| リボーン |
見た目は赤ん坊だが、イタリアのマフィア・ボンゴレファミリーの超一流ヒットマン。ファミリーの9代目ボスからツナを10代目ボスになれるよう教育を頼まれている。何かとツナに試練を与え鍛えようとする。睡眠時間だけは赤ちゃんタイムだが、ヒットマンなので目を開けて寝る。学校中にアジトを設けていて、すべてのアジトは秘密通路で繋がっている。読心術も使える。 |
| 沢田綱吉(ツナ) |
勉強(全科目平均点17.5点)・運動共に苦手。チワワも恐れる軟弱ダメ中学生。ボンゴレファミリーの初代ボスの子孫であるために10代目ボス候補となる。 |
獄寺隼人
(ごくでらはやと) |
ボンゴレファミリーの一員。ツナの仲間。リボーンにツナを殺れば10代目になれると言われ、イタリアから呼び寄せられるも敗れてツナに心服し、自ら「10代目の右腕」を自認してツナのことを異様なまでに慕うようになる。「ハリケーン・ボム隼人」の異名を持ち(原作では「スモーキン・ボム」だが、アニメ化にあたり喫煙を除外したために通り名も変更せざるを得なかったようだ)、体の至る所にダイナマイトを隠し持っている。幼児期に姉に毒クッキーを食べさせられたトラウマから、姉を見るだけで腹痛になってしまう。 |
| 山本武 |
ツナの友達。運動神経抜群で野球部の期待の星。 実家は寿司屋。 |
| 雲雀恭弥(ひばりきょうや) |
風紀委員長でありながら、影では不良の頂点に君臨する男。気に入らない奴がいると、誰であろうと隠しトンファーで滅多打ちにする。群れるのを嫌う。 |
| 笹川京子 |
ツナが憧れている学校のアイドル。ツナと同じクラス。 |
| ランボ/大人ランボ |
ボヴィーノファミリーに所属するヒットマン。リボーン暗殺を狙っている。 泣き虫でウザい。10年バズーカを使って10年後の自分と入れ替わる。沢田家に居候中。猫舌。自分のことを「ランボさん」と呼ぶ。 |
| ビアンキ |
獄寺の異母姉。「毒サソリ」の異名を持つヒットマン。作る料理全てが毒になる「ポイズンクッキング」の才能の持ち主。リボーンの愛人。大人ランボを元カレのロメオと勘違いしていて仲が悪い。リボーンとの愛のために家庭教師を手伝うことになり、家庭科と美術を担当。沢田家に居候中。 |
| イーピン/大人イーピン |
餃子拳の使い手。人間爆弾と言われる香港の殺し屋で、恥ずかしさが頂点に達するとカウントダウンを開始して爆発する。ランボが苦手。ヒバリに一目惚れ。恥ずかしがり屋で恥ずかしさが頂点に達すると、
超近眼で、ツナを暗殺のターゲットと間違えて襲ってきた。その後何故か沢田家で居候中。変な頭の中国風の子供だが、実は女の子で、10年後は美少女に成長。拳法もやめて大学に通う学費をバイトをして稼いでいる真面目な娘になっていた。第15話で雲雀に一目惚れする。 |
| 三浦ハル |
ツナに恋する天然ドジっ娘。思い込みが激しい性格。名門進学校の緑中学校に通っている。新体操部。リボーンに一目惚れし、ツナが赤ん坊のリボーンに危ない教育をしているという勘違いから、ツナからリボーンを救おうとツナにつきまとうが、川で溺れているのを助けられたことからツナに惚れてしまう。 |
| 笹川了平 |
京子の兄。ボクシング部主将。極度の熱血で常時死ぬ気男。座右の銘は「極限」。死ぬ気タイム時のツナを目撃して以来、熱血男と勘違いしている。 |
| 沢田奈々 |
|
| シャマル |
医者。別名トライデントシャマルと呼ばれるヒットマンで、666種類の不治の病を持つ蚊を操り敵を病死させる三又矛の蚊(トライデントモスキート)の使い手。 |
| ディーノ |
キャバローネファミリーのボス。ツナの前にリボーンの教育を受けた。 |
| |
|