2006年07月04日

もろこし体操PV

もろこし体操

今日、ドラッグストアへ行ったら『もろこし体操』の販促用ビデオがあるのを発見した。
TVでオンエアされているものとは違い、出演している北乃きいが「眉間に二個以上シワを寄せる」だとか「三回目は自由演技で」とか、『もろこし体操』の指導をするというもので、『もろこし体操』の2番まで見ることが出来た。このビデオ欲しい〜とは思ったが、店の人に頼みにいく程の勇気はなかった…。


2006年06月13日

もろこし体操

もろこし体操

最近、『新ウナコーワクール・もろこしヘッド』のCMが頭から離れません。
「虫刺された手にもろこし〜、虫刺された足にもろこし〜、かゆいところにもろこしもろこし〜」という歌が頭の中をぐるぐるまわちゃってマス。
実際半端でない本数がオンエアされているが、興和は相当儲かっているのか、それとも社運を賭けた大博打なのか?

それにしてもこのCMの女の子カワイイな。
目を細くして笑う表情や、眉間にシワを寄せた表情も何とも言えず魅力的だ。ついでに小さな胸もGood!コロコロと表情を変えながら元気に踊る姿がかなり気に入ってしまった。
興和のサイトで確認すると、北乃きい(変わった名前だな)という娘で年齢は15歳。ミスマガジン2005グランプリを受賞して、テレビドラマなんかにも出演しているのだとか。
でも。所属事務所のフォスターのサイトに掲載されている写真を見ると、清楚で大人しそうな感じで随分印象が違うなぁ…。

北乃きい

フォスター  http://www.web-foster.com/foster/
興和CM出演者紹介  http://www.kowa.co.jp/g/break/04/c20.htm

2006年04月11日

『sakusaku』レギュラー交代

中村優

久しぶりに見たら木村カエラが降板していた。
先週から、 中村優(ミスマガジン2005審査員特別賞)に代わったとのこと。
結局最後の最後まで木村カエラは好きになれなかったワケだが、木村カエラ時代に増田ジゴロウ→白井ビンセント変更があったので、木村カエラがいなくなると、何だか全然別の番組のような印象を受けてしまうことも否めないな。
中村優は2週目だというのに随分しゃべれている。木村カエラは最初の数週間はほとんど無口だったからなぁ…。それにしてもサニーミュージックのサイトの写真(右)と随分印象が違うが……太った?

2006年03月26日

溜池NOWで増田ジゴロウ復活!

マシュマロ通信2

最近ではめっきり『サクサク』を見なくなってしまったオイラにとって朗報がっ!

今月20日から、Gyaoにて秋葉系情報等を発信する新しいバラエティ番組『溜池NOW』であの増田ジゴロウが復活するとのこと。版権問題がどういう形でこのようなことになったのかは不明だが、何とも嬉しい話ではないか。しかも相方がオイラが最近気になり始めている中川翔子とくりゃあ、これは見ないワケにはいきません。

で、視聴して愕然!

ジゴロウ復活と聞いて当然黒幕さん出演かと思いきや、何と吹き出し処理されていた…。
何じゃいそりゃあ、ありえねぇ…ありえなさ過ぎる。
ジゴロウで客引こうというだけなんだな、これは。番組的にもジゴロウいるだけって感じだものな。

騙された感が拭えませんよ…。
何だかむしろ、中川翔子がメガネ姿やコスプレで送る秋葉系情報バラエティ番組という切り口でせめてくれた方が素直に受け入れられたような気がします。

Gyao http://www.gyao.jp/

2006年03月07日

実写ちびまる子のクラスメイトが秀逸な件

実写ちびまる子のクラスメイト

フジテレビの公式サイトに公開されている、まる子のクラスメエイトの再現度が、なんだかとっても秀逸だ。さくら家の配役も、友蔵:モト冬樹、ヒロシ:高橋克実、ママ:清水ミチコとのことでこちらも何だかイイ感じ。まる子役の子が割とカワイイ子系だったので、ショボそうだなと思っていたのだが、ちょいと興味が湧いてきたぞ。

2006年01月12日

『ちびまる子ちゃん』実写ドラマ化

『ちびまる子ちゃん』実写ドラマ化

4月に2時間スペシャルとして放送予定……
いい加減にしときなさいって。

2006年01月08日

庵野秀明がドラマ出演

庵野秀明がドラマ出演

今、フジテレビのドラマ『トゥルーラブ』のTVCMで庵野秀明を目撃した。
早速公式サイトで確認すると、主人公の女の子の互いに存在を知らずにいる実の父親・西村圭介役で出演するとのこと。サイトには庵野秀明のインタビュー動画もあった。

アニメ作れっ!

2005年12月10日

ノッポさんの歌

『ツバサ・クロニクル』の後の『みんなのうた』で、あのノッポさんが歌を歌っていたのを目撃した。しかもコスプレ。クレイアニメの世界でノッポさんが歌って踊っていた。かなり美術が作り込まれていて、金と時間がかかっていることをうかがわせる。で、意外にも楽曲が中々良かったりする。

これは、タイトルが『グラスホッパー物語』といって、ノッポさんこと高見映が作詞・脚本・振付・歌・主演と5役を担当したものだそうだ。内容はノッポさんが演じるバッタのおじさんが、外の世界へ飛び立つ孫バッタたちに勇気を与えるというもの。ノッポさんは、子供たちへ夢を与えるという一貫した姿勢を崩さないのがすばらしいね。
71歳とは思えぬその活動に、お年寄りたちにも夢を与えていそうだ。

2005年11月18日

坂本真綾 in サクサク

今日のサクサク、一枚目のハガキ。

東京都の坂本真綾さんから。

おいおい、何てペンネームつけてんだよっ! この身の程知らずが。
と思ったら、「私、声優をしております」と。

ナヌっ! 本人かよっ!!

坂本真綾はサクサク歴1年で、ヴィンセントとカエラが大ファンとあって番組で何度も取り上げられている「スターウォーズ」でアミダラ役をやっている関係から、本人自ら投稿したものらしい。
何かの伝手でのコメントを投稿ハガキという演出にしたものか、マジでベタに投稿したハガキをスタッフが見逃さなかったものかはわからないが、何ともうれしいサプライズ。

おぉ、これは坂本真綾、サクサクにゲストで出るしかないっしょ。
坂本真綾は歌手として活動しているんだから、ゲストとして問題ないでしょう。っていうか林腹めぐみも出てるんだから、坂本真綾のゲストに否やはないハズ。そう言えば「ガンダムSEED DESTINY」にも出てるやん。これはもう出すべきでしょう。
スタッフの頑張りに期待したい。

2005年10月30日

FNS地球特捜隊ダイバスター

FNS地球特捜隊ダイバスター

7月にやっていたあの企画番組が再びの登場だ。
って思ったら、25分枠でレギュラー化かよっ!

今回のテーマは、
 第1話『走れ!ダイバスター』
  ・マンホールのフタをまわすと10円玉と同様にイライラする?
  ・のぼれないはしごの謎in永福町
  ・ホームベースを作る時の切れハシはどうなっている?
  ・小学生の上履き いちばん大きいサイズは
  ・自動販売機から聞こえるおつりっぽい音の正体

相変わらずの投げやりなイイ加減さといい、その言動の不謹慎さといい、かなりオイラ好み。
こいつは来週から見逃せないぜっ!!

キャストも同じだし、設定等も前回とまったく同じようだな。
→参照:2005年07月07日:FNS地球特捜隊ダイバスター

プレゼントの銀河万丈のサイン入りホームベース……欲しいッス。

2005年09月09日

『オデッセイ5』終了

『オデッセイ5』

日本テレビの木曜深夜に放送していた『オデッセイ5』。

スペースシャトル・オデッセイに乗り、大気圏外でのミッション中の5名のクルーの目の前で、突如、消滅する地球。衝撃波に飲み込まれるも、シーカーと名乗る、人の姿をした謎の存在(宇宙の創造主の一人)に助けられ、全宇宙で同様に起こっている文明を持つ惑星が次々と消滅する謎の現象の原因を突き止めるために協力して欲しいと依頼される。地球を、そして自分たちの家族を救うため、依頼を承諾した5名の精神は、シーカーによって5年遡った世界の彼らの体に送り込まれる。
地球を消滅させた原因とはいったい何なのか……センティエントと呼ばれる人工生命体、ネットに棲息する電脳生命体、NASAを操る謎の組織……地球消滅まであと5年。

といったような内容で、『ロボコップ』のピーター・ウェラーを主役に据え、知覚感応ドラッグ、ナノボット、遺伝子改造、人工知能、人造人間、ネット上の生命体など、『X-FILE』ばりに毎回SF要素満載で、脚本や演出、特撮も割合にレベルの高い感じの中々面白いドラマだったが、残念ながら今夜放送の第20話で最終回。
前回のエピソードではまだまだ核心に近づけていない様子だったが、製作の都合上、一気に解決へと持っていくものかと思っていたら、仲間がみんな大ピンチに陥るところで終了。
これは来週から『オデッセイ5パート2』の放送かと思いきや、

「オデッセイ5は本エピソードをもって終了致します。当初は続編を制作・放送する予定でしたが、諸般の事情により1シーズンで終了したとのことです。地球消滅の謎は解明できないまま終了してしまいますがご了承下さい。」

って、了承できるかーっ!

以前フジテレビの深夜に放送していた『シークエスト』に続いて2度目の未完ドラマだよ。参るな…。
『シークエスト』の時も絶体絶命っていう絶妙なところで突然終了したんだったよな。そう言えば、『オデッセイ5』の第13話に『シークエスト』のテッド・レイミがゲスト出演していたな。あれが何かの兆候だったのやも知れん。

はぁ(嘆息)クイズの答えを教えてもらえなかった時のような、このイライラをどこへ持って行けばいいって言うのさ。

2005年08月16日

『saku saku』のご意見番がお亡くなりになったとのこと。

何かあるとは思っていたが、死亡説はネタだと思っていた………。
ご意見番

しかし、『saku saku』の公式サイトで、「ご意見番」ことゴイゴイさん(金田真人氏)が、クモ膜下出血のためお亡くなりになったことが発表されていた。まだ35歳とのこと。ご冥福をお祈りします。

大人の事情によるキャラクターの変更から、ようやく持ち直してきつつある中での出演者(番組ディレクター)の死亡と、なんか不運が続いているような…。

コンティニューvol.23

8月12日発売の『コンティニューvol.23』は白井ヴィンセントが表紙で、「saku saku特集第8弾」として、ご意見番を含む住人たちの座談会9ページが掲載されているそうだ。

2005年08月06日

『世界・ふしぎ発見』野々村真が初パーフェクト。

世界・ふしぎ発見

今日の『世界・ふしぎ発見』で、野々村真が番組開始20年目にして初のパーフェクトを取った。
野々村、泣いていた……マジかこの人?

