりの『ドラえもん』だが、何とレギュラー声優陣が来春に全員降板することが明らかとなった。寄る年波、半ば予想していたとはいえ、実際に降板の発表となるとショックだ。

 ・68歳 大山のぶ代 (ドラえもん)
 ・69歳 小原乃梨子 (野比のび太)
 ・66歳 野村道子 (源しずか)
 ・70歳 たてかべ和也 (剛田武・ジャイアン)
 ・69歳 肝付兼太 (骨川スネ夫)

いずれも60歳以上の高齢者なのだが、現在放送しているものを聞いても、声に張りがあって、まだまだイケそうな感じ。元気な方々ばかりで何だかうれしくなるな。野村道子が若干若いが、メンバーはほぼ同級生。同じクラスで小学校に通っていたとしてもおかしくない程年齢が近い。時々記者会見なんかで見かけると、実に仲良さそうだったものな。放送開始から25年というから四半世紀だよ。もはやギネス級だな。心から「お疲れ様」と言いたい気分です。
関係者によると、交代を打診したのはテレビ朝日側からで、声優陣からのギブアップではなかったそうだ。放送25周年ということだし、メンバーの誰かが病気で、といった悲しい降板劇にならないようにしたことは、良い判断だったかも知れない。『サザエさん』では、カツオ役の高橋和枝が病死して冨永みーなに代わったからね。『ルパン三世』の山田康雄の時のような悪例もあったし…。
来年3月までは現在の出演者で収録・放送し、4月分からは新規の若手メンバーで収録・放送を開始する予定で、現在、後任の人選が進行中だとか。何だか興奮するな。

2004年11月20日

ネットランナーアニメ 『ねとらん者』

ねとらん者

『ねとらん者 THE MOVIE #1 ネットのすみでブログと叫ぶ!』が発売されとりました。価格を見ると5,250円。高ッ!
これまでのフィギュア戦略はおまけだからこそ良かったのだが、これはもう普通のアニメDVDなわけで、ちょっとハズしてしまった感があるなぁ。フィギュア付きとはいえ収録時間30分でこの価格はいかにも高い。オイラはパスだな。

2004年11月15日

日テレの『ブラック・ジャック』

ブラック・ジャック良い人すぎ。
ゴールデンタイムに放送するってんで、大方予想していたけどね。黒い部分を描かず、ただの良い人として描かれるブラック・ジャックの何とうすっぺらいことか…。

2004年11月07日

秋葉原オリエンタルコミックシアター閉館

5月にOPENした秋葉原オリエンタルコミックシアターが、すでに閉館になっているとのこと。早っ!
OPEN当時はテレビにも取り上げられてたりしたが、やっぱりな末路を辿ってしまったようですな。アキバ系のアニメオタクは大概ソフトを購入してるわけなので、家で見られるものを、いくら大画面大音量だと言ったって、そうそうお金を出してまで見ないでしょう。それにどう考えても入場料高めだし。まぁ、何よりの敗因は、そこでしか見られない、といった作品を用意できなかったことだろうね。

→秋葉原に映画館誕生!

2004年11月05日

田中達之がNIKE-BASKETBALLのCMを

田中達之のNIKE・CM

田中達之の絵が動いててビックリ。天女が舞い降りるまさに神の空間でのダンクシュート。これ、めちゃくちゃカッコイイぞ。まだ3回しか目撃していないが、是非ともビデオに収めたいところだ。
この映像、NIKEのCMだとはわかったが、公式サイトにはまだ情報がない。いろいろ調べてみた結果、田中達之の他に、森本晃司、渡辺信一郎が携わっているとのこと。しかも日本だけでなく、全アジア、全米、全ヨーロッパでも放映されるそうで、こりゃスゴい。
映像は下記サイトで見られるが、動画ファイルは落とせない。残念。

NIKE BASKETBALL
http://www.nike.com/nikebasketball/usa/?ref=nikebasketball_usa

2004年10月31日

『マシュマロ通信』第4巻

マシュマロ通信4


先月出なくてガッカリさせられた『マシュマロ通信』ですが今月はちゃんと発売されました。
アニメが来期も続いてくれることを願う…。

2004年10月30日

『ケロロ軍曹』のお気に入り

今日の『ケロロ軍曹』で、ケロロのパソコンを覗いてお気に入りを見るシーンがあった。
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【月刊アッガイ通信】
 スクープ! 赤ハナ専用バージョン登場/岩手で超レア物ゲット!
 特集お宝鑑定
 アッガイコンテスト締め切り間近
 エッセイアッガイ日記
 赤ハナなりきりコンテスト

【Ikasamaニュース】
 ついにマクベのツボついに発見!!
 豊島区在住のY.Yさんが島根県の実家の倉から発見!! 時価1億円との声も!?

【BOLツーリスト】
 あの日の感動をもう一度!!
 ジャブロー日帰りツアー コスプレの方50%OFF
 [ツアーポイント]
  ・ホワイトベースから見たフラミンゴたちが今あなたの目の前に!!
  ・潜入!!ジャブロー地帯君もに??なれ!!

【オリジナルソフト】
 ドアン戦記II  ドアン氏へのインタビュー付き!(オープン価格)
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中古で買って12年も経つウチの14インチTVではすべての文字を確認できなかったが、こういうお遊びは結構好き。じっくり確認したくなっちゃうんだよね。吉崎観音の原作でも細部にいろんな記号が配されていて、やっぱり気になっちゃうんだよね。

2004年10月28日

『無人漂流サヴァイヴ』最終回

泣きました。
スタンダードな脚本だが、最後まで王道を貫いてくれて、それはそれでとてもすばらしい作品だったように思う。ラストはお約束通りの成長したみんなの姿。感動した。

2004年10月24日

ネコミミモード

ネコミミモード

『ネコミミモード』という単語が頭から離れません。病気でしょうか?

2004年10月21日

『ビーストウォーズ』

第1話からナビ子役で柚木涼香が出てたとは知らなかった。もちろん「永椎あゆ美」になってたけどね。『ビーストウォーズ』は最初の頃は流して見てたからなぁ。『メタルス』になってからめちゃくちゃハマったんだよな。早くブラックウィドー出てこないかなぁ…。

2004年10月13日

今期の新番組

ようやく今期のアニメ出揃いました。

『陰陽大戦記』          09/30(木) 18:00〜18:30 テレ東
『冒険王ビィト』         09/30(木) 18:30〜19:00 テレ東
『舞 -HiME』           09/30(木) 25:00〜25:30 テレ東
『アークエとガッチンポー』    10/02(土) 07:00〜07:30 テレ東
『ロックマンエグゼ Stream』   10/02(土) 08:30〜09:00 テレ東
『VIEWTIFUL JOE』        10/02(土) 09:30〜10:00 テレ東
『うた∽かた』          10/02(土) 00:30〜01:00 tvk
『神無月の巫女』         10/02(土) 01:00〜01:30 tvk
『プリンセスアワー』       10/02(土) 01:30〜02:00 tvk
『ゾイド フューザーズ』      10/03(日) 08:30〜09:00 テレ東
『流星戦隊ムスメット』      10/04(月) 00:35〜01:05 tvk
『ファンタジック・チルドレン』  10/04(月) 25:00〜25:30 テレ東
『月詠』             10/04(月) 25:30〜26:00 テレ東
『サムライガン』         10/04(月) 27:12〜27:42 テレ朝
『スクールランブル』       10/05(火) 18:00〜18:30 テレ東
『BLEACH』           10/05(火) 18:30〜19:00 テレ東
『遙かなる時空の中で〜八葉抄〜』 10/05(火) 25:00〜25:30 テレ東
『tactics』            10/05(火) 25:30〜26:00 テレ東
『巌窟王』            10/05(火) 26:12〜26:42 テレ朝
『遊戯王DMGX』          10/06(水) 18:30〜19:00 テレ東
『双恋』             10/06(水) 25:00〜25:30 テレ東
『BECK』             10/06(水) 25:30〜26:00 テレ東
『リングにかけろ1』       10/06(水) 26:47〜27:17 テレ朝
『下級生2』           10/07(木) 25:05〜25:35 テレ東
『魔法少女リリカルなのは』    10/07(木) 25:35〜26:05 tvk
『ジパング』           10/07(木) 25:40〜26:10 TBS
『ローゼンメイデン』       10/07(木) 26:10〜26:40 TBS
『ToHeart』           10/08(金) 23:30〜24:00 tvk
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』10/09(土) 18:00〜18:30 TBS
『ブラック・ジャック』      10/11(月) 19:00〜19:30 日テレ
『焼きたて!!ジャぱん』       10/12(火) 19:00〜19:30 テレ東
『げんしけん』          10/12(火) 25:05〜25:35 tvk

多いなぁ、30タイトル以上もあるよ。どうも今期はタイトル数ばかり多いわりには不作気味。
阿部記之の新作『BLEACH』は期待しているのだが、まだよくわからない。ノーチェックだった『スクールランブル』が意外におもしろい。あとは『巌窟王』が良さそうだったかな。
しかし新作よりも、tvkで再放送の始まった『ビーストウォーズ』が一番うれしかったりする。

2004年10月10日

『カレイドスター2』

ロゼッタ&涼宮茜

カレイドスターのOVAの第2弾が企画進行中だとか。今度はもう完全にロゼッタが主役らしい。話も原作を超越して、宇宙パトロールに所属する魔法少女という何とも趣味に走った設定だという。もはや同人誌のノリだな。
『君が望む永遠』も、ヒロインの妹に過ぎなかった涼宮茜が主役のOVA『アカネマニアックス』が発売されるが、この涼宮茜もロゼッタと同じく水橋かおりなんだよな。
2作品において、脇役にも関わらず本編での主人公を差し置いて主役OVAを出すとは、水橋かおり恐るべしだな。

2004年10月07日

ネットランナー

ちゆ12歳、ビスケ、ハバネロと3号連続でフィギュアの付録をつけ話題を呼んだネットランナー誌だが、フィギュアに飽き足らず、今度はなんとOVAを作ったらしい。
タイトルは、『ねとらん者 THE MOVIE #1ネットのすみでブログと叫ぶ』。監督は鎌田祐輔、キャラデザ&総作画監督をぽよよん・ろっく、声優陣も、山口勝平、大塚芳忠、榎本温子、桃井はるこ、野川さくら等々侮れぬ顔ぶれ。
ここまでやると、さすがに雑誌の付録というわけにもいかないようで、DVDソフトとして5,250円で発売するんだとか。付録だとしたら、すんごい盛り上がるトコなのだけれど、DVDソフトとして発売されるのであれば、普通のOVAと変わらないので、ちょっと購買意欲に火がつかぬ。任意たんの付録付きとのことだが、5,250円という価格はいかんせん高いような…。収録時間によるな。

2004年10月03日

体育祭inプリキュア

『ふたりはプリキュア』の体育祭は、ブルマでなくてショートパンツ。心なしか寂しさを感じる今日このごろ。

2004年10月02日

『鋼の錬金術師』

いやぁ、見事に終わってくれました。
完全なハッピーエンドではなく、さらにはすべてが終わっておらず、まだエドとアルの旅は続くといったエンディングが心憎い。マスタングの存命はやむなしか。
それにしてもウィンリィがかわいそうだねぇ。科学の力では門は開けそうもないし、アルも門を開ける程には至らないだろう。万が一に成功したとしても何十年もかかりそう。ってことはウィンリィは一生待ちぼうけか…。
しかし、こうも見事に終わってしまうと、来年公開の劇場版で何をするのか気になるな。ただの1エピソードをわざわざ劇場で公開するとでも言うのか。

2004年10月01日

秋のドラえもん1時間スペシャル

番組編成期の特番でイイものがないので、何とはなしにドラえもんを見ていたのだが、「ためしにさようなら」の作画がえらくカッコよかった。
カメラアングルやパースにこだわってて、キャラの作画も一味違うように感じられた。演出を見ると渡辺歩で、これまでも多くのドラえもんを演出しているとのことなので、特別違うスタッフによる製作ではなかったようだが、何があったものか…。
『ドラえもん』自体最近は時々しか見なくなったしなぁ。過去の記憶では、『ドラえもん』と言えば平面的で保守的な作画という記憶があったのだが、最近は変わってきたものだろうか。それとも特番だからか。
前に見た時には金田朋子なんか出ていることもあったし、こういうイカした作画が見られるようなら、チェックは怠れないぞ。

2004年09月30日

『一撃殺虫!! ホイホイさん』

一撃殺虫!! ホイホイさん

初回限定版のDVD付きを買って来ました。
釘宮理恵のセリフが少ないのは少し残念だったが、なかなか良い出来で大いに満足。ホイホイさんが歩くキュ、キュって音がたまりませんでした。
田中久仁彦はさすがにイイ仕事しますな。マンガもいい。っていうかマンガがいい。でも1巻モノだから、これ以上の展開はないのか、残念だなぁ…。

2004年09月13日

『犬夜叉』最終回

犬夜叉

未完で終わる理由は、やはり放送が原作の連載に追いつきそうだからか?
35巻の表紙見るとすでに魍魎丸出てるし、今月37巻が発売とのことなので、今年の放送は困難であるとの判断なのだろう。高橋留美子のマンガが長いのは有名だが、ストーリーマンガなので、『うる星やつら』『らんま1/2』のようにオリジナルで間を繋ぐことが出来ない。放送が原作に追いついちゃったのは、プロデューサーの見込み違いなのだろうから、1〜2年後にでも続編の放送をすべきだろう。原作読んでないので、放送してもらわんと困るのだよね。

それにしても未完で終わるアニメ多いよなぁ。ドラマや映画が未完で終わったら抗議の電話殺到するでしょう。アニメって終わっても許される空気ができちゃってるよね。視聴者もまたか、ってくらいで。昔からアニメの打ち切りはあったが『蒼き流星レイズナー』のように、何とか終わらせようという努力はあったものだ。何のフォローも謝罪もなく未完で終わるのって、やっぱりエヴァの功罪なのだろうか…。

2004年09月12日

『千と千尋の神隠し』DVD訴訟和解

赤い千尋

『千と千尋』の赤いDVDの訴訟(京都弁護士会の大谷哲生弁護士ら購入者3人が、DVDを販売したウォルト・ディズニー・ジャパンに色調を修正したDVDとの交換や慰謝料を求めた訴訟)が京都地裁で和解したとのこと。和解条件は

■ DVDの色合いについて購入者に誤解と混乱が生じたことを認め、遺憾の意を表すること
■ 今後、DVD版作成のためにマスターデータに調整を加えた時は、その旨を明示すること

など。
ってオイっ!色調修正版の交換及び再販こそが悲願だったハズじゃあ…。
ウォルト・ディズニー・ジャパンに謝ってもらったって、赤い千尋は元には戻らないゾ。
それに調整を加えたことを明示するのではなくて、まともに見られる商品をつくることの方が重要だろう。調整を加えましたって明示されても、調整を加えてないものがなけりゃ、それを買うしかないじゃないか。全然解決してないじゃん。この訴訟を起こした弁護士たちって何?売名?もう飽きちゃったとでも言うのか?
いつになったらマトモな『千と千尋』のDVDが買えるのだろうか…。

2004年09月06日

『ニニンがシノブ伝』

何だかんだ言っても、『ニニンがシノブ伝』が今期で一番おもしろいかも。1クールものだからあと数回だろうがね。
若本規夫ってめっちゃノリノリな感じなんだけれど、昔っからこんなキャラでしたっけ? 渋系ベテラン声優のイメージだったのが、『あずまんが大王』でちよ父やって、『魁!クロマティ高校』のメカ沢で、この音速丸だものな。このギャグ系声優に路線変更なのかな。個人的にはめっちゃOKッス。

2004年09月04日

ラジオネレイス

遂に終わっちゃいましたな。
ドラマ仕立になってからおもしろくなくなっちゃったが、最近おじいちゃんのエロネタでようやく良くなってきたトコだったからちょいと残念。

2004年08月30日

『マシュマロ通信』第3巻

マシュマロ通信2

今月も『マシュマロ通信』の新刊が出たんで即購入。
あぁ、やっぱりサンディはいいなぁ。

2004年08月08日

『ケロロ軍曹』第9巻

思いっきりアニメの影響受けてますなぁ。モアの4文字熟語も復活してたし、ダンスマンやニョロロも出てたしな。
おもしろくなかったとは言わないよ。おもしろかったですよ。けれど何か物足りなさが…。もうキャラと舞台は出来上がっちゃってるんで、あとは何をやらせてもおもしろくはなるんだよね。だけどそれじゃあ、何か爆発的なおもしろさとはちがう普通のおもしろさなんよね。マンネリとまでは言わないけど、『ああっ女神さまっ』があんましおもしろく読めなくなってきた頃の雰囲気とダブるんだよね、今の『ケロロ軍曹』は。『ケロロ軍曹』は第1巻の初版から買ってる大のお気に入りなので、『ああっ女神さまっ』の二の舞にはなって欲しくない…。次巻を期待しよう。

2004年08月01日

アニメファンド

ちょっと前にアイドルファンドって話もあったが、アニメも個人投資家から金を集めようと乗り出すとのこと。
対象となる作品はGONZO制作の『バジリスク甲賀忍法帳』。来年4月から放送予定の全24話のTVアニメで、製作費約3億2000万円の内、総額2億4000万円を個人投資家から調達した資金で賄う予定なのだそうだ。出資は1口5万円。配当対象はDVDとビデオの販売収益のみで、ゲームやグッズの販売収益は含まない。このファンドを設立した配給会社によると、アニメの収益の8〜9割がDVDの販売によるもので、2話収録のDVD7800円全12巻が平均1万枚以上売れればリターンが可能と、ミドルリスク・ミドルリターンをうたっている。
しかし、この商品はいかがなものか…。
アイドルファンにとって、これに出資すのるのは自分がアイドルを育てるというファン意識に適った商品だったが、アニメファンにとってアニメに出資するっていうのは、何か違う気がする…。日本のアニメファンではなくて、海外のアニメファンをターゲットにした方が成功するのでは…。

2004年07月30日

『ルパン三世 盗まれたルパン』

あっ、見忘れた…でも何故だろう、全然悔しくない…。

2004年07月26日

ジョナサン

ネットラジオ『ソラとレイラのすごい◯◯』で、オットセイのジョナサンの名前の由来がファミレスのジョナサンであるとの話が出た。脚本の吉田玲子さんがジョナサン登場の回の原稿を書いていたのがジョナサンだったからとのこと。
ちょっと待て。確か『ジョジョの奇妙な冒険』のジョナサン・ジョースターもファミレスのジョナサンが名前の由来だったハズ。なんか すごい つながり…。

2004年07月24日

今日の『ロックマンエグゼAXESS』

シリーズ2作目にして、メイルちゃんがようやく日の目を見た回でしたな。水橋かおりだし、かなり良いキャラのハズなのに、脇役然として、決して活躍の場を与えられなかった不幸な彼女が、最終回へ向けて ピッチを上げる前のこのひと時に、最初で最後のスポットライトを与えられたものか。熱斗との色恋交えたエピソードをいくらでも作れたハズなのに、これまで蔑ろにし続けた供養とも。
ともかくも今日の君は輝いていたサ…メイルちゃん。

メイルちゃん

2004年07月23日

『永久家族』DVD

早速Amazonから届きました。
当時断片的にしか見たことがなかったので、やっと内容が把握できたって言っても森本晃司作品は設定と場面展開が中心でストーリーはあんま意味なさ気だけどね。雰囲気系?

永久家族

あぁ、STDIO4℃と言えば『マインド・ゲーム』も楽しみです。ロビン西の復刻単行本買って読みましたよ(2200円也)。ブッ飛んでます。

2004年07月22日

今日の『絢爛舞踏祭』

狙い過ぎな展開。しかし何ですか、この格好であれだけの大立回りを演じて、肌着がちょこっとも乱れぬとは…。ポロリはおろかチラリさえなし。タオルを巻いただけの即席の衣服とくりゃ、ポロリを期待しない方がおかしいでしょう。ラストのエステルの笑顔で良いようにゴマかされると思ったら大マチガイだぞ。断固抗議します。

エステル

2004年07月20日

『忘却の旋律』

このアニメの違和感というか居心地の悪さってものが、ボッカの性欲のなさにあることにようやく気がついた。これだけ美少女がエロエロ光線放っている中で、顔色一つ変えないばかりか、ムラムラくるような状況下で、時に女を無視しがちなこの青年の態度はどうにも解せない。17歳っていやぁ、頭ん中そのことばっかの時期だろうに。碇シンジ的な勇気のないHへの興味ってのがあるべき姿のハズだろうに。お前はジジィか牧師なのか。なんか見てるとイライラしてくるんですけど。これが計算された演出だとしたら、この演出家はすんごい天才かすんごいバカのどっちかだな。

2004年07月15日

林原めぐみ産休

『ポケットモンスター アドバンストジェネレーション』のムサシの声が平松晶子でした。やっぱり10年近くも聞いてきた声だけに違和感出まくりですが、仕方がないことでしょうな。むしろこの代役を引き受けた平松晶子の勇気に感嘆しました。産休で気がついたが、林原めぐみってアニメのレギュラーってムサシだけなのね。最近はラジオや執筆など、アニメ以外の仕事が中心なようだし、格が上がりすぎてギャラ高いからシリアスで重要な役しかさせられないし、そういう役だと綾波レイのイメージが強すぎるだろうし、制作側にしてもても今の林原めぐみは使いづらいだろうなとは思うよね。ポケモンは綾波ブレイク前からのレギュラーなだけに出演し続けてきたが、これをきっかけに降板なんてことも、あながち否定できないような…。

2004年07月12日

『GIRLSブラボー』

スチーム(湯気)による裸隠しが尋常でないな。首下から消すために画面7割が真っ白な状態も…。裸丸出しがフジ監査に引っかかったものか、『R.O.D THE TV』の時にもあったが、あちらはまだしも自然な感じで処理されていたのだがなぁ。深夜にたかがアニメの裸くらいで目くじらを立てるとはフジも器量が狭い…っていうか、それなら何で『GIRLSブラボー』なんて、それがウリのようなアニメの放送権なぞ買ったものか…。フジのアニメに対するスタンスはどうもメチャクチャだな。責任者出てこいっ!

2004年07月10日

『ニニンがシノブ伝』

水樹奈々とばしまくりデス。 川澄綾子とのコンビの中で釘宮理恵が参入すると、どんな塩梅になるものやら。原作読んでいないので各々の役割分担を把握してません。それにしても水樹奈々……だな。

ニニンがシノブ伝

2004年07月09日

『魁!!クロマティ高校』実写映画化

ネタかと思ったのだが、ネットに流れていた新聞記事の画像を見る限り、どうもマジらしい。
キャストを見ると、

   神山高志 :須賀貴匡
   フレディ :渡辺裕之
   竹野内豊 :高山善廣
   林田慎二郎:虎牙光輝

とこれもやはりマジなようで、絶妙なハズし方が何とも言えん。ある意味傑作となること請け合いだが、何でいつもこういうショボい規格を考えるのかなぁ…。監督は『地獄甲子園』の山口雄大とな。地獄甲子園』見てませんから…。

2004年07月04日

『光と水のダフネ』

やはりおじいちゃんはお兄ちゃんでした。
アニメはキレイに終わったんで満足していて、むしろ続編作ってお茶を濁してもらいたくはないのだけれど、ラジオネレイスはめちゃくちゃハマっていたので、これが終わっちゃうのがとても口惜しい…と思っていたら今後も形を変えて存続させるのだと。まぁおそらくはDVDの販促時期までの放送で1クールかウマくすれば2クールの放送延長。すごくうれしいデス。新作のラジオドラマもやるとか。ネレイスのメンバーはキャラ立ちしてるんで、エピソード向きだし、このメンバーをもっと使いたいというスタッフの気持ちはよくわかる。ともかくもネレイス継続に感謝デス。

光と水のダフネ

2004年07月02日

『マシュマロ通信』

マシュマロ通信

思わず買ってしまった。『マシュマロ通信』ってアニメオリジナルかと思っていたが、マンガ原作があったのだね。しかも朝日小学生新聞で連載中とのこと。にしてもアニメのまんまなんやね、って逆か。アニメ版は原作をほぼ忠実に再現しとるのやね。毎回違う服着てるトコなんかも手抜きなしとは、このスタッフのこだわりなのだろうねぇ。
う〜ん原作のサンディもやっぱりはげしい性格で、時折恥ずかし気にやさしさを見せるあたりが何とも魅力的なのデス。早く2巻目出しとくれ。

2004年06月30日

『走れ!マリー』

先々月より再放送してる『ふしぎの海のナディア』だが、今日放送した回が一番好きだった。前半、線路を歩くマリーがだんだん不安になってくる繊細な描写があったかと思うと、後半一転してコミカルで痛快なアクションシーン、盛り上がりきったところをネモの銃撃で深刻なシーンに一気に落とす。この時からマリーとサンソンが急に仲良くなっったのだけれど、まさか、結婚までしてしまうなんて、思いもよらなかった。そういう意味でも重要な回だったな。あぁ、すべてが懐かしい。

2004年06月26日

『鋼の錬金術師』閑話休題

おもしろかったデス。このところ重苦しい話が続いたので、うれしい番外編であったな。久しぶりにシェスカも出てたし、何と言っても、アームストロング少佐の妹キャスリン役の釘宮理恵が良かった。釘宮理恵の女の子声って久しく聞いていなかったような。最近男の子役続いたから。

2004年06月24日

『KURAU Phantom Memory』

今期新番組第1本目ですが、よさ気です。絵キレイです。中澤一登っぽい目なんだけれども、キャラデザは尾崎智美という人…誰?イラストラーターらしい。HPも見つけたが、中々良い絵を描くではないかって、あれ?これ147さんのHPだ…。前から知っているサイトでした。なるほど。アニメーターやった人なんやね。プロフィールページとかよく見ていませんでしたが、ちゃんと『KURAU』のキャラデザ担当って書いてありましたわい。

2004年06月22日

キン肉マン超像革命2 黄金のマスク編

前回の『7人の悪魔超人編』では、気づくのが遅れて非常に悔しい思いをしたので、今回は前もってチェックしていたので、入荷直後を押さえることができた。とは言え、第2弾は前回ほどのインパクトはない。素材も造形もちょいとトーンダウンな感じなのは、ボリュームがひとまわり小さくなったせいなのか。それなのに何故か値段のみが80円増しの380円。3つも買ったら軽く1000円超えちゃいますよ。ロビンマスクは割と良い感じだが、阿修羅バスターはイマイチ。期待していただけに残念でならん。次回の『超人タッグトーナメント編』に期待しよう。

2004年06月21日

『GANTZ』

フジテレビは、こういうアニメ放送の仕方をいつまで続けるつもりなのだろうか?物語の導入部と1エピソードのみを描いて、何をしたかったのだろうか、意味不明だ。続編をOVAで制作し、DVDで稼ごうとでもいうのか、TV放映は販促なのか・・・。『GANTZ』は原作コミック13巻が発売されたばかりで、まだ物語は完結していないのだから、当然中途半端なコトになることは承知の上なはずで、これはもう、人気のマンガをアニメ化するってコトだけの行為なのか。

2004年06月19日

田楽マン

『ボボボーボ・ボーボボ』は、ちょっとツボが合わないので、敬遠していたのだが、『クレヨンしんちゃん』の後そのまま忘れてつけっぱなしにしてたら、金田朋子の声が聞こえてくるではありませんか。見たらこれが、スゴい。小野寺昌也の飛ばしすぎにはいつものことだが、金田朋子も負けず劣らず飛ばしまくりでスゴいの何のって。さながら金朋劇場の体を擁してましたよ。乾蓮華以来のハマり役でしょう。それでこそ金田朋子。グッジョブ!ありがとう。

田楽マン

2004年06月18日

ダフネは、おじいちゃんが兄!?

先週の『光と水のダフネ』のビデオを見忘れていたので見た。マイアはどうも100年前の海底都市の生き残りらしい。あれれ?ってことはあのおじいさんは誰よ?100年前のマイアのおじいさんが生きているハズもないしな。マイアはおそらくコールドスリープでもされとったんだろうから、おじいさんも同じくコールドスリープされていたのだろうか?ちょいと無理があるな。いや、まてよ。あのお兄ちゃんは何だよ。こいつもコールドスリープかよ。3人ともか?う〜む…これは引っかけだな。あの明らかにお兄ちゃん臭い男はダミーだ。オイラが睨んだところ、おじいちゃんがお兄ちゃんだろう。一足早くコールドスリープから目覚めたお兄ちゃんが、おじいちゃんになるまでマイアを探してたと…。髪型同じだしな。

2004年06月17日

『恋風』最終回

取り壊しを知らずに遊園地へ「来年も来よう」などと言って、暗示めいた匂いを残しつつ終りって、これで納得しない視聴者も多いだろうが、オイラは割合腑に落ちた。最近理不尽な終わり方をするアニメが多いので、これも同じクチかと思ってしまいそうなトコだが、これは割りとキレイな終わり方なのでは、とも思えた。事前にネットで配信されたTV未放送の『露霜』を見たせいもあるのだろうかな。語るべきこはは語られたと。最終前話で2人が結ばれたのだってギリギリかやりすぎかってトコで、むしろこれ以上語られるとドロドロになりそうで、こんなトコで終わってくれてホッとしたくらいだ。ヌルいとは思わない。

2004年06月16日

アスカ&綾波ピンキー

買ってきましたよ。ピンキー自体初めて買ったのだが、これ随分安定悪いのな。そういうデザインなのだろうが、頭がデカい上に、めっちゃ右に傾いているため、よく転ぶ。頭もげてギョっとなったわい(元々取り外し可でした)。 とはいえ、結構カワイイぞい。キューブリックよりか余程イイ。

アスカ&綾波のPinkycos

これ他のキャラもや出して欲しいなぁ。版権問題大変そうだがな。そうだなぁ…呂蒙とか、ニコ・ロビンなんかもアリかも。

2004年06月15日

寺沢武一の すごい マンガ

久しぶりに書店に行ったら、ものすごいものが売ってた。いわゆる実写マンガです。

GUNDRAGON II

表紙見た時は正直ギャグマンガかと思いましたよ。読んでみるとこれが大マジメ。絶妙に絵と実写が合成された絵柄は、そのハードボイルドな決め台詞といい、失笑を隠せない。寺沢武一のマンガって久しく読んでいなかったが、こんなものをやっているとは知らなかった。『コブラ』にハマったクチで、当時最も好きなマンガ家の一人だったのだが、『BLACK KNIGHT BAT』の終わったあたりからか、CG使い始めておかしくなっちゃったんだよねぇ。絵に力がなくなったばかりか、味気ない平坦な感じで、全然魅力感じない絵柄に…残念。

2004年06月14日

『そらとレイラの すごい ○○』

これ、めっちゃおもろい。『カレイドスター』好きやったもんなぁ。オープニングから各コーナーに至るまで、ちゃんと『カレイドスター』してくれてて、非常にうれしい。そらの語尾繰り返しが懐かしくって涙出そうデス。広橋涼と大原さやかって、そらとレイラのキャラと大分違うのな。結構イイ歳のはずなのに、随分浮き足立ってる大原さやかに、場慣れしているのか、意外と落ち着いてる広橋涼が印象的だ。広橋涼って、生年伏せてるけど、いったい何歳なんだろうか…気になる!なる!なる!

2004年06月12日

『光と水のダフネ』

なんかクライマックスに向けてシリアスになっちゃって調子が出ない。
『サクラ大戦3』のエリカを出してみたって、この重苦しい空気は変わらないじゃないか。笑いがないダフネなんか見たくないよ。最後は明るく終わってくれるのだろうけれど、今はツラいです。
それでなくとも梅雨時とあって気分が沈みがちだというのに、『鋼の錬金術師』といい『恋風』といい『天上天下』『クロノクルセイド』等々、みんな最近暗いよ。助けて…。

2004年06月11日

『To Heart 2』

PS2で発売されるそうで、公式サイト出来てました。
総新キャラで前作とはまったく関係がない模様。キャラ紹介見る限りでは、どうにもサッパリしすぎでアクなさ過ぎのような…。声優しだいか。それにしても『北へ。』といい、この手の続編ってどうしてこんなのばっかなのかなぁ。

2004年06月10日

『恋風』

やばいデス。
原作読んでなかったんで、こういう作品だとは知りませんでした。
もう『千鳥がゆく』なんかではごまかせません。っていうか、あの重たい空気の後に、ふざけられてもサブいです。来週最終回というから、もう救いはないのだろうかねぇ。『シスプリ』が懐かしい。暗いのはイヤです。

2004年06月09日

PS2版『鉄人28号』の予約特典

予約特典に鉄人のコントローラーが付くとのこと。でビジュアルは…

鉄人28号のコントローラー

エッ!取手が丸くない…何故?

2004年06月08日

『ポータブル空港』

『キューティーハニー』の上映直前に、戸惑うくらい長い時間流されてたアニメーションがずっと気になっていていたのだが、ようやく…というか思わず情報を入手することができた。

ポータブル空港

ポータブル空港ってのは、capsuleって音楽ユニットの曲のタイトルで、『ギブリーズepisode2』の百瀬義行が監督した180秒のショート・フィルムなんだと。新しい空港でも どこぞの国で出来たのかと思ってたよ。それにしてもちょいとイカしたアニメだったので、余韻が残って、この後すぐに始まった『キューティーハニー』 の初めのシーンをボ〜っと見過ごしてしまったわい。

ポータブル空港

これDVD化とかしないかなぁ…。

2004年06月07日

『ビーストウォーズ』復活

待ちに待った『ビーストウォーズ』新作放送の情報を入手したので、さっそく調べてっ見たら、何でも「モバイル放送」とか聞きなれないキーワードが。放送元のTAKARANDっていう会社のサイトを見ると、「2004年スタート予定〜専用モバイル端末(5万円程度)を購入し、月額使用量(1000〜3000円程度)を払って」って、高ッ!見れません。くそっ!ヌカ喜びだわい。

ビーストウォーズメタルス

しかしこのモバイル放送って、今年3月に専用放送衛星を打ち上げたそうで、早くも7月にサービス開始というから、莫大なお金と時間を費やしたようだ。ちっとも知りませんでした。新しい衛星放送のようにも思えるが、通常のTVでは受信できないとのこと。また、配信される解像度がQVGA(320×240ドット)だそうなので、アウトドア専門放送のようだ。外でTV見る状況ってオイラ的にはないので、はっきり言ってイラないです。街でケータイばかり見ている連中に閉口しているが、これでTVまで見出したら、ますますイヤな世の中になるナ。

http://www.takarand.tv/
http://www.mbco.co.jp/

ビーストウォーズメタルス

2004年06月05日

アニラジ

生放送(時間指定の1回こっきりの放送)のラジオは聞く習慣ないのだけれど、アーカイブとかオンデマンドのラジオは聞く。もちろんアニメ・声優関係のラジオしか聞かないのだけれど(中でもラジオネレイスは特にお気に入り。)。『音泉』だとか『BeatNet』とか、何だか最近急に番組が増えて大変です。ダウンロードするのが精一杯で、全部聞くこともママならず、データばかりがたまっていく不健全な状態が続いています。深夜アニメの数も多いし、アニメ好きにはうれしい悲鳴などと言っていられないような過酷な状況に追い込まれてきています。オイラ衛星放送見ないので、辛うじてまだ正気を保っていられるのだけれど、衛星見てる人たちは、まともに生活できているのでしょうか?
週間番組タイトル数が60〜70くらいっていうから1タイトル25分前後としても25〜30時間くらい。んでもってラジオとかも聞いているとなると、これはもうアニメ漬けで他何にも出来なくなるだろうね。
会社行ってるとき以外はアニメにアニラジで、給料は全額グッズに投入、たまの休みは各種イベントに参加…って怖い怖い。

2004年05月31日

『げんしけん』

月刊アフタヌーンに連載中の『げんしけん』がアニメ化とのことだが、オイラ今まで読んだことなかったのよね。先日ばんぺいくん目的で買った7月号ではじめて読んでおもしろそうだったんで、早速調査。『げんしけん』ってのは現代視覚文化研究所のことで、こういう名前の大学のサークルの話らしい。公式サイトあるっていうんで、適当にgenshiken.comとアドレス入れてみたら、『現司研』というサイトが…。こちらは早稲田大学法学部サークル『現代司法研究所』といういたってマジメ〜なサイトで、何かあまりのギャップにウケてしまいました。
『げんしけん』の方はこちらでした。

2004年05月30日

『火の鳥』太陽編

『火の鳥』全10編中最も長い『太陽編』、しかも2つの話が交互に進行する複雑な構成を、高橋良輔がどう料理するのかと期待していたが、あれれ?坂東スグル編出てこないぞ。やはり30分アニメでは2つの話の同時進行は無理なのか。視聴者の混乱を避けるために別な話として分けたとしても、仕方ないとも思えるが、期待していただけに、ここは挑戦して欲しかったところ…残念だわい。

2004年05月29日

ばんぺいくん

今月号の『アフアヌーン』にばんぺいくんのフィギュアがついていたんで即購入。ちょいとばっかり細長い感じですが、まずまずの出来かと。もっと頭と胴の球が大きい方がいいな。

ばんぺいくん

2004年05月26日

『サムライチャンプルー』

バレーボールの延長で休止だとぉ!
フジは腹を切れ!腹を!!