涙ぐむどころじゃなく、本格的に泣いていたよ。
っていうか、今までパーフェクト取ったことがなかったことの方が驚きだ。選択問題ではない自由回答の問題とはいえ、たかだか3〜4問の問題で(番組リニューアルで問題数が4問から3問に)……まぁ、知識と知恵が必要な系統のクイズ番組だから、仕方ないのかな。

そんなこともあって、今回初めてTBSの『世界・ふしぎ発見』公式サイトを覗いてみたのだが(2005年4月の番組リニューアルにともない、番組オフィシャルサイトも全面リニューアルしたのだそうだ)、これが驚いたことに、ミステリーハンターのプロフィールから、ミステリーハンターによる取材記風の写真入りバックナンバー、さらにこれまでの放送の統計(レギュラー解答者の成績、ミステリーハンター出演回数ランキング、国別取材回数ランキング)まで、結構見応えのあるコンテンツが用意されていた。
このデータによると、今日の放送で放送回数は928回を数え、 黒柳徹子のパーフェクト回数はなんと150回(トップ賞回数は573回)。 板東英二でさえ56回(トップ賞回数は239回)もパーフェクトを取っているではないか。 野々村真の0回(トップ賞回数は31回)はやはり少な過ぎるように思われ、それだけに番組に必要不可欠な存在であるとも言える。

しかし、これで野々村卒業扱いで、来週から出てなかったら笑えるな。

2005年07月07日

FNS地球特捜隊ダイバスター

フジの深夜におもろい番組が放送されていた。その名も『FNS地球特捜隊ダイバスター』。お台場なだけにノ。
おそらくモデルは『科学忍者隊ガッチャマン』なのだろうが、テーマ曲は戦隊ヒーローものっぽいかな。何かいろんな要素を詰め込んだ感じ。
設定は、2025年に宇宙よりやってくる知的生命体パピルスからの質問に備え組織された地球特捜隊ダイバスターが、地球上のあらゆる疑問を解決するというもの。
メカも出てきて、ダイバスター1号(兎型高速装甲車)にダイバスター2号(鳥型ジェット機)、ダイバスター3号(魚型原子力潜水艦)と、スタッフ達のノリノリ感が伝わってくるようだ。
1発目のネタ…いや指令の「自転車のスポークは何本まではずしても大丈夫?」では、スポークを少しずつ外しての走行実験。スポークが5本になった自転車の前輪がひしゃげて転ぶ地味な映像に爆笑。他のネタ…いや指令も下らないものばかり。しかも微妙に解決できていないものんもあるし。
キャストは銀河万丈をはじめ青二の面々。銀河万丈というチョイスは決して悪くはないが、せめてもうちょっとがんばって欲しかったかなぁ。桑島法子とは言わないから、せめて神田朱未か永島由子くらいでも出してくれれば…。

 第1話『出動!ダイバスター』
  ・自転車のスポークは何本まではずしても大丈夫?
  ・恐怖!美人OLを襲う洗濯機!!
  ・引す
  ・太っている細井さん
  ・全国調査!番長の彼女はカワイイのか!?
  ・背中の見える喫茶店
  ・しょう油とソース間違える問題

 第2話『みんなのダイバスター』
  ・イルカは魚臭い!?
  ・最北端の南さん
  ・ドカンのある空き地
  ・田舎はカギをかけない
  ・縦ジマのシャツの肩の部分は横ジマ疑惑
  ・「止まれ」の書き順
  ・靴下の金具問題

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 博士    :銀河万丈
 リュウジ  :三浦祥朗
 ユリッペ  :斉木美帆
 マルさん  :今村直樹
 ジュンペイ :高松由香
 ナレーション:高塚正也、疋田由香里

 OP『FNS地球特捜隊ダイバスター』
 ED『ゆけ!ダイバスター』
 作詞:奈良京作/作曲・編曲:神津裕之/歌:TOMMY

2005年07月04日

ジゴロウ引退後の『サクサク』は…。

白井ヴィンセント………。

あぁ……かなり好意的な気持ちで臨んだつもりだったのだけれど、正直落胆の色を隠せない。何とも表情がないのはイタいな。
それにしても、声は変えなくて良かったんじゃないのかなぁ。黒幕って、時々結構キツいこと言うけど、あの声色で中和されていたっていうか、随分あの声色で得していたんだなぁ、と改めて思った。黒幕の地声でのキツい突っ込みは、どギツく聞こえちゃう。
今日の黒幕は、異常にテンション高いし(まぁ、気持ちはわかるが…)。

ちょっと今日はもう何も考えられないなぁ…。

2005年06月27日

サクサクのジゴロウ、ペパー降板!?

サクサク

なんと、ネタだと思っていたが、マジだったのか。
それで、黒幕が掟破りの顔出し(といっても覆面だから顔出しとは言わないが)をしたのも納得がいくなぁ。調子に乗りすぎての行為ではなかったのな。

それというのも、ジゴロウやペパーの生みの親たるキャラデザイナーのダイスケ・エクスプレス氏のBlogで「ファンの皆様へ」というエントリがあってマジネタであることが語られており、

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結局、何の知識もないまま 上の人間が著作者との契約を拒み続け、次から次へと他企業と契約をし法的につじつまが合わなくなったので、個人を潰そうといったむちゃな働きをしたからです。
<略>
黒幕と現場のスタッフは本当に最高の人たちです。また機会があれば、(今度は途中から知らないオヤジに権利など奪われない形で)仕事ができたらなと思います。
<略>
ボクが実家に帰っている間に勝手に知らないオヤジに著作権あげるような馬鹿なことは、もうやめて下さいね。それと、法務部を早くつくって下さいね。法務部が無かったおかげで、この3年間まともな話がだれともできなかったよ。どんな契約をしてきたことさえ教えてくれなかったし。
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と、温和な口調でもその怒りが充分伝わってきますな。

まさに「大人の事情」ってやつですが、DVD発売のときに発覚した問題が解決されないまま、結局収拾のつけられないまま最悪の結果になってしまったような印象を受ける。
1ローカル番組のキャラクターがこれほどまでに金を生む存在になってしまった不幸とでも言おうか。確かに東急ハンズなどでキャラクター商品販売が拡大していく様や、木村カエラの台頭の影響によるサクサク人気の上昇を見ていて、古株の視聴者であるオイラは、言い知れぬ不安を抱えていたのも事実であった。この不安がこうも残酷な形で実現しようとは……夢であって欲しいと願うばかりだ。

記憶が定かではないが、オイラがサクサクを見始めてからもう4年は経っていると思われる。初めて見た時からジゴロウがいたし、当然カエラ以前からの入信者なワケで、木村カエラが降板しても見続けるが、ジゴロウが降板したら……おそらくもう見ないだろうな。

サクサク


ダイスケ・エクスプレスの愛鯖 http://dice-k-express.cocolog-nifty.com/aisaba/
Dice-k-express http://www.dice-k-express.com/
sakusaku http://www.tvk-yokohama.com/saku2/

2005年06月23日

ホットペッパーのCM

マシュマロ通信2

なんか久しぶりに『ホットペッパー』のCMやってて、ハマってます。

ホットペッパーのサイトに電通関西支社が製作している歴代CMが見られるのだが、改めて見てもやっぱりおもろいな。大槻教授のはイマイチだが、洋画のアフレコはかなりイイ感じ。
「宴会芸」篇と「喜んで」篇がお気に入りだ。
でも、今放映している「まだ伴奏」篇が最高。(これおそらく『アマデウス』だよねぇ)


ホットペッパー「CM」劇場  http://www.hotpepper.jp/doc/cm/

2005年06月06日

『キスだけじゃイヤッ!』放送内でリネージュ

今日はもうひとつTVでおもろいもんやってた。

リネージュ

リネージュ漬けの彼に不満な彼女が浮気をしたことを告白して謝りたいとの相談に、おそらく今もリネージュをやっているだろうと、スタジオにパソコンを持ち込み、リネージュのキャラを使って告白することに…。
彼女は「花子」というキャラで彼女の親友を装い、彼氏のキャラ「Never」に近づき、彼女が浮気したことを告げた……これオモろい。結果、彼女であることをバラし、彼氏も実は自分も浮気をしていたことをバラして双方謝って一件落着…ってなんじゃそりゃ。
ともかくTVでリネージュっていうシチュエーションがおもろかった。

2005年03月23日

『マネーの虎』の南原竜樹社長退任

南原竜樹

かつて『マネーの虎』に虎の一人として出演していた南原竜樹氏(44歳)が、経営していた輸入車販売業オートトレーディングルフトジャパンの社長職を、今月いっぱいで退くことになったそうだ。
これは、オートトレーディングルフトジャパンが、ガリバーインターナショナルに買収されることになった為で、ニッポン放送・フジテレビのライブドアによる買収闘争騒ぎの影で、自動車業界でもこのような動きがあったとは知らなかった。
オイラ、車にまったく興味がないので情報に暗かったのだが、『マネ虎』の南原社長のこととなると興味をそそられ、ちょいと調べてみた。

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オートトレーディングルフトジャパン株式会社
Autotrading Luft Japan Co.Ltd.
1988年2月12日設立
資本金9 億 9,771 万円
従業員103人(2004年3月現在)
http://www.autotrading.co.jp/
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南原竜樹
1960年5月29日生
23歳の大学時代に個人商店から起業し、いくつもの国を股にかけ輸入ディーラーとして成功を収める
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[MGローバーの正規輸入の失敗]
並行輸入車販売事業を基軸とした業態から、ベンチャーキャピタルなどからの増資を受けて、2000年以降、フィアット系正規販売店網を買収。またMG、ローバー、ロータスなどの英国系輸入車の正規独占輸入権をつぎつぎに獲得し、フィアット系販売店網を神戸市の株式会社クインランドに売却してインポーター事業に注力するが、MG、ローバーの本体の新車投入計画がスケジュール通りに進まないことが経営に影響し、過半を占めるベンチャーキャピタル分の株式がガリバーに売却されることに…。

西武鉄道の堤義明氏や日テレなどとは違い、南原竜樹氏の場合は、自分で企業し育ててきた会社を買収されたわけで、その悔しさたるや想像を絶するものと思われる。あのポーカーフェイスな南原竜樹氏の胸の内を聞いてみたい。今後どうするのかなぁ…。