2004年05月24日

秋葉原に映画館誕生!

秋葉原末広町に全105席のアニメーション専門映画館『秋葉原オリエンタルコミックシアター』がOPENしたとのこと。こけら落としは『真月譚 月姫』を全12話って何時間上映するつもりだ。上映時間約5時間(途中休憩2回)のチケットが一般2400円とな。う〜ん微妙。
今後の上映作品次第だな。スクリーンが1枚だから、普通の映画館でも見られるジブリや押井作品なんか上映しても意味ないし、かといってOVAや衛星放送アニメみたいにDVDレンタルで見られる作品を上映するってのもどうかと…。

2004年05月23日

マリみて

『 マリア様がみてる〜春〜』が7月4日(日)の7:30〜テレ東で始まるそうです。朝からごきげんようですか。『マリみて』って朝向きでない気がするのですが…。

2004年05月20日

『スティール・ボール・ラン』

2巻同時発売とは豪奢な…何か事情があるのかと思ったが、第1ステージを一気に読ませたかったのだな。30分程で一気に読んだんで、スピード感がすごい伝わったゾ。レース自体はわずか18分の出来事だからな。ウマい演出だ。

2004年05月19日

『サムライチャンプルー』

期待どおりのイカした出来で、大いに満足。
冒頭いきなり「ガタガタ言わずに見ろ!」だもんな。なんかL/Rみたいだ。このクオリティを維持してくれて、尚且つ途中打切にさえならなきゃ間違いなく傑作だ。

サムライチャンプルー
サムライチャンプルー

2004年05月16日

『ケロロ軍曹』

やっとギロロの声に慣れてきたが、展開が原作と大分違うのが気になります。
たとえ原作と違っても、原作に匹敵する、あるいは原作超えてくれれば問題ないのだが、どうもそういうのじゃなく、やむを得ず変更した感が強いのだよね。変更部分が旧日本軍兵士の亡霊だとか、他作品のネタだったりするところをみると、やっぱりいろんな問題を考慮してのことだと思われ…。ガンダム系は著作権問題クリアしたみたいでバンバン露出してるのにな。

2004年05月12日

岡崎律子死去

今月5日にお亡くなりになっていたとか…。ショックです。死因は敗血症性ショックということだから、それこそ突然の死であった様子。30歳をすぎてのデビューし、アニメ関係の仕事で近年目にするようになり、『フルーツバスケット』でブレイク。今後大いに活躍を期待できるアーティストであっただけに、残念だ。享年は44歳とのこと。 本当にこれからって時に、との印象があって残念です。

岡崎律子『Forフルーツバスケット』

彼女の個人HPはまだそのままで、日記なんか見るとちょっと涙を誘われます。

2004年05月11日

アニメ情報

気になっていた『劇場版Zガンダム』と『トップをねらえ!2』の情報が入ったゾ。
『Z』の方はどうやらストーリーやデザイン等は同じで劇場3部作。おそらく全カット新作か、部分的に新カットの作品なのだろう。
『トップ2』の方は完全オリジナルストーリーのOVA。各30分全6話。スタッフは鶴巻和哉が原作&監督で、榎戸洋司,貞本義行,いづなよしつね,okama,樋口真嗣ら。キャストは福井裕佳梨と坂本真綾に沢城みゆき。良いデス。

2004年05月04日

劇場版『機動戦士Zガンダム』!?

何?どういうことこれ?
2005年公開って、どうやらネタではないようデスが、新作なのか、リメイクなのか、はたまた再編集版なのか?
情報が少な過ぎ。10日のアニメ情報誌の発売を待つ。

機動戦士Zガンダム

2004年05月02日

スーパーマリオブラザーズ

やった!
マリオだよ。すんげぇ!
プレイサウンドは、「無限1UP」までやってるし。最高!

スーパーマリオブラザーズ

2004年05月01日

ゲームサウンドミュージアム〜ファミコン編

キン肉マンを探している最中、こいつが発売されているのを発見。即買2個。
あれれ?2つともパッケージに記載されていないソフトだぞ、と思ったらシークレットじゃないか。イキナリ2枚シークレッかよっ。

しかし、これって飴玉1個ついて300円。20種類ってことは…完捕には最低でも6,000円かかるぞ。当然ダブるだろうから、本気で集めようと思ったら、1万円超は必至だな。
『ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナルサウンドトラックス』 買った方が賢いように思うが、こちらと何か違いがあるのだろうか?

ゲームサウンドミュージアム〜ファミコン編

01 スーパーマリオブラザーズ
02 ドンキーコング
03 ドンキーコングJR
04 バルーンファイト
05 レッキングクルー
06 アイスクライマー
07 光線銃シリーズ(ワイルドガンマン/ダックハント/ホーガンズアレイ)
08 スポーツシリーズ(ベースボール/テニス/ゴルフ/アイスホッケー)
09 ブロックセット/ジャイロセット
10 ゼルダの伝説
11 謎の村雨城
12 メトロイド
13 光神話パルテナの鏡
14 ふぁみこん昔話 新・鬼ヶ島−前編−
15 ふぁみこん昔話 新・鬼ヶ島−後編−

S1 バイクゲームシリーズ(エキサイトバイク/VS.エキサイトバイク/マッハライダー)
S2 ドンキーコング3
S3 マリオブラザーズ/スーパーマリオUSA
S4 リンクの冒険
SP ディスクライター(ディスクシステムのソフト書き換え機)

2004年04月29日

またもやメカ沢グッズ

『魁!!クロマティ高校』DVD5巻発売。今回の特典は、メカ沢バケツ…じゃないメカ沢バッグ。バッグ!? いや、バケツでしょう、これ。いやバケツだよ絶対。

メカ沢バケツバッグ

2004年04月25日

『新造人間キャシャーン』

Yahoo!動画では無料で『新造人間キャシャーン』が見られるので、『CASSHERN』を見る前に復習。
概ね設定等は記憶通りであったが、キャシャーンの声が素っ頓狂に甲高いのに驚いた。
あとロボット兵がちょっと傷つくと自爆するのがおもしろかった。これ忘れていたな。一体倒すと周りの仲間を巻き添えに爆発する様は、今見るとまさに『ぷよぷよ』だな。
「ヤルッツェ・ブラッキン!」って当時ドイツ語かと思ってました。ブライキングはキングなのに団長なのな。『アンドロ軍団』だから団長…なんか変。

2004年04月24日

ラジオネレイスTV版ってラジオじゃないじゃん

期待してた割に露出少なめで残念。まぁ30分番組だから仕方ないか…。このアニメまったく期待していなかったのに、今では毎週楽しみになってきている…こんなアニメを、と思いつつも、だ…。

ラジオネレイス

2004年04月21日

キューティーハニー

来月公開の実写版『キューティーハニー』 に向けて復習というわけでもないのだけれど、BOOK-OFFでみつけて即行購入 。いやぁ、めちゃくちゃ懐かしいなコレ。 OP、EDはもちろんだが、細かいBGMかなり覚えてました。これで1200円ですよ。良い買い物をしたわい。

キューティーハニー

2004年04月19日

トップをねらえ2

え〜マジっすか? GAINAX取締役武田氏の非公式発表だとか…。ナディアの再放送といい、今もってエヴァにすがった姿勢といい、GAINAXのネタ不足も深刻なのか? 新作バンバン出さずに、手堅い過去のヒット作でメシを食おうという制作会社はダメだよな。

2004年04月12日

トニーたけざきの『機動戦士ガンダム』

久しぶりに本屋さんへ行ったら、すごいマンがが売ってましたよ。『岸和田博士の異常な愛情』終了後どうしているのかと思ったら、こんなの連載してたのね。雑誌見る習慣ないから 全然知りませんでしたわい。
内容は…トニーたけざきは相変わらずバカだね。あるいは天才だ。ガンダムパロではゆきまさみ他やり尽くされたかと思っていたのだが、いや実におもろい。

トニーたけざきのガンダム漫画

ランバ=ラルのホワイトベース襲撃の際、窓際でキッカを抱きかかえるミライが、子持ちじゃないことを訴える下りは好き。たしかにミライ老けすぎ。18歳にはとても見えん。ブライトも19歳だし。夫婦揃って…。

2004年04月08日

キン肉マン ジェネレーションズ

『キン肉マンII世』は全然おもしろくないんだけれど、PS2で出る初代のゲームはめちゃくちゃ欲しい。以前『鉄拳』のキングがキン肉バスター使ってただけでかなり興奮してたくらいだから、CM見た時は鳥肌が立ちましたわい。
マジPS2買いたくなった。ガンダムのゲームといい、キャシャーンやキューティーハニーの実写化、鉄人28号も放送始まったし、オイラ達の年代をターゲットにした商品や作品がものすごく氾濫しとるな。お金足りません…。

キン肉マン
マッスルドッキングっすよ。涙ちょちょ切れちまいますわい。

あぁ、そうそう、今週号のTVブロスで、なかやまきんに君が、このゲームに寄稿してた。
「最近、キン肉星に行けそうな気がしてます」
彼で初めて笑った。

2004年04月07日

『ふしぎの海のナディア』

再放送開始しましたな。本放送時に完璧に録画したビデオがウチにあるのに、やっぱり見てしまうんだな…。だって好きなんだもん。相変わらずナディアは性格悪くて、グラタンはカッコイイし、たまりまさんな。番組始まるのを待って画面に集中してると、一瞬無音で画面真っ白になって、ハッとさせられたトコに間髪入れずに「い〜ま君の目に〜」って歌が始まるあのオープニングの演出は今見ても絶妙だね。エンディングの歌の入りもめちゃイイ感じで、最終回にはあの飛行機が…って、おっとこれは最後までのお楽しみだっけ…いかんいかん。
それにしても、この色味の悪さはフィルムの色が古いのか?

ナディア

2004年04月06日

アニメ過密帯再び

今期は、またしても過密スケジュールで挑んできましたよ。ふざけんなー!ビデオデッキ足りません。下の表は今日の放映スケジュールなんだけれで、各作品ちょっとズラせば重ならないものを、ワザとやっとるだろ、これは。

アニメ過密帯

2004年04月05日

『マドラックス』

う〜む。『.hack//SIGN』『 .hack//黄昏の腕輪伝説』『 Avenger』とすべてダメでした。『NOIR』はキャラと設定が良かっただけで、脚本と演出は嫌いだったし、オイラこの監督の作品ダメみたい。新作の『マドラックス』もまったく同じ作風…途中で寝てしまいました。

2004年04月04日

『火の鳥』

ついに始まりました。単行本全巻持ってるからストーリー展開におもしろさを見いだせない。したがって、どうしても演出に目がいく。黎明編はスタンダードな感じなので、高橋良輔監督らしさが出ないような気もするのだけれど、全編やるそうだから、今後に期待だな。

2004年04月03日

ウィンリィ

『鋼の錬金術師』の新EDは超絶カワイくって、ハート鷲掴みされちゃいましたわい。特にくるりと回転するトコ…ヤバいです。

2004年03月29日

『ガングレイヴ』最終回

ラスト『茜色が燃えるとき』があのタイミングでかかったら危なかったが、何だか静かに終わったんでガッカリ。しかしこのアニメ、最初はえらいツマらないと思ったが、意外に意外、かなり良いものになったな。大胆に過去の話に目一杯話数を割いたのが勝因かな。復讐ではなかった結末に光るものがあった。脚本が良かった。
敢えて苦言を呈するとすれば、ミカの存在意義が薄い。母親の死へのショックも弱いし、グレイヴから生きる強さを学んだとは言えず、将来への不安が拭いきれない。基本的にブランドンとハリーの2人の世界なんで、ミカはあんまし意味ない感じだったのだよね。

2004年03月28日

『カレイドスター』の すごい 最終回

感動した。泣いた。
真のスター、天使の技、争いのないショー、役目を終えレイラから見えなくなるフール、 ロゼッタへと継承される未来、と完璧。話半ばの打切や、ハナっから終わらすつもりのない不届きなアニメが多い中、しっかり物語を描ききってくれた。

『私はこれからもレイラさんの夢って思っていて良いですか?』 というソラに、『いいえ、あなたはもう私の夢じゃないわ。あなたは私の誇りよ』レイラの最後のセリフにはやられました。号泣。

2004年03月27日

『劇場版クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード 』

最高! 笑った笑った。まさに演出上等!すごい傑作だ。
『イノセンス』の10倍おもしろかった。クレヨンしんちゃんの劇場作品はこれで11作目だが、今作から長いこと劇場版で演出やってた水島努が監督してるそうで、超演出過多なのはそのためか、と納得。『どうぶつ宝島』と『ルパン三世(セカンドシリーズ)』を彷佛とさせたね。いや、超えただろ。次回作『嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』 も引き続き水島努が監督するというから今から楽しみだ。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

2004年03月25日

『魁!クロマティ高校』最終回

前略お袋様…。2本連続放送とはいえ、元が15分だから普通に30分。しかし中身は2倍濃縮。でじこは出てくるわ、大地ラジオでやってたゲロたんは出てくるわ、マリみて風だし。『ん〜』の一言のためだけにアフレコに望んだ林原めぐみ…、あぁ、相変わらずツッコミどころ満載だぁ。

2004年03月22日

『プリンプリン』

長らく放送してた『プリンプリン』再放送も今週で最終回。
といっても全656回中の443話からの放送なので、1/3にすぎないのだが、それでも1年たっぷりの放送。いかに本編が長かったかってことだな。めちゃくちゃ見てたハズなのに、最終回って全然覚えてないのだよね。当時オイラ8歳だったから無理もないか…。

  1 アル国アルトコ県アルトコ市
  2 ラセツの国
  3 オサラムームー
  4 アクタ共和国
  5 バルンバ帝国
  6 マンガン王国
  7 ネチア
  8 ジャン&ポン
  9 ケントッキー
 10 パリ
 11 カッタルカ
 12 ドオンブリカ
 13 ピテカンドロップオシモサク
 14 デルーデル
 15 パリ
 16 氷の国
 17 ニューヨーク
 18 ウンゴロ連邦
 19 ガランカーダ
 20 タンガラトントン
 21 ガランカーダ

これだけいろんな国を旅して、放送も3年間に渡ったにも関わらず、プリンプリンは最後の国ガランカーダで、15歳のままであることが発覚。ということは1年未満の旅…1国17日に満たない強行軍だったとは。宇宙や異次元世界にまで旅したとは思えぬ恐ろしい波瀾万丈っぷりだ。

2004年03月19日

メカざわくん絵本

『メカざわくん』の絵本が出るそうだ。野中英次自ら描く絵柄は絵本チックで本気っぽいが、内容はやっぱりアレなんだろうなぁ。読むだけは読んどきたいような…立ち読みだな。

メカざわくん

2004年03月12日

『R.O.D THE TV』来週で放送終了

ざけんなよ!フジテレビ!!
『ガドガード』に続いてまたしても途中で放送終了だよ。続きが見たけりゃお金出しな、ってほどんど詐欺の手口じゃんよ。フジテレビの深夜アニメは、もう完全にDVDの販促なのだな。腹立つなぁ。もうフジテレビの深夜アニメなんか見てやらないぞ………とは言えない弱いオイラ。…くすん。

2004年03月09日

タチコマ

今日の『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』前半はタチコマの家出のお話。タチコマの声が玉川紗己子 ってのはイメージぴったりで気に入っている。そう言えば、少佐もバトーもトグサも『攻殻』のキャストってみんな的を得ていて原作から異和感なくすんなり入れたよな。キャスティングうまいよな。

2004年03月07日

『イノセンス』広報

最近日テレで『イニセンス』の露出が目立つ。番組間に顔出し「イノセンスは日テレ」などとバトーが言っているのなんて見ると、何とも歯痒い。まったく『犬夜叉』や『コナン』と同等の扱いだよ。世界の宮崎アニメ(この表現は嫌いだが)と同じという見方もできるのかも知れんが、『イノセンス』はファミリー向けアニメじゃない。クールなイメージ(この表現も嫌いだ)が台無しだな。押井はどう思っているのか…。

2004年03月06日

NHK再放送はナディアとさくら

『カードキャプターさくら』に加え、『ふしぎの海のナディア』も再放送するそうだ。今更だし、全部完璧にビデオ録画して保存してあるので、無理に見る必要もないのだが、水曜19:00だと何とはなしに見てしまいそうな…。いや、たぶん見ちゃいますな。

2004年03月04日

ONE PIECE 22巻・NARUTO 21巻

『ONE PIECE』空島編完結です。こうした過去や歴史、脈々と受継ぐ伝承、人々の思い…といったテイストはめっちゃハマります。ゴール・D・ロジャーがいるんで、これからもこの語り口が続くのだろうと思われ…大いに期待するtころだ。しかしロビンが脱団するのでは、とヒヤヒヤしていたが、その心配は杞憂に過ぎなかったようだ。
『NARUTO』の方は、地道に王道路線。この頃NARUTO世界の力量構造がわからなくなってきた。上忍・中忍・下忍、大人と子供等の強さのバランスがどうにも不明解で、チョウジまでもがあんなに強いとなると、ナルト・サスケが飛び抜けて強いわけでなく、みんなめちゃ強いわけで、上忍はその上のハズなんだけど、チョウジにやられちゃう大蛇丸の部下に負け ちゃってるし、あ〜もうどうなっているんだ。バランス崩壊してません?

本かってくらはい
22巻で一番お気に入りのコマ…。

2004年03月02日

フチコマとタチコマ

『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』では、タチコマが出てくるが、どうにもフチコマに慣れているせいか、異和感が払拭できませぬわい。プレステでゲームやりまくったしねぇ。デザインもフチコマの方が好き。タチコマのコクピットって大きくてランドセルっぽくて重そうだもの。蜘蛛の腹は丸くなきゃ。実際の作画では小さく描かれていたけどね。やっぱりフチコマがいいなぁ。『SAC』でタチコマになっちゃったのは、商標登録での問題があったからだというが、名前の問題なら、デザインまで変更することはないと思うのだが、この辺の事情知りたいところだ。

マシュマロ通信2

2004年02月22日

『ケロロ軍曹』キャスト

4月3日から放送される『ケロロ軍曹』のキャスト情報がネットで流れていた。

ケロロ:渡辺久美子
タママ:小桜エツ子
ギロロ:中田譲治
冬樹 :川上とも子
夏美 :斎藤千和
桃華 :池沢春菜
623 :石田彰
ポール&ナレーション:藤原啓治
アンゴル=モア:能登麻美子

むむむ。小桜エツ子、池澤春菜、石田彰は予想範囲内だが、渡辺久美子、斉藤千和はまったくノーマークだったぞ。そうかぁ、七宝なのね…。中田譲治と川上とも子はちょっとイメージちがうかなぁ。しかし、いずれにしても楽しみですわい。

2004年02月20日

『パーマン』

確かに懐かしい…。しかし、増山江威子はもう限界だな。次も作るというが、別の声優をキャスティングした方が懸命だと思う。

パーマン

ところでこの『パーマン』というマンガで、オイラが特に注目していたことは、パー子の1号(須羽みつ夫)への恋心である。パー子の正体はもちろんアイドルの星野スミレなんだけれども、パー子は他の仲間に正体を明かしてはいない。最初は、アイドルのしがらみから一時でも解放され、お転婆やってストレス解消ということもあっての正体隠しだったようだが、その後理由が変わってきたものと思われる。つまり1号への想いから、アイドルの星野スミレではない本当の自分を見て欲しいという理由だ。正体明かしたら、星野スミレの大ファンである1号のこと、神でも奉るような態度になるのに違いないのだから、とても正体は明かせないしな。パー子も自分の気持ちには気付いているのだが、素直でない性格が災いして、わざと素っ気ない態度をとってしまう。それでも時折見せる恋する女の顔に魅せられるのだ。『パーマン』は藤子不二雄作品の中にあって、複雑な女心を描いた希有なマンガだとオイラは思っているのだが、如何だろうか。

2004年02月19日

読子さん再び

今日の『R.O.D THE TV』は、遂に読子さんの再来です。ナンシーさんまで…Jr.…そうかそういう設定か、なるほど。OVAの三浦理恵子の声、なんか斉藤彩夏っぽいなんて思うのは『十兵衛ちゃん』見た後だからかなぁ。今週も2話連続放送で何か得した感じなんだけど、それだけ最終回は近づいちゃうわけで、何か複雑な気分。

2004年02月18日

『NARUTO』

『幽遊白書』の時から相変わらずスタジオぴえろはアニメーターによる作画の差がすごいよな。今日のは第30話「蘇れ写輪眼! 必殺・火遁龍火の術!」 以来の若林厚史。スゴいデス。視線、身体動作、岩が砕けたり水流が走ったりと、ともかく動きが抜群にすばらしい。またしても巻戻し巻戻し何度も見直してしまいました。

2004年02月13日

『火の鳥』

今春からNHKで『火の鳥』の新作アニメが放送されるそうだ。『火の鳥』は確か『2772 愛のコスモゾーン』『鳳凰編』『宇宙編』『ヤマト編』の4作のアニメが製作されていたはず。監督はどうせ、りんたろうなんだろうと思いきや、高橋良輔。これは意外。高橋良輔って言えば、サンライズの大人系アニメ(ダグラム、ボトムズ、他)の印象が強いだけに、正直驚いた。しかし、意外だっただけにこれはめちゃ期待できる。子供に噛砕いてやるのでなくて、ちゃんと大人に向けた作品に仕上げてくれることだろう。そう言えば高橋良輔は『どろろ』のアニメに参加してたんだっけ、強ちまったく接点がなかったワケでもなかったか…。
しかし、 火の鳥の声が竹下恵子がやるってのはイタダケないな。火の鳥の声は永遠に池田昌子でしょう。

2004年02月08日

日本アニメの危機的状況

『EZ!TV』で、アニメの抱える深刻な問題が特集されてた。つまり増え続ける製作本数と、少なすぎる制作費による問題である。しかし、過酷な状況でも好きな仕事をしているんだから、制作者たちはそれでも満足なんじゃないのか、と思っていたのだが、問題はそんなトコではないらしい。制作費が少ないため、動画を人件費の安い韓国などに発注せざるを得ず、為に若手が技術習得の場を奪われているというのだ。聞いててゾッとした。なるほど、まさしく危機的状況だな。番組のコメンテイターが、政府が保護すべきだなどと言っていたが、こういうのは民間でやらなきゃならん。新しい形態をもったアニメ製作会社を作ってくれる大物経営者出ないものかな。出ないな…。

2004年02月05日

攻殻機動隊DVD

廉価版が発売するゆうんで仕様が気になるトコなのだが、バンダイビジュアルのサイトで見る限り3,990円の通常版と、6,090円のLimited Editionの差が、パッケージにしか見受けられん。これはいったい…? パッケージで2,100も値段に開きがあるとは考えられんし。そして何より気になるのは、『毎回映像特典』、毎回って何? TV版のように複数巻出るわけでないのに毎回とはこれ如何に? 誤植かと思いきや、チラシや雑誌までがみな『毎回特典』と記述している。何だ?


GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
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【GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊】
¥3,990
カラー/123分/ドルビーデジタル(ドルビーサラウンド)/日本語音声・英語音声/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/日本語字幕・英語字幕付(ON・OFF可能)
新規制作の解説ブックレット(16p)
メイキング・先行プロモ・劇場特報・劇場本予告・TVCM・ビデオソフト用CM
二カ国語(日本語/英語)、日本語字幕&英語字幕付(ON/OFF可能)


GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 Limited Edition
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【GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 Limited Edition】
¥6,090
カラー/123分/ドルビーデジタル(ドルビーサラウンド)/日本語音声・英語音声/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ/日本語字幕・英語字幕付(ON・OFF可能)
16P オリジナルブックレット
メイキング・先行プロモ・劇場特報・劇場本予告・TVCM・ビデオソフト用CM
二カ国語(日本語/英語)、日本語字幕&英語字幕付(ON/OFF可能)
A5ハードカバージャケット

2004年02月04日

深夜アニメ枠

水曜日の深夜枠はスゴい。『バーンナップ』『巨人の星』『マリア様がみてる』『十兵衛ちゃん』『ハングリーハート』『R.O.D THE TV』『ガンスリンガー・ガール』と7本ってちょっと異常だ。アニメの本数ますます増えているな。ネットでアニメ1本の制作費の話が出てたが、業界かなり過酷な様子。糸がいつかプチンと切れなきゃいいけどな。

2004年02月03日

『カードキャプターさくら』再放送

4月から再放送だそうデス。何で? 新装版のコミックの方も発売されるんだとか…。講談社とNHKで何か取引が?
それにしても、『おじゃる丸』といい、『CCさくら』といい、大ヒットしたNHKアニメの主役声優2人共が業界から消えちゃって、作品だけが今も商品価値を持ち続けている…。何か遠くを見つめちゃいますなぁ。

2004年02月01日

ジョジョ?

荒木飛呂彦の新作がジャンプで連載を開始しとるそうです。コミック購読派なもんで、雑誌の状況は知らんのだけれでも、公式サイトなんか出来てるし。『スティール・ボール・ラン』のタイトルからは『ジョジョの奇妙な冒険』のタイトルが入っていないが、登場人物紹介にはジョニー・ジョースターってのがいるし、ディオやアブドゥルなんてのもいるとこを見ると、満更まったく無関係というわけでもないらしい。早くコミック1巻出ないかなぁ。

2004年01月31日

『ロトの紋章』

月刊少年ガンガン3月号増刊に、アルスの姿が…。198ページ別冊付録に思わず購入。開けてビックリ総集編かよっ! まぁ、ちゃんと新作掲載されてたんで、無駄ではなかったんだけどね。本編で語られなかったアステアの話なのだが、これはもしかして連載なのか? 『エデンの戦士たち』もあるしなぁ。もはやドラクエ作家と言ってもいい有様だな。確かにおもしろいんだけどさぁ、藤原カムイにはドラクエから離れて欲しいなぁ。

少年ガンガン3月号

2004年01月29日

R.O.D-THE TV-予告

TV放映で流されないネットだけの次回予告がおもしろい。このグダグダ感がたまりません。『R.O.D』はマンガ→OVA→TV先行放送→TV→ネット次回予告と、とってもマルチなメディア展開ですなぁ(あ、小説なんかも出てたっけ?)。

2004年01月25日

『明日のナージャ』最終回

エンディングで世界各国の民族衣装を来てみせていたし、わざわざ日本人のケンノスケをメンバーに入れたんで、てっきり世界一周するのかと思っていたのだが、エジプト止まり。日本はおろか、中国やインドさえも行かず、ついにナージャのチャイナドレス姿を拝むことができずに終わってしまった。無念。しかし『どれみ』同様、OVAかなんかで、エピソード出すんでしょうな。悪い慣習だなぁ…。

2004年01月22日

メカ沢七味唐辛子入れ

『魁!!クロマティ高校 これはひょっとしてゲームなのか!?編 』の予約特典でついてくるらしいのだが、これはめっちゃ欲しい一品。一般発売してたら間違いなく買いますな。それにしてもこのゲーム、ツッコミを入れるタイミングで物語が変化するアドベンチャーゲームなんだとか…。これは売れませんな。

メカ沢七味唐辛子入れ

2004年01月13日

『攻殻機動隊SAC』

フチコマはやっぱいいねぇ。PS版の『攻殻機動隊』めっちゃハマった口だからねぇ。押井版にはフチコマ出て来ないんで、『SAC』が見られて嬉しい限りだわい。もっとしゃべっとくれ。

2004年01月10日

『エースをねらえ!』

昼前頃に再放送やってました。上戸彩主演でドラマ化するんでってやつでしょう。しっかし、今見ると不細工やね。絵がヒドい。お蝶夫人ってちょっとグロ入ってますよ。

2004年01月07日

『十兵衛ちゃん』

堀江由衣の十兵衛ちゃんは意外に異和感なかったな。中崎達也から大津尋葵に変わった竜乗寺四郎の方が異和感あるし。まぁ、全体的なテイストの崩れはそんなにないんで、あとは新キャラをどう生かせるかだなぁ。前作でやりたいことやりきった感があったんで、その辺、何をテーマに持ってくるのかにも期待してるのだが…。

2004年01月06日

『十二国記』

感動した。こうしたストレス系の作品は、沈めに沈めたモノを一気に吹き出してはじけるねぇ。それにしても長かった…。祥瓊と鈴の歪んだ負の心とつき合うのは正直ツラかった。陽子は陽子で暗いしな。物語はまるで自己啓発セミナーと化して、どんどん祥瓊と鈴も病状を回復していったが、ここまで来るのに何ヶ月もかかったからなぁ。しかしそれだけに解放された時の爽快感は大きかった。女子高生のように無邪気に笑う3人を見ることができようとは…。いやぁ、感動しましたワイ。

2004年01月04日

『MEZZ』

おそろしく待った作品がようやくお目見え。さすがは梅津泰臣。待った甲斐がありました。オープニングの格闘見ただけでもうすっかり魅了されちゃいましたワイ。それにしても広川太一郎って、どういう配役だい。良すぎ。

2003年12月27日

電撃萌王

『週刊わたしのおにいちゃん』のプレビュー版フィギュアが付いているってんで、ゲーメストでは山積みされてました。買うのにちょっと勇気がいるなぁ、と思っていたら、横から五冊まとめ買いの強者が…。気押されて買えませんでした。

2003年12月25日

ギャラクシーエンジェル特番

普通に前作未放送分ってな感じで、スペシャル感なし。OP・EDもまんまだし。何がしたかったのだ?『デ・ジ・キャラットにょ』にもゲスト出演してたし…何かしたかったのか?

2003年12月24日

もえたん

今日本屋で面白いものを見た。山積みにされたその本のタイトルは、『萌える英単語もえたん』。公式サイトには、「萌えて覚える英単語集」とある。ものすごくバカだ。ここまで来たか、と苦笑してしまう本だ。中身をちょっと見たが、当然のことながらアニメやゲームのネタを使った、いかにもオタクが好みそうな例文ばかり。しかも主人公の女の子は魔法少女に変身までする設定。この本のターゲットはいったい誰なんだろうか?受験生がこんな本見て勉強するとは思えんし、アニメ見てゲームばっかりやってるオタクに、英単語を覚えなければならん理由があるとは思えない…。完全にネタとしか思えんのだが、20〜30冊くらい山積みされていたんで、出版社はどうも本気らしい。(後日調べたところ…発売半月余で10万部突破したとか)

もえたん
どうでもいいが、この娘が高校3年の17歳の受験生という設定はいかがなものか…ランドセルしょってるし、小学生としか見えんのだが。

2003年12月22日

ブラックジャック

よみうりテレビ開局45年記念のアニメSP。リアル劇画タッチのOVA版とは違い、原作に近い絵柄で、ストーリーも原作を忠実に再現しとるワケだが、これといって特記すべきことがない。原作のマンガが動いているだけってな感じでした。強いて言えば4作の選択に『されどいつわりの日々』を入れて欲しかったな。この話好きなんで。

2003年12月19日

『ごくせん』アニメ化

ドラマの人気で今度はアニメ化されるんだとか。仲間由紀江は良かったけれど、原作ファンのオイラはあのドラマ気に入らなかったんだよねぇ。アニメの方は期待が持てそう。何と言ったって日テレの深夜アニメと言えばマッドハウス。作画は期待できる。ところでヤンクミ役 の早川リサって誰?……あぁ、MRRの大地とミルモの江口沙織を足して2で割った声かぁ…って想像できん。

2003年12月13日

『クレヨンしんちゃん』

ネネちゃんのウサギのぬいぐるみが動き出すシリーズ。シュールでかなり気になってマス。声やってんの矢島晶子やし…。これってアニメのオリジナルだよねぇ。このシリーズだけ集めたDVDとか欲しいな。
それから、ちょっと前から始まった 『声優さん一人でやりましょう』もイイ。遊びスギでおもしろスギ。藤原啓治だからなぁ。んでもってダイノボットだからなぁ。

2003年12月05日

『音響生命体ノイズマン』

ようやく発売でデス。ほとんど予備知識なく観たんだけど、ノイズマンって悪役だったんやね。タイトルから、ヒーローものだと勝手に思ってましたわい。音楽はピーンときたね。すぐ菅野よう子だとわかったよ。わかるオイラがスゴいのか、わからせちまう菅野よう子がスゴいのか…まぁ、後者だろうね。対談での菅野よう子が印象的だった。菅野よう子の声って初めて聞いたような気がする。すんごいカワイイのな。森本晃司の方をすんごい凝視てるし、菅野よう子のキャラクターって結構良いかもって…。随分印象変わりましたわい。さぁ、次は『永久家族』だ。

音響生命体ノイズマン

2003年11月25日

ギャラクシー・エンジェル

第4期の放送が年内にも始まるそうデス。第3期の最終回にひどくお茶を濁してしまったんで、名誉挽回…というか『デ・ジ・キャラット』が不振なんで、選手交代といった感じだな。

2003年11月22日

押井守vs鈴木敏夫

今日の『BB-WAVE』はかなり興味深い内容だった。鈴木敏夫は最近TVに出過ぎなくらい出ているのだが、今日のはジブリ関係ではなくて、押井守の新作『イノセンス』のプロデュースがテーマ。印象的だったのは、押井の言葉…「創作者というものは自分が作っているものの正体を、自分自身でも明確に分かっているわけではない。創作者というのはそれを語ってにして欲しいという強烈な願望を持っている。鈴木敏夫はそれが出来る数少ない人間の一人だ」。さらに、鈴木を評して「説得され納得してしまう…危険な男だ」とも。押井と鈴木のこの映画を巡る攻防の一端を垣間見たようで興奮させられたわい。

2003年11月19日

『風の谷のナウシカ』DVD

発売を知って速攻Amazonで予約したDVD。待ちに待ったDVD。『ナウシカ』 はオイラにとって特別な映画だ。小学校の時に、お年玉すべて注ぎこ込んで買ったベータ版の『ナウシカ』ビデオ。50回以上も見たおかげで、2〜3分は間延びしてしまったビデオ…。デッキも失われた今となっては、2度と見ることは出来ないが、実家の引き出しにひっそりと眠っている、今でも紛れもなくオイラの宝物だ。TV放映なんかも合わせるとオイラ通算 で60〜70回程は見てることになるのだが、毎回泣いてしまう。オイラ『ナウシカ』で1リットルは涙流してるんじゃないのだろうか。そして今日もやっぱり泣いてしまったオイラであった。
このDVD、絵コンテと本編とをマルチアングルで比較しながら見られるというのがウリらしいが、そんなのアニメージュ文庫の絵コンテで何回もやってるっての。それより収穫だったのは、当時演出助手してた片山一良と原画の庵野秀明による音声解説。これはすごい。専門用語連発で、字幕で注釈入れて欲しいくらいなのだが、めっちゃ興味深い話が聞けた。まぁ、半分は、当時の製作風景と、宮崎駿の思い出話なんかで、庵野は「テトかわいい」ばっか連発しとったけれどな。欲を言えば、押井守に解説やって欲しかったな。まぁ、もっとも押井の場合、場を考えずに辛辣な批判を転開しちゃいそうだしな。押井と言えば、このDVDには『イノセンス』のプロッモーション映像も入ってて、これもうれしいタナボタだった。

2003年11月15日

合成獣

『鋼の錬金術師』のこのエピソードはかなりグロくて衝撃的だと噂に聞いていたので、随分期待していたのだが、どうもあっさりで、予想通りの展開だっただけにガッカリ。アニメ版、しかも土曜の夕方ということで、自粛したものか、残念でならん。原作確認してみよっと。

2003年11月10日

『ポポロクロイス』

方々で期待の声があがっていた通り、昨日のポポロの作画はさすがの一言に尽きる出来でしたな。絵コンテが金田伊功ですからな。原画陣も豪華な顔ぶれで、これはいったい…同窓会?
爆発に煙や破片なんかがとってもイカし過ぎマス。誰が担当したのかと、何度も巻き戻し再生を繰り返してしまったわい。

2003年11月05日

深夜アニメ中止

バレーボールのおかげで『R.O.D.』と『ガンスリンガール』の放送が中止に…。フジテレビの深夜アニメっていつもヒドい扱いだが、改める気はまったくないようだ。フジテレビにとって、深夜アニメは、いつでも放送中止にできる番組という位置付けなんだろうな。

2003年10月27日

『機動戦士ガンダムSEED』

再放送がいつのまにか始まってましたが、もちろん見る気はない。しかし何だねぇ、初めっから深夜枠で放送してたら、エロ規制なかったはずで、もっと期待できたのかもな。あぁ、でももうSEEDはいいや。

2003年10月20日

テレサ・テスタロッサ大佐

『フルメタルパニック』にようやく大佐のお出ましデス。ゆかなだし、シャワーシーンに制服、スク水と、盛沢山すぎて満腹ですわい。ごちそうさまでした。

2003年10月15日

『R.O.D.TV』

いやぁ、はじまりましたよ。期待通りのデキで、嬉しいです。ボケ三姉妹に雪乃五月のツッコミ…『犬夜叉』といい『フルメタルパニック』といい、なんか雪乃五月って怒ってばっかだな。

2003年10月12日

『ギルガメシュ』

昨日深夜の第1話・第2話連続放送……単純な予録ミスで痛恨の見逃し(泣)
今期最も期待していたアニメだけに……立ち直れません。

2003年10月10日

『神魂合体ゴーダンナー』

先週から放送始まってるが、何ともすごい設定だわい。ゴーダンナーとネオオクサーが合体って、ネラいすぎじゃない?