2005年03月21日

『saku saku Ver.1.0 』

発売中止となっていた『saku saku Ver.1.0』が無事発売されることが決まった。4月28日だそうだ。
前回発売1週間前での突然の発売中止は何だったのか?
「商品発売の許諾を得られない」だとか言っていたが、誰か利権でゴネた人でもいたのだろうか。イヤらしい大人の事情で水を差すかたちとなったが、まぁ発売されるんならイイや。

2005年03月17日

TVBros.のフォントが変わってますけど…

見難いです。丸文字になったことで隙間が減り、文字に酔いそう。慣れるしかないのか…。

2005年03月05日

小岩井純粋果汁のCM

小岩井純粋果汁のCM

キリンビバレッジの小岩井純粋果汁のCMに出てる娘がカワイイ。
調べてみたら藤澤恵麻っていう娘だそうです……!? って天花じゃん。気がつかなかった…。


キリンビバレッジ株式会社  http://www.beverage.co.jp/

2005年03月04日

3月9日発売予定だった『サクサク』DVDが発売中止に。

saku saku Ver.1.0

販売元のアミューズソフトエンタテインメント株式会社が、正式に中止を発表したとのこと。
Amazonでは、すでに削除されているようだし、発売目前にして『saku saku Ver.1.0』にいったい何が起きたというのか…?
アミューズソフトエンタテインメント株式会社のサイトを見ると、
--------------------------------------------
「saku saku Ver.1.0」(3月9日発売)セル専用DVDですが、手続き上の都合により、9日の発売につきましては一旦中止させていただくことに致しました。
今後の発売につきましては現時点では未定となっておりますが、関係者間にて発売に向けた調整を進めておりますので、ご理解とご了承をいただきますようお願いいたします。
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とのことで、中止ではなく延期のようだ。紛らわしいなぁ。

アミューズソフトエンタテインメント株式会社  http://www.amuse-s-e.co.jp/

2005年03月03日

『トりビアの泉』

トりビアの種の今週のネタ。

『ピストルの弾はティッシュペーパー□枚で止められる』

ピストルの弾はティッシュペーパー□枚で止められる

これまた興味深い実験だ。やっぱり銃器ネタはおもしろい。
45口径のSMITH & WESSON PC945を使用し、射程距離は弾丸の威力が落ちない5mに設定。ティッシュは通常2枚重ねなので、これを2枚として計算。100枚、1,000枚、2,000枚と枚数を増やしても貫通し、2,500枚での実験でようやく弾丸が止まった。この2,500枚のティッシュの束をバラして何枚目までティッシュが破れているのかを確認。
結果は2,354枚だったが、正確に言うと、あれは2,355〜2,500枚目までの145枚の厚みが弾丸を止めるのを助けていると思われ、2,354枚で実験したら貫通したかも知れない。まぁ、そういう観点で実験すると、2,355枚から1枚ずつ増やして実験せねばならないので、TV的には2,354枚というのが簡潔で良いのだろう。

2005年02月13日

『魔法戦隊マジレンジャー』エンディング

この歌声……sister MAYO……!?

あの『LOVE☆トロピカーナ』(『ジャングルはいつもハレのちグゥ』ED)のsister MAYOだよ。オイラこの人の声好きなんだよねぇ。まさにビスケットボイス。
ネットで検索してみると、公式サイトはないものの、情報まとめておられる方とかいて、彼女が歌う曲が他にも数曲あるそうなので、是非とも収拾しておきたい。

CYBER NATION NETWORKのボーカルとして5枚のシングルが出ているが、勿論すでに廃盤。
・『THE POWER OF LOVE c/w Lille Touch Of Happiness』 1997/10/21
・『GOOD VIBRATION c/w FAITH IN LOVE』 1998/2/21
・『GET MY FUTURE c/w SILENT MOON』 1998/5/21
・『SUPER VOYAGER c/w Thank You, Mama』 1998/10/31
・『カラフル c/w curlis creek』 2000/1/21
内、以下の曲はアニメソング。
・『GOOD VIBRATION』(『マスターモスキートン '99』OP.1)
・『The Power of Love』(『マスターモスキートン '99』OP.2)
・『GET MY FUTURE』(『ビーストウォーズセカンド』OP.1)
・『SUPER VOYAGER』(『ビーストウォーズセカンド』OP.2)


『呪文降臨〜マジカル・フォース』
 作詩:岩里祐穂
 作曲:YOFFY
 編曲:サイキックラバー&大石憲一郎
 歌:sister MAYO

岩里祐穂って、確か坂本真綾の歌の作詞よくやってた人だよねぇ。

2005年02月12日

最近の芸能界斬り

■ 上戸彩と鈴木杏のCM出演数がハンパでない。しかも2人ともコスプレばっか。
  コスプレCM女王の座を争う2人だが、アニメになっちゃった上戸1歩リード。

コスプレCM女王・上戸彩


■ ミムラ出過ぎ。嫌いではないが…。

■ 久々のBOA…。あれ顔違わない?メイク変えたのか…
  まさか整形ってことはないよねぇ。株下落。

2005年02月11日

庵野秀明が日産のCMに!?

おいおい、出てましたよ。ビックリだな。

庵野秀明が日産のCMに!?

なんかちょっとカッコイイし…。

2005年02月10日

カブトムシ頂上決戦

カブトムシキング決定戦

昨日の『トリビアの泉』は久々に興奮した。
世界各地のカブトムシを戦わせて世界一強いカブトムシを決めようという企画。
(『ムシキング』ブーム便乗企画かとも思ったが…)

出場者は以下の8種
 ■ ヘラクレスオオカブト (ブラジル)
 ■ コーカサスオオカブト (インドネシア)
 ■ ネプチューンオオカブト (コロンビア)
 ■ ケンタウルスオオカブト (カメルーン)
 ■ アクテオンオオカブトムシ (ペルー)
 ■ グラントシロカブト (アメリカ)
 ■ ゴホンツノカブト (タイ)
 ■ カブトムシ (日本)

結果は予想通りヘラクレスの優勝だったが、全然相手にならんだろうと見くびっていた国産カブトムシが、決勝まで勝ち残るという大健闘。しかもあのヘラクレスから1本取ったのだから天晴れと言うしかない。

個体差というものを考慮に入れると、各種間で予選をやり、その中の最強個体で対戦させるべきだが、どうやって選別した個体なのかには触れず、いきなり決戦が始まってしまっていた。
まぁ普通に考えれば、何匹か用意しておいて、何度も戦わせた中で編集したものと思われ、結果にはまったく証明性のないものだとはわかっているが、それでも国産カブトムシが勝つと、やっぱりうれしかったりする。思わず拳握り締めちゃいました。

2005年02月08日

『鬼平犯科帳』

鬼平犯科帳

約4年ぶりに『鬼平犯科帳』が復活。
確か原作残り少なくなったんでシリーズ終了したはず。今日の『山吹屋お勝』も以前に放送したもののリメイクだし…。

でもやっぱ好き。もっとやっとくれ。
あぁ、でも彦十(江戸家猫八)がもういない…。

2005年01月11日

中野美奈子のチャイナドレス

中野美奈子

『登龍門』の総集編がやってました。
この番組、結構おもしろい芸人やアーティストが出ていて興味深いのだけれど、結局中野美奈子のチャイナドレス姿しか印象に残らないんだよなぁ。
それと中野美奈子の言動も…。

 ・いやらしいと連想する果物は?………ライチ
 ・体のどこがくすぐったい?………耳
 ・何フェチ?………首
 ・一番Hだともう言葉は?………ナマ

2005年01月05日

『CSI:2科学捜査班』

CSI:科学捜査班

待望の『CSI科学捜査班』のセカンドシリーズが始まった。
でも昼に放送されるのはちょっと…。
夜やっとくれよ、夜に。

2004年12月23日

『サクサク』DVD化

saku saku

あのtvkで放送中の『saku saku(サクサク)』のDVDが発売されることになったそうだ。発売予定は来年の3月9日。価格は4,179円。
気になる収録予定内容は、
 ・爆裂トークダイジェスト
 ・ジゴロウ名曲集
 ・撮りおろし映像(TV未放送)
 ・キャラクター紹介(静止画)
 ・他
とのこと。価格もそこそこだし、これはちょっとソソられます。あとは収録時間だな。2時間を超えるようならこれは絶対買いだけど、45分程度だったら微妙。せめて90分を超えて欲しいと切に願う。

2004年12月22日

今年もJR SKIのCM

JR SKI

3匹に増えて今年もJR SKIのCMが帰ってきました。オイラこのCMめっちゃ好きです。
撮影加工方法は大方想像できるのだけれど、このビジュアルは何度見てもスゴい。技術がスゴいってんじゃなくって、演出ね。ダチョウがスキーですよ。見とれちゃいます。

2004年12月19日

『決戦III』のCM

決戦III

1000人のチャンバラ篇っていうCMがかなりイイ感じで気に入っている。
こういう映画を見たいなぁ。

決戦III

Playstation.jp 動画チャンネル
http://www.playstation.jp/ch/cm/

CM動画
http://www.playstation.jp/ch/cm/asx/cm_kessen3.asx

2004年12月14日

『踊る!さんま御殿』にジャイアンのママ出演

さんま御殿にジャイアンのママ&ジャイ子役の青木和代(オイラ的にはジムシーの印象の方が強いのだが…)が出演。これはタイミング的に、大山のぶ代をはじめレギュラーキャスト5人の降板についての話題が出るに違いないと期待したのだが、最後まで触れられず終い。ジャイアンのママとジャイ子の掛け合いまでやらせておいて、肝心なことに話題を持っていかないとは、さんまの役立たずめ。
いや、もしかしてカットされたのか…?

2004年10月14日

木村カエラのCM

木村カエラのCM

木村カエラが普通のCMに出ててビックリした。ロート製薬のリップクリーム『セセラ』のCMで、CMソングには、10月27日発売の木村カエラの新曲「happiness!!!」が起用されている。
このCMをジゴローが何とコメントするのかが楽しみだな。
もしも、木村カエラがサクサクをやめてビッグになっていくのだとしたら、置いてかれたサクサクのメンバーの反応を見てみたいという、ちょっと意地悪な想像をしたりしちゃいます。

2004年10月11日

NHKメモリアルシリーズ タップくん

NHKメモリアルシリーズ タップくん

NHK教育で放送されていた『いちにのさんすう』(1975〜1994)のあのパペットが発売とのこと。価格は税込3,399円
めちゃくちゃ懐かしい。たしか声は『フランダースの犬』でネロをやっていた喜多道枝だったよなぁ。

手を入れるパペットタイプの他にぬいぐるみも発売している。ぬいぐるみの下半身はなんか丸い形に作られててかわいくまとめられているのだが、ここはリアルな腕なんかつけてくれたらおもしろかったのにな。
価格が微妙なので、購入に悩むね。とりあえずトイザラスで実物を確認してこよう。

2004年09月22日

トリビアの泉「日本刀 vs マシンガン」

ブローニングM2マシンガン
日本刀シリーズ第3弾。
今度の相手はブローニングM2マシンガン。秒速894mの弾丸を100発連射する、対戦闘ヘリ用の機関銃だ。その弾丸は極めて貫通力が高い。タモリのコメントでも言っていたが、この弾丸を6発耐えたことがスゴい。
拳銃の放つ指先程の小さな弾丸ではない。12.7x99mmの弾丸だ。1発でも耐えられるか疑問だったが、よくも耐えてくれた。スロー映像で1発1発弾丸が日本刀に当たる度に、思わず拳に力が入った。

このシリーズ、まったく実戦というものを想定しないで、日本刀という物質の強さ、あるいは切れ味といったものにのみ着目している点が面白い。実戦ではどうだとかは、まったく触れないところが徹底していて良いな。バラエティーだからね。

12.7x99mm弾丸

2004年09月14日

『さんま御殿』に唐橋充出演。

唐橋充

おもしろくなかった『仮面ライダー555』で、唯一特異なキャラを演じて異彩を放っていた海堂直也を演じた唐橋充が、『さんま御殿』に出演。あの演技はただ者ではないと、相当な演技派なのかと思っていた唐橋充……思いっきり天然でした。『仮面ライダー555』でのあのキャラは演技ではなかったのね。

2004年08月21日

ちゃんぽん

オリンピックの最中に日テレで24時間テレビ始まりました。世界の頂点を目指しトップアスリートが鎬を削る中、杉田かおるのマラソンでどこまで視聴率を稼げるかは疑問だ。さらにオイラは見たことないけれど高校野球も決勝だったとか…。さらにさらに明日はPRIDE GP 2004 FINAL。そう言えば高校総体なんかもやってました。オイラは女子競泳だけ見ましたよ。

……何だか今夏、忙しスギですってば。

2004年07月19日

益田エレニ

『FNS全国一斉期末テストスペシャル』に出てたテレビ西日本のAD益田エレニ(29)が印象的でした。ギリシャ人とのハーフでこの容姿で何故に地方局のADなのか?不思議というかもったいないというか…。

益田エレニ

2004年06月29日

テレビ朝日のマーク

テレ朝のCM明けに出るカラーバーが回転するアイキャッチが気になる。作品にキズをつけてまで何をアピールすることがあるのか、皆目検討がつかない。

テレ朝

2004年06月23日

『トリビアの泉』

久しぶりのヒットでした。

一青窈『もらいなき』

『一青窈の『もらいなき』の再生速度を遅くすると平井堅が歌っているように聞こえる』

実際に再生速度を遅くした思わず一青窈の『もらいなき』が流れた時には、思わず立ち上がって拍手しちゃったよ。そうかぁ、それでオイラは一青窈と平井堅の歌が好きだったんだなぁ。言われてみれば、確かに歌い方似ているじゃないですか。めちゃくちゃ納得したゾ。

2004年05月06日

日本刀VS拳銃

昨日の『トリビアの泉』は、種のコーナーで日本刀VS拳銃やってましたね。以前やった剣道VSフェンシングに続き非常に興味深い内容でした。(剣道VSフェンシングは実戦なら剣道の勝でしょう。思いっきり面入ってたから頭勝ち割れて死んでますよ)
まぁ、今回の対決方法もちょっと偏った対決方法のように思えなくもない。固定された日本刀の刃に正確に中心をぶつけたら、鍛えていない鉛の玉なんか斬れるのは当たり前。と頭ではわかっていても、実際の実験の時にはかなりドキドキした。剣道VSフェンシングの時の無念を晴らせた思いがした。本当に良かった。
五右衛門は弾丸を撥ね返しているものとばかり思っていたのだが、あれは断ち切っていたのだな。へぇ〜へぇ〜へぇ〜。

しかし、喜んでいるばかりではイケない。敢えて苦言を呈するならば、武器としての優劣を問うのに、実戦を考慮しないのは如何なものか。
たとえ日本刀自体が弾丸を斬る能力があったとしても、実戦で弾丸を斬ることが可能でないことは容易に想像がつく。弾丸よりもはるかに大きく、またスピードも格段に遅い白球を、これまた何倍も太いバットで打つことでさえ、容易でないことを考えれば、弾丸を日本刀で斬ることが、神業クラスの超難度技であることは明白だ。
『用心棒』や『EAST MEETS WEST』でやったような方法が、まぁ妥当なところだろう。そうでもなければ『ラストサムライ』のような結果になるだろう。北辰一刀流免許皆伝の坂本龍馬も、日本刀よりも拳銃の方が有効と考えていたしね(もっとも龍馬は、拳銃撃つ間もなく日本刀で斬り殺されたわけだけれど…)

【今回の実験】
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■ 日本刀  平均市販価格えある90万円程度を目安に現代の刀工が鍛えた新作刀
■ 拳銃   45口径コルトガバメント1911
[実験方法]
日本刀をほぼ垂直に固定し、刀身の中央部に正確に弾の中心がヒットするように、銃器射撃装置で水平に固定した拳銃から弾を発射する。
[結果]
日本刀の刀身中央に命中した拳銃の弾が真っ二つに切断される。
日本刀に刃毀れなし。数回実験を行うも結果は変わらず。
----------------------------------------------------

拙文『日本刀』に述べている日本刀の脆弱性は、今回の実験の結果を受けてもまったく揺るがないとの自負がある。弾丸を斬る強度を持つ日本刀でも、肉脂がこびりつけばなまくらにもなり、やはり刀を打ち合わせれば折れもするし、曲がりもする。第一現代の90万円相当の刀って、戦国〜江戸当時でも名刀の部類でしょう。一般の武士や侍は、そんなに良質な刀なんて持っていませんって。

2004年04月23日

しゃべり場

普段見ない番組なのだけれど、たまたまチャンネルを回してて、バカなこと言っとるんで見ちゃいましたよ。
そもそもオタクの定義間違ってるんですけど…って誰もツッこまないところを見ると、世間一般では、ただ美少女ゲームにハマっているってだけの1ゲームユーザーをオタクだと言うのかねぇ。オイラの認識が間違っているのだろうか…。オイラの認識では、しゃべり場でオタクとされていた少年は、単なる美少女ゲームマニアだと思われるのだが…。

【マニア】
それが好きで、多くの時間と労力をそれに費やす愛好者。必ずしも博識は必要ではない。

【コレクター】
好きなものに対して、物を収集することによって達成感を味わう愛好者。もちろんそれの形状や分類などの造形も深い

【オタク】
好きなものに対し、博学であるばかりではなく、それについての論理的且つ個性的な解釈を持ち、熱く持論を展開できる愛好者。最低条件は、非凡であること。

2004年04月18日

FINフジアイドルニュース

きのうの深夜にとってもおバカな番組が放送されとりました。ウエイトレスや学生服、看護婦などのコスプレをしたアイドルたちがキャスターの真面目(?)なニュース番組である。ニュースの内容や、リポート、コメントに至るまでまったくおフザケなしで(後半だんだんフザケてきたが…)、アイドルが真面目にニュース番組をやるというのがコンセプトらしい。おそらくニュースなんか見たことないであろう、いかにも頭の悪そうなアイドルたちが、淀みもなくニュースを読み上げ、的確なコメントを言う…こいつ自分の言ってる内容わかっとんのかとか、相当勉強したのかなとかいろんなことが思われ、カンペ読んでるのかどうか視線を注視したりしちゃうから、ニュースなんか耳に入りません。しかし、アイドルが真面目な顔で「有事立法」や「訴訟」なんて言っているのを聞くと、何だかちょっとニヤついてしまいますな。まんまとハマってます…。
来週も絶対見よう、と思ったのだが、これは「ニューカマーズ」という毎週実験的な企画を放送する番組で、1回こっきりらしい。何とも残念だ。『報道ステーション』の古館伊知郎が痛々しいので、彼女らにキャスター交代した方がいいのでは…。

2004年03月26日

ニュースステーション終了

しまった、見過ごした。昨日は見てたのに、今日に限って…テレ東の『エジプトミステリーII』見てました。テレ朝ニュースステーションサイトの歴代オープニング動画見て、せめて昔を懐かしんでみました。

2004年03月18日

『お厚いのがお好き』最終回

よりにもよって『華氏451度』とは…。今ちょうど読んでる本だったんで、見れません…。
『お暑いの』はビデオ録って、代わりにTBSでやってた『くりぃむしちゅーのファミコンヲタクイズ』を見ました。「オタク」ではなく「ヲタク」と表記しているところにプロデューサーの本気を感じるな。

2004年01月26日

最近気になること…

テレビブロスの記載が気になる。BOAを「ボア」にするのはあまりにイメージ悪すぎます。サクサクを「サク」にしたり、「メゾ」「ガンスリ」「バーン」といった無理な省略ばかり。『グラヴィオン』が『グラン』だし…。紙面の事情で仕方なくってんならわからなくもないのだが、スペースに充分な余裕があってもやっとるんで、どうもワザとくさい。

2004年01月21日

『仮面ライダー555』

遅ればせながらビデオで録っておいたのを見ましたわい。脚本悪かったね。木場のキャラめちゃくちゃじゃんよ。オルフェノクの秘密と王の謎も不明のままやし…。まぁ、そんなのはイイ。一番問題なのはスマートガールだ。彼女はいったい何?ちょこっとだけ顔出してたけど、意味不明。ってか、これ話終わってなくない?

2004年01月11日

大河ドラマ『新撰組』

どうでも良いが、配役があまりにヒドすぎるなぁ。特に新撰組でオイラが一番好きな永倉新八がDonDokoDonの山口智充ってのはあんまりだ。
物語の始まる嘉永7年と言えば、主役らの年齢は

 近藤勇  21歳……香取慎吾 27歳
 桂小五郎 22歳……石黒賢  38歳
 坂本竜馬 20歳……江口洋介 37歳

どうよ、この年齢差。どう見たって香取慎吾は江口洋介より年上に見えません。ちなみに山口智充(35歳)の演じる永倉新八は土方の5つ年下の16歳って…ありえね〜。八嶋智人や生瀬勝久が出てる当りで、すでに路線がわかろうと言うものだわい。大河も地に堕ちたものだ。全く見る気が起こりません。

2004年01月08日

さとう珠緒 in ダウンタウンDX

ヒーローはプライベートでもすっぴんでいたり、温泉でも浴衣など着ていてはいけないと言われた、との話をするさとう珠緒。「でも守ってないでしょ?」との浜田の指摘に、「え、地球を?」のマジボケ。オモロすぎ。

2004年01月05日

『スタートレックDS9』

長かったなぁ。前後編の前半のみ放送されてから数カ月、何度もの放送中止で遂に年内に放送が間に合わなかったのが、ようやく放送されたわい。多くの人がいきなり後半見せられて戸惑っていることだろう。フジテレビは今年もずっとこんなんなんかなぁ。

2004年01月03日

古畑任三郎

八嶋かよ。西村雅彦と石井正則は、ハゲとチビは先に帰国したってだけで済まされてたが、当の2人は心中穏やかではあるまい。2人は、ちゃんと『巡査 今泉慎太郎』で出てたけどね。

2004年01月02日

『レ・ミゼラブル』

う〜んキャスト豪華。ジェラール・ド・パルデュにジョン・マルコビッチですよ。声が村井国夫に津嘉山正種ってのはちょっと異和感あるけどねぇ。これTVドラマなのか?いやぁ、ねちゃめちゃ良いデスわい。

2003年12月18日

トリック最終回

エンディングまた山田と上田が遠くに映ってんで、これは当然鬼束ちひろの登場かと思いきや、出て来ないじゃん。何故だ?