2003年10月09日

『学園戦記ムリョウ』最終回

何か壮大なお話なんだけど、そう感じさせない演出が妙な具合なアニメだったな。妙といえば妙で、何せタイトルのムリョウは、セリフも表情も少ないばかりか、敵と戦いもしないし、見守っていたり、アドバイスをするのみで完全に脇役に徹していた。最終回のラストで、やっとムリョウの正体が明かされるのかと思いきや、謎かけのような曖昧な解答で、どうにも納得がゆかぬ。ゲーム出るんで、そっちへの伏線か? あるいはそうやって購買意欲をそそる手口なのか。

2003年10月05日

『ポポロクロイス』

ゲームの方は、お話の違うだけの続編が何作も出てて、一部のファンを除くゲームユーザーの間では評判を落としつつあるようだが、オイラはこのシリーズ結構好き。第1作目の感動は今もって忘れがたいし、何よりこの世界感がツボにはまりまくりなのです。

『ポポロクロイス物語』        1996.07.12
『ポポローグ』            1998.11.26
『ポポロクロイス物語2』       2000.01.27
『ポポロクロイス〜はじまりの冒険〜』 2002.06.20

んで、『ポポロクロイス 月の掟の冒険』が今冬発売と。1998年の前回のアニメシリーズから5年ぶり、まさにメディアミックスな展開。

2003年10月04日

『美少女戦士セーラームーン』

実写版が遂に放送開始。いや、思ったよりヒドくないんで、ホッとしたやら、ガッカリしたやら…。中途半端なデキなら、いっそのことめちゃくちゃハズして大笑いさせてくれても良かったのだがな。でもこれが成功して長く続けば、外宇宙戦士や土萌ほたるの登場も期待できるだけに、ちょこっと応援したい気分デス。

2003年10月02日

『一騎当千』

エロいね。綾波もどきも出とるし。美少女エロ+格闘+三国志って取り合わせ……趣味の世界だなぁ。

2003年09月30日

『エアマスター』最終回

唐突に出て来たNo.1。唐突すぎてわけわからん内に強引に終わってしまった感があるな。なんか勝手に納得してスッキリされてもねぇ。オイラの方はまだ不完全燃焼ですよ。あぁ、でもこれで終わりなのよね。残念。

2003年09月29日

『LAST EXILE』最終回

きっちり終わってくれました。こうでなきゃ。ディーオやアレックスの見事な完全死といい、エグザイル発動のくだりは正直よくわからんかったが、そんなんはどうでもいい。モランが生きてたのが、ただ嬉しくってサ。幸せに包まれたエピローグに胸一杯デス。ただ、アレックスは副長が墓参りしてたけど、ディーオのことは誰も想ってはくれないのかなぁ…と、ちょっと想いを馳せるくらいはして欲しかったかも。しかしこの作品は、そのクオリティの高さと幕引きの見事さで、今期最高作とオイラは位置づけますデス。

2003年09月28日

ナージャ

どうやらラストスパートの模様。ローズマリーの歪んだ嫉妬心が、陰謀へと発展するとは…。今後の展開は想像に難くないが、まだ、あと10話以上残っていることを考えると、ローズマリーはしばらく偽ナージャとして出つづけ決定なようね。

2003年09月27日

『ガンダムSEED』最終回

結局最後まで入り込めなかったな。女性キャラは割と良さ気なのはいたが、使いきれておらず、全体的なキャラの弱さは否めない。さらにストーリーもひねりがないし、ひねりどころか、全体的にボケてるよな。地球軍のボスが不鮮明やし、クルーゼはラスボスには役不足。キャラが劇的に死ねば感動するとでも思っているんじゃないのか。まったく…。しかし、一番あきれたのは、上戸彩のあのガンプラCMのDVD化…。こんなオチが用意されていようとは…。

2003年09月25日

ナウシカDVD

すでに予約済みのナウシカDVDですが、発売もとのブエナ・ビスタは、収録予定のモノラルと擬似ステレオの2種音声から、擬似ステレオを省くと発表した。理由は、オリジナルモノラル音声の方が優位であると判断したためとしているが、何か損した感は拭えないな。紅い千尋の件で、印象の悪いブエナ・ビスタだけに、正直なところ好意をもって聞けなくなっているな。

2003年09月24日

『GAD GARD』

どうにも納得いかない結末。何ですかこれは(怒)。地上波では最終回だが、衛星放送で追加エピソード(EPISODE 21~26)を放送するだと。ガドよ、おまえもか! なめてんな。アニメ業界の昨今のキビしい事情はわかるが、それにしても、まともに放送しない、あるいはできない番組多すぎるよ。ちゃんと本放送枠内で完結させるよな。こんなことだと、日本のアニメの未来は暗いぞ。

2003年09月23日

『ヴェルバーサーガ』

10月1日に3巻が出るそうデス。ウチにある2巻が、1993年4月の初版だから、実に10年ぶり。もちろん角川書店でなくて富士見書房ですよ。当時月刊ドラゴンマガジンに掲載されてたこのマンガ。富士見書房が、角川書店とどうにかなっちゃってた当時の混乱の中で、忘れ去られていたが、ここに来てようやく最新巻の発売に漕ぎ着けるとは…、おそらく一筋縄ではいかぬ数々のエピソードがあるのだろう。結城信輝はどっかに連載してたんかなぁ。それとも自宅でコツコツ描きためていたものか? 同じ境遇である『機神幻想ルーンマスカー』の出渕裕には見習って欲しいものだ。しかしこちらの方は、『ラーゼフォン』なんて下らんことやっとるから、期待できんな。

ヴェルバーサーガ

2003年09月22日

『ケロロ軍曹』

雨降りでお店に行けず、おあずけを食っていた『ケロロ軍曹』の最新刊をようやく手に入れましたわい。エヴァの時でさえ無視したフィギュア付初回限定本だったが、今回ばかりは買わずにはおられなかったんよ。何てったってケロロ小隊遂に勢揃いだもんね。んでゴレンジャー・ハリケーンですよ。たまりません。

ケロロ軍曹

2003年09月21日

今日のナージャ

オレンジを握り潰すのに『パワーぜんかい〜!』と言っちゃうナージャはとっても良いと思います。

2003年09月17日

男女2人旅

年頃の男女が荒野を旅すりゃ、何か間違いがあってしかるべきだ。しかも女が街を追われて旅立つ男を追ってきたとありゃあ、これはもう欲望に身を任せて…って展開になるのが当然ってもんだ。なのに何だいこの2人は。あーもう、イライラするなぁ。ハジキよ。お前も男ならガバッっと行けよ!アラシたんもそれを望んでる風やし。それともハジキくん、君はもしかしてお子ちゃまなのか? 来週のガドは、雨に濡れて熱出したアラシたんをハジキがどう扱うか…見物だな。

2003年09月14日

ジョジョ

スカパーで放送されたという『週刊少年「荒木飛呂彦」』がネットでテキスト化されていた。ジョジョの次期シリーズの情報が知りたくて読んでみたが、ここで思わぬ事実が…。なんとジョナサンの名前の由来が、ファミレスのジョナサンだったという。これから、ジョナサンの前を通る度にジョジョを思わずにはいられなくなるなぁ。

2003年09月13日

ドッコイダー!

スク水タンポポの超ローアングルは圧巻でした。思わず声まで上げてしまいましたわい。しかし、エーデルワイスがおざなりだったのが口惜しい限りだ。

タンポポ

2003年09月10日

『GAD GUARD』

アイコが何であんなにも短いスカートを履くのかってことも気になるが(どう見ても誘っているとしか思えん)、それよりも今日のガドは アラシたんが妙に艶っぽくて良かったな。格闘技やってて力づくでハジキを止めるかと思いきや、泣き落しですよ。まるで貫一お宮です(うわぁ、たとえ古ッ)。アラシたんはやっぱ古風な女の子なようで、なかなか好きとかはっきり言えないあたりがかなり好感持てますナ。そんでもって、相手が鈍感だったりすると、何で気づいてくれないのよって、スネたりする…。'80年代後半から'90年代初期に絶滅したとっても懐かしい女の子。たまりません。

2003年09月06日

青木雄二死去

享年58歳だそうデス。青木雄二っていうと何と言っても『ナニワ金融道』。坂本龍一も愛読書の一つに挙げていたっけ。『カバチタレ!』は彼のマンガかと思っていたが、監修だけやったんだ。知らんかったな。

2003年09月04日

『カレイドスター 』

もはや大詰めの様相。でもこれって第二シリーズに続くんだよなぁ。いったいどうなるんだ? 幻の大技でレイラ死亡、もしくは行方不明に…。あるいは瀕死の重傷で昏睡状態に…。そんでもってレイラ復活の鍵を握る幻の大技を…ってレイラがいないと幻の大技できないか…。でも幻の大技成功しちゃったら物語終わっってまうやん。しかし、成功しなかったらカレイドスター取り戻せない。第2シリーズはカレイドスター奪還物語? いや、第二シリーズのハナっからカレイドスターなしでは問題あるだろう。仮にもカレイドスターってタイトルなんだから…。また全然違うストーリーってのも変だし。無難なトコだと、一度はラッキーで成功。カレイドスターは戻るが経営がうまく行かず、再び路頭に迷う…。んでもって真の幻の大技を極めんと修行の旅に…。って考えすぎだな。だな。だな。

2003年09月03日

『NARUTO 』

すごい、スタッフの違いでこうも違うアニメになるものか…。都留稔幸の手によるリーVS我愛羅はすさまじかった。めっちゃ興奮した。若林厚史による第30話『蘇れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!』といい、スタジオぴえろはスタッフの力量の差がありすぎマス。予告より、まずスタッフ表チェックする必要があるね。

2003年09月01日

武論尊

チャールズ・ブロンソンが先月30日に肺炎でお亡くなりになったとのこと。享年81歳。日本ではマンダムのCMで知られる彼だが、オイラ的には、奥さんや娘を殺された恨みで悪党どもを銃で撃ち殺しまくる 復讐シリーズが強く印象に残っています。このシリーズ、正確には『デス・ウィッシュ』シリーズとか言うらしいんだけど、ちょいと侮れないパワフルなバカっぷりで、よく日曜洋画劇場でやっていたっけ。また観たいな。

2003年08月29日

『ドラえもん』

なんか、ドラえもん誕生物語をやっていた。オイラが子供の時見てたドラえもんは、ネズミに耳をかじられた自分の姿を鏡で見て真っ青になったっていう筋書だったと記憶しているのだが、なんか微妙にアレンジされてて、違和感は否めない…。大山のぶ代が死んだらどうするのかな。ルパンのようにモノマネタレントに後継がせるようなバカなことだけはしないでもらいたいな。

2003年08月25日

『フルメタルパニック』

実に豪快に痛快なアニメである。全然予備知識なしで見たので度肝を抜かれたワイ。このハイテンションどつき漫才はツボにはまった。

2003年08月22日

『カレイドスター』

どうも続投が決まったようで、来期も時間を変えて放送されるとのこと。喜ばしいかぎりデス。ということは、流転の貧乏生活はさらに続くということか…。

2003年08月20日

『ガドガード』

深夜だからって、エロいですなぁ。胸元あらわなドレスが目にまぶしいわ、別のモノ舐めなる婦警さんに、もうクラクラさせられました。

2003年08月16日

ナージャ

どうもこのアニメ伏線ハリ過ぎデス。本来ならば、「1話・1トラブル・1解決」が基本で、あっても前後編の2話にわたるエピソードくらいなもので、未解決のまま、どんどん違うエピソードに突入していくこのアニメのスタイルはかなり斬新だ。斬新だが見ている方は大変。前の回を見過ごすと、何話か後に突然エピソードの続きが始まっても内容がつかめない。子供向けのアニメだけに、5〜6歳の幼児に、何週間も前のエピソードを憶えておけ、というのは無理があるのでは? もっともこのアニメ、テーマが大人の恋愛のもつれや、貴族と平民の身分制度、財産相続、孤児といったとても子供向けとは思えぬ内容で、毎回旅先で変更されるナージャのコスプレといい、一部の大人を意識したつくりになっているのは、やはり、前作『おジャ魔女』シリーズで、オタクが落とすお金の経済効果を身をもって体験したためであろうか…。

2003年08月11日

『十兵衛ちゃん2』

マッドハウスのサイトに『十兵衛ちゃん2〜シベリア柳生の逆襲〜』アニメ化進行中との記事が。十兵衛ちゃんの声は、堀江由衣なんだってサ。そういやぁ、堀江由衣は『おじゃる丸』にも出てたし、大地ファミリーだったな。そうかぁ、小西寛子じゃないのかぁ。うーんしかし、堀江由衣ならば許すっ!

2003年08月09日

ゲーム購入マイレージ

任天堂が、ゲームを買うとポイントが貯まるマイレージサービスを今年のクリスマス商戦に合わせて始めるんだとサ。会見では、従来のテレビによる宣伝広告が、販売に結びついていないからなどと言っていたが、やっぱりこれは中古販売をめぐる裁判で負けたからなんじゃないのかねぇ。そういや、定価でゲーム買ったのって『ナップルテール』が最後。随分前だなぁ。しかし、マイレージごときじゃあ、やっぱ中古で買った方がいいなぁ。

2003年08月06日

漫画アクション休刊

そう言えば、ここ何年も見てないな。『漫画アクション』と言えば、『クレヨンしんちゃん』と江口寿史の『キャラ者』、あと『おさなづま』くらいしか思い出せん…。

2003年08月03日

『コメットさん☆ La Memoire de l' Etoire』

放送終了から1年以上も経ったアニメの資料集が出るのは、余程に根強い人気があればこそ。何を隠そうこのオイラも星力に魅せられたクチ。1ページめくるごとに目頭に熱いものが込み上げてきました。メテオさん…オイラはもう一度あなたに会いたいです。

コメットさん☆ La Memoire de l' Etoire

っと、『住めば都のコスモス荘すっとこ大戦ドッコイダー』に、な、何とあのお方が…。

エーデルワイス

メ…メテオさんッ!?

2003年08月02日

『攻殻機動隊1.5』

発売日にこそ手に入れそこねたが、再入荷を逃さずGET。押井のと違って士郎正宗の『攻殻機動隊』は素子が出てこない話の方が好きだな。

攻殻機動隊1.5

2003年07月28日

『ウルフズレイン』

怒濤の最終回…最終回? なんか消化不良のまま終わっちゃったなぁ。ラスボスは倒したけど、楽園はまだ全然見えてないわけで、旅の途中の1エピソードが終わっただけってな感じだ。これ続編あるのか? いや、またしてもOVAなんかで別のエピソードやるなどして、金使わせようって魂胆なのだろう。最近、TVアニメってOVA買わせるための体験版化してないかい?『この先を見たけりゃ金出しな』ってな具合。

2003年07月27日

『ナウシカ』

ようやく出るそうだDVD。フィギュア付とかなんとか、またしてもいらない特典つけてお金を使わせよう根性満杯ですが、オイラは通常版の初回限定青いケースで十分です。発売は11月13日とまだ随分先だが、『攻殻機動隊』買えずの前例があるから、早速ネットで予約しちゃいましたワイ。初めてAmazon.comを利用したら、500円のギフトがついてきて、定価4,700円のところ3,260円。1,500円以上は送料タダだし、思った以上に安い。11月が待ち遠しいデス。
ちなみにオイラ小学校の時にビデオの『ナウシカ』買ってます。当時1万円以上の破格の買物でした。しかもベータです。親が勝手にベータのビデオデッキ捨てちゃったんで、もう見れません。

2003年07月26日

CANNABIS

CANNABISこと田中達之の作品集が出てたんで即購入。過去の作品集の復刻版とあって9割方はすでに持ってる画像だったが、それでもめちゃ満足の一冊でしたわい。この人の、彩度を落とした独特の薄暗い世界感がなんとも良いんデス。
まんがの森で買ったらサイン会の整理券がついてきたけど、そんなのは行かない。サインもらってどうすんだい。そういうんじゃないだろう?

CANNABIS

2003年07月25日

しまったッ!

『攻殻機動隊1.5』が23日に発売されていたそうです。全然知らんかった。町田では、まんがの森に30冊入荷されて2日の午前中には完売だったそうデス。23日は会社が休みで雨降りだったんで家に籠ってたんよね。しくじりましたわい…予約すべきだったな…でも、発売自体ちっとも知らんかったんよね。これからはこまめにチェックしよう。

2003年07月20日

ワンピース

お台場でやってる『冒険王』のイベントに、実物大のゴーイングメリー号が登場!
イベントの内容はよく知らないが、こいつは見に行きたい。って言うかめちゃ乗りてぇ! 船首で『オレは海賊王になるッ!』って叫びてぇ!!

ワンピース

2003年07月17日

DVD14枚目

BOOK OFFのポイント期限が迫っているにもかかわらず、なかなか欲しいDVDが出てこないと嘆いていたが、遂に出ました。『スタジオ4℃ DVD Collection BOX-NO.01』

スタジオ4℃ DVD Collection BOX-NO.01

お目当ては森本晃司&田中達之&小林治。しかし田中達之の『陶人キット』は予告編。って、間に合わなかったんかい?

2003年07月15日

谷仮面は出場しないのか?

『エアマスター』でも格闘マンガのお約束が始まりました。といってもトーナメントではなくてランキング戦。新キャラ続出で否が応にも盛り上がる展開だが、蓮華の出番が減りそうで不安デス。

2003年07月12日

『ジョジョの奇妙な冒険』

『ストーンオーシャン』のクライマックス。かつての『ウイングマン』最終回を思い出した。みんな忘れてしまうって終わり方ってすんごいやりきれん。共感してきた熱情も感動もなかったことになっちゃうわけだ。心にポッカリ穴が開く。『ウイングマン』の時はしばらく放心状態になった程だった。ここまで高まってしまった徐倫たちへの思い入れが、行き場を失ってまだ彷徨ってしまっている。何てことしてくれるんだ荒木飛呂彦。
ところで、時の加速と新宇宙の誕生の話は、オイラにはちっとも理解できませんでした。

2003年07月08日

『エアマスター』

このアニメ無茶苦茶おもしろいなぁ。蓮華が増殖して、ヒーローショーで崎山香織が怪人で、群れ集まるヒーロー軍団を戦闘員の摩季が全滅させて、お姉さんが小倉優子デス。たまりません。

2003年07月07日

『LASTEXILE』

良いデス。回想シーンのラヴィとクラウスの不幸っぷりは正直泣けました。牛のぬいぐるみは伏線だったか。過去のつながりが表現されたっことで、グッっと奥行き広くなったな。「三番水」とか「星七つ」とか、世界観の設定のつくりこみ感が何ともツボにハマってマス。

2003年07月06日

ウラン

ガッカリさせられっぱなしの『鉄腕アトム』に、ようやくウランの登場。声優違和感アリ過ぎでまたしてもガッカリ。女の子声じゃないものな。アトムの声は違和感なくて良かったのに…。

2003年07月05日

『高橋留美子劇場』

声優陣がえらく豪華。ベテランばっかそろえてマス。前番組の『人間交差点』では俳優を声優に抜擢して大いにお茶を濁したが、今度はワリとイイ感じ。短編を30分枠に引き伸ばしてるんで、多少演出過多なトコもあるけれど、作画も良いしね。ただ、この枠のアニメって無難な感じで面白味には欠けるよね。

2003年07月04日

アニメ新番組

が始まり出しました。何だかTVKの深夜アニメ枠の比重がだんだん大きくなってきているな。TBSは『ヒートガイジェイ』以来、深夜アニメやらない方針なのだろうか?以前のようにブッキングがなくなっただけでも良しとすべきかな。

2003年06月28日

エヴァ7巻

初回限定版のエヴァ7巻(1200円)がまんがの森で200円で売られてました。まだ7巻買ってなかったんで、即購入。キャラ的にはレイよりアスカ派のオイラだが、造形的にレイの方が出来が良さそうだったんで、こっちにしました。でも2つ合わせてもコミックのみの定価より安いんで、両方買っても良いくらいだった。完全予約受注生産の初回限定でありながら、売れゆきを見込んで大量に仕入れてみたものの、2001年12月の発売以来約1年半もの間山積みのまま売れ残っていたが、ついにまんがの森も見切りをつけたようです。

初回限定版のエヴァ7巻

そういえば、Sofmapでも、フィギュア付初回限定のDVDがワゴンセールで売られてました。行き過ぎた初回限定版の成れの果てですナ。値段一緒ならまだしも、結局おまけ分値段上乗せされているわけで、あくどい商売だなと、印象悪かったんだよね。

2003年06月25日

今日の『ガドガード』

はひと味違うナと思ったら、小林治でした。…納得。諸処細かいトコで憎い演出があって目を離せませんでしたワイ。千葉千恵巳も出っとったし、とっても満足。

2003年06月19日

シーぽん

のキスに関してネットで随分騒がれていました。嘆く者、怒りを露にする者等々。あらためてシーぽん人気に驚かされました。

2003年06月18日

シーぽん

初キス。普通こーいうのって淡い恋愛モードで、キスとかはないものだが、時代は確実に移り変わっているようデス。アニメのヒロインは、昔のアイドルのように潔癖なる清純性を要求されとるんで、片想い・両想いまでは許されても、キス以上はタブー。シーぽんは時代の開拓者たりえるか?

2003年06月17日

『鉄腕アトム』

録りためておいたのを一気に見た。しかし思った以上にヒドいね。電光は死なないし、アトラスもなんか爆発シーンや死体(残骸?)を見せないし。思った通りキレイ事ばかり並べ立てたゆるゆるな感じデス。手塚治虫って、こういうのの対立位置にいた作家じゃなかったっけ?

2003年06月16日

『コロッケ』

家に帰ってきてテレビをつけたら、『これはハンバーグじゃないっ!』というセリフが飛び出してきた。ワロタ。技名らしい。

2003年06月15日

『金色のガッシュ』

ギャグ担当のキャンチョメとフォルゴレの登場。心ゆくまで笑わせてもらいましたワイ。『チッチチッチオッパーイ!ボインボイン!』の歌、是非ともCD化して欲しいものデス。

2003年06月02日

『ウルフズレイン』

これは最早記録的な領域に突入していますな。5週連続総集編!

2003年05月13日

CAPCOM赤字

過去最大の赤字を計上したとニュースに出ていたが、今だに『バイオハザード』のCAPCOMと言われるあたり、いつまでたっても紹介時に『恋しさと せつなさと 心強さと』をかけられる篠原涼子のようデス。『バイオ』が売れてたのはもはや過去のお話。続編はどんどん質が落ちてるし、CAPCOMのゲームは他にいいものも沢山ある。しかし悲しいかな万人向けでないんだな、これが。

2003年05月07日

男かよっ!

冒頭、新キャラの髪の長い子。いきなりのシャワーシーンで、ないペタ乳首を露出。思わず身を乗り出すも、残念。少女でなくて少年でした。これは絶対ワザとです。完全にひっかかりました。くやしい。

2003年05月04日

『未来少年コナン』

NHKアーカイブスで『未来少年コナン』の第1話,第2話,第8話を放送してました。何故?子供の日?しかし、久しぶりい見たコナンはやっぱりイイ。足の指で鼻ほじるのマネしたことを思い出しました。ところでコナンってば、のこされ島旅立ちの際、イカダに水も食料も積んでない。のこされ島は、水平線まで何も見えない孤島だから、半日やそこらの旅とは思えないし、雨でも振らないと、さすがのコナンも死にます。あと気になったのは、ラナ。スカート無防備すぎやしませんか? 前に見た時は気にならなかったのに、今日の放送では、あまりの無防備さにハラハラさせられました。随分汚れた大人になってしまったもんだと思ったね。

2003年03月30日

『ギャラクシー・エンジェル』

の最終回。何デスか?これは。フルタイムつかってシリアスドラマですか。バカですか。エンジェルにそんなんちっとも求めてないっちゅーねん。おまいらがやりたかったんはそういうことやったんか。おもしろくも何ともない。100歩譲ってシリアスドラマものでも良しとしても、どこかで見たような捻りも深みもない素人SF小説並のストーリーで、まったくお話になりません。一流のコメディアンが、トレンディドラマで笑いひとつ取らんでシリアスな演技かますくらいサブいデス。自分のスタンスを忘れたおバカさんははやく逝っちゃってください。はげしく怒りマスた。

2003年03月29日

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』

『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』は、笑いは抑え目な代わりにちょっぴりシリアスな内容で、不覚にもラストで泣いてしまいました。前作の『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』からどうも苦味渋味といったテイストを加味しはじめたが、今回のラストは全然予想になかった展開で、まったくもってしてやられた。第1作からめっちゃ好きなんだけど、ここに至って、完全に新たな領域を確立した感があるな。こういう感じって、かつて『ドラえもん』が得意としていて、今はまったく失ってしまったテイストなんだよね。ただのドタバタおもしろ作品に成り下がったドラえもんは、もう見る気がしないものな。

2003年03月27日

『魔法使いに大切なこと』

宮崎あおいも意外に好感触だったし、作画も演出も割合に良かった。結局表題の大切なことの回答がどうも納得がいかなかったがね。しかし、ロビンの生まれ変わりのアンジェラは良かったな。渡辺明乃は演技変わっとらんし。ロビンは禁欲的に露出極力少なかったが、ロングスカートに肩出しのギャップもまた、なかなかデス。

2003年03月25日

最終回

怒濤の最終回ラッシュでちょっと情緒不安定気味デス。1日に2〜3作品の最終回が何日も続いたら体がノじゃない、心がもちません。

2003年03月22日

『東京ミュウミュウ』

最終回を前にしてまたしても作画レベルが急高。毎度のことながら、作画の出来不出来のギャップがはげしいミュウミュウだが、普段手を抜くからこの作画が良く見えるのもな。

2003年03月19日

壬生屋未央

壬生屋未央

『ガンパレード・マーチ』ってゲーム原作なんだけど、やったことなくて、設定だけ見てパトレイバーの学園ラブコメ版くらいのイメージで見てたんよ。ゲーム時代から同人誌だけはいっぱい出回っていて、随分エロ指数の高い作品だというイメージもあった。だいたい、ののみちゃんみたいな娘がいれば、それはそういう作品だと思うに十分なワケで、壬生屋手術の時も、つゆ程も疑っていなかった。が、この後のTVのアナウンサーが戦死者の名前を読み上げるシーンに愕然となる。この演出からオチは容易に予見できた。壬生屋の名前が読み上げられるまでの異様に長い時間を、それでも信じられない気持ちで見つめてた。単なるラブコメだと思っていたところに突然打ち下ろされた鉄槌。主要キャラの突然の死。それも前半で、瀬戸口への想いが発覚する伏線が、また哀しみを強調するオマケつき。あれから壬生屋戦死へのフォローのないまま放送は2回過ぎたが、いまだそのショックから立ち直れない。完全に術中にハマってますな。これは。

2003年03月18日

『キディ・グレイド』

凝ったネーミングや、キメ過ぎカッコつけ過ぎの台詞まわしに、放送当初かなり気に喰わなかったアニメだが、つき合っていくうちにそれは個性というものに還元され、2人のキャラにあっさり魅了されてしまった。企画段階でかなり期待されたものの、2話以降作画が崩壊していった短期アニメの多い中、よく踏ん張ったものだと思う。最終回は正直泣けました。毎回アイキャッチにいろんな作家に参加してもらったりと、おそらく厳しいスケジュールであろう中を、安易で楽な方に逃げなかった製作陣の、作品にかける熱意を感じた作品でした。粒子分解から復活した2人が元デザインに戻るという期待は見事に裏切られたけどね…。

2003年03月16日

デジモン

惜しまれつつ終了した『おジャ魔女』の最終回から2ヶ月近くも立つというのに、完全な失敗作としてデジモン人気さえ失墜させた『デジモンフロンティア』がまだ放送している。企画段階から失敗は明らかだったが、このシリーズの共通の欠点であった最終回最悪の法則に基づき、繰り返しとメリハリのない冗長した展開で、見るに耐えない有様となってきてマス。一応確認のために録画するものの、ほとんど早送りしちゃってマス。東映は立ち直れるのか?

2003年03月15日

ボブ・サップ

の体力測定やってました。しかし、異様に良く動くなこの巨漢は。細い小さい=敏捷、大きい=動きトロいという常識はもはや常識ではなくなったか、あるいはサップが常識外の生物なのか?

2003年03月12日

『ななか6/17』

そうか二重人格かぁ。6才に戻るのと、二重人格とではイメージが大分違うな。一気に暗いムードに…と思ったらまじかるドミ子全開でした。ところで、このアニメ、雨宮の幸せが見えません。ななかが元に戻る時、それは凪原とのハッピーエンドであるべきで、それは同時に雨宮にとってのバッドエンド。凪原と雨宮の幸福はななかの不幸…。
この話、どう転んでも最後はそのあたり有耶無耶になる公算が強いな。あっ九里子ちゃん忘れてました。

2003年03月11日

『キディ・グレイド』

Mk-2からZガンダムへ、ダンバインからビルバインへと主役メカ交代、というのはアニメ界の常識だが、主役キャラ交代ってのは斬新ですな。しかし例にもれず、やはりこの交代も失敗。成功した少ない例としては、ザブングルからウォオーカーギャリアへの交代くらいなものか。

2003年03月10日

月刊ニュータイプ4月号

に付録でプラモ1体…はげしくいりません。通常の240円増でかさばる付録を全員強制デス。創刊号から買ってる購読者に何たる仕打ち。ひどすぎマス。
ここで、欲しくない付録・景品類ベスト3

第1位…マクドナルドのやつ
第2位…ミスタードーナッツの景品
第3位…子供用TV雑誌の付録

2003年03月09日

『はじめの一歩』

のスペシャルが4月に金曜ロードショーで放送するそうデス。めちゃ好きなアニメやったんでうれしい限り。回を重ねるごとに質が落ちる『ルパン三世』はもうやめて、これからは一歩でいきましょう、日テレさん。

2003年02月25日

ザブングル

バンダイが『戦闘メカザブングル THE レースインアクション』ってのを出すとのこと。PS2でなくてPSでかぁ、何でかな? オイラの世代にはちょっとたまらんゲームだな、これは。しかし、20年前のアニメをよくもまぁ。ターゲットを30代にしばった、というより、制作側が、この年代なんだろうな。ザブングルって、ハンドル操縦だし、車輌タイプに変型できるのに、無闇にニ本足で走ってばかりいたよな。ゲームでもやっぱり二本足でドタドタ走るらしい。このドロ臭さというかドン臭い感じがザブングルの持ち味なんだよな。

2003年02月23日

だぁ!だぁ!だぁ!

最終回。残念です。このアニメ、原作にはみかんさんもわるわる団も出てこないとか…。まさに桜井弘明マジック。『ななか6/16』は見た瞬間、桜井弘明だってわかったもんな。桜井弘明や大地丙太郎は、もはやひとつのジャンルになってる感があるな。
ところで、主題歌を歌った2人(中島礼香,奈良沙緒理)は引退、EDのTRFはどこかへ消えてしまった…。『だぁ!?3』は不吉なアニメでもあったな。

2003年02月07日

コミック祭

『ハンター?ハンター』16巻,『ジョジョ』15巻,『ワンピース』27巻,『ケロロ軍曹』6巻の新刊4冊を一気に読破。元気が出た。

2003年02月05日

『ななか6/16』

は良いデス。桜井弘明はやっぱツボにはまるなぁ。千葉千恵巳やし。

2003年01月26日

おジャ魔女

4年という長きにわたり心の支えとなってくれたアニメの最終回。
はずきちゃん
一番最初に好きになったっけ。変身時の髪かきあげる仕種に惚れたんだったな。
あいちゃん
母との再会の回、よそ行きお下げ髪の姿に一目惚れでした。いつもズボンなのが、たまにスカートだとたまりませんな。
おんぷちゃん
小悪魔アイドル。ナチュラル悪娘に一瞬でメロメロでした。性根入れ替えてからも、その魅力は色褪せず。
ももちゃん
最初抵抗あったけど、ケタケタ笑いがめっちゃかわいかったんでね。箒ふる仕種も良かったな。
どれみ
#の最終回ただ一度見せた下し髪に感動したなぁ。今日の最終回、制服姿スカートにまたしても感動。そういやぁ、どれみもあいこ同様、短パンばかりでスカート履かないんよね。はずきとおんぷ以外は、変身時以外ではスカート履かないからね。
はな
我が永遠のアイドル大谷育江の魅力爆発。わがまま元気娘パワー炸裂。もはや神の御技。
卒業式…最終回…うそ。もう会えないなんて。MAHO堂に閉じこもるどれみの姿はオイラそのものだ。

関先生…すいません。オイラ卒業できましぇん。
万感の想いをこめてノこちらこそありがとう。

2003年01月22日

『ラーゼフォン』

の劇場版、主題歌が発表された。大方の予想通り菅野+真綾デス。めちゃ聴きたい。でも映画は観に行きたくない…んでもって予約限定・主題歌マキシシングル+特別鑑賞券で2100円だってサ。さぁ困ったゾ。真綾のマキシを手に入れるには、映画を観に行かなくてはならん。キッツイなぁ。

2003年01月19日

女王

3年前、1作目の時に一度疑ったが、その後一向に触れないんで、すっかり忘れてた女王の正体は、やっぱりユキ先生でした。だってどっちも声が今井由香なんだもんな。にしても、今までの出来事がみな仕組まれたものだったというのは…。

2003年01月13日

新OP&ED

ってことは、3期目のギャラクシーエンジェルは2クールなのね。1クールで終わりだと思ってました。新OP&EDはまだ違和感あるなぁ。歌的には前の方が良かったし、絵的にしても前の作画は秀逸だったからねぇ(特にミントが)。しかし、気になるのはEDの衣装がみんな下がレオタードなのに、ミントだけがスクール水着なトコ。やってくれますなぁ。

2003年01月10日

トランスフォーマー

が始まったが、オイラが望んでいるのは、こっちじゃない。ビーストウォーズだよ。あのおバカなアニメが見たいぞ。もうカムバックはしないんかなぁ。ゴッツンコ。ギッチョンチョン。

2003年01月09日

『魔法使いに大切なこと』

宮崎あおい演じる主人公のなまりは、所々出てくるのみで、全体のイントネーションは普通に聞こえるんで、何かチグハグな感じやね。アニメはもう、ゆうろの絵柄まったく残っていない感じやし…。

2003年01月07日

アニメ過密帯

の一角であるテレビ東京の沈黙により、信じられない程スムーズに深夜アニメが見られるようになった。深夜アニメ砂漠と化していた木曜にも放送が流れるようなんで、ホッとした。水曜深夜のダブルブッキングはまだ続きそうだけど…。

2003年01月06日

『ウルフズレイン』

『ラーゼフォン』以来の菅野よう子+坂本真綾の曲が聴けて大満足。菅野+真綾はやっぱり良いデスな。これは、間違いななくサウンドトラック買うね。その前にシングルかマキシ出るんかなぁ。今から楽しみデスわい。

2003年01月05日

『ギャラクシー・エンジェル』

がまたやってくれましたヨ。OPを堀江美都子が歌ってんでギョっとなったが、本編を見て納得。マジカルステッキの登場から、美少女アニパロのオンパレード。確認できただけでも『魔女メグ』『セラムン』『うる星』『CCさくら』『ミンキーモモ』と何故か『ガンダム』までも…。もう最高ッス。

2003年01月04日

『らいむいろ戦記譚』

随分前からヤル言うてたのが、ようやく始まった。でも、どうもKSSのアニメって好きじゃないんヨね。キャラデザの中途半端さや、作画のゆるさは勿論だが、何より女の子レパートリーのチョイスがどいつも微妙にオイラの好みをハズしてくれる。もう相性が良くないとしか言い様がない。しかし、6人も7人も登場して1人もハマれないってのはちょっと考え難いのだがなぁ?