2003年12月16日

JR SKIのCM

あのCMのダチョウはすごいねぇ。CGなんだろうが、すんごく自然。もっとも背景が雪と空なんで加工は楽そうだが。ワーナーマイカルの劇場CMで見たんで大迫力だったしな。

JR SKI

2003年12月15日

堀之内九一郎スペシャル後編

先週の続き…堀之内社長の『知ってるつもり』。一番興味深いホームレスからのサクセスストーリー。放送後の公式サイトシークレット映像での堀内社長の人生の浮輪の話が印象的だった。あの顔で夢なんて言葉を恥ずかし気もなく吐いちゃう堀内社長…すてきデス。

2003年12月08日

堀之内九一郎スペシャル

ホームレスから年商102億円の社長にまでなった男の『いつみても波瀾万丈』。こういうの好き。全員こういうのやって欲しいな。特に南原社長のが見たい。

2003年11月27日

コスモピンク

小泉今日子サイコーです!『マンハッタンラブストーリー』の赤羽さんはなんかとっても良いのデス。小泉今日子って今まで良いと思ったこともなかったのだが、このドラマ中の彼女はかなり輝いてる。アイドル時代かなりおフザケやってたようだが、ドラマなんかを経て妙なポジションに座ってしまった感があったのだが、お笑いがやっぱりとんねるずの番組でサルの着ぐるみ着てた輝いてたもんな。

コスモピンク

2003年11月24日

スカイフィッシュの正体

昨日の『特命リサーチ200X』でスカイフィッシュの正体はハエだというのが放送されてました。1秒間に30コマしか撮れないビデオカメラでは、1秒間に4〜6回羽ばたいて高速で通り過ぎるハエなどの虫が、ああいう形状で映るんだとか。スカイフィッシュを捉えた同じ映像がスピードカメラでは、はっきりハエを映し出していた実験は、非常に納得がいくものだった。オイラは新種の虫だろうくらいに思っていたのだが、ただのハエとは…ちょっと残念だねぇ。一部の盛り上がりすぎてた人たちは、感情の持って行き場を失う悲しいお知らせでしたな。スタンドではなかったようです。
しかし、どうもこのスカイフィッシュの話はヤラセくさいね。カメラに詳しい人ならその正体に早々気づきそうなものだし、高速で飛ぶ未確認飛行物体となりゃ、スピードカメラ持っていって撮ろうという者が必ずいたハズで、そうなれば当然正体は解明されたハズだし、TV関係者がこぞってその正体に気づいていながら煽っていたようにも思われる。可愛そうなのは、まんまと踊らされて、スカイフィッシュのHP作ったり、各誌に自説を発表したりしちゃった人たちだな。恥ずかしいことこの上ないぞ。

スカイフィッシュ

2003年11月14日

『ちょんまげ天国〜TV 時代劇音楽集〜 』

めっちゃイカしたCDを発見して、衝動買いしてしまいました。『 鬼平』がないではないかと思ったら、『ちょんまげ天国 in DEEP 〜大江戸サラウンド仕様〜』という方に入っているそうだ。これは是非にも手に入れたいものだ。

ちょんまげ天國

  1. ああ人生に涙あり   「水戸黄門 」杉良太郎
  2. 銭形平次       「銭形平次 」舟木一夫
  3. ねがい        「江戸を斬るII 」西郷輝彦
  4. だれかが風の中で   「木枯し紋次郎 」上條恒彦
  5. 遠山の金さん (TV)    「遠山の金さん 」杉良太郎
  6. すきま風       「遠山の金さん 」杉良太郎
  7. ててご橋       「子連れ狼 」バーブ佐竹
  8. 風が吹く時も     「半七捕物帳 」里見浩太朗
  9. セ フィニ ~愛の幕ぎれ~「大奥 」森山良子
 10. うたかた       「将軍の隠密!影の十八 」五輪真弓
 11. GIVE UP        「浮浪雲 」宮前ユキ
 12. てなもんや三度笠   「てなもんや三度笠 」藤田まこと
 13. 花のお江戸のすごいやつ「花のお江戸のすごい奴 」若林豪
 14. はみだし野郎の唄   「いただき勘兵衛旅を行く 」目黒祐樹
 15. 江戸の黒豹      「新五捕物帳 」杉良太郎
 16. 風と雲と虹と     「風と雲と虹と 」加藤剛
 17. 暴れん坊将軍 旧OP曲  「暴れん坊将軍 」
 18. 三匹が斬る!     「三匹が斬る! 」
 19. 大江戸捜査網テーマ  「大江戸捜査網 」
 20. 大岡越前 OP      「大岡越前 」
 21. 服部半蔵 影の軍団 OP 「服部半蔵・影の軍団 」
 22. 文五捕物絵図のテーマ 「文五捕物絵図 」
 23. 荒野の果てに     「必殺仕掛人 」山下雄三
 24. 夜空の慕情      「必殺必中仕事屋稼業 」小沢深雪
 25. 風の旅人       「必殺仕舞人 」本田博太郎
 26. 冬の花        「必殺仕事人Ⅲ 」鮎川いずみ
 27. 旅愁         「暗闇仕留人 」西崎みどり

2003年11月07日

外国語講座

グラビアタレントや、人気声優なんかを起用して、一部で結構盛り上がっているNHKの外国語講座。思いあまってドラマまでやっちゃってました。講座出演の女の子ら総出演の豪華なものを想像していたのだが、出てたのは中国語の清水ゆみと、イタリア語の土屋アンナのみ。しかもドラマの内容自体もかなりショボい出来で、学芸会レベル。さすがはNHK教育です。

2003年11月06日

おばちゃん

『うたばん』見てて度肝を抜かれた。彩戸智絵!何者やねん、このおばちゃん。あまりの爆発キャラぶりに、開いた口が塞がらなかったわい。中島美嘉目当てで見た『うたばん』だったが、このおばちゃんにスッカリ魅了されてしまった。中島美嘉なんかどっか消えちゃったよ。しかも『みなさんのおかげです』の食わず嫌い王で再びおばちゃん出てて、満腹満足、堪能しきりましたわ。次は『さんまのまんま』でさんまを打ち負かせ、彩戸智絵!

2003年11月04日

『スタートレックDS9』

タイムスリップもので、前後編の長話。意外におもしろい内容で、盛り上がり急展開のトコでお約束の次回につづく…。ところが、相次ぐ放送中止で後編がなかなかやらない。バレーボールなんか始まってしまったから、今月中に見られるかどうかも怪しくなってきたな。

2003年10月23日

『木更津キャッツアイ』

今頃ハマってます。どこか懐かしいノリ…これって光画部なのか。

2003年10月21日

スーパーマン

テレ東で『チャーリーズ・エンジェル』の後番で『新スーパーマン』がはじまった。NHK教育で『ヤング・スーパーマン』やってるし、何?スーパーマンってブームなん?新作映画の話も聞かないし…単にテレ東の番組担当がNHK教育のドラマにハマっていただけか?

スッパマン

2003年10月16日

『トリック2』

はじまりましたねぇ。オープニングもそのまんま。金髪デカの石原がいなくなっただけで(引退したんだとか…)、演出もまったく同じで、そこがいい。変わらなくてありがとう、と言いたい。それだけに石原役の前原一輝の引退はイタいなぁ。

2003年10月06日

『ひょっこりひょうたん島』

ネットで驚くべき記事を発見した。何とひょうたん島の物語はすべて死後の世界のお話だというのである。これは原作者の井上ひさし氏自身の告白によるもので、第1話でサンデー先生と5人の子供たちは、ひょうたん島に遠足に行った時に、火山の噴火でみんな死んでいるという設定だったというのである。この設定は36年後の今回初めて明かされたもので、当時の製作スタッフも知らなかった秘密だったらしい。
この話を聞いてオイラは歓喜のあまり小躍りしそうになったわい。色褪せ気味だった物語が再び輝き出したような気がした。
だが、昨日のひょうたん島のお話は、幽霊に化けてみんなをおどかし回ったドン・ガバチョが幽霊界のベスト・オブ・ザ・イヤーに選出されたが、受賞をするには死ななきゃならない。苦悩するドン・ガバチョってな具合。あれ?設定と噛み合ないんですけど…。

2003年09月26日

『NONFIX』

特番。かつての番組制作担当者が出て来て、いろいろしゃべってました。興味のある話題とそうでない時の差が大きい番組なんだけど、この番組のあり方はt、大のお気に入りだったんで、あーこれ見た見たって思わず興奮してしまった。しかし、番組編成のこの時期に思い出語りって、もしかして番組終了ですか? ダメだよ。こればっかりは未来永劫続けて欲しい。

2003年09月08日

今さら龍騎

もうTVでやりそうにないので、あきらめて借りてきました『仮面ライダー龍騎 劇場版エピソードファイナル』。TV版のクオリティとあんまし変わらないし、何よりラストがダメダメです。期待外れ。くすん…。

2003年08月28日

『お厚いのがお好き?』

『禁じられた遊び』の後番で、やっぱり片岡K系のやつだが、あれ?片岡Kは名前出してないのか…。この枠はずっとこんなで好きだな。白井晃の髪型が気になるが、紹介する本のチョイスは良いし、小気味良いいつもの片岡K節も健在だ。これまた本になるんだろうなぁ。

2003年08月26日

『プリンプリン』

現在NHK教育で再放送している『プリンプリン』だが、重大な事に気づいた…。現在再放送中のものは、NHKにマスターテープが現存していないために、スタッフの家から発見された後半1/3程のVTRをおこして放送しているのだが、資料を見たら、この後半1/3には、めっちゃ期待してたルチ将軍の話が入っていないのだ。ルチ将軍の出てくるアクタ共和国のエピソードはかなり前半のお話で、今回の再放送にはとても出てきそうにない。『プリンプリン』再放送の報を聞いた時には、真っ先に知能指数1300のルチ将軍のあのはり出した後頭部が再び見られるものだと期待していただけに、残念でならん。

ルチ将軍

2003年08月14日

西部警察放送中止

中止という結果に、特にファンでもないオイラは特別感慨もないのだけれど、どうもスッキリしない気分なのは何故だろうねぇ。あんなに最前列で見てたくらいだから、ケガをした人らもみんな石原プロのファンだったんだろうに、中止が決まってさぞ残念だろう。多くのスポンサーへの対応や、すでに使ってしまい、そして回収の見込みのない制作費、保険のCMも放映止めちゃって、石原プロは今後やっていけるのだろうか? 状況を見る限り事故はスタッフの責任によるところが大きいように思われるが、運転してい当人はそう簡単に割り切れんだるねぇ。自責の念で自殺などしないと良いが…。

2003年08月12日

西部警察事故る

夜のニュースで西部警察の撮影中、運転を過ったスポーツカーが見学者に突っ込む映像が流れていた。突っ込んだのは、あのオーディションで石原プロ入りを果たした池田努。石原プロの未来を担うはずの新人が、プロダクションの首を絞める結果に。これはもう、謝罪なんかで治まる話ではない。男気を売る石原プロだけに、潔く放送中止だな。

2003年08月01日

実写版セーラームーン

のキャストが発表されてました。この企画めちゃバカにしてたんだけど、キャスト見て俄然見る気が湧いてきましたわい。はっきり言って…イイです。あとは変身時のカツラさえどうにかなればなぁ…。放送は10月4日からとのこと。

2003年07月14日

『CSI:科学捜査班』

『SMAP×SMAP』の裏番なんで、ついつい見逃していたが、『チャーリーズ・エンジェル』にパロディ・シーンがあったんで、どんなものかと見てみたのだが、なるほどなるほど。エンジェルがチョイスするだけのことはある、というか、向こうではそれなりの人気ドラマなんだろうねぇ。証拠から事件の模様を想像する時に挿入される再現シーンが特徴のこのドラマ。『SMAP×SMAP』より面白いかも。

2003年07月11日

マネーの虎

数々のヤラセ疑惑を気にもとめずに、素直にTV番組として楽しんでいたが、フランスロールの販売目標数700に対して、実売数が699ってどうよ? 出来過ぎデス。しかも社長の席につくとはこれいかに。1日30万の売上げだとして、月900万で、年商1億800万かぁ。まぁ、もっとも最高30万だから、売上げ平均はもっと低いだろうが、それにしても、確かに社長の席に座る資格はあるかも知れん。でも何かイヤ。

2003年07月02日

『トリビアの泉』復活

タモリですか。なんか雰囲気がグッっとボキャ天っぽくなっちゃってましたな。内容も、知ってるネタばっかで期待ハズレ。「はぁ」のコーナーはなくなっちゃったん?

2003年06月27日

『マネーの虎』

のナレーションってどうもカンにさわるね。『このあと、虎たちはメロメロになる』とか言って、なってねぇじゃねぇか。今度の『虎が生まれる』ってのも信用して良いものやら。まぁ、フランスロールの男は人間的にはキライだけど、このドラマは割と好き。成功して虎になったら、素直に感動できそうだし、来週の放送を期待しているんだけどね。南原竜樹ってやっぱコワイ。心根にあったかいものがあるにせよ、あの人と面と向ったら大抵の人はビビッて何も言えなくなるような気がするね。

2003年06月12日

小倉優子

第1回からめちゃハマっている『秋葉カンペー』。ここ2回程はマンネリ気味かなと思っていたのだが、遂にやってくれました。といってもカンペーは普段通りで、やってくれたのは小倉優子の方。天然の称号は伊達じゃなかった。カンペのまましゃべったのは彼女が初めてなんじゃないのかな。他のアイドルはみんな、気になりつつも、インタビュアーの質問にはちゃんと答えようとしてたのだが、彼女はインタビュアの質問そっちのけで、秋葉さんのカンペに対して答えてました。インタビュアも自分の質問と答えが噛み合わないンで戸惑っていたくらいで、さすがとしか言い様がありません。秋葉さんの方はもうそろそろネタ切れ気味ですが…。

2003年06月08日

『セーラームーン』

が実写化されるそうです。前にもハリウッドでの実写化の話があったが、あっちの方は確かボツになったハズ。今度の話はTVドラマらしいが、今さらあのセーラー服はちょっとイタくないかい。サブいコスプレショーになるのがオチだな。

2003年06月05日

森本晃司

が『トップランナー』に出てた。この人良い意味でギラついてないトコがいいね。「臭さを表現したい」っていう言葉が印象的でした。ラストの酒飲み姿、めちゃステキ。

2003年05月05日

SMAP×SMAP

今日の生放送スペシャルは、子供の日ということでアニメ企画。ちょこっとでも期待したオイラがバカでした。

2003年03月28日

あかぎあい

卒業。見始めた時にはすでにあかぎあいがいたので、あかぎあいのいないサクサクは想像できないな。

2003年03月21日

高校教師

しまった…1度も見ないまま最終回だ。んでもって最終回も結局見れず…。
ソニンの衝撃的なシーンには感心があったが、あんまし反響が聞こえてこないトコ見ると、大したことなかったのか? ちっとも騒がれない、話題に上らないことから、おおよそ出来が知れるな。

2003年03月17日

チョビ

『動物のお医者さん』のドラマ化。ドラマ自体全然興味ない、っていうか、原作を超えることの決してない、こうした安易なマンガ原作ドラマには正直ウンザリ。だが、チョビには断然興味がある。全国から探しだしたというそのハスキー犬は、まさにチョビ。ミスキャスト気味の人間らには何の期待も持てないし、もし見るとしても、チョビ目当てだな。

2003年03月08日

貴乃花vsマイケル

NHKスペシャルで貴乃花出てました。引退してしまった貴乃花にもはや何をも期待できないとはわかっていながらも、あきらめ切れない気持ちをどうすることもできない。やりきれないデス。引退撤回してくれ、と無茶な願いを持ったりしてしまう。裏で放送してた『マイケル・ジャクソンの逆襲』…一応ビデオ録ったが、興味あったのは、マイケルの白い肌が、皮膚病だったってトコだけでした。でも本当に見たかったのは、マイケルのおかげで中止になった『トゥルーマン・ショー』だった。

2003年02月24日

マイケル・ジャクソン

なんか2時間以上もやってましたね。おもしろくて全部見てしまいました。マイケルってこんなにおもろいヤツだったとは…。木登りが趣味の40才。遊園地ではしゃぐ40才。少年大好き40才。白い肌を成長したんだ、とのたまうマイケルはちょっとイタい。

2003年02月23日

麒麟戦隊アミノンジャー

なかなか良いデス。松村の他は誰なのかなぁ?特にお肌ピンクは誰なのかが気になるトコロ。ゴレンジャーテイストっていうより、まんまですナ。

2003年01月25日

MIO

時々BOOK OFFなんかでCD見つけて飛びつくと、これが全然別人だったりする。
こちらのMIOさんはsony musicの歌手。オイラにとってのMIOって言やぁ、『ダンバイン』『エルガイム』のMIOだわさ。そのMIOが今夜の『深夜戦隊ガリンペイロ』に出てました。んでもって名前がMIQに…。何で本家が変えとるねん。元祖MIOがMIQに改名した理由は知らないが、バックダンサーつけてヨドバシのCMソングを熱唱するMIQさんはとってもサブかったです。

2003年01月19日

龍騎最終回

タイムカード?『ウイングマン』と同じく何もなかったことに。こうなったからには早速劇場版を見なくては…。

2003年01月16日

TV Bros

の表紙に次回作の仮面ライダーのかっちょ悪い姿がお目見えしとりました。555ってだけでもサブい感じだが、この構えた銃…明らかに携帯電話ですよ。携帯電話で変身するガオレンジャーもどうかと思ったが、比較にならん程のサブさです。

2003年01月12日

城戸真司

が死亡しました。慎んでお悔やみを申し上げます。えーどうなんのさー!来週堂々の最終回ッスよ。結局13人全部出てこんかったナ。

2002年12月30日

『555』

来期の仮面ライダーシリーズが早くもお目見え。タイトルは『仮面ライダー555』。何だかスロットマシンのようなタイトルだが、"ファイズ"と読むらしい。詳しい発表は来年1月19日以降ということで、サイトの画像はライダーのシルエットのみだったが、子供向けテレビ雑誌の表紙に思いっきり顔出ししてました。しかし何デスかこれは? 考えられない程カッチョ悪いんデスけど…。ちょっとヒドクない? まだ間に合うからデザイン再考したら?

2002年12月29日

ギャバン

出たね。大葉健二ッスよ。バトルケニアやデンジブルーというよりもやっぱギャバンでしょ。アンパン喰ってるし。演じた烈堂は、やっぱりシュリケンジャーでしたねぇ。久しぶりに見たギャバンはともかくカッコ良かったです。感動(涙)。
成功者の一人であるアクロバット飛行の女の話なんだけど、全然感動しなかった。何故?演出の問題も大きいが何より、この番組に感動なんて求めていないことがそもそもの原因だなぁ。この番組に求めているものノそりゃあ、何と言ったって自信満々で自説を語る野心者たちが、虎たちによって仮面を剥がされズタボロにされる姿なワケさ。お涙頂戴の感動話なんて他の番組でやっとくれ。

2002年12月18日

『バトル野郎』

がNHKで放送されるとの情報があり、楽しみにしておったのだが、ごく1部分を紹介したのみにすぎず、期待は見事に裏切られた。バトル野郎全編をダウンロードできるサイトもあるが、画質がかなり悪い。できればテレビくらいの画質のものを見たいと思っていたのだが…。『イチ押し!達人ビデオ』という番組なんやけど、それにしても、監督インタビューや撮影秘話などやった割にあっさり対抗作品に負け、ショボい結果を残しただけやった。まぁ、オタク好きにする濃ゆい作品やからね。NHK向きではないわな。

2002年12月17日

『QUIZ』

テレビドラマの方を知らずにBOOK OFFで衝動買いした浅田寅ヲのマンガ版はお気入りの1冊。衝撃的なラストの印象は今持って色褪せず心に残っている。ここのところ、深夜にドラマの再放送があって見ていたのだが、今風の凝った映像演出がワリとカッコよかったんで、マンガ版には劣るものの、それでも十分に見応えがあった。ところが今日の最終回ノ違う意味で衝撃的なラストだった。マンガ版とまったく違う結末にひどくガッカリ。まったく歯痒いヒューマンな展開に腹立ちさえした。まぁテレビだかんね、仕方ないか。

2002年12月16日

人形タレント

最近ぬいぐるみキャラがデブキャラとか、アイドルとかのようなタレントの一角をつくるようにまでなったねぇ。昨日の『サクサク』ジゴロウといい、『日本のよふけ』の赤さん、『ココリコミラクルタイプ』のミラクルさん、『ダウンタウンDx 』のポスト、古いところでは『一人ごっつ』の神様とか、挙げていったらキリがない程。ごん太をはじめ、子供番組なんかではぬいぐるみキャラは昔から存在してるのだけど、ここ一年あたりでバラエティ番組の司会やなんかでドッとメジャー進出してきたよね。あぁそうそう、赤さんがキムこと木村祐也、ミラクルさんがピエール瀧だって知ってました?