2003年01月03日

フジの正月アニメSP

なめてるナ。DVD発売で盛り上げたい『ドラゴンボール』は仕方がないとしても、今さら『鬼太郎』や『Dr.スランプ』はないだろう。『ワンピース』も短編だけだし。もっとやるべき劇場版アニメは山程あるだろうに、フジテレビのやる気のないチョイスにちょっと腹立ち気分の正月デス。もっとも、TVだけが楽しみの年末年始。今年はロクな番組やってないね。あーもうつまらん。『アリーテ姫』のDVDも手に入らんし。もう喰って寝るだけの正月だよ。

2003年01月02日

火星

がどうのってNHKの特番でCGアニメやってました。短編だが2本。一世代前の中途半端なポリゴンアニメみたいでとっても微妙な感じでした。松本零士の方では池田昌子がメーテル風の美女(っていうか松本零士の女はみんな同じだけどね)を演じてて懐かしげでした。

2002年12月27日

新海誠の次回作

『雲のむこう、約束の場所 』パイロット版が配信されたんでさっそく観てみました。人間の絵が格段に良くなってる…と思ったら、今回、作画は別の人がやってんだねぇ。にしてもオイラ的には『ほしのこえ』の評価が巷衆の声ほど高くなかったもんスから、そんなに期待はしてない。青春の淡い恋愛ドラマ+SFアクションってのがどうも苦手なんデス。

2002年12月22日

ガンバ(死)出てたね。

今日の『ギャラクシーエンジェル』は爆裂おもろかったですワイ。第3シリーズ開始当初は新キャラがお茶を濁してこりゃアカンかな、とも思ったが、スロースターターだったようで、ようやく本気汁…じゃない本領発揮といったトコですか。でも例のごとくこの枠は放送期間が短い宿命なので、あと数回の命なのでしょうか。残念でありマス。

2002年12月20日

Tomak

Tomak

ってゲーム知ってます?これがかなりシュールなゲームなんよ。なんか恋愛+育成ゲームらしいんだけど、その設定が何とも言えんのね。人類滅亡を救うため、女神と愛し合わねばならない(これだけでもどうかと思うが…)。女神は愛の確認の為に地上に降臨。その降臨した姿がコレだ。
植木鉢に生首ッスよ。まだ絵がマンガっぽかったら良いんだけど、妙にリアルな絵柄。ちょっと見慣れるまで時間かかるよね。声は榎本温子がやるらしい。そうだよねぇ、人気声優でも使わないと、とても感情移入なんて出来んよ。それにしてもグロいなぁ。

2002年12月14日

『カスミン』

いやぁ。今日のカスミンは殊更キュートでしたワイ。普段アップした髪で元気娘を全面に出しているのが、珍しく髪下ろして可愛い服なんか着ちゃうと、急に女の子っぽくなって、これはもう心をとらえて離さんのデスよ。カスミンは時々寝る時に髪下ろした姿が出てくるンだけど、この間隔が実に良い具合で、ホントに時々ちょっとだけ出てくるんよ。これ狙ってやってたとしたら、演出家相当ウマいよね。

2002年12月13日

今後のみんな

 宮崎駿…『ハウルの動く城』2004年夏公開
 押井守…『攻殻機動隊2』2004年春公開
 大友克洋…『スチームボーイ』2003年公開
 庵野秀明…『エヴァ』リテイク

庵野は何やっちゃってんだかなぁ。あぁ『ラーゼフォン劇場版』なんてのもあったっけ。

2002年12月11日

おジャ魔女後番

は『明日のナージャ』とか言うらしいです。悪い作品だとは今の段階では言わんけれど、まぁ何をやってもおジャ魔女を超えることはありえんわけで、今から憂鬱な気分になってしまうのよ。ところで、もうすぐ終わってしまうこの番組の公式サイトのコンテンツ…『オヤジーデの写真館』はシリーズ続投のおかげでオープンできたが(それでも1年以上かかってるんよ)、『おジャ魔女観光ツアー』の方は…やっぱり間に合わないんじゃ?

2002年12月10日

エヴァ再起動

リメイクならぬリテイクだってさ。庵野は総監修なんだと。DVDボックスで5〜6万といったところか? まったく、ガイナックスって会社は商売っ気が旺盛だな。大阪人の会社だからってのは偏見がすぎるか…にしても『アベノ橋』でオタクパロディアニメの辺境に至ってしまったガイナックスが次に何をやるのかと気になっていたが、過去の作品に手を加えて商売をしようとは…。ネームバリューを引きづりながらも新作を作り続けるガンダムの方がまだマシ。

2002年12月06日

ピーターパン

小さすぎる頃見た気がしていたが、今あるピーターパンの印象はすべて世界名作劇場のモノにスリ変わっていたようで、何とも新鮮だった。世界名作劇場版ティンクは可愛くなかったが、オリジナルのティンクのなんと可愛いこと。しゃべれないかわりに小さい身体を精一杯動かして感情を表現する様は何とも愛らしい。怒ると赤くなって葉っぱも燃やすし、すねた姿もまた可愛い。ついでにパンツも見せ放題だ。だが、タイガーリリィは川村万梨阿の世界名作劇場版の方が快活で好きだな。作品的にも、1年シリーズという有利はあったとはいえ、世界名作劇場版は傑作だった。そう言えば、世界名作劇場版ピーターは日高のり子だったな。今日のピーターは岩田光央、随分汚れたピーターだ。

2002年12月05日

過去の栄光

聞くところによると、押井守は、『攻殻機動隊2』を作っているらしい。さらにエヴァの新作が企画中だとか、庵野が関わるかどうかは不明だが。ガンダムといい、過去の栄光を引きずるかのごとくのこの有様はどうだろう。新作に勢いがないのは誰のせい?安牌を狙うプロデューサーは速やかに逝ってくれ。

2002年12月02日

グラヴィオン

1時間放送です。にしてもエロいねぇ。『キディグレイド』もエロいし、フジのアニメはエロい。そう言やぁ『ラーゼフォン』もエロかった。あっ!よく考えたら『学校の怪談』もだ。うわぁ、フジのアニメはエロだ、エロエロだぁ。

2002年12月01日

ジャンプ

大分前に話題になってたんで、もうとっくに発売されてたのかと思ってたんやけど、まだ出てなかったんやね。それにしても、右左の読み方云々はいいにしても600円近い値段設定はいかがなものか?アメリカ人ってそんなに金持ちだったっけか?オイラが小学校の時は、週1のわずか130円でもいっぱいいっぱいだったのになぁ。
大分前に話題になってたんで、もうとっくに発売されてたのかと思ってたんやけど、まだ出てなかったんやね。それにしても、右左の読み方云々はいいにしても600円近い値段設定はいかがなものか?アメリカ人ってそんなに金持ちだったっけか?オイラが小学校の時は、週1のわずか130円でもいっぱいいっぱいだったのになぁ。

2002年11月28日

今日は『シスター・プリンセス 〜リピュア』

眞深が出てましたね。前作では実は一番好きやったんよ。少しでも登場してくれた彼女を素直に喜びました。セリフなしの彼よりは余程マシだしね。

今日は『ポケットモンスター』

ハルカはいいですナ。ナイぺたのカスミと違って胸もあるし(とても10歳とは思えんぞ!)、KAORIもルー・ルプスの時から好きだったし、デザイン的にはすんごく良い。スパッツがまた何とも良い具合なのだ。あとはキャラだな。どんだけ個性が出せるか。前任のカスミはいまいちハジけ切れなかったからね。

2002年11月27日

ファイナルクエストあるいはドラゴンファンタジー

スクウェアとエニックスが合併…合併後の名称はスクウェア・エニックスって何て安直な。FFとドラクエは対立構造にあるかと思っていたが、合併後はどうなるんだろうか?オイラ的にはドラクエの方が好き。FFの美形+カッコつけには馴染めんのよね。脚本も好きじゃないし。もっとも製作期間が長過ぎてついぞ忘れがちなドラクエと違い、FFの方は、製作期間を短縮して割合短いスパンで作品と話題を提供してる。アニメもやったしね。そういえば、フルCGの映画も作っていたな。あれは絶対おもしろくなさそうだった…ってそうか、あの映画の赤字が合併の理由のひとつなのか。聞くところによると、エニックスは経理が堅く、スクウェアは経理が甘いんだと。いろいろやってて意欲的な反面、金銭感覚に問題ある会社のスクウェアでは社員も割と派手な生活をしているんだとかノ。そういやぁエニックスって派手さや話題性には乏しいが手堅いソフトばかり出しているよなぁ。社員の給料もスクウェアの社員に比べると随分安いんだってさ。両社とも内状は思ってた印象と随分違ったんで、興味深いなぁ。

2002年11月21日

新ポケモン

見ましたよ。ポストカスミのハルカの声ってルー・ルプスやないか。良いですな。オープニングを見ると、何人か新キャラが出るようだけど、ロケット団も出てるし、タケシはまた旅を共にする様子。まぁ、彼いないと、毎日の食事に事欠くからね、ってあれ?、もしかしてこのリニューアルってカスミ(飯塚真弓)が降板しただけなんとちがう。

2002年11月19日

新海誠(ネタばれ注意)

が『EZ!TV』に出てたそうですね。すっかり見過ごしてしまいました。先週、話題の『ほしのこえ』を買って鑑賞しましたよ。ですが、正直言って、あれ程高い評価を受ける作品とは思えませんでした。コンセプトは『トップをねらえ!』で、キャラもそれ程魅力的ではないし、何より、人物描画の稚拙さと、メカや背景・現象のエフェクトのクオリティの高さのギャップが何ともちぐはぐだ。女子高生がメカに乗るという発想を実現するため、あるいは、時空を超越して環境が変わろうと、その中で変わろうとしない主人公の女の子を表現するためなのか、パイロットスーツを着用しない不自然さに理由をつけずにいるのはイタい。まぁ、これらは作品の外郭だよね。一人で創ったとか、エフェクト技術が云々なんてのは、作品の本質じゃないし。一番問題だったのは、最後に女の子が死なないこと。24歳になった男の子は再会を期して宇宙軍に仕官した、ということで希望的な印象を残して終わるが、このラストには納得がいかない。会いたいけど絶対的に会えない距離に隔てられた2人。無情に過ぎゆく時、そのどうしようもない切なさは、そんな中途半端な願いや想いなんかでは収められないって。そんな希望的な想いを抱く男の子の甘い考えを皮肉だとするのなら、尚更女の子は殺すべきだと思うんだけどなぁ。ともかく、あの甘々なラストのおかげで、作品自体の張りというか、緊張感みたいなのが、一気に間延びしてしまった気がするんよ。2500円だから、損したとまでは思わないけどね。Webで予告を見て、すんごい期待してたんで、すんごい残念でした。

2002年11月18日

2話連続放送

『超重神グラヴィオン』もやっぱりですか。このまま行くと、どうも『灰羽』も同じことになりそう。『kanon』からはじまったこの放送方法、フジテレビは何を考えてんだろねぇ。たしか3話連続放送なんてこともあったよなぁ。毎週放送できないような枠に入れておいて、それでも1クールで放送しきらないといけないから、放送出来る日に、2話でも3話でもまとめてやっちゃえ、ってな具合のいいかげんなプロデューサーの仕業なのかねぇ。

2002年11月17日

ちびGエンジェル

なんか個別の完結編シリーズはじめてる『おジャ魔女』も良かったが、今日の『ギャラクシーエンジェル』はエがった。ロストテクノロジーのういろう食ってみんな幼児化。今期のGAはハズレかとも思っていたが、やっと実力を発揮してくれましたな。バッグかぶってよろこんでるミントがなんとも…。ほんでもって、エンディングでスカートふりふりしてるミントがまたタマらんのですばい。

2002年11月16日

チュチュ

の続編は、オープニングさえ変わっていない。ただ時間半分になっただけじゃんよ。熱血電波倶楽部と同じつくりなんfだけど、相方のアニメは結構ショボくて、がっかり。普通にチュチュ続けた方がよかったのでは…?これでは、チュチュの製作が追っつかないんで、半端なアニメ放送と組まして時間かせぎでもしているように見えなくもない。なんだかなぁ(溜息)。

2002年11月14日

ポケモン最終回

とは言っても、メンバー交代のリニューアルのようで、相変わらずサトシが主人公らしい。カスミが降板しただけ…なのか?それにしても、「ピカチュウとのわかれ…」なんて意味深なサブタイつけといて、結局別れるわけでもない単なるスカシ。リニューアルといい、客引きのサブタイといい、テコ入れが必要な程に視聴率が悪いのか?

2002年11月13日

ひなた温泉

『地球防衛隊まおちゃん』にひなた温泉(じゃない…ひなた旅館になったんやね)となるが登場。瓜二つのかごめ一等陸佐は、眼鏡とってタオル巻いた姿は、もうまんまでしたなぁ。3つ目メカなんて小道具も泣けました。堀江由衣自ら『これ以上突っ込んだらあかんでー』なんて言っとるし。もう最高でしたわ。ようやってくれはりました。昨日のことも忘れて大はしゃぎのオイラでした。

2002年11月10日

どれみ

今日のどれみは秀逸でしたナ。完全におジャ魔女のテイストを逸脱してしまっているし、原田知世も決してウマくはなかったが、4年続けたシリーズの最終回近いこの時期にやる話としては、アリだ。このメッセージ色の強い話には、制作者らの作品への想いを感じた。あぁ、もうすぐおジャ魔女も完結なのねぇ。卒業式には泣いちゃうな。たぶん。

2002年11月09日

チュチュ最終回

と思いきや、来週から時間は半分削られちゃうけど、続編放送されるんやて。王子の心は取り戻せたけど、るうの問題は未解決なままやし、そこをちゃんと描かず逃げたせいで、いまいち盛り上がりに欠けた。あひるの裸ネタんとこが一番よかったナ。

2002年11月08日

くまのプーさん

キャラ使用料がちゃんと支払われとらんとして、プーの著作権を持つ米スティーブン・スレシンジャー社がディズニーを訴えている問題が原作者の遺族まで巻き込んで複雑化しとるそうだ。トラブルの発端は40年も前に遡るってんだから長い話ですな。これ以上問題が激化すると、プーさんの存続に関わってくる…のか?何だか全然状況わからんが、ディズニーからプーさん取り上げたら、これまでのような商品流通はなくなるんで、プーグッズの減少とグッズのプレミア度の高騰、そして何よりあのおっさん声から解放されるかも?

2002年11月06日

シスプリ

前後半の2本仕立てで、めっきり内容の薄い『シスタープリンセスRepure』だが、今日の後半、鈴凛の話は作画が抜群に良かった。このアニメ、オタク以外は見ないんとちゃう?前作はストーリーが一応あったが、今度のは12人の各キャラ別のショートエピソード仕立て。キャラへの理解と想い入れがないと成立しないようなアニメになっちゃってるんですけど…。

2002年11月04日

江川式勉強法

っていうのんが新連載だってさ。かつて自らが敵として立ち向かっていた大勢側の人間に成り果てた彼なんぞを、仰いで教えを乞うつもりは最早ないねぇ。漫画家としての彼も期待するものもなし…願わくは早いとこ逝ってくれ。

2002年11月03日

文化の日

に駅伝で、龍騎とおジャ魔女がお休み。何故?駅伝なんか体育の日にやれよ!おジャ魔女に原田知世が出るってんで楽しみにしてたのに…。

2002年11月02日

『北へ。』新作

『北へ。White Illumination』の続編?じゃなくて新作の『北へ。〜Diamond Dust〜』の製作発表があったそうです。前作は若干1名を除いて皆人気声優、しかも個人的お気に入り声優目白押しで、とっても贅沢な恋愛シミュレーションでした。もっとも内様はショボかったですが…。ところが新作は能登麻美子(犬夜叉のりん)以外あんまり知らん娘ばかり。人数も8人から5人に減ってるし、NOCCHIの絵以外期待感薄いなぁ。でもねぇ、すんごい私的偶然なんだけど、先月前作を中古で買ってはじめたばかり…。なにか運命めいたものを感じる…いや、やっぱ単なる偶然だよね、きっと。

2002年11月01日

おじゃる丸

西村ちなみになってからほとんど見なくなった『おじゃる丸』だが、今朝たまたまチャンネル変えてたら堀江由衣の声が…。根津というねずみ役(まんまですなぁ)で出演していて、びっくりしました。さっそく再放送予録して確認すると、今日がお初でもない様子。侮っていたな。これからはちゃんとチェックしよう。
西村ちなみになってからほとんど見なくなった『おじゃる丸』だが、今朝たまたまチャンネル変えてたら堀江由衣の声が…。根津というねずみ役(まんまですなぁ)で出演していて、びっくりしました。さっそく再放送予録して確認すると、今日がお初でもない様子。侮っていたな。これからはちゃんとチェックしよう。

2002年10月31日

マクロス

のサイトで、『私の彼はパイロット』と『愛・おぼえていますか』の新バージョンの視聴やってるんだけど、これが何ともまたビミョーにショボいんですわ。昨日話したガンダムに比べ、こちらは商売的にかなりヘタっぴなようです。いくつか出たゲームはおそろしくツマらなかったし、新作のアニメも『マクロス7』以外はどうしようもないくらいお粗末だった。グッズ系でも変型プラモ以外には泣かず飛ばず。ブリタイは果たして文化を取り戻せたのか?またしても愚問だな。

2002年10月30日

ガンダム

でいつまでも商売を続けるサンライズとバンダイ。永遠にこれで行く勢いですな。CMの上戸彩があわれに見えるのはオイラだけでしょうか?量産され続ける膨大なガンダムグッズに、関連作品…、どこまでいっても初代ガンダムの切り売りに過ぎず、新作や亜作は共通して初代を超える程の作品に成り得ていないノこの非創造的とも思える行為の繰り返しは、果たして文化といえるのか?愚問だな。

2002年10月26日

江川達也

の某雑誌での新連載は『家畜人ヤプー』。『源氏物語』に続いての名作ものです。人気とお金を手にした後は、社会的地位でも狙っておるのか? これも彼お得意の分析による結論なのだろうが、気の抜けた漫画家にかつてのオーラは微塵も残っておらず、腑抜けた漫画には興味もなし。

2002年10月21日

『超重神グラヴィオン』

はめっちゃ人気声優集めて美少女も取り揃えているのに、ロボットばかりで、女の子が活躍しない。まだ2話だから、何とも言えんが、ファンが期待してるのは、ロボットでなくエロなんじゃないの?『破邪巨星Gダンガイオー』での未消化分がここで精算されるよう祈る。

2002年10月14日

年末

に向け、なんとか立ち直れそうな予感。11月にはまた新作アニメの放映開始があるし、12月には『アリーテ姫』『パルムの樹』のDVD発売もある。今期の不作を取り戻せることを期待してます

2002年10月12日

チュチュ

TVK放送で8月に始まった『プリンセスチュチュ』。今となってはこのアニメが心の支え。最近のアニメ不況は深刻なようです。1〜2年前だったら、こんな心踊る作品が週5,6作は放送していたんだけれど…。カードゲームやキャラ商品など、商売ウマくなったが、その分、当のアニメが勢いを無くすようでは、その商売もいずれ盛り下がっち痰、んじゃないの?