2002年12月15日

ジゴロウ

買ってきましたヨ、『怒りのアクション・フィギュア』。サクサク最高!ジゴロウ最高!仮面ハライター!! 会社終わってからわざわざ東急ハンズ横浜店まで行ってきたんヨ。引換券で金払った後に専用の受渡し場で引渡された。受渡し場ではすでに何人か並んでいて、一人で数個購入してるツワモノもいた。さすが地元。よく見ると発売元はバンプレストなんやね。なんか地方局の1キャラの商品とは思えぬ扱いに、今さらながらサクサクの人気の凄さを感じた1日でした。

http://www.marumegane.com/lab-page/goodsking/jigoro.html

2002年12月04日

Cの嵐

の今日の苦情処理はカプコンで、コスプレイヤーのお姉さんが、春麗のコスの細部がコロコロ変わるんで金がかかるとオモロイことを言うて、要求してないのに、問題のコスプレを披露、最後は設定原画をもらって大喜び、と笑わせてくれました。結局見せたいだけのコスプレイヤー、度重なる設定変更も、それだからこそやり甲斐もあろうというもの。お金をかければかける程、苦労が大きければ大きい程、呑めリ込みも深くなろうというものでしょ

2002年11月29日

マネ虎

成功者の一人であるアクロバット飛行の女の話なんだけど、全然感動しなかった。何故?演出の問題も大きいが何より、この番組に感動なんて求めていないことがそもそもの原因だなぁ。この番組に求めているもの…そりゃあ、何と言ったって自信満々で自説を語る野心者たちが、虎たちによって仮面を剥がされズタボロにされる姿なワケさ。お涙頂戴の感動話なんて他の番組でやっとくれ。

2002年11月24日

龍騎

オルタナティブは大方の予想通り仲間のタイガによって冥土送りに。龍騎やナイトの二段変身や新しいファイナルベントはカッチョ悪いし、もう話数も残り少ないというのに、まだ黒田アーサーや加藤夏希を含め3人が未登場。どうも雲行きが怪しくなってきたねぇ。劇場版最終回があるからって、TV版は尻切れトンボにするつもりなのか?

2002年11月20日

『HR』

に生瀬勝久出ました。アの人、『三宅祐司のワークパラダイス』で好きになったんやけど、あんましメジャーになりすぎると、心が離れてしまうねぇ。いつまでもマイナー俳優でいて欲しかったんやけど、『トリック』でブレイク。NHK朝の連ドラに出てるし、先日NHK見たら、スタジオパーク出てたし、もうアカンかなぁ。

2002年11月15日

BBケーブルTV

っていうのをやるらしい。月額2,500円程度の基本料金で、17-18チャンネルを視聴できる有線テレビ放送なんやけど、これ以上テレビ局増えても見る時間ないでしょ。DVDでビデオ並の手軽で安価な録画が出来るようにならないと、見られない番組に苦悩する日々を送る羽目になりそうだ。

2002年11月11日

スマスマ

の今度のパロディは『龍騎』。そのコスチュームの微妙なショボさと、CGの微妙な豪華さのアンバランスに苦笑しながらも、仮想恋愛の修羅場を演じるイメクラ仮面というコンセプトにハマった。王蛇とか出てくるとオモろくなりそうなんやけど、続編はあるのか?

2002年11月07日

電波少年

を見なくなってから随分経つなぁ。だって面白くないんだもん。最近ヒットした企画あったっけ?鳩山由紀夫をからかった例の不祥事って電波少年の認知度が低くなったって証拠なんじゃない?ウケてれば、文句言われなかったかもってこと。いっそもう止めちゃえば?

2002年10月23日

『HR』

に『ピンポン』のドラゴンこと中村獅堂が出てるねぇ。ドラゴンの時は、只者でないオーラを放って、なんてフケた高校生だ、と思ったが、『HR』の獅堂はなんかタダのヒョロい若者だった。今日はアクマの大倉孝二もピザ配達役で出てたし、キャプテン大田の荒川良々も出て欲しいなぁ。

2002年10月20日

江川達也

が新番組『WINNERS』に出てました。自画自賛・ゆるみ切った顔、妙にテンション高いし、調子乗りまくってますってな有様。かつて『BE FREE』でファンになったあの頃、貧乏人や若者といった弱者・底辺の者たちの側の悶々たる思いを代弁し、社会通念や大人、組織なんかに楯突いていた彼が好きだったが、今は見る影もなし。人は変わるものだな…。

2002年10月13日

『色の魔術師』

と題し、色彩に着目した特番だが、やっぱり出ましたジブリに保田道世。あそこをこーしたここをどーしたなんていろいろ言う度に、「だったらDVDの色をどうにかしろっ!」とツッコミたくなりました。

2002年09月29日

新ライダー登場

黒田アーサー登場か、と思いきや、タイガでした。しかもまた謎的な終わり方ですよ。まいったなぁ。黒龍騎や加藤夏希はいつ出てくるのか?

2002年09月26日

ワンダフル

も終わったね。最近…というかもうだいぶ前から全然見てませんでした。『デ・ジ・キャラット』や『すごいよ!マサルさん』なんかのアニメコーナーがある貴重な番組であったが、アニメコーナーをやめてからは、急速にどうでもいい番組になったよね。なんでアニメコーナーやめちゃったんやろ?

2002年09月25日

ゲームWave

終わりましたねぇ。といっても来週からはゲームブレイクが始まるらしいです。伊集院光はハズせないんで、内容とレギュラーの入れ替えで形だけのリニューアル。最終回には歴代アシスタントからのメッセージVTRなんかも流れたが、そこには当然ながら吉田里深の姿はない。引退したアイドル、それも一部の熱狂的ファンだけに支えられ、メジャーに成り切れないまま引退していく彼女たちは、引退後、どんな心境で生きているのか?まったくもって余計なお世話なのだが、思わずにはいられない今日この頃です。中島礼香、奈良沙緒理…あれ、松本恵は復帰したんだっけ?

2002年09月19日

龍騎スペシャル

期待が大きすぎましたかな。詰め込みすぎで1時間枠では消化しきれてません。電話投票によるマルチエンディングっていうけど、「戦い続ける」か「戦いを止める」かって言われても、普通「戦い続ける」になるわな。「戦いを止める」に投票するのはオイラみたいな歪んだヤツばかりで少数派なんよね。まぁマルチエンディングはいいにしても、ストーリーがね。本編はよく出来てると思うけど、今日のSPはちょっと手抜きでしたナ。全員を出そうとするから展開早いし、一人一人に割ける時間は当然限られてるんで、すんごい薄っぺらい感じになってしまいました。ってテレビ朝日が龍騎人気に目を着けて、強引にやらせた感120%だ。テレ朝の企画っていっつもこう。相変わらずのすんごい中途半端。成長しないテレビ局だよな。

2002年09月06日

抱き枕って…。

「マネ虎」にオタクが登場。汗かきメガネでぶ。まぁ、典型的なオタクなワケだけど、すごくイヤ。もちろん話の内容にもちっとも魅力を感じなかったが、人間的にダメ。オタクにもいろいろいるけど、特に印象の悪い種類のオタクが全国放送に出てしまったな。これでオタクの社会的地位が確実に下がったことだろう。この放送を見ていたオタクたちは、こんなのと一緒にされたくないという思いから、自分はオタクじゃないと思うかも知れないし、あるいは、所詮自分もこいつと同種なのかと、オタクである自分に劣等感を抱くかも知れない。こうしてオタクはさらに内向性を深め社交性を失っていくのか…。

2002年09月05日

『北の国から』

が終わるらしいですな。なんかフジテレビ盛り上がりすぎで、引いてしまう。その素朴感や切なさ厳しさといったものが、まわりの歓声で台なしって感じで、すっかり見る気なくなってしまった。フジテレビ連中のバカみたいなはしゃぎっぷりが、どれだけ作品を落としめているか、本人たちは少しも気づいてないんだろうね。何も言わずに黙って見ろって、あのドラマはそういうドラマのハズ。もしかしたら、フジテレビ連中が一番この作品を理解してないってことなのかもね。

2002年09月02日

松本零士

昨日の『新・平成日本のよふけ』のゲストは松本零士。あの押入のパンツきのこをちばてつやに喰わせたことを告白。『銀河鉄道999』に出てきた貧困・圧制のすべてが松本零士の実体験に基づいていると、家屋の自然崩壊の模様を語ってみせたりした。貴重な話ばかりで1週のみなのが残念な程だった。始終気になったのはトレードマークの帽子の髑。微妙にズレたその辺りが松本零士らしくて良かった。長生きして欲しいじいさんだ。

2002年08月26日

殺し屋

と聞くだけで心踊る。それも松方弘樹に林家ぺー&パー。もう最高ッ! 監督は誰…中島哲也…おおっ!豊川悦司&山崎努のサッポロ黒ラベルのCMの人ないか! って、NTT東日本のSMAPがガッチャマンやってたやつとか、プロバイダーゼロもめっちゃ好きやった。『世にも奇妙な物語秋の特別編』の「ママ新発売!」…ともさかりえや山口智充が出てた…もめっちゃブッ飛んでたナ。かつての片岡K(最近マンネリ気味)に続き、石井克人(最近ちょっとパワーダウン)を含め、お気に入りの人なのであった。

2002年08月25日

『仮面ライダー龍騎』

と『忍風戦隊ハリケンジャー』は、先週に引き続き緊迫のストーリーから一転、本筋に触れないおもしろエピソード。この時期の特撮モノは、いつもこう。夏休みとかお盆で田舎に行ったり、旅行なんかで見逃す機会の多いこの時期は、そんな事情に配慮したものなのだろう。逆にそっちの方が見逃せないんだけどね。

2002年08月24日

『逮捕しちゃうぞthe MOVIE』

が深夜に放送されていたようだねぇ。このちょっと違和感を感じるタイミングでの放送の謎はすぐに解けた。実写のドラマでやるんやて。原沙知絵と伊東美咲って誰やねん? あーひとりは『ごくせん』に出てた女かぁ…まったく興味無しですワイ。他も乙葉,吉岡美穂,曲山えりとグラビアアイドルばかりを取り揃え、グズグズの予感大ですわい。

2002年08月17日

NHK人形劇

一昨年と去年放送と再放送を繰り返した名作『冒険!メカラッパ号』の放送終了後鳴りをひそめていた NHKがまた動き出したらしい。今度の作品は『海底2万里』。でも、前編8/26、10時30分〜45分。後編9/9、10時30分〜45分って、シリーズちゃうんかい。残念。ちょい前に海外ドラマの『海底2万里』を放送したばかりだが、人形劇のための伏線であったか。

2002年08月16日

この後、虎が猫に

ならんじゃないか!『マネ虎』のナレーション、煽るのは良いけどさ、嘘をついたらアカンよ。パンの男については川原に賛同ですな。オイラもあの表面だけで笑う奴は嫌い。自信満々なのは分かるけど、プライド高くて、その高い位置から見下ろすような愛想振りまく姿勢は不愉快に思った。攻撃されても自分の体面ヤプライド守るために笑顔を崩さない。虎たちも半ばウンザリ気味で相手にしなかったが、ああいう奴こそ徹底的にひん剥いてプライドずたずにして帰さな。テレビ的に。

2002年08月13日

ライダー?