2002年10月09日

新番組

がほぼ出そろいましたナ。総評すると不作気味。今は見るべき映画もないし、つまらん秋になりそう。食にでも走るか。

2002年10月01日

火曜深夜アニメ過密帯

は続行なようです。各局微妙なカブせ方するのは、何か意図があるものなのか?

2002年09月28日

『東京ミュウミュウ』

山場とあって急に作画のデキが良くなった今日の『東京ミュウミュウ』。なかなか良かったデス。放送前はデザイン的にイマイチな感のあったこのアニメも、さすが阿部記之監督ですな。キャスティングも良いんよ。中島沙樹は当たりでしたナ。他のミュウミュウはワリとメジャーな声優さんばかりなのだが、全然負けてない。新人とは思えないなかなかの堂々たる演じっぷり。『Dr.リン』の千葉紗子以来の注目新人。今後の活躍に目が離せんですわい。

2002年09月24日

怒濤の最終回ラッシュ

一気にみんな最終回を迎えるんで、いっつもこの時期情緒不安定になるんよね。それも作品の出来次第でその症状の度合も変化する。そういう意味で言うと、今期は割と症状が軽い。来期は良さ気なのだが…。

最終回アニメ一言レビュー
http://www.marumegane.com/lab-page/writing/newanime0210.html

2002年09月12日

信長の野望オンライン

たしかオンラインゲーム構想をコーエー(旧:光栄)がいろいろ言ってたのって、FSOやFF11よりもずっと前だったような…。今頃と言うか、やっと具体的な話が漏れてきた。なになに?一兵士として仮想空間に存在し、怪物や敵兵を倒すことで得られる経験値の増大とともに世界に与える影響力も大きくなっていくノって、まったく別のゲームじゃん。開墾は?治水は?いなごの大発生は?領地もなけりゃ暗殺も人材登用もないこのゲームはいったい?戦国版FSOですか?いったい何がしたいんだコーエー?

2002年09月10日

『ラーゼフォン』

浦島現象の時間差の導入で、エヴァからの脱却を果たすかと期待したが、最終回はまんまエヴァになっちゃいましたナ。白い巨人、光る翼、吹き飛ぶ都市…何もかもが『まごころを、君に』。ラストを劇場版決定の告知で締めくくる大胆さは何だ?庵野よりも年上の出渕が、こうまでエヴァを真似る真意は何なのか、皆目解らん。

回想モノってのは、ハマればこれ程感動出来るものはない。黄色いワンピの女の子の正体と、2人の出会いの回想シーンで締めくくるラストは、まともにやっていれば、かなりの名作になったことを予感させるに十分だった。何故エヴァにすがってしまったのか?惜しいですナ。

2002年09月09日

『ロックマンエグゼ』

ちっともおもしろくないアニメなのだが、キャラは割とイイ。ストーリーなんかどーでもいいから今日みたいな女の子大活躍のヌルいエピソードをやっとくれ。弾け切らない熱斗や性格良すぎてキャラの薄いロックマンなんか放っといて、メイル&ヤイトを押すべきでしょ。

2002年08月27日

火曜深夜アニメ過密帯

も、ようやく終わりそうですな。ラーゼも天地も終わりが見えてきた。結局野球やらなんやらで、時間の重ならない日はほとんどなかったナ。今秋の番組編成では、各局ちゃんと週7日に程よく振り分けてもらいたいものだ。週10番組を、月2,火4,水3,木0,金0,土1,日0っていうのは、あまりに片寄りすぎ。1日1〜2番組くらいにして毎日やってくれると、楽しい1週間を過ごせるのになぁ。

2002年08月19日

名探偵コナン

内容はちっとも面白くないし、絵も好きじゃないアニメだが、毎回ゲストが出るので、チェックを怠ると好きな声優出演を見逃してしまうやっかいなアニメである。声優目当てで毎週つまらんアニメを見るのはツラいが、最近さらにこのアニメに付加価値が加わった。週何本もレギュラー番組持ってたアイドル声優から一転、俳優業などやってアニメから姿を消した宮村優子が、第一線から退く以前から担当していたかずは役で時々このアニメに出演するのだ。宮村優子の声が聞ける唯一のアニメとして、ますます見ないワケにはいかなくなった。内容がヒドいだけに、トホホ…なのだ。

2002年08月07日

パターン崩し

『シャーマンキング』はトーナメントやめたってねぇ。ジャンプ=トーナメントのパターン崩しも、すでにパターンになってしまっているな。おもしろいからいいけどね。

2002年08月06日

アニメ過密帯

 0:55〜1:25・『天地無用!GPX』
 1:25〜1:55・『Witch Hunter ROBIN』
 1:58〜2:28・『ラーゼフォン』
 2:25〜2:55・『ちょびっツ』

木・金曜深夜にアニメをやらない理由は何か?水曜深夜のこの過密ぶりには何かワケでもあるのか?今日は野球のせいで、『ラーゼ』が繰り下げ『ちょびっツ』とカブった。何かの陰謀なのか?4局のこの示し合わせは何を意味するのか?

2002年08月01日

鉄腕アトム

の新作を来年の放送めざしてつくるんやて。ソニーミュージックが、声優オーディションをするゆうことですが、どうもねぇ…。グズグズになる予感大ですな。ソニーミュージック関係のアニメって、商売ッ気が強くてイメージ悪い。製作はそこそこで、販売戦略に力入れてるんよね。

の新作を来年の放送めざしてつくるんやて。ソニーミュージックが、声優オーディションをするゆうことですが、どうもねぇ…。グズグズになる予感大ですな。ソニーミュージック関係のアニメって、商売ッ気が強くてイメージ悪い。製作はそこそこで、販売戦略に力入れてるんよね。

2002年07月26日

ルパン三世

年々ヒドくなる一方だったルパンだったが、今回は意外におもしろかった。要するにスターウォーズエピソードに着想を受けた昔話なのだが、結局ルパンのキャラが良いっていうことなんよね。おもしろかったのはルパン一味の出会いというシチュエーションであって、ストーリー云々ってワケじゃない。出会いや昔話は一回こっきりでもうやれないハズだから、また次回はおもしろくないんやろうなぁ。

2002年07月25日

攻殻機動隊

の新作って、TV版だったのね。草薙は映画版でも原作でも姿を消したが、TV版はやっぱり草薙が主役なのか?僕的にはバトーやトグサなどのむさ苦しい連中ばかりなのも好きなんだけどな。

2002年07月24日

アカリ&奈瀬

今日の『ヒカルの碁』はプロ試験で奈瀬(榎本温子)との試合だったにもかかわらず、一言話題にのぼったにすぎず、試合する姿さえ出なかった。『ヒカルの碁』はショタコン志向が強いせいか、女の子に冷たい。アカリ(かかずゆみ)はもう出ないんやろか? アカリも奈瀬もメインを張れる程のかわいさのハズなのだが、ぞんざいに扱われ不憫でならん。

2002年07月23日

清音

今日の『天地無用!GPX』は旧シリーズのメンバーが総登場…って、清音がいないじゃんか。天野由梨引退? かなりショックです。

2002年07月22日

オスカル

TVKで朝に再放送してる『ベルばら』が最終回でした。最終回は前半でオスカルいなくなっちゃうんでたいしたことなかった。後半は歴史の授業みたいになってたし。先週が一番盛り上がったナ。アンドレの死とフランス革命、そしてオスカルが銃弾を浴びるとこでエンディング。またしても泣いちゃいました。

2002年07月21日

千と血潮の金縛り

DVDの映像がめっちゃ赤いらしい。保留してよかった。この赤みは、DVD版の本編のみに起こった症状らしい。ビデオ版とDVD版予告編には、この症状がみられないということである。販売元のブエナビスタでは、ジブリ監修のもと、DVD用に色調を調整しなおしたのだとヌカしているが、あれだけ色にこだわってきたジブリや宮崎がワザと画像をあんなに赤くしたなどとは、にわかには信じ難い。おにぎりのフィギュア(人形でないのに?)あたりからケチがついたナ。しかし、これだけ数が出回ってしまった以上、これを不具合であると認めることは、企業の死活問題なので、これは仕様なんだと言い切って、修正版を出さない可能性も考えられる。あとは、ジブリがこの状況に妥協するか、どうかだねぇ。

2002年07月19日

『猫の恩返し』

観たいねぇ。ジブリだとか宮崎駿なんてブランドはどうでもイイわけさ。ただ単に女の子かわいいしさ、何より池脇千鶴+前田亜希の声が聞きたいんよ。前田亜希は声優もっとやった方がエエって。個人的には丹波哲朗が好き。森繁といい文太といい、ジブリってオイラの好きな俳優ばかり出すなぁ。次は中村吉右衛門出してよ。

2002年06月29日

アベノ橋終幕

終わってしまいましたナ。オタクによるオタクのためのパロディを売りにしてきたような感があるがイナックスだが、これ以上は難しいと思うね。新しい道を開拓しないと過去作品の商品売るだけの会社になっちゃうぜ。『アベノ橋』のラストもオタクらしい御都合主義で、結局現実に向き合えないオタクの性根の悪さをよく表していたネ。来週からはネットでやってた『魔法遊戯』で、こちらはAICの作品。

2002年06月27日

七人のナナ

は、消えませんでしたナ。大盛り上がりのナナvs影ナナの戦闘のあと大団円。予想を悉く裏切られました……もちろん良い意味で。ナナが八坂扇に落ちちゃったと思ったら、神近も落ちてて、瞳も含めて同じ高校って、一番良い結果になった。何よりナナは7人のままで、誰も消えなかっったし。あぁ悔しいな。前にも一度書いたが、これどー考えても一年モノだ。1年通してナナたちを見たかったナ。

2002年06月22日

ハリボテのうた

『アベノ橋魔法☆商店街』で、主人公サッシが、懐かしい歌を歌っていた。『は〜りぼ〜て×2、ちょ〜おでぇかいは〜りぼて〜』ってやつ。かつて『オネアミスの翼』で森本レオが歌ってた『ハリボテのうた』だ。今日は映画のパロディのお話で、やっぱり意味なしハイテンションどたばたでオモロかったッス。庵野も声で出演してたしな。

2002年06月14日

大地→やすみ

『あたしンち』のテロップにやすみ哲夫監督が出ているのを発見。大地丙太郎の後釜である。たしか大地のHPの話に出てたから、結構近しい人らしいね。しかし問題は中身。やすみ哲夫の作品って全然見てないからなぁ。んでもって見た感想…全然おもしろくないッス。話自体は原作どおりらしいからやっぱり演出の問題なのか。
世間では日本のW杯決勝トーナメント進出で騒いでいるようだが、僕には関係ないね。深夜のNHKで寂しくやってる日本水泳選手権の方が興味あったのに…あおりを喰らって放送繰下げですよ。

2002年06月11日

オコジョさん

『しあわせソウのオコジョさん』って最初はかなり飛ばしていたのに、最近ではサッパリな感じを否めない。原作ものだからネタ切れってことはないだろうが、新キャラはみな中途半端でイマイチだし、オコジョとその取巻きを使ったドタバタはもういっぱいいっぱいで、これ以上の進展は見込めなさそうだ。。まぁ今日のロボオコジョの話はおもしろかったけどね。

2002年06月10日

犬夜叉

大谷育江&水谷優子、野田順子の次は水橋かおり&山口由里子ですか。最近の『犬夜叉』はゲストに僕の好きな声優ばかり出してくれてとってもうれしいのだ。神楽役の大神いずみも以外に良いし、あとは野上ゆかながもうちょっとがんばってくれたらなぁ。

2002年06月06日

卒業…。

『あずまんが大王』最終巻発売。修学旅行、夏休み、体育祭、受験と怒濤のごとく行事をこなし、卒業式で閉幕。胸にポッカリと穴が開いてしまいました。ホロリ。

2002年06月04日

W杯の恩恵

韓国vsポーランド戦、放送延長すれば、『ラーゼフォン』がズレて『ちょびっつ』の終りにぴったりくるかと思いきや、こういう時だけきっちり終わってくれちゃうんだよね。見事に期待を裏切ってくれたW杯、最後まで無視し続けてやるぞ。

2002年06月01日

まつざか先生

『サクラ大戦』のすみれ役引退発表が、声優自体の引退を指すものかどうか不明瞭だった為に、物議を醸し出している富沢美智恵。声優引退が事実ならば、『クレヨンしんちゃん』のまつざか先生も結婚してフレームアウトさせるかと思いきや、今日は結婚どころか合コンのお話で、まだ相手もいない段階。真相はいかにノ。

2002年05月31日

大地不在のあたしンち。

大地丙太郎の監督降板による影響がどんあものかと意識的に見たハズはないつもりなのだが、何故かというか、やっぱりなのか、今日の『あたしンち』はあんまりおもしろくなかった。なんか普通の話だったし、セリフ多くて分かりやすい展開は退屈に思えた。たまたま今日だけダメだったのかも知れないので、結論を出すのは早いのだが、不安はつのる。

2002年05月29日

笑いが足りない。

前から気に食わなかった『.hack/SIGN』だが、その後も相変わらずで、見続けるのが正直シンドい。何が足りないのかって、テンションが低いってのも大きいのだが、何より笑いがないのが、作品をより平淡なものにしてしまっている一番の原因だと思う。いかにも真剣な顔で真面目なことばかり宣う薄っぺらさと、笑いの中に鋭く刻む重い言葉の衝撃とは比べるべくもない。

2002年05月25日

ギャルゲー

今回の『アベノ☆』のお話は萌え萌えのギャルゲー世界。堀江由衣(ラブひな)に金月真美(ときメモ)のゲスト出演、あと川澄綾子(To Heart)がいれば完璧でしたな。このオタク世界巡りに納得できる結末が用意されているのか。こういうんは終わりが難しいからなぁ。

2002年05月24日

大地降板。

今日の『あたしンち』、遂に大地丙太郎のテロップがハズされた。5話で降板とはまた早いな。

2002年05月21日

エロエロ。

天地無用の新シリーズは、思った以上に悪乗りでエロパワー全開。その後にやる『ちょびっツ』といい、『ラーゼフォン』といい、火曜の深夜はエロいですなぁ。

2002年05月10日

ムンベイ好きやった。

『あたしンち』のお母さん役の渡辺久美子って、たしか『ゾイド』の時も歌うたってたよな。あれってサントラCDに入ってるんかなぁ? 今度のやつも入れて欲しいですな。

2002年05月09日

季節感無視

『七人のナナ』はスケジュールの都合で、先月夏合宿だったかと思えば、今日はもうクリスマスのお話。26話構成のテレ東のアニメって、つまらんアニメ程寿命が長い。それはもちろん玩具メーカーなどの提供さんのせいなのだが、『ナナ』なんかは本来なら1年かけてやるような企画のハズなのに。残念だねぇ。

2002年05月08日

ヘビの生殺し

死んだクラスメイトに手紙を書かせる残酷な先生に腹が立った今日の『フィギュア17』。ますます救いのない展開に見てるオイラもブルーな気分に。元々60分番組なんで結末は次回に持ち越しってことで、来週までこの浮かばれん心をどないしたらええのよ? それに比べ『藍より青し』の軽薄さときたら……、いや、これはこれで好きなんだけどね。水橋かおりはええなぁ。

2002年05月01日

つばさ呆然

『フィギュア17』はついに救いの見えない展開に。初恋初デートの翌々日に相手が突然死ぬってのはちょいキツすぎない?

2002年04月20日

フー・ファイターズ生きててよかった。

と思ったらやっぱり逝ってしまった。フーがいっちゃん好きやったのに。あ、これ『ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン』の話なのね。今回のシリーズは、キャラの役割分担が明確に配されていないよね。もともと登場人物が少ないのだから仕方ないのだが。刑務所編は序章ってことで、脱獄後の展開に期待。

2002年04月19日

『ごくせん』は配役間違ってない?

巨乳フェロモン系のハズの藤山先生は、あきらかに仲間&中澤裕子より見劣りするし。原作ファンの僕としては納得できんな。生瀬勝久は好きやけどね。

2002年02月04日

ファイブスター物語

4/17発売!ってDVDかよっ! 11巻はまだか。ニュータイプサイトによると作業は90%完了しとると…随分前から出ているのにな。