『仮面ライダー龍騎エピソードファイナル』を観たいのだが、さすがにその勇気はない。だいたい『この映画だけは見逃してはならない』ってコピーだが、逆に観たらいかんのと違う? TV放映半ばで何で最終回を先見する必要があるのか? 作品の出来が良ければ良い程後にとっておくべきで、結末知っちゃったらTV放映が楽しめないじゃないか。ところで最近気づいたのだが、龍騎ってバイク乗っていないよね。変身前は城戸も蓮もバイクに乗っているが、北岡は車だし。鏡の世界へ行くのに乗るシーンがあるが、必然性は薄い。事実このシーンはほとんどカットされているし。バイク乗らないなら「ライダー」じゃないよね。「仮面マン」ッスか?

2002年07月28日

特撮

『忍風戦隊ハリケンジャー』といい『仮面ライダー龍騎』といい、おもしろい。戦隊シリーズの方は『カーレンンジャー』あたりからおもろくなってきたんよね。笑いのテイストとカッコよさのバランスが熟れてきた感があるよね。女の子もキレイどころ揃えてるし。仮面ライダーの方は、クウガの時も脚本や設定、デザインなんかよく出来ていたが、俳優が下手すぎて台なしにしてしまっていた問題が解消されて、死角なし。鏡の世界や、ライダーのバトルロイヤル、カードベルト……血が騒ぎ胸踊るのだ。

2002年07月08日

UAがトイレ掃除

中島美嘉の出演が話題の『濱マイク』だが、今日はUAがゲスト。コテっちゃも出てたな。このドラマよく見ると、配役めっちゃ贅沢な使い方しとるんよ。キャバクラ嬢の酒井若菜と川村亜紀、受付嬢の井川遥、まともに顔さえ見せない情報屋の小泉今日子、声だけ出演のYOU。日テレちゃん力入ってますナ。ついつい『探偵物語』と比較してしまうのは、松田美由紀演じるサヨコ・ママが胸の谷間を強調しているからだけじゃないんです。この空気めっちゃ好き。さんまや木村拓也が真剣にやればやる程カッコ悪くなっていくのと好対照なドラマやね。音楽イイネ。スキンヘッドの伊武雅刀イイネ。『マッチ工場の少女』イイネ。最高でーっす!

2002年07月07日

『ダークエンジェル』

坂本真綾だし、期待してたのだが、さほどでもなかった。キャメロンって前評判っていうか宣伝だけなんやね。タイタニックに続いてまたもダマされちまったワイ。『X-FILE』はもうやらんの?

2002年07月01日

『私立探偵濱マイク』

いいね。映像、脚本、ギャグ、小ネタとどれをとっても僕好み。長瀬正敏って顔キライなんで消極的だったのだが、これは12回ちゃんと見なくては。テレ東では『探偵マイク・ハマー』やっていたようですな。応援ッスか?

明日は『少林サッカー』を見に行くつもりやねん。ところで主演の周星馳って『不夜城』…とは関係ないよねぇ、あっちは馳星周か。

2002年06月28日

俺は表情のない奴は大嫌いだ。

と言った後の(株)大阪王将代表取締役社長・文野直樹の無表情ぶりが印象的だった『マネーの虎』。引っ張るだけ引っ張ってきたあの男の全貌が遂に…って期待が大きすぎたせいか拍子抜け。ちょっと引っ張りすぎましたな。話も特に奇抜なものではなかったし、どこかの会社の一般的なプレゼンを見ているのと変わりなかったナ。それよりおもろかったのは学習塾の男。金を出すと言われたにもかかわらず、就職の内定を断れないと辞退。何しに来たんだか?こんな奴が教育者になったらロクな子が育たん。顔ツキも嫌いだったし。逝ってよし。

2002年06月23日

ムサシー!

昨日録画しておいた『ウルトラマンコスモス』を見て爆笑した。オープニングにコスモスが、『ムサシが番組に出られなくなった』と説明して始った総集編だが、きれいにムサシの部分だけカットされていて、皆が何度も『ムサシー!』と呼んだり叫んだりしているのに、当のムサシの姿は一度も画面に現れない。変身シーンももちろんカットで、唐突にコスモスが登場したりという具合で、とってもおもろい編集になっていた。他の出演者=被害者の面々がとっても不憫に思えた30分でした。

2002年06月18日

サッカー被害1

録画予約していた『ちょびッツ』が撮れていなかった。原因はほぼ間違いなくサッカーだろう。風の噂では日本はトルコに負けて、韓国はイタリアに勝ったとか、審判が韓国に買収されていたとか…なんかいろいろあるそうで。前大会もそうだったが、負けても『しかたないよ。これでも十分よくやったさ』と現状に甘んじて慰める空気があるうちは、日本がW杯で勝つことはないだろう。負けたらリンチに合う国とは気合いが違うワな。それよりおもろかったのは、イタリアを敗退に追い込んだ韓国の安選手がイタリアセリエAをクビにされたこと。もともと活躍してなかったし、契約も満期だったらしいんだけどね。日本戦ちょっと覗き見たけど、スキンヘッドの審判がめっちゃかっこよかった。

2002年06月08日

根津カンパチ?

『クイズ!バーチャQ』今日初めて見ました。ほぼ『天才てれびくん』のパクり番組だが、民放でやられるとちょっとイタい。んでもって何が言いたいかっていうと、この番組にめっちゃかわいい娘が出てるのを発見したのだ。AKANEこと蓮沼茜。ミラクル三井も出てるし。でも今後見続けるにはあまりにシンドイ番組。

2002年06月02日

米朝

今日のNHKスペシャルは桂米朝の特集。小さんの特番は意外に少なくて不満だったが、ここで米朝をやるってのは、前から制作してて偶然この時期に放送したのか、あるいは去った仙人より今在る偉人ということなのか。続け様に大物が亡くなり低迷気味な落語界だけに、故人を惜しむより現状の人気回復が目下の急務といったところか。

2002年05月30日

おはスタ

すんごい久しぶりに『おはスタ』を見たんよ。そしたら望月由香や斉賀みつきなんか出ててなかなか楽しめたのだが、注目すべきは竹内実生。ガオピンクやってる頃は、斉藤レイの方が好きやったんで、かわいくない娘やなぁと思ってたんやけど、おはスタの彼女はめっちゃかわいいんでビックリやった。

僕が『おはスタ』を見てたのは、末永遥や酒井彩菜がおはガールやってて、豊口めぐみがアシスタントやってた頃。おはガール第三期くらいまでは見てたかな。ところで、おはガールNo32の奈良沙緒理が先月引退してた事実を知った。あの太いまゆげ結構気に入ってただけに実に残念である。

2002年05月23日

だって…。

昨日買ってきた菅野よう子の最新作『23畤の音楽』。結局今日で最終回の『真夜中は別の顔』はほとんど見られなかった。菅野の音楽目当てで見よ思うてたんやけど、あまりのつまらなさにウトウトと…。みやむー目当てで見てた『おかみさんドスコイ!!』も終わってくれるし、これで半ば義務的に見る作品から解放される。もうどんな理由があろうと、好きでもないドラマ見るのやめよう。ツライからね。

2002年05月18日

シークレットサッカー

最近NIKEのCMでやってたシークレットサッカー。『TV Bros』で紹介されてたんで公式サイトを見にいったら、これがスゴいのなんのって。あのトーナメントの全試合がムービーで見れてしまうのだ。W杯に全然興味のない僕でも十分楽しめた。是非皆も行って堪能してくれい。

NIKE JAPAN http://nike.jp/

2002年05月07日

ドスコイ!!

宮村優子ねらいでTBS昼1時半からの『おかみさんドスコイ!!』を見てんのやけど、今週の話はみやむーが中心なので出番も多め。最初で最後の見せ場だと思うんで明日も見逃さんように注意せねば。ところで、このドラマの主題歌って、12.ヒトエで『レントゲン』いうんやけど、けっこうハマってます。

2002年04月23日

片岡K特番。

『新しい単位』…『マクロス7』の"チバソング"を思い出した。あれには当時めっちゃ笑わされたなぁ。今回は『世界単位認定協会』ですか。相変わらずの片岡K節でおもしろかったのだが、過去の作品の重複の感は否めず、新鮮さに欠けた。というかマジで本の宣伝番組なのね。

2002年04月22日

番宣番組多すぎ。

最近、番宣いわゆる番組宣伝用番組fが目立つ。5〜10分程度の内容を、30分、ひどいのになると1時間以上もかけて放送している。よほど本編に自信がないのか、番組製作費を浮かそうとでも言うのか。ただわからないのは、この番宣、そこそこ視聴率が高いということだ。多額の制作費をかけた番組より視聴率が取れてしまう番宣。作る方も見る方もどっちも悪い?

2002年04月21日

『マネーの虎』復活。

ゴールデン進出による余計な演出や配慮で、貴重な番組が骨抜きになるのではと、いろいろ憶測されたが、蓋を開けてみたら深夜番組のあの飾りのない無機質なテイストまんま。変わらず帰ってきてくれたマネ虎に安堵。

2002年02月09日

忍風戦隊

ハリケンジャー最終回、痛恨の見逃し。あぁ、目の前が真っ白です。いや、真っ黒